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プロヴァン Provins
            updated on 28 Jun.2006 / 9 Mar.2008ツアー再調査

 
○追加情報、訂正:  直行フォーマットから 訂正・追加情報 を選んで記載ください。

○新規ご報告: スポットアンケートから記載ください。

○写真提供: 写真を送る の詳細をごらんください。

 
 
 
 
中世城壁都市をそのままのこす、2001年世界遺産指定。

パリから1時間ちょっと。90km。

(プロヴァンス Provence と違う村なので、注意。)
 
 

人々が中世の格好をする、6月第2週末の 中世祭 は欧州の数ある中世祭の中でも有名。

バラの町としてもしられ、6月が最盛。

12月のマルシェ・ド・ノエル もあるようだ。

ただし、毎月、とくに週末はいろいろな中世ちっくな催しをしているので、中世祭りでなくても
中世っぽさは 味わえる。あらかじめ上のURLでイベントを調べてからいくといい。
少しいきにくい街なので、交通については十分調べて、現地でも確認をかさねたほうがいい。

初心者(列車に乗るなど不慣れ、自由行動不慣れ、かたことの仏語や道をきくなど不慣れな人は ちょっと難しい)
 

リンク
 
http://www.provins.net/ プロヴァンのことは ここで全部OK!
http://www.provins-medieval.com/ 6月の中世祭専用サイト 
中世祭(6月第2週の週末) 2008/6/14〜6/15
http://whc.unesco.org/en/list/873 ユネスコ世界遺産 「中世市場都市プロヴァン」


観光局
 


Photo by kumagoro
プロヴァンは観光局
 
4/1〜11/5 毎日 9〜18:30  
ほか〜17:00
大きく、資料も沢山送ってくれるが、内容はWEBが充実しているので、WEBだけでも十分同じものをゲットできる。

観光局WEBに ほとんどの情報がのっている。また 観光局WEBから請求すると いろいろ送ってくれる。日本語はすこしだけ。

 

 

 
 
セザール塔からの景色、町全体の雰囲気がすごく気に入りました。地元から訪れる人が多く、外国の観光客はほとんどいませんでした。名物のはちみつ、巨大なフランスパンは味も最高です。
( 2004年9月 ドガの踊り子 様)
旧い遺跡や町並みが好きな方には、たまらないだろう。威風堂々たる城壁や季節の花に溢れた中世の町並み、また町の中を流れる小さな川辺の風景はとても美しかった。

観光局や主要スポットには日本語の観光ガイドも置いてある。その中で一番時間の掛かる散策コースにほぼ従って歩いてみた。パリからの日帰りでも町の魅力を充分に堪能できた。
(2005年10月 ふうのすけ 様)

村全体が中世テーマパーク(日本にある「○○村」みたいな)の感じもありますが、生活感もあって和やかな雰囲気。中世ショーも、騎士を応援したり悪役にブーイングしたりと、楽しみながら見られた。
(2005年5月 ふう329 様)
 
みどころ
 

photo by kumagoro
セザール塔。有料で見物できる。
内部は有料で見物できる。螺旋階段をのぼっていくと、見晴らし台にでる。天守閣のよう。

上からの景色は↓

 
上の町と下の町にわかれ、特徴ある城塞都市。

セザール塔 Tour Cesar
サン・ジャン門 Porte St-Jean
シャテル広場 Place du Chatel
など。

1日かけて、ゆっくりするのによい。
ただし便はすくないので、電車での個人旅行を経験したことがある人のほうが、無理がないだろう。
 

傾斜などがあるので、歩きやすい靴で。村の中は アスファルトや石畳で道もほどほどに広いので 車椅子でもいけそう。
塔など上らなくてもゆるゆる。

大きな駐車場もある。
 

 
アクセス
 

Photo by chun3
プロヴァン駅 田舎の駅。
便と便のあいだは 駅窓口もしまっている・・
一番 平和?ないきかたは、
 
パリ東駅から SNCFにて プロヴァン Provins駅まで 直行便で 1時間強。Provins駅から城塞まで、徒歩。

東駅では、通常のSNCFと、イル・ド・フランス近郊線とで、窓口や乗り場が大きく分かれているので、注意。


祭りのときは、

プロヴァン周辺のいくつかの駅から 臨時バスがでるが本数は多くない。またパリからバスツアーもでるが、申込が5月末までなど 早いので、注意。いずれも 中世祭専用サイト等で確認できる。


 


SNCFの郊外線。写真は、自転車が乗れる車両。
色やデザインがかわいい。

 
 


ツアー

 
ツアーの申込みのヒント・方法・割引の裏テク → オプショナルツアーの基礎知識 参照
ツアー報告:  ツアーアンケートから 記載ください。

 
 
催行元 コース番号 催行曜日
■催行なし
大人 子供 ことば 出発 所要 ホテル送迎
Paris Vision社
プロヴァン 1日
+PO
 
2007/4〜10 土
秋冬なし

2008/4〜10 火・土

2006
155euro

2007
154euro

2008
154euro

4-11歳
2007
108.50

2008
107.8euro

英仏伊スペイン語  7:30〜 11h 送迎あり
ミニバン 昼食つき

プロヴァン訪問。カエサルの塔、などガイドと散策。
昼食(料金含む。ドリンクつき) は、カエサルの塔付近のレストランで。

午後は 城壁劇場の 城壁と鷲のショーを見る。


 
 

中世祭の日。やる気マンマンの 村の様子
 


photo by kumagoro
なぜかもう村の外側から 文化祭のように準備をしている。。。。村民やる気マンマン!

むかし見た絵本のとおりの髪型だ・・・・
ちびこもご愛嬌。(本人はやる気まんまん)

さらに行くと、ぞろぞろ 王妃様や王様、おつきのオバちゃん まで出てくる。なにせ仮装民の人数はハンパではない。
フィルムのほうで もっといい写真があるのですが、まだ スキャンしていないので、お楽しみに。美女がいっぱい。。。♪

食べ物の屋台も、全部昔風のものを売っている。文化祭っぽい。

中世コスチュームも売っている。また、コレガなぜか売れているのだ

男の子たちには、やっぱり 剣が人気!

これ テロ警備の現状で、どうやって 持って帰ねん、、、という中世フェイクの剣や鎧。大人の男性が、みな子供みたいに、見入っている。やっぱりカッコイイ。

どこの国もおコサマには 動物ふれあいコーナーが大人気。

レストランもちゃんと営業。昼どきは満員だ

屋台でかったものを食べられる ベンチコーナー。
 
椅子もすべて藁(わら)で囲われ、木樽のテーブルなど、
凝ってるなぁ 現代民も、中世民もまじってゴハン

南仏みたいなかわいい家、かわいいアトリエ、ミヤゲものやもある。が、南仏やアルザスほど観光ナイズされていない。やや控えめで ほどほど。

 
 
 
 
6月の中世祭りにいきました!
(内部の雰囲気や感想) = 2004年に引き続き、2005年も行ってきました。前回とは違いアクセス時にトラブルも無く、スムーズに現地にたどり着けました。

今回は思い切って現地のホテルに宿泊し、2日間フルに楽しむことができましたが、プログラム通りの時間になってもオープニングセレモニーが始まらなかったりと、やっぱりフランスらしいです。

小ステージのショーも見ることができたので、2004年より収穫は多かった。パレードの時、一番絵になる木骨造りのレストランの所から写真撮影をしていましたが、被写体よりも見物客の方が多く写ってしまいました。(残念)
街中は薔薇がとても綺麗でした。

(車椅子・高齢者対応) = スロープはありませんでした。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみて2時間、じっくり見て2日。

(印象的だったもの) = 古楽&ベリーダンス。

(飲食店&ショップ情報) = 常設、仮設とも、あっちこっちにあって不自由しません。

(その他) = イブニングショー「音と光の祭典」は城壁よりかなり北で行われるため、今回は
参加しませんで
した。
 

■La Legende des Chevaliers (騎士伝説)
 

(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある専用会場。
(入場料) = 大人 10ユーロ 子供 7ユーロ
 

(内部の雰囲気や感想) =  長年行われてきたCascadeurs Associes productionsのLe Jugement de Dieu (馬上槍試合) に替わっての 2005年からの新作。劇団そのものまで替えての新作ショーですが、会話が多すぎて話がチンプンカンプン。ショーの展開は先が見えるのですが(あの女性があの人だった等)、見ているだけだと、何故そのような展開になったのかが理解できない。私も含めてフランス語が理解できない人には敷居の高いストーリーになっています。

(車椅子・高齢者対応) = スロープはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = ショー自体は45分。

(印象的だったもの) = 2回も見たのに、とても残念ですが、印象に残りませんでした。

(飲食店&ショップ情報) = 入場ゲートに2004年は無かった売店ができていて、ショーの関連グッズを販売していました。

(その他) = 中世騎士ショーと聞きつければ、どこにでも行く私ですが、このショー自体には厳しい評価をせざるを得ません。馬を上手に操って芸をさせる等が、このショーではメインの一部になっています
。他で行われる中世騎士ショーでは、おまけか、前座ですることがです。

出演者も10人たらずで、うち女性が1人だけで華も少なく、アクションもありきたりで、自信を持っておすすめできるショーではありません。(本来ならば、こんなカッコいいショーはない、必見です。と書きたいのですが、内容が程遠いものなのです。とても残念です。)
 

(pyontaro6919様 2005年6月)
(アクセス)パリ東駅から鉄道にてプロヴァン駅まで。駅から標識に沿って徒歩15分ぐらい。
 
(入場料) = 大人 8ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = 世界遺産に登録された最も中世の街並みを残した街で、毎年6月に行われている中世
祭。パリ近郊ともあって、行き帰りかなりの日本人と会いました。

道路には藁が撒かれ、標識は布で覆われ、行き交う人も中世のいでたちで、

中世騎士マニアの私にとっては天国のような所です。
 
中世当時に作られた方法で調理された肉料理や、パンを売る露天、アクセサリーや剣等、

物販関係の充実ぶりも半端ではありません。
 
猛禽類を操るショー、騎士馬上試合、攻城戦のデモンストレーション等、ショーも充実。朝から晩まで退屈することはありません。但し、好き嫌いが激しいのも事実です。
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = さっとみて2時間、じっくり見て2日
 
(印象的だったもの) = 騎士馬上試合が良かったです。
 
(飲食店&ショップ情報) = あっちこっちにあって不自由しません。
 
(その他) = パリからプロヴァンまでの交通の便が非常に悪く、トラブル続出でした。

1日目 
午前は、列車の発車30分前に東駅に行き、切符を買おうとしたところ、窓口が開いておらず、自動販売機もクレジットカードを読み込まず、売店でコインに崩そうとすると小銭が無いと断られ、あっと言う間に30分が過ぎ、午前の列車に間に合わなくなりました。そうこうしていると、やっと窓口が開き、切符購入に成功。
 
次の列車は2時間後。再度 東駅にて今度はプロヴァン行きの列車が掲示板に表示されているにもかかわらず、何番線から出るのか不明。駅員さんに聞いて発車直前に列車に飛び乗りましたが、プロヴァン直行便ではなく、手前の駅で乗り換えが必要だったのです。
 
そうとも知らずに掲示板通りの直行便だと思っているので、そのまま乗り続けていました。駅名が違う事に気づき、まわりのマダムにプロヴァンに行きたい旨説明したところ、「Longuevill駅で乗り換えよ」 と教えて頂きました。
 
次に停車したTroyes駅で降りると、私と同じく行き過ぎたことに気づいた3人組と2人組の日本人女性あり。
次のパリ行きの列車は2時間後、それもLonguevill駅へ停車するのかも不明。とりあえず2時間後にパリ行きの列車がきたら考えようと思っていると、女性達はタクシーを呼んでプロヴァンに行くことに決定したようです。タクシーが到着してから、一緒に行くか、私に声をかけてくれました。

同乗させて頂き、タクシーのドライバーに「中世祭に着けて」と言っても判ろうはずもなく、女性達がセザール塔って言ってくれて、やっとドライバーも理解してくれました。タクシーを走らせる事、小一時間、やっとプロヴァンに到着。
この時すでに4時を回っていました。
 

2日目
前日の教訓からすでに小銭を用意して、発車前に切符の購入も済ませ、後は列車に乗るだけ、と待っているとアナウンスが。中世祭に参加すると思しきコスプレ軍団からブーイングの声があがり、ぞろぞろと移動を始めました。詳しくは理解できなかったのですが、東駅からは列車が出ないことだけは確実でした。
 
とにかくコスプレ軍団を見失わないように後を付いていくと、そこはRERマジャンタ駅。コスプレ軍団に付いて列車に揺られて到着した駅は、Gretz-Armainvilliers駅。そこには2台の中世祭行きのシャトルバスが待っていました。残念なことに最初のバスには乗れず、小一時間待って2巡目のバスに乗ることができました。
 
バスに揺られて小一時間、やっとプロヴァンに到着。この時すでに12時を回っていました。

と両日ともパリからの道程は非常に遠かった。
 
 
 

■Les aigles des remparts (城壁の鷲) 猛禽類を操るショー

 
(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の一番西にある専用会場。
 
(入場料) = 大人 8ユーロ 子供 5.40ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = 会場の入り口で鷹と一緒に記念撮影ができました。(勿論、有料です。商魂たくましい!)

ショーは4つのステージで構成され、1つ目は中世の鷹匠操る鷹が、獲物を空中で捕獲したり、複数の鷹匠の間を行き来したり、騎手が馬を上手に操ったり、となかなか面白いものでした。
 
2つ目はラクダが出てきて、衣装もアラビア風になってましたが、芸の中身は1つ目と同じで、猛禽類が鷹から梟の種類に変わりました。
 
3つ目は「ロード・オブ・ザ・リング」に出てきた、頭からローブに覆われた「リングワース」の衣装で、BGMも不気味なサウンドに変わり、かなり期待させましたがやはり芸の中身は上記と同じでした。
 
4つ目は道化師が出てきて、オーバーアクションと、何かジョークを言って観客を笑わせていましたが、フランス語の解らない私にはさっぱりでした。道化師に合流する形で、最初に出演した中世の鷹匠が現れ、猛禽類も鷲に変わり、動き回る鷹匠の間を会場狭しと飛びまくり、フィナーレを迎えました。
 

出口とは逆方向に猛禽類の檻があり、ショーを見終わった後、間近で猛禽類を見ることができました。鷹や鷲は精悍でかっちょええーです。梟も個人的には大好き。

(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = ショー自体は30分でした。
 
(印象的だったもの) = 空中で獲物を捕獲する姿は、どの種類の鳥でも格好良かった。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショーの関連グッズが売っていないか探しましたが、見あたりませんでした。
 
(その他) = 子供のように、飛んでる鷹や鷲を見て純粋に面白がれれば良いのですが、ほとんどの方が30分間、同じ内容のショーに退屈するかもしれません。私は物珍しくて、充分楽しむことができましたが。
 

■ Le Jugement de Dieu (馬上槍試合)
(アクセス方法) = プロヴァン旧市街の南にある会場。

(入場料) = 大人 12.20ユーロ 子供 7.70ユーロ
 
(内部の雰囲気や感想) = フランス語が理解できないので、私なりの勝手な解釈ですが。

突然、無頼の騎士が王国に攻め入り、女性を人質に、王国の主権を渡せと脅迫してきます。相手に出た王国の騎士は、騎士ならば、女性を人質にせず、正々堂々と馬上槍試合で決着を着けよう、と提案します。無頼の騎士は「王国の騎士は貴様だけであろう」と、相手にはしません。

そんなとき、騎士見習いの一人が勇敢にも名乗り出て、双方の騎士二名にて、馬上槍試合で決着を着けることにあいなりました。(ほんとかなー。すごく怪しいぞー。)
 
(車椅子・高齢者対応) = スロープやリフトはありませんでした。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = ショー自体は60分。
 
(印象的だったもの) = やっぱり馬上槍試合でしょう。
 
(飲食店&ショップ情報) = ショーの関連グッズが売っていないか探しましたが、見あたりませんでした。

(その他) = このショーを目的に中世祭に行ったと言っても、過言ではありません。2日トータルで3ステージ見ました。(写真でドラマを構成できるぐらいに撮った。)
 
試合場と観客席とが非常に近く、とても見やすく、迫力も伝わってきました。このショーの楽しみ方は、王国か無頼かどちらか決めて声援をおくり、いやな奴にはめーいっぱいブーイングすれば、すんごく楽しむことができます。冷静に見てるだけだと、しらけちゃいます。
(pyontaro6919様 2004年6月)

(アクセス)パリ東駅からのはずが、臨時で すぐ隣のRERマジャンタ駅に誘導。直行便に乗り遅れ、5分ほどあとのRERに みんなが乗るからゾロゾロと乗る。

Gretz-Armainvilliers駅で なぜかみんなが降りる。ついていくと、ピストン輸送のバスが2台。ちょっとした団体がいたので、乗り切れず、1時間ぼけーっとまって(ダレも怒らず、のんびりと ツバメのマンションをみつつ) ブジ次のバスに乗る。

本来くるはずだったプロヴァンSNCF駅まで約30分。駅から、歩いてもいいが、けっこう距離がありそうだったので、特設バスで3分。バスは 南口と北口、など 路線がくまれているので、帰りはもとの場所から乗るようにした。

Pも10箇所ぐらいあり、おなじく特設バスが巡回している。P2など表示されている。村をあげてがんばっているようす。

9時ごろホテルをでて、ついたら12時だった。直行便に乗れたら10:30着の予定だった。
 

 
(入場料) = 大人 8ユーロ
祭りなので、村にはいるのに、入場料がいる。ただし、相当本格的な文化祭状態なので、後悔しない値段。
ちなみに、観光局も、入場券をもぐスタッフも全員 中世コスプレ。

 
(内部の雰囲気や感想) = 中世祭はフランス全土や、欧州その他でもありますが、ここの場合すごいのが
充実ぶり。よそのように、町の一角だけが旧市街とか ちょっとパレードとおっておわり、ではない! 

まず設営がハンパではない。町ごと中世で下地がある上、ガードレールや鏡、ごみばこ、街頭など、ちょっとでも見える現代のモノには 全部ムシロでカバー。さらに、売っている物販(パンとか菓子)も 全部 中世のものをできるだけ再現。

これに村民、商店主おろか、なぜか観光客まで中世コスプレ。ノリノリが楽しい。
 

 
(車椅子・高齢者対応) = 平坦なままいける道がある。いけるところだけ周るのもよいか。車は門の手前までいける。がんばれば、車椅子でもいけるかも。(荷車とかいたし)
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
こどもが おもちゃの弓矢を練習したり、ヤギ小屋(これも中世風に設営)にはいりこめるコーナーもあった。どこでも実演は人気(笑)
 
(所要時間) = 往復の便がよくないので、1日みたほうがよい。
 
(印象的だったもの) = 騎士馬上試合が本格的でよかった。1時間も有るショーとはおもわなかった。
 
(飲食店&ショップ情報) = 屋台がずらっと。むかしふうなモノを売っていて、楽しい。フライドポテトが旅行中で一番おいしかったと フライドポテト愛好家の連れの言。
 
(その他) = パリからプロヴァンまでの交通の便がイレギュラーなので、とにかく早めの行動、準備、人への確認、決断。
 
 

(chun3 2004年6月)
 
 

 

 
 
 
馬上槍試合

投石器・・・・模型?

・・かと思ったらまじで使う。
観客席に落ちてきそうで、けっこう盛り上がる。
 

ヒーロー。ゴレンジャーみたいに色わけ。

悪役はやっぱり「黒」カラー(笑)。
 
走りながら輪っかに槍をとおしたり、
戦ったり 火をこえたり、なんかサーカス化してくる・・・・
京都のやぶさめをホウフツとさせる。

 
 
 
 
 
体験コーナー

おもちゃの剣をつかった、臨時中世道場。
男の子に大人気。

鎖帷子(くさりかたびら)を着せてもらえるコーナー。
ずっしりとした重みで はたから見てもすごそうだった。

 
 
 
 
パレード
 
なぜか、竹馬を利用。フランスでも竹馬ってあったのね。

法皇様ちっくなおじさん。

お子様も参戦。

 
 
 
 
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