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 エーグ・モルト (エグ・モルト)Aigues-Mortes
            
updated on 30 Jan.2005
23 Sep.2007 / 11 Apr.2012  経験談追加

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アクセス
オプショナルツアー
観光局

 
歴史の授業でならった人もいるかもしれない。
13世紀に王命で築かれた由緒ある港。ルイ13世による十字軍が出発したことで欧州ではかなり有名。その後 土砂堆積で海岸線が退いてしまったことが、町の衰退をまねいた。

保存状態のよい城砦もある。

日本のツアーでは (フランス南西部を丁寧にまわるツアー以外は)あまり寄らないが、欧州ではツアー客も多い。

町のすぐ外側がカマルグ大湿原と海。この地方を丁寧にまわるなら、是非 ユゼス、カマルグとかませて訪れてみては。
 


 

お役立ちURL
 
 

http://www.ot-aiguesmortes.fr/ 観光局。
 
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アクセス
 
 
エア ニーム空港、モンペリエ空港
バス バス 南仏のバスルート 参照

ニームから STDG社 モンペリエから Herault社

SNCF
本数が少ないので、しっかりと予定を立てるべき。ニームから片道40分程)。エーグ・モルト駅から約5分程で城壁内へ。
(2007年5月 ヒゲもじゃおサル 様)
カマルグ=エーグ・モルト Grau du Roi港
運河 貸し運河船、運河クルーズ移動型ツアーなどあり(日本の代理店が関与しているツアーもあり)

Canal du Midi、Canal du Rhone a Sete


 

オプショナルツアー 

プロヴァンスお役立ち現地発着ツアー 参照  
アヴィニョンから Self Voyage社の1日ツアーあり。てっとりばやいだろう。
(カマルグ、サント・マリ・ド・ラ・メール、エーグ・モルト) 
 

また市内プチトランもあり。
 
 
 
 

観光局
 
Office de Tourisme

 

みどころ
 
 
 

城壁の上を歩き、城壁に囲まれた民家の屋根、ピラミッド型の塩の山、湿原の眺めを楽しんだ。途中にある、たくさんの塔の内部を見るのも楽しかった。塔の名前の由来が案内板で説明されており、理解しやすかった。

いくつかの塔の中では、現代アートの展示もあった。私は面白く見たが、好みは分かれると思う。

(2011年8月/9月 肩昆布 様)
(入場料) = コンスタンスの塔は大人 6.5euro程度。

(内部の雰囲気や感想) = 13世紀ごろに十字軍の出航地として造られた街。その後衰退していった為、特
に開発もされずに城壁等が保存状態も良く残っている。

同じ城砦都市のカルカソンヌよりも観光地然としておらず、城壁内にも多くの住民が住んでいる(ような感じ)。街の中を車が走り、子供が走り回る「生きている」街。

街の中は自由に散策できるが、街の西側は住宅街なのであまりこれといった名所もないような・・・。とは言っても見所は塔・聖ルイ像・教会くらいなので、何か特別なものを求める人よりブラブラ散策するのが好きな人向け。
 

塔に入場すれば城壁の上を歩く事ができるので、いろいろな塔・櫓を通りながら一周することができる。(ゆっくり歩いて1時間弱)遠くに塩田が見えたりのんびりとした街並みを見ながらの散策だが、まともに南仏の直射日光を浴びるので、そのあたりの対策はしっかりと。

日本人はおろか、東洋人は全く見かけなかった。

城壁を歩くのは子供でも面白いかもしれないが、街並みは子供の目を引くものはあまりないような。

(車椅子・高齢者対応) = 街の中の道路はほぼ舗装されているので問題なし。(お年寄りの観光客が非常に
多かった) タワーは途中からエレベータ(笑)で登れたが、降りるときは階段を使う。車椅子は難しいかも。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 街並みを見るだけなら1時間で十分。登ったり城壁を歩くなら3時間。

(印象的だったもの) = 実際に人が生活をしている城砦都市で、南仏の澄み切った空の下とてものんびりとした街だった。

(飲食店&ショップ情報) = 街の中心(聖ルイ像の周り)にはレストラン、カフェ、その他の店もあるので、特に食事には困らない。ホテルも何軒かあった。

(その他) = アクセスはとても不便だが、とてもいい所なので日程に余裕のある方は是非。
 

(2007年5月 ヒゲもじゃおサル 様)


 
 
 
  

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