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Carcassonne カルカッソンヌ(カルカソンヌ) のホテル
            
 10 Mar.2012 / 4 Jun./ 1 Sep.2013 経験談追加

 

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もくじ
Best Western Hotel Le Donjon les Remparts ★★★
Au Royal Hotel ★★
Hotel de la Cite ★★★★
Hotel Aragon ★★★
Hotel 3 Couronnes ★★★
Mercure Carcassonne Porte de La Cite ★★★
Best Western Hotel Le Donjon ★★★
Hotel du Pont Vieux
Ibis Carcassonne Centre ★★
Hotel Espace Cite ★★
Hotel De Soleil Le Terminus ★★
(民宿) Demeure Saint Louis
(ユース)Aubergede Jeunesse Carcassonne

(郊外) Minotel Les Oliviers ★★
(郊外) カルカッソンヌ・カバルデス・フレース村 Mistral

中堅都市なので、おもな代理店でも扱い多い。
 
カルカソンヌ観光局ホテルリスト
http://www.carcassonne.org/carcassonne2.nsf/msqHotelWebEN
ボン・ウィークエンド制度あり。
URL

 
 
 
Demeure Saint Louis
http://www.demeure-saint-louis.fr/

(泊数) =1泊

(部屋のカテゴリ) =ダブルのシングルユース、la Suite Michel Sabatierという部屋。

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など))=大きな窓があり、昼間でも明るい。照明も至るところにあり、問題なし。スーツケース2つを、余裕で広げられる。

ビューは、目の前が警察で、安心といえば安心。とても静かで気が休まった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、壁に大きな鏡、化粧箪笥、クローゼット。
クローゼットの中にバスローブ有り。

(バスルーム) = バスタブあり。ただしシャワーカーテンがないので、他の調度品に、
水が掛らないようにする必要あり。

広く、綺麗で清潔感があった。お湯の出具合は問題なし。アメニティは、石鹸、ボディクリームのみ。ドライヤーは貸し出しだが、今回はすでに置いてあった。

共同でバスルームを使用する部屋もあるので、要確認。

(冷蔵庫) =あり。中身はジュース、ビール、水など沢山入っていた。
3ユーロのジュース飲んだ。

(エアコン、クーラー) =ダイキン製エアコン、クーラーあり。

(部屋について、その他) =バスルームからシテが見えた。夜景も綺麗で贅沢だった。
大きなリビングは、もう一つのベッドルームの客と共有エリア。

(パブリックエリア) =綺麗だが、電気の場所がなかなか分からず、真っ暗で怖かった。

(リフト) =なし。

(レセプション) = 民宿なので、レセプションはなし。玄関を上がった脇に、
オーナーのデスクがあり、そこが受付らしい。

(レセプション以外の館内施設) =裏庭がとても美しい。自分が行ったときは、風が強く、外で過ごすことはなかったが、静かな日なら、そこでワインを飲むのもよさそうである。

(スタッフ) =オーナーは、物静かな素敵なフランス紳士。英語は不可。こちらはフランス語が話せないので、指差し本で対応。

しかし、とても気を遣ってくれ、親切だった。翌朝6時と、かなり早い出発だったが、オーナー夫人が朝食を用意してくれた。
自分一人のために、と感激。しかもとても美味しかった。いくらB&Bとはいえ、恐縮した。

(宿泊料) =120ユーロ/泊。滞在税、朝食込み。

(予約方法) =代理店のフランサテムから。

(代理店の対応や手続き) =すべてに気を遣ってくれ、とても安心だった。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 宿泊日の2週間前。
通常では取りづらいらしく、ラッキーとのこと。

(ホテルへのアクセス) =オーナーが、カルカソンヌ駅まで送迎。
シテの夜景がよく撮れるというポン・ヌフまで、徒歩数分というのが大きな点。
シテまでも約10分。シテを降りたら宿という感じ。

(ホテル周辺の雰囲気) =真向かいが警察。安心といえば安心。静か。治安は、節度を保っていれば悪くないと思う。

(ホテルの選択基準) =どうしてもシテの夜景をポン・ヌフから撮りたかった。
だが、女性一人で、夜出歩きたくなかった。ここはポン・ヌフまで数mなので、それが決定打。

(よかったこと) =何もかも良かった。何よりオーナーが親切だった。口数が少ないので、シャイな人かも知れないが、自分には心地良かった。

ポン・ヌフから時間を気にせず、思う存分、夜景を撮れたのも良かった。
その後、すぐ宿に戻って寝られるのも素晴らしい。

朝食の件と、用意しておいた日本からの土産(日本酒)をとても喜んでくれたのも、
嬉しかった。

(困ったこと) =電気の位置が分からず、少しの間真っ暗だった。

(朝食) =フルーツサラダ、オートミール、ジャムや蜂蜜4種類、ヨーグルト、クロワッサン、パン、
手製のマカロン、コーヒー又は紅茶。お代わり自由。

(宿泊客の客層) =年配夫婦にしか会わなかった。

(支払い方法) =現金のみ

(車椅子等の対応は?) =難しいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない。

(コストパフォーマンス) =◆◆◆◆◆


(2012年8月下旬 C.W.A 様)



Best Western Hotel Le Donjon les Remparts ★★★
2, rue du Comte Roger 11000 Carcassonne
http://www.hotel-donjon.fr/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式1階
少し古びた雰囲気。格別広くはないがスーツケース3個を広げられた。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド3、机1、椅子1、冷蔵庫、湯沸しポットとカップ
金庫はたぶん無し。

(バスルーム) = 広さと清潔感はまあまあ、お湯の出具合がいまひとつ。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

(レセプション) = 普通。感じは悪くない。

(館内施設) = ビストロ

(スタッフ) = 英語可、日本語不可

るので、観光に非常に便利。

(周辺の雰囲気) = 観光地なので問題なし

(選択基準) = 代理店の推薦、シテに泊まってみたかったので。

(よかったこと) = 少し疲れたが夜景を見ることができた。

(朝食) = ビュッフェ。内容は普通。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと厳しいかも

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2009年5月上旬 杜のパンダ 様)



 
 
 
 
Au Royal Hotel ★★
http://monsite.wanadoo.fr/royal_hotel/index.jhtml
22 Boulevard Jean Jaures 11000 Carcassonne
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース 日本式2階、裏側の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 壁の3方は白色で、残り1面が水色。グレーのじゅうたん、白色の半透明のカーテン、グレー系の縞のベッドカバーで、とてもシンプル。

1人には十分の広さだが、2人には少し狭いと思う。窓からは他の建物の屋根や裏庭が見えるだけで、眺めは良くない。

窓を開けると車の行き交う音が結構聞こえた。が、鎧戸とガラス窓を閉めると、かなりましになった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机1、椅子1、クローゼット、テレビ、
予備の枕2、予備の毛布1、天井に大きなファン(飾りではなく、実際に動く)。

(バスルーム) = バスタブ、トイレ。
石鹸1、ミニ・ボトル入りのシャンプー2、プラスチックの使い捨てのコップ2、
ヘアドライヤー、ティッシュペーパー。

壁と床は水色のタイルで、目地に少しカビが残っていた。
狭い。バスタブと便器の距離が近いので、大柄な人は使いにくいかも。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 廊下は白色の壁に、グレーのじゅうたん、各部屋のドアは茶色。広いとは言えない。

鉢植えの大きな藤の木の造花が、置かれていた。階段前の椅子に、大きな黒猫が寝そべっていた。

階段の近くに飲み物(ミネラルウォーター・ジュース)と食べ物(チョコレート・スナック菓子)の、自動販売機が置かれていた。

(リフト) = なし

(レセプション) = ホール脇の小部屋が、レセプションになっている。狭いが特に不都合はない。中年の女性レセプショニストの対応は普通。

(館内施設) = booking.comのホテル紹介にはバーと書かれているが、気付かなかった。

(スタッフ) = お互いにフランス語で話したので、英語が通じるかどうか分からない。

(宿泊料) = 51.50ユーロ/泊(滞在税込み)

(予約方法) = 代理店から手配。

(代理店の対応や手続き) = booking.comのサイトから。空室状況が即分かり、返事も早い。クレジットカードによる予約保障が必要。またカード裏のセキュリティコードも、入力する必要がある。室料は、ホテルのサイトにある公示料金と同じだった。

(アクセス) = カルカッソンヌ駅から徒歩約10分。シテのオード門まで徒歩約15分。

(周辺の雰囲気) = 交通量の多い広い通りに面していて、人は時々通るという雰囲気。近くに公共の建物と学校があるので、昼間の治安は問題ないだろう。

20時頃、ポン・ヴューまでシテの夜景を見に行った時も、翌朝7時頃、まだ暗い中駅へ向かった時も、特に危険は感じなかった。

(選択基準) = カルカッソンヌ駅とシテから徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。

(よかったこと) = 駅とシテとの中間のロケーションは、とても都合が良かった。暗くなってからシテの夜景を見に行くことができたし、サン・ルイ地区の広場で催されていた、ワイン祭りに行って、 安い値段で生牡蠣とエスカルゴを楽しむことができた。

(困ったこと) = 午前8時半頃に着いたら、入口が閉まっていた。再び開くのは12時との張り紙がしてあった。インターフォンを押しても、録音された言葉が返ってくるだけ。

10分かけて駅に戻り、コインロッカーを探したが見つからず、仕方がないので、キャリーバッグを引きずりながらサン・ルイ地区(駅前から碁盤の目状に広がる新市街)を2時間ほど観光した。

さらにカフェで時間をつぶし、11時半にホテルへ戻ったら人の気配がしたので、インターフォンで来訪を告げ、入口の鍵を開けてもらった。

ホテルのサイトを見ると、不定期に休みがあるようで、それに引っかかったらしい。

(宿泊客の客層) = 誰にも会わなかったので、分からない。

(支払い方法) = 各種クレジットカード、アメックスのT/Cが使える。

(車椅子等の対応は?) = 入口に段差あり。
リフトがないので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテル自体は普通の2つ星で、子供に向かないとは思わないが、booking.comのホテル紹介には、お子様の同伴はご遠慮ください、と書かれているので、「場違い」という評価をした。

全館禁煙。

( 2008年10月中旬 maison violette 様)


 
 
 
Hotel de la Cite オテル・ドゥ・ラ・シテ ★★★★
http://www.hoteldelacite.com
サン・ナゼール・サン・セルス聖堂隣り
Orient Express Hotels
Place Auguste Pierre Pont, La Cite 11000 Carcassonne
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Hotel Aragon オテル・アラゴン ★★★
http://www.hotelaragon.fr/
15 montee Combeleran11000 Carcassonne

 
 
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Hotel des Trois (3)  Couronnes オテル・デ・トロワ・クロンヌ(クローネ) ★★★
http://www.hotel-destroiscouronnes.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = パノラミック・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式4階 シテが見える部屋

(部屋について(雰囲気など)) =
明るさ、広さは問題ない。非常に清潔。シテの見えるベランダには椅子もある。

(部屋の家具・備品) =

(バスルーム) = シャワーブースのみ。トイレは独立。
清潔でお湯の出も十分。

(冷蔵庫) = あり。無料。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = レセプションもこぢんまりとしているが清潔で、くつろげるスペースもある。

(リフト) = あり。十分な広さ。

(レセプション) = 親切で問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = シテの見えるレストラン。
利用しなかったがプールもあるといわれた。

(スタッフ) = 英語可。みなフレンドリーな感じ。

(宿泊料) = 150ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.comにて予約

(ホテルへのアクセス) = 駅からは徒歩15分。シテまでも徒歩15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 特に問題ないと思う。

(ホテルの選択基準) = 夏は日没が遅いため、シテのライトアップを部屋から見られるのがベストだと思った。

(よかったこと) = シテの眺望は素晴らしかった。シテのライトアップを眺めながら、バルコニーでワインを飲み、至福のひとときだった。

(宿泊客の客層) =

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = おそらく大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = やはりせっかく泊まるならシテの見える部屋が良い
(2013年7月 みかりん21 様)
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = パノラミック・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階。シテ側。

(部屋について(雰囲気など)) = シテを望むバルコニー付。
シンプルで、簡素な内装。狭い。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、セーフティボックス、机、椅子2、TV。

(バスルーム) = バスタブあり。お湯の出は問題ないが、
お湯と水の表示(赤と青)が反対だった。

トイレは別室だが、手洗いがない。

(冷蔵庫) = あり。上に常温の500mlのペットボトルの水が、サービスで置いてあった。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = レセプション前のロビーは、明るく広くゆったりしている。
レセプションの裏に荷物室あり。

(リフト) = あり。普通の大きさ

(レセプション) = 英語可。
スーツケースをトゥールーズに置いて、最低限の着替えと洗面道具だけエコバッグに入れて持参した。

ホテルが駅とシテの間にあるので、そのバッグも、午前から夕方のシテ観光中、荷物室に置かせてもらった。チェックインどころか名前も告げておらず、今夜泊 まる旨を伝えただけで、「裏の荷物室に置いていいですよ」と快諾してくれたが、誰でも荷物室に入れそうで、逆に心配になった。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室、温水プール、会議室

(スタッフ) = 朝食室の女性は、とても陽気でにこやかだったがフランス語のみだった。

(宿泊料) = 150ユーロ/泊。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.comから

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) =

(ホテルへのアクセス) = ポン・ヴィユのたもとで、駅から徒歩15分。
ナルボンヌ門へ、徒歩約15分。

(ホテル周辺の雰囲気) = オード川を挟んで、シテの向かい側。
町外れなので、夜は人通りが少ないが、特に危険は感じなかった。

(ホテルの選択基準) = シテのライトアップが見られること

(よかったこと) = 部屋のバルコニーからライトアップされた城壁を、ゆっくり見ることができた。また、朝食室からの眺めも、想像以上だった。

(朝食) = 朝食室は最上階で、城壁が真正面に見え、眺望抜群。8時前に行ったが、客は誰もおらず、窓際の良い席に座れた。

11ユーロ。

パン数種、パンケーキ、シリアル、ジュース数種、ハム、チーズ、スクランブルエッグ、
ソーセージ、ベーコン、ヨーグルト、果物、果物のコンポート、コーヒー、紅茶など。


(宿泊客の客層) = 年齢層は高く、欧米人夫婦がほとんど。東洋人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下、リフトとも広いので、大丈夫だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = せっかくこのホテルに泊まるなら、シテ側の部屋を指定するほうがよいと思うが、部屋の簡素さを考えると割高か。

(2012年9月下旬 Assomption卒業生 様)
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 4階

(部屋について(雰囲気など)) = 掃除が行き届き清潔。雰囲気もよい。窓から城壁は見えない部屋で、残念。わりと広いので、トリプルでも使用できそう。

(部屋の家具・備品) = ベッド、冷蔵庫、テーブル、TV。

(バスルーム) = バスタブあり。清潔。ちゃんとお湯が出た。改修したような跡があった。

(冷蔵庫) = サービスの水2本。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) =

(パブリックエリア) = ホテルを出たところに橋があり、城壁が正面に見える。
夜の散歩でも、ライトアップされた城壁がすぐ見える。

ただ、新市街であるホテル周辺は、やや場末という雰囲気。夜遅い場合は心配。
ホテルから駅まで徒歩約20分。街中は活気に乏しく、観光以外の収入は少ないような気がした。

(リフト) = あり

(レセプション) = 丁寧でよかった。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。
日本人の利用が多そう。2、3人の日本人個人旅行客に会った。


(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = ファイブスタークラブは、ある程度の海外旅行経験者向け。細かくは教えてくれず、変更したい場合、そのつど費用がかかる。

(アクセス) = SNCFのカルカッソンヌ駅から徒歩約20分。旧市街には近い。

(周辺の雰囲気) = 周辺は雰囲気が良くなく、夜は治安に気をつけるべき。
所々にゴミ、物乞い、目つきの鋭い人も。女性一人で、夜遅くは出歩かないほうがよい。

(選択基準) = 交通、観光に便利。

(よかったこと) = ホテル内は清潔、安全、快適。

(朝食) = 飲み物、パン数種類、ハム、チーズ、玉子、ヨーグルト、フルーツ。

女性スタッフは、にこやかで笑顔を絶やさず、きびきびして、とても感じがいい。
いつも「メルシー」と言ってくれた。

(宿泊客の客層) = 各国の観光客。リラックスした様子だが、大声で話す人はなく、
静かな雰囲気。

(車椅子等の対応は?) = リフト、廊下も広く大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2011年10月下旬 ビヨロンの青い空 様)

(宿泊時期) = 2005年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル。フランス式5階。一応、城壁ビュー。
ピンクっぽい壁紙で明るい。重厚な感じではなかった。わりとゆったりとしたつくり、入口を入ったところと、丸テーブルが置いてある場所に余裕があった。スーツケース2つを広げることは可能かも。

(部屋の家具・備品) = ライディングデスクとイス1、円卓に椅子2。
テレビ、冷蔵庫、クローゼット。

(バスルーム) = トイレは別室。2畳大ぐらいでゆったりしていた。バスタブあり。

可動式シャワー、カーテンはなし。お湯はたっぷり。清潔感あり。ドライヤーはバキューム?型。小ボトル入りのシャンプー兼ボディソープ、固形石鹸。タオルは大・小各2、バスマット1。箱ティッシュ。

(冷蔵庫) = あり。中身は2割程度しか入っていなかったので、持ち込みのドリンクを冷やすのには便利。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり。10名ぐらい乗れそう。

(レセプション) = 20代の若い女性は威圧的でとても早口英語だったが、30代以降の男女はとても感じがよく、ゆっくりとしたフランス語でしゃべってくれ、ホッとした。

(館内施設) = レストラン、宴会場、プール

(スタッフ) = レセプションは英語は問題なさそうだったが、レストランは微妙。日本語は不可。

(宿泊料) = ハーフボードで101euro

(予約方法) = 個人で
1回目はすごくそっけないメールで、部屋のカテゴリーとかハーフボードのことを書いていなかった。これでは予約する気になれないと他のサイトで情報を集めてみたが、空きがなかったので仕方なく数日後再度、同じ文書で問い合わせをした。


2回目はハーフボードや部屋からの眺めについて回答をしてくれたので、予約した。担当者によってこんなに返事の内容が違うことは、初めてだった。

(アクセス) = SNCFの駅から徒歩20分。シテまでも20分。

(周辺の雰囲気) = あまり人通りがない。暗くなってから歩くのはちょっと怖そう。

(選択基準) = 夏は日が暮れるのが遅いので、城壁の夜景を部屋から眺められる方が楽かなと思ったので。

(よかったこと) = 風呂に入った後にも、部屋からゆっくりと城壁の夜景を堪能できてラクちんでした。

(困ったこと) = ベランダに出る窓の鍵が壊れていた。もう壊れてから随分経っていると思われ、テープで止めたあとが沢山残っていた。私もガムテープを持っていたのでそれで鍵をかけた。

(朝食) = 4階のレストランで城壁を眺めながら。そこそこ種類は豊富だった

(宿泊客の客層) = 西洋系の年輩の夫婦が多かった。東洋系や日本人はみかけなかった。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 入口に少し段差があったような気がするが、廊下やエレベーターは問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(まどたん&まちゃ 様 2005年8月)

 

 
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Mercure Carcassonne Porte de La Cite メルキュール・カルカッソンヌ・ポルト・ドゥ・ラ・シテ ★★★
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/mer/1622/fiche_hotel.shtml
18 rue Camille Saint-Saens  11000 CARCASSONNE
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全61室。

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル  フランス式2階

狭い。スーツケース開くと歩けない。

新しくて清潔感あり。城壁は見えない。多分、どの部屋からも見えない。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = レストランやバーは団体客で騒がしく、入る気せず。

(リフト) = あり。

(館内施設) = 屋外プールあり。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 113euro

(予約方法) = 個人で。HPから。

(アクセス) = ナルボンヌ門から徒歩3分。駐車場完備。

(選択基準) = 車で簡単に行けそうなホテル。城壁内はややこしそうなので。

(朝食) = 朝食摂らず。

(宿泊客の客層) = 観光客。アメリカ人の団体がバスで来ていた。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 廊下に段差あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 特に不満もないが、好いところもなし。印象の薄いホテル。我々の場合はカスレを食べるためだけに寄った町なので、これで十分。ゆったり滞在したい人は、 もっと雰囲気のよさそうなホテルがナルボンヌ門周辺に何軒かあったので、値段がはってもそちらにした方がよいと思う。

(2007年9月 シャアのママ 様)


 
 
 
Best Western Hotel Le Donjon Les Remparts  ベストウエスタン・ル・ドンジョン レ ランパール
(旧 ル ドンジョン) ★★★
2 Rue Du Comte Roger, Cite Medievale, Carcassonne,11100
http://www.hotel-donjon.fr/
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(泊数) = 2泊

(部屋) = デラックスダブル 日本式3階(レセプションとは道を挟んだ別棟)、16号室(Comte Roger)

部屋は比較的広い。日本式3階の全てを占める。ダブルベッドともう1つ。

窓が二方にあり、城壁をすこしだけ望める。部屋の中に梁が出ている。(床から梁が突き出して部屋を横断している)入り口からベッドに行くのに、梁をまたがなければならない。ホテルのWebサイトでこの部屋を見ることが可能。

(部屋の家具・備品) =テレビ、机、予備ベッド、クローゼット、冷蔵庫、お茶セット(湯沸し器、カップ、紅茶、コーヒー)

(バスルーム) = シャワーのみ。お湯の出は豊富。広くて清潔。小さな窓があり、朝から明るい。ドライヤーは壁に備え付けだが、使いやすい。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中は確認せず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = セイフティボックスは部屋にはない。

(パブリックエリア) =セイフティボックスをレセプションで頼むと、レセプションのある建物の中のセイフティボックス(銀行の貸し金庫のような設備)を使わせてくれて、自分の使う箱の鍵を渡してもらえる。

(リフト) = なし

(レセプション) =照明はやや暗く重厚な雰囲気だが、スタッフは明るく親切。

(館内施設) = 使わなかったので分からない。

(スタッフ) = 英語可。親切。駐車場へのアクセス方法(地図をくれた)、チェックアウト後に訪問予定だった修道院へのアクセス方法(Webでは高速道路が指定されていたが、一般道の方が良いと教えてくれた)
などを教えてもらった。

(宿泊料) = 155euro。

(予約方法) = 個人で
英語の予約サイトで空室を確認後、Best Westernのネットで予約。予約後、ホテルから到着時刻についての問い合わせがメールで来た。

(アクセス) = カルカッソンヌのSNCF駅から徒歩で1時間弱。観光がてら歩いていったが、普通は歩く距離ではないと思う。事前にアクセス方法を確認すべきだった。

場所はシテの中、ナルボンヌ門から徒歩2、3分。ホテルにタクシーを呼んでもらったが、タクシーが来るのはナルボンヌ門の前。そこまでは徒歩で行く必要あり。

ホテルのプライベート駐車場がシテ内部にある。夕方6時過ぎると車でシテ内に入ることが出来る。道が不安なら7時以降でよければベルボーイ の車に先導させることもできる、と言われた。が、シテ内を運転する度胸が無かったので、城壁の間にある、宿泊者用屋外駐車場を利用した。

(周辺の雰囲気) =シテ内なので周囲は観光客ばかり。治安上問題は感じず。

(選択基準) = シテの中に宿泊してみたかったため

(よかったこと) = なにしろ城壁内なので、朝から夜までカルカッソンヌのシテを歩き回って中世の雰囲気を満喫することができた。滞在中は寒い日が続いたので、部屋に湯沸かし器があるのは助かった。
外から帰った後、温かい飲み物で一息つけた。

(困ったこと) =部屋は別棟。入り口、および階段室の入り口に2箇所鍵(暗証番号を入力)がある。
面倒といえば面倒。

(宿泊客の客層) = 他の人にほとんど会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可(ネット予約時に支払方法指定)

(車椅子等の対応は?) = 私達が宿泊した部屋は、残念ながら無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 事前にアクセス方法を確認したほうがよい。
 

(2006年9月 Martin BK 様)


(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル フランス式1階 裏側
本館の Maison Le Donjon から50mほどの距離にある別館 Maison Les Remparts 内

明るいが、広さはあまりない。二人だと狭く感じるかも。内装も赤と黄色基調で明るい雰囲気。やや古びているが、清潔。

窓からはホテル裏の駐車場が見える。駐車場は石造りの建物に囲まれている。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子2つ、テレビ、鏡、ゴミ箱、荷物台、窓には電動シャッター有り。電動ポット、カップ&ソーサー2客、リプトンのティーバッグ、インスタントコーヒーのティーセット有り。

セーフティーボックス無し。机の上に置いてあった館内の案内書は、ちょっとヨレヨレだった。
 
 

(バスルーム) = バス付き。狭くはない。バスタブ横にも小さな窓がある。ハンドシャワーは固定可能。お湯の出良し。シャワーカーテン、ドライヤー、ティッシュ、ゴミ箱有り。

(冷蔵庫) = ミニバー有り。

(エアコン、クーラー) = エアコン有り。

(部屋について、その他) = 別館にはレセプションはなく、スタッフが常駐しているのか不明だったが、
部屋の鍵はカードキーで、別館入り口もこのカードで開けるので安心だった。

(パブリックエリア) = 本館のレセプション前のロビーはアンティークの家具が置かれ、重厚な雰囲気。Les Rempartsも地上階にロビースペースがある。こちらは、古いタピスリー、家具に混じってパイプ椅子も置かれている。

(リフト) = Les Remparts内にはないと思う。本館は不明。
 

(レセプション) = 普通に親切だと思うが、チェックイン・アウト時しか会っていない。到着時部屋の用意ができておらず、14時に来るよう言われた。14時に戻ると同じく別館 にチェックインする宿泊客とともに、ホテルのミニバンで別館まで案内してくれた。このベルボーイの男性はとても感じ良かった。

カルカッソンヌ駅到着時、駅前にタクシー乗り場がなかったので、ホテルに電話して呼んでくれるよう依頼した。が、しばらく待っても来ない ので、再度電話をして依頼。既に電話はしてくれていた様子。それからしばらくしてやっと来たが、ホテルから呼ばれたタクシーではないようだった。この日は 小雨が降ってかなり寒かったので、長時間待つのはつらかった。

また、タクシーはシテ内には入ってくれず、城門前で下ろされた。スーツケースはなく荷物は大きくなかったものの、小雨の中シテの歩きにくい道を歩くのはちょっと大変だった。ここで電話をすれば迎えに来てくれたかもしれないが、雨の中待ちたくなかったので、ホテルまで5分ほど歩いた。

帰りもホテルでタクシーを呼んでもらったが、レセプション前までくるよう頼んでくれ、ちゃんとホテル前まで来てくれた。

滞在中に、昼間館内で非常ベルがなった。スタッフが1室ずつ見回りに来た。その後すぐにベルは止まったが、特に聞かなかったので理由はわからずじまい。
 
 

(館内施設) = 本館のすぐ側にホテル経営のブラッスリーがある。到着日のランチに一度利用。
 

(スタッフ) = レストランのサービスのスタッフは男性1名、女性2名。男性スタッフは英語はあまりできないものの親切だったが、女性スタッフはひどく感じが悪かった。英語が1番上手な女性スタッフが特に。

この人はどの客に対しても無愛想なようだったが、久しぶりにものすごく嫌な思いをした。味のほうも値段にみあってなかったので、その後二度と行かなかった。レストラン付きというのもこのホテルを選んだ理由の一つだったので、残念。

(宿泊料) = 85euro
ベスト・ウェスタンの早期WEB予約のスペシャル料金。予約と同時に全額カード決済、変更・取消し不可。
ラックレートは125euro
 

(予約方法) = 個人で
ベスト・ウェスタンのWEBサイトから予約決済後、確認メールがくる。
 

(アクセス) = カルカッソンヌ駅からは、タクシーで10分。シテ観光が目的だったので、シテ内の立地は便利だった。別館前は広場になっており、周囲には土産屋、カフェなど店が並ぶ。10月上旬はオフシーズンに
あたるのか、開いていない店もいくつかあった。

(周辺の雰囲気) = シテ内は観光客と店やレストランで働く人しかいないので、治安は良いと思う。
夜は観光客が一気に減って、人気が少なすぎて怖い感じはしたが。

(選択基準) = シテ内で手頃な値段で快適そうなところ。

(よかったこと) = シテ内という立地。

(宿泊客の客層) = 年配夫婦。

(車椅子等の対応は?) = Les Remparts はリフトがなく石造りの螺旋階段だったので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2005年10月 etsu et nino 様)

 

 

 
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Hotel du Pont Vieux
32 rue Trivalle 11000 Carcassonne 
http://www.lacitedecarcassonne.fr/
booking.comで 探す・予約する

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = 15号室 ツイン  ホテルの窓からカルカッソンヌを見ることができた

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(リフト) = なし

(館内施設) = 屋上にテラス、テーブルと椅子がある。カルカッソンヌの夜景が素晴らしかった。

(スタッフ) = 英語は可。家庭的な雰囲気でOK

(宿泊料) = 52euro

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = 駅からタクシーで5分。橋の近く。カルカッソンヌの中までは、徒歩10分。

(辺の雰囲気) = 静か。恐い思いはしなかった。コンビニも近くにある。

(選択基準) = このタイプの観光地は外から見るのが一番だと思い、テラスがあるというので予約してみた。部屋からも見られてラッキー。空いていれば部屋指定可能。
 

(困ったこと) = エレベーターがない、暗証番号で正面ドアを開けなければならない。やり方を確認した方が良い。周りにレストランはあまりない。

(客層) = 年配が多かった

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 

(2005年10月 bookmarker33 様)


 
 
 
Ibis Carcassonne Centre イビス・カルカッソンヌ・サントル  ★★
http://www.accorhotels.com/accorhotels/fichehotel/gb/ibi/1371/fiche_hotel.shtml
5, square Gambetta, Carcassonne,11000
booking.comで 探す・予約する
全48室。

   
 
 
Inter-Hotel Espace Cite オテル・エスパス・シテ ★★
132 Rue Trivalle,Carcassonne 11000
booking.comで 探す・予約する
appleworld で Espace Cite を探す・予約する

  
 
 
Hotel De Soleil Le Terminus オテル・ドゥ・ソレイユ ル・テルミニュス ★★
(旧テルミニュス)
2 Avenue Marechal Joffre 11000 Carcassonne
booking.comで 探す・予約する
appleworld で Hotel De Soleil Le Terminus を探す・予約する

 
 
(郊外) Minotel Les Oliviers ミノテル・レ・オリビエール(レゾリヴィエール)★★
164, Avenue Du General Leclerc, Carcassonne 11000
appleworld で Les Oliviers を探す・予約する
 

 
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カルカッソンヌ・カバルデス・フレース村
 
 
ミストラル Mistral

※11月から2月は休業

Fraisse-Cabardes 11600

◆関連URL
http://www.pariswave.com/index.php?page_to_wrap=/old_pages/mistral.html&url_suite=
http://www.planet-y.biz/1004.html

◆料金例(古いですが)
シングル:200Frs (朝食付き) 
ダブル:360Frs (朝食付き) 
トリプル:510Frs (朝食付き) 
0-1才:無料 
2-5才:半額 
6-12才:3分の2
ホテル送迎サービス:50Frs/人、80Frs/2人、トゥールーズから500Fr

【nights】 5泊

【room】 山小屋風ペンションの1階(ロフト付)
ベット数 3 、シャワー・トイレは共同
ソファーも有り。ファミリーで使用可能なほどの充分な広さ。

【rates】 1泊(朝食付) 32ユーロ/人

【access】 カルカッソンヌ駅より約16km、車で約25分

バス、タクシー利用可能(詳細は問い合わせてください)送迎可能(要予約)
周辺はお店が一軒もない、静かなところです。

【hard】  200年前の農家をオーナー自ら改築した、という山小屋風ペンション。クローゼットやベットなどほとんどのものが手作りで暖かみが感じられます。各部屋のインテリアも非常に凝っていて、素敵でした。

トイレ、シャワーは共有ですが、これまた自然をうまく生かした作りになっていてとてもきれいです。
 
【soft】  日本人オーナーである、マダム三枝子さんがほとんどすべてを取り仕切っています。経験豊かなう上に、かなりの知識をお持ちの方なので、相談にのってもらったり、いろいろなお話で楽しませていただきました。

一人旅でフラッと訪れた私に、退屈しないよう気遣ってくださったり、実に親切にしていただきました。
 希望を伝えれば、どんなツアーでも企画してくださるそうです。普通のツアーでは体験できないイベントもたくさんあるようです。

【breakfast】  オーナーが以前ドイツに住んでいたこともあり、ドイツ人の宿泊客も多いようだ。英語を使って会話した。

日本人客もリピーターが多いようだ。マダムの人柄に惹かれてこんな遠い所でも、何度も来るそうだ。

食事は、朝はダイニングルームで、夕食は外のテラスで。台所も、いかにも南仏風の色合いがかわいらしく、テラスも自然に囲まれ、とても心地よいのでついおしゃべりが弾み、長居してしまいます。

料理は、すべてマダムの手作りで野菜たっぷり、ボリューム満点! 和食はもちろん、南仏風サラダ、スペイン風パエリア、ドイツ風具だくさんスープなどなど、各国料理を作ってくれます。味のほうは保証付、本当においしい。ドイツの方のリクエストで、手巻き寿司も作ってくれました。

【reservation】 個人で
7年前の「地球の歩き方」に載っていた小さなコラム記事を、カルカッソンヌに行く列車の中で偶然見つけた。駅に着いてから直接電話しました。

【policy】 金銭的に余裕のある旅ではなかったので、料金を重視しました。
(ただし、いくら安いからといって、危なそうな所は敬遠しましたけど)

【before】 旅程が決まっている旅ではなかったため、現地で直接ホテルに赴き交
渉しました。

【yokatta】 この「ミストラル」に関しては、小さなコラム記事による情報しかなかったのですが、実際行ってみてまず周辺の大自然の素晴らしさに感動しました。あと、マ ダム三枝子さんの暖かさ、宿泊客の人たち(それもドイツの方!)との交流は一生忘れないと思います。

【komatta】 あえて挙げるとしたら、レンタカーを手配していなかったので、自力で街に降りたり、もっと山奥の方に行ったりすることができなかったことぐらい。ホテル内に関しては、不満は一切ありませんでした。

【advice】 現地に行ってホテルを探そうとするのなら、レセプションにだまされないこと。どんな怪しげなホテルでも、けっこうレセプションだけはまぁまぁ様になってい るところが多かった。中に入ってみると工事中?と思うような感じで、壁がはがれ管がむき出し、土や埃っぽかったり・・・注意してください。
(特にパリ、リヨンなどの大都市)

【point】 個人評価は★★★★★

(世界遺産をこよなく愛する女 様  2002年6月下旬〜7月初旬)
 


 
 
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Aubergede de Jeunesse Carcassonne(ユース)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = 6人部屋(男女別)のドミトリー フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 若干暗いが、広さは十分。

(部屋の家具・備品) =シャワールーム、洗面台あり。

(バスルーム) =シャワールームあり。湯も出る。

(冷蔵庫) = 使用していない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = かなり部屋が広かったが、6人泊るとやはり狭い。

(パブリックエリア) = こざっぱりとしている。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 日本語を話す人がいて、感じが良かった。

(館内施設) = 食堂、休憩所あり。

(スタッフ) = みな感じが良かった。

(宿泊料) = 約20ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ユースのHPで予約。

(代理店の対応や手続き) = 普通。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 8月ごろ。メールでバウチャーが来た。

(アクセス) = カルカソンヌ駅から約30分。かなり急勾配の道もあるので、スーツケースではつらい

(周辺の雰囲気) = 悪くない。

(選択基準) = シテの中。料金の安さ。

(よかったこと) = 夜景が綺麗。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = パン、コーヒー、シリアルのみ。

(宿泊客の客層) = みなフレンドリー。

(支払い方法) = クレジットOK

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、少し厳しいが、1階ならOKか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = カルカソンヌの駅からバスがあるが、本数がかなり少ないので、気をつけること。

(2009年10月初旬 ふふふのふ 様)
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー6人部屋(2段ベッド×3)

(部屋の階&立地) = フランス式1階
狭いが息苦しいほどではない。

(部屋の家具・備品) = ロッカー(鍵なし)、洗面台有。

(バスルーム) = シャワールームあり。お湯はかなり生ぬるい。
ビーチサンダルやせっけん等の備品は、持参必須。

(冷蔵庫) = キッチンにあったが、キッチンと同様、殆ど使っている人はいなかった。

(エアコン、クーラー) = なし。窓の下にヒーターはあったが使用しておらず。

(部屋について、その他) = ドミトリーの2段ベッドの上は使いにくい。
当たり前だが早いもの勝ちなので、できるだけ早くチェックインして下のベッドをとったほうがいい。

(パブリックエリア) = 別に普通の雰囲気の様子。

(リフト) = 有。狭くもなく普通だった。

(レセプション) = 親切な人もいればそうでない人もいる。24時間オープンのため、
何人か替わる。
仕事で嫌そうに対応する人もいれば、親切にいろいろ教えてくれる人もいる。

(館内施設) = ロビー、食堂、バー、キッチン有。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 19.30ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ユースホステルのネットで予約。

(アクセス) = 初めてのユースのためユースホテルの行き方が詳しく書かれている「ヨーロッパ3000円以下の宿」を購入したが、半分役に立っただろうか。

結果は、ユースホテルへの場所はよくわかったが、肝心の交通アクセスは役に立たず。現地に行ってみると書かれていたことと違っており、結局 現地の人何人かに聞きまわった。この本は出発前の不安を半減するので読み物として読むにはよいのだが、情報はアテにはできない。購入して読むほどではな い。

(周辺の雰囲気) = 中心地ど真ん中のため良。夜遅くの散歩にも便利。不安なく歩ける。

(選択基準) = シテ内に泊まりたかった。立地(中心地ど真ん中だった)。料金(他は高かった)

(朝食) = 宿泊料に込み。
パン、りんご、ヨーグルト、コーヒー、カフェオレ、チーズがあったがすごく簡素な食事。期待はできない。

(宿泊客の客層) = 20?30代前半が多かった。でも小さな子供連れの家族や熟年夫婦もいた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = 
シテ内に泊まりたかったらホテル2つかこのユース、つまり最高級ホテルか高級ホテル、ユースしか 選択肢がないように思っていたが、シテ内には別の宿泊施設?星なし宿の民宿らしきものもいくつかあった。

ただし、外へどれだけ宣伝しているのかは不明なので、外国人がどうやって予約できるかはわからない。

今回シテ内宿泊にこだわったが、シテのすぐ外(夜の散歩でシテの外に出た)にいくつかホテルがあり、 そこでも手頃な値段でシテ内と変わることなく宿泊できると思うのでそれも選択肢に加えると良い。

ユースホテルのメンバー。フランスのユースホテルはメンバーでないと利用できない、と どこかで読んだ上、予約したユースからもカード持参するように、カード持参ない場合は宿泊を断るかも…とあり、出発前に慌てて日本で加入手続きをした。

しかし行ってみると実際はゲストカードの貸し出しで宿泊していた。チェックアウトの時そのカードを何人かが返却していた。

なので、そこだけメンバーでなくても気軽に利用できるのかどうかはわからないが、特にメンバーでなくても利用できるような感じを受けた。メンバー手続き料がもったいないかも。

スーツケース
ユースホテルにはバッグパックでないと浮くのでは?と思いながらもソフトスーツケースで行った。 結果は同室の他の3人は皆バッグパックではなくソフトスーツケースだった。
巨大なスーツケースでなく普通の大きさぐらいであれば、ロッカーに入る。

就寝は早い
バッグパッカーは夜遊びをしないのか、就寝がすごく早かった。夜の23時にはぐっすり就寝は、何がなんでも早いのでは?おかげで夜の散歩から帰る のは、忍び足。では朝が早いかというと8時になっても起きない。8時には起きる私は、みんなの迷惑?という感じだった。一体何時間寝るんだろう?ドミト リーなので周囲に気を遣うが、それは日本人だからだろうか。 抜き足、差し足、忍び足はドミトリーでは必須。

( 2009年9月 yq386 様)

         

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