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 ペルピニャン Perpignan
            
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(ペルピニャン) カフェ  Le Cafe Vienne 
2回行った。連れと2人合わせて以下のものをオーダー。数値は各euro。
 
1回目
Jambon Serrano Pain Tomate 生ハム 13.00
Terrine de foie gras  フォアグラ 13.00
Filet de boeuf 牛肉(胡椒味)18.00
この地方の赤ワイン Domaine Mas Sauvy Merlot 2001 (vin de pays d'or) 13.00
Cafe (1.60×2) 3.20
合計 60.20euro
 

2回目
Carpaccio de boeuf 牛肉のカルパッチョ 8.00
Choucroute alsacienne シュークルト 15.00
Confit de Canard 鴨 12.00
この地方の赤ワイン。ペルピニャンの南のエルヌという町のワイン。
Mas Chichet Merlot 2002 (wine Elne vin de pays Catalan) 13.00 
Cafe(1.60×2) 3.20 
合計 51.20euro 
 

あくまで私見だが、肉はあまりおいしいとは思わなかった。ぼそぼそしていて、味もあまり感じられない。
(なお、個人的に、松坂牛のような、霜降り肉も好きではない)

その他の料理は、無難な味。まあまあ おいしいが、新鮮な感動や発見などは、特にはなかった。また、いずれも量が多いため、半分くらいで食べ飽きてしまった。

料理の盛りつけは、さほど凝っていない。皿も真っ白でシンプルなもの。

赤ワインMas Sauvyは、大地の滋味が感じられる味と香りで、軽いが、なかなか美味。フルーティーというのではない。Mas Chichetも軽いが、Mas Sauvyより 更にしっかりした味で、より美味。

他に、海の幸の盛り合わせ、生カキ、魚料理、コリウールのアンショワ、エスカルゴ、各種サラダ、パスタ料理などもあった。カスレや子羊が食べたかったのだが、それはなかった。
 
【店内の様子・客層】 = 雑なカフェではない。内装や家具などは華美ではなく、ごくありふれたものだが、
若干クラシカルな雰囲気が漂っている。重厚ではなく、気を遣わずに、ゆっくりくつろげる感じ。

旅行者も少しはいたようだが、地元の方がメイン。カットソーやセーターなど、カジュアルな服装の人が多い。ブラックスーツにネクタイという人もいたが、ジャケットを着用していない人がほとんど。男女比は、男性の方が若干多い。
10代後半や二十歳そこそこなどの、若い客はいなかった。東洋人は我々だけだったが、特には注視されなかった。

シュークルトとミネラルウオーターだけという方や、4〜5人で海の幸の盛り合わせとシャンパーニュという方々もいた。

【スタッフのようすや対応】 = 50代くらいの給仕長のもと、若いスタッフがきびきびと動いている。かしこまったサービスはない。声のかけ方も つかず離れずで、ちょうどいい感じ。
 
【日本語・英語対応】 = 自ら進んで かたことのフランス語で会話したので不明。

【予約方法】 =  予約していない

【10点満点で何点?】 = 6点
 
【アクセス】 = 
 3pl.Arago
カスティエ門のすぐ北側の広い道を、南西の方向へ、道なりにまっすぐ、数分歩いていくと大きな広場に出る。
店はその広場に面している。ミシュラン・レッドガイドの地図に載っている。
 
【支払い方法】 = クレジットカード使用可
 
【その他】 =  目星をつけていた店が休みだったり、予約でいっぱいだっため、この店へ行った。年中無休だし、あまり気を遣わなくてもよい雰囲気で、そこそこのものが食べられ、場所も分かり易く、便利な店だった。

(arco de medio punto様 2003年12月)
 


 

Photo by arco de medio punto ノエルの風景


市庁舎 壁から手が出てる  / Cafe Vienne前の通り 光のアーケード


 
 
 
 
 
  

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