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パリから行くヨーロッパ 
ドイツ Hamburg  ハンブルク のホテル
 
         updated on 10 June / 18 Dec. 2005 経験談追加
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もくじ
Fuerst Bismarck
Raffles Hotel Vier Jahreszeiten
InterCityHotel Hamburg Hauptbahnhof
 
Fuerst Bismarck
http://hamburg.nbportal.com/hamburg/hotels/citypartner-hotel-fuerst-bismarck-jotcbe.htm

(宿泊時期) = 2005年5月上旬

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 日本式4階、通路側。
明るい、ベランダがあり、開けると道路を隔てて隣のホテル。
TV、机、洋服タンス、ベッドサイドテーブル、荷物おき。全体で12畳。

(バスルーム) = シャワールーム。トイレ、洗面所。トイレットペーパーホルダーが遠い。石鹸取りつけ。お湯は良く出る。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房のみ。

(部屋について、その他) =豆電球、常夜灯がない。設備に問題はないのだが、ドアが古くて、隙間がいっぱい。

(パブリックエリア) = レセプション前にソファ。

(リフト) = 2基。日本式1階からのと、2階からのが、それぞれ1基。

(レセプション) = ソーイングセットを借りに行ったら、携帯用のをくれた。24時間オープン。

(スタッフ) = わかりやすい英語。ホテルに戻ってレセプションで鍵をもらう時、部屋の番号を告げるのだが、「え?っと、XXXX?」と言ったら、「Correct!」。苗字を言わせる人もいた。

(宿泊料) = 68euro。

(予約方法) = 個人で。掲示板で教えてもらい、googleで検索して探したホテル予約のHPから。
予約はすぐできた。カード精算もすぐ。

(ホテルへのアクセス) = ハンブルク駅徒歩5分。中心街でない方。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルがいっぱいあり、治安は普通。

(ホテルの選択基準) = 場所と料金。

(よかったこと) = 朝食が豪華。

(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = ただの炒り卵とソーセージ入り炒り卵。今までのドイツのホテルなら、炒り卵2種でなく、焼きソーセージだと思うが。シリアル3種、パン数種、ジャムはミニカップ入りと大きいグラス入り、ジュース、コーヒー、生の果物。冷たい棚にはハム、チーズ、たぶんタルタルステーキ、トマトとチーズのサラダ等。メロンがあった時も。朝食室から駅の時計台が見えた。

(宿泊客の客層) = 家族連れや、1人。日本人は見なかった。

(支払い方法) = 予約したらすぐにカードで引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = OK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 駅に近いと、ホテルで食べる物を買ったり、ヒマつぶし、帰りには便利です。

(大山んばちゃ豆 様  2005年5月上旬)


 
 
Raffles Hotel Vier Jahreszeiten ラッフルズホテル・フィア・ヤーレスツァイテン
http://www.hvj.de/

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックスルーム1キングベッドで予約。実際通された部屋はツインで、ベッドが2つ、セパレート。

(部屋の階&立地) = ドイツ式2階、アルスター湖ビュー

(部屋について(雰囲気など)) = 壁が白をベースにしていて、天井が高く、その分窓も大きいので明るい。窓は少し出窓風でバルコニー風の柵もある。部屋の入口ドアが二重で、セキュリティとか防音の意味があるんだろうけど、無駄に豪華で使いにくい。

ツインながら、部屋はとても広い。

(部屋の家具・備品) = セパレートされたツインベッド、ウォークインクローゼットとは別にさらにクローゼットあり。これでもかと着飾れるほどに服を持ってこい、ということか。

(バスルーム) = シャワーブース別。シンクは1つで意外に狭い。バスアメニティはモルトンブラウン。

(冷蔵庫) = 普通のミニバー

(エアコン、クーラー) = ドイツの伝統と格式を誇るホテルなので期待していなかったが、冷房がバッチリ効いている。

(部屋について、その他) = 鍵がいわゆる鍵で、真鍮のキーホルダーがとても重い。そりゃカードキーより高級感たっぷりだけど、使いにくい。

(パブリックエリア) = 重厚な家具があちこちに置かれ、ただならぬ雰囲気。でも、わたしは見てしまった、あの家具に灰皿をしまうところを! あの重厚な家具も実はボロ隠しだったようです。

(リフト) = 2基、しかも小さい。エレベータのドアは重く、手で開けるようになっているが、ロビー階ならドアマンが開けてくれる。俗っぽい表現をすると「プリティウーマン」に出てくるようなエレベータ?

(レセプション) = レセプションはほとんど女性が担当していて、どの女性も困ったことは何でもオーバーなほどに懇切丁寧に聞いてくれる。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食はレストランを利用。アルスター湖が眺められる窓側の席はあまり多くない。

(スタッフ) = コンシェルジュの男性の対応が少し冷たかった。なんだか子供扱いされているようだった。

(宿泊料) = 330 euro 朝食込み

(予約方法) = 個人で
LHW(リーディングホテルズ)に電話

(ホテルへのアクセス) = 市庁舎やアルスター湖遊覧船船着場、ショッピングアーケードなど徒歩数分圏内の最強立地。

(ホテル周辺の雰囲気) = 近くにブランドショップが軒を連ねるショッピング街だけに、銀座に近い雰囲気でしょうか。治安の不安はない。それ以前に、このホテルは(若僧ではない)年配の男性ドアマンが待機していて、うかつに近寄れない雰囲気がある。

(ホテルの選択基準) = 「ホテルジャンキーズ」を読んで。

(よかったこと) = なるほどドイツの伝統と格式を誇るホテルだけのことは、、、勉強になります。

(困ったこと) = ただちょっと、わたしには格が上過ぎたかな?

(朝食) = 基本的にレストランビュフェなのだが、案内されて席につくと、ジュースを持ってきてくれる。玉子料理もオーダーを聞いて、皿を運んできてくれるという、優雅な朝食。だが、ちょっと暑かった。

(宿泊客の客層) = 朝からばっちりスーツ着こんで新聞読んでるひと。

(支払い方法) = AMEX で支払い。チェックインのとき、予約時にギャランティとして告げたカードとの照合をとっていた。試しにアメックスの T/C を現金化してみると、特に手数料をとられることもなく、額面どおりの現金がもらえた。ちょうど現金が尽きてきた頃だったので、助かった。

(車椅子等の対応は?) = エントランスは数段の階段があり回転ドア。エレベータも狭く、とても重い手動ドアなので辛いと思う。高級ホテルなのでなんとかしてくれるんでしょうが、人を使うことに慣れた方でないと、何をしてもらうにも緊張感が伴う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = このホテルに泊まるからには、観光してはいけません。田舎から都会見物に来たおのぼりさんになってしまう。遊びを知り尽くした(観光はもう要らない)大人に行っていただきたい。

(ホテルでのお楽しみ) = 部屋で無線 LAN アクセス無料。ところが、IEEE802.11b にもかかわらず、持ち込んだ無線 LAN とは相性が悪く、ホテルの無線 LAN カードを借りた。
 

(ねずちゃん@ビーチ派様  2004年8月)


 
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InterCityHotel Hamburg Hauptbahnhof
http://www.intercityhotel.de/

(宿泊時期) =2005年10月

(泊数) =3泊

(部屋) シングル フランス式7階 中央駅側。

中央駅に面しているが、明るく静か。建物も新しいようで室内もきれい。きれいなビジネスホテルといった感じで機能的にまとまっている。部屋はすごく広いと言うわけではないが、スーツケースは余裕で広げられた。
明るく清潔感があり、防音になっているようで、静か。

電話、物入れ、冷蔵庫、テレビ、ライティングデスク、椅子。コンパクトにまとまってる感じ。

(バスルーム) シャワーのみだが、清潔でお湯の出も問題なし。備品はバスタオル、フェイスタオル、シャンプー兼ボディシャンプー。(ポンプタイプが固定されていた。)ソーイングセット、靴磨き。

(冷蔵庫) =あり。ワイン、コーラ、ジュース、ミネラルウォーター、ウイスキーなど。

(エアコン、クーラー) = 空調あり。
 

(パブリックエリア) レストランは黒を基調にモダンな感じ。

(リフト) =13人乗りが2基。

(レセプション)  親切でキビキビした対応。質問にはきちんと答えてくれた。

(館内施設) = レストラン。

(スタッフ) =英語可。

(宿泊料) =10,000円(朝食ビュッフェ込み)

(予約方法) = 代理店から手配。
対応は早く、きっちりしていた。問題なし。

(アクセス) =ハンブルク中央駅前で、エアポートバス乗り場と反対側(City側)の出口を出ると、ホテルが見える。乗り場からスーツケースを持って徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = よい。

(選択基準) =周辺の小さな町に行くため鉄道を使うので、駅から近いこと。

(よかったこと) =本当に駅前で立地が良く、出かけるのに便利。滞在期間中の市内の公共交通の乗車カードがもらえた。

(朝食) =パン(クロワッサン、黒パン等5種類くらい)、ジュース、ハム、ソーセージ、ベーコン、ミニハンバーグのようなもの、スクランブルエッグ、ゆで卵(固ゆでと半熟)、ヨーグルト、フルーツ、チーズ、スモークサーモン、シリアル等。種類も多く、おいしかった。

(宿泊客の客層) =観光客、ビジネスマン。日本人観光客も1組見かけた。

(支払い方法) = Web予約もできるので、カードも使えると思う。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =鉄道を使う予定の人にはとっても便利。
 

(イレーヌpop 様 2005年10月)
 
 


 
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