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パリから行くヨーロッパ 

グリンデルワルト Grindelwald のホテル編
 
            
updated on 18 Dec.2005 経験談追加


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Hotel Eiger 

(宿泊時期) = 2007年7月

(泊数) = 2泊

(部屋リ) = ファミリールーム(ダブルとダブルのエキストラベッド)と、ダブル一部屋

フランス式4階。ダブルの部屋はメインストリート側、ファミリールームは裏側。
 

二部屋とも採光が良く、広い。ライトは天井に一つ、各ベッドサイドに一つずつあり、夜も不便は感じなかった。一部屋(ダブルの方)は窓からアイガー北壁が目の前に見えた。もう一部屋は隣のホテルのバルコニーにいる人と挨拶できるくらい。

白木の家具で統一されており、いかにもスイスの山小屋風。ベディングも薄いピンクで、柔らかくふんわりした感じの部屋。

(部屋の家具・備品) = ベッド、テレビ、ライティングデスク、各ベッド脇にサイドテーブル、セイフティ・ボックス、クローゼット。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー(取り外し可)、シャワーカーテン、トイレ、洗面ボール一つ。広さは普通。石鹸、備え付けの容器にシャンプーとボディローション。バスタブの上に物干しがあった。とても清潔。お湯も問題なく良く出た。

バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、スリッパ、バスローブが人数分。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。エビアン以外良く覚えていない。
ウィスキーのミニボトルがあったようだ。

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。とても涼しかった。暖房用のセントラルヒーティングのパイプはあった。

(パブリックエリア) = 全体的にスイスの山小屋風。スイスに来ている、という実感がどこにいてもわく。古臭くはなく、快適じ。

(リフト) = 大人3人子供3人でぎゅうぎゅう。ドアが一枚しかなく、挟まれたら怖い。子供は、ウィリーウォンカみたい!(チャーリーとチョコレート工場)と大喜びしていた。

(レセプション) = ホテルの名入りのTシャツを着た若い女性スタッフ。明るくていつもニコニコ挨拶してくれた。ナイフを借りたときも、笑顔で対応してくれた。

(館内施設) = ジム。カフェでは毎日午後、お茶とケーキのサービスがあった。他にレストラン二つ(一つはバーも兼ねていたよう)。

(スタッフ) = 日本語は不可。英語は全員OKだった。

カフェのスタッフも、時間が過ぎていたにもかかわらず、気持ちよくお茶を飲ませてくれた。
朝食時も気持ちよく応対してくれた。全員若い女性だった。

(宿泊料) = 各部屋朝食付きで、ダブルSfr.340、ファミリーSfr.360。

(予約方法) = 代理店から手配
グリンデルワルド日本語観光案内所へ依頼。きめ細かく希望を聞いてくれ、親切で対応も迅速だった。

(アクセス) = グリンデルワルド駅から徒歩約5分。街中なので何をするにも便利。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに面しているので周囲は賑やか。治安はよかった。

(選択基準) = 二部屋のうち一部屋はアイガーが見えると。駅に近く便利な。ファミリールームがある。スイス的な雰囲気であること。

(よかったこと) = スタッフがみんなにこやかでフレンドリーだった。毎日心地よく過ごせた。ロビーでウェルカムドリンクにワイン、子供にジュースを出してくれたのが嬉しかった。レストランでスイス音楽の演奏があったが、子供や私にも吹かせてくれたり、とてもフレンドリーで嬉しかった。

(朝食) = パン数種類、シリアル数種類、サラダバー、ハム数種類、ゆで卵、スクランブルエッグ、ベーコン、チーズ数種類。ジュース数種類、コーヒー、紅茶など。

(宿泊客の客層) = 日本人宿泊客が多かった。その他年配のヨーロッパ系の夫婦グループなど。

(支払い方法) = グリンデルワルド日本語観光案内所を通して、カードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 私たちが泊まった部屋は、リフトだけでいけたので、足の悪い母にも不便はなかった。もう少し上の階に行くと、階段しかないらしい。車椅子には、廊下がやや狭いかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 料金も手ごろで、スタッフの対応も良く、家族連れにはとてもよい。子供たちもスイスらしいホテルで喜んでいた。

(2007年7月 たまごとゴーフル 様)


 
 

 

Hotel Kreuz+Post ホテル クロイツ ウント ポスト
http://www.kreuz-post.ch/cms/index.html
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(宿泊時期) = 2005年6&7月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン  フランス式2階、大通り側(山や駅が目の前)

窓が大きく、ベランダには、テーブルと椅子もあった。周りのかわいらしいホテルや、駅が、目の前で良かった。大通り側だったが、特に騒音は無かった。すぐ眼前の正面の山は、天気が悪いと曇って、見えなくなってしまった。

(部屋の家具・備品) =机、椅子、ソファ、テレビ(小さく、ベッドから遠くて、見づらい)、照明、クローゼット。
ゴミ箱がバスルームにしかなくて、不便だった。

(バスルーム) =壁紙がとてもラブリー。ピンクの花柄で可愛かった。しかし残念なことに、この壁紙に凹凸やクッション性があり、洗濯ヒモを吸盤で付けられなかった。結局、上の方にあったバスタオル等を置く棚の棒にぶら下げて、どうにか干せた。ドライヤーあり。バスローブなし。バスジェル。石鹸。歯ブラシ・歯磨き粉なし。バスタブあり。

(冷蔵庫) =あり。ビール等の酒類と水など。面倒なことにカギ付きで、部屋のカギと一緒に渡され、これが重くて、いちいち面倒で、不便だった。

(エアコン、クーラー) =暖房は、セントラルヒーティングだったように思う。

(部屋について、その他) =メモ用紙がなくて不便だった。レターセットはあった。

(パブリックエリア) =客室フロアは絨毯が敷いてあり、メルヘンな雰囲気。豪華さはないが、こぢんまりしていていい。階段の幅はちょっと狭い。

(リフト) =あり。小さめ。車椅子なら、それだけでいっぱい、というくらいの幅だったように思う。

(レセプション) =クール。愛想はないが、しっかりした印象。時々誰もいなくなることがあり、外出して預けたルームキーが、そのままレセプションの机の上に置きっぱなしになっていたのには、びっくり。ちょっと不用心だ。

(館内施設) = レストラン、カフェ。ジムがあったようだが見てはいない。

(スタッフ) =日本語不可。英語可。カナダにはがきを出したいのだが、と言ったら、値段を調べて切手を貼ってくれ、「ここに預けてくれれば、まとめて出します」と投函もしてくれた(でも届いたのが20日以上。相当まとめて出したのかもしれない)

(宿泊料) = ツアーにふくまれていた。

(予約方法) = ツアーで指定されていた
出発2日前くらい、ホームページのコピーがきた。届くのが遅かったので、だいたい見当がついていたので、自分でネットでいろいろ調べておいた。

(アクセス) =グリンデルワルド駅の目の前、大通りに面しているので、便利だった。日本語観光局もすぐなので、個人で行った人も安心かも。

銀行が入っているが、17時か18時くらいで閉まってしまうので注意。
日が長くて、つい時間を確認するのを忘れてしまいがちだった。スーパーなどもすぐだが、これまた閉まるのが早いので、飲み物や食材は最初に買っておくべき。

(周辺の雰囲気) =人通りは多かったが、ほぼ99%日本人。本当に外国か?という感じで、ちょっと興ざめはするものの、治安は安心。年輩の方は嬉しいのかも。

(困ったこと) =ロビーが狭い(というか、無い)ので、集合はホテル前ばかりだった。ここは歩道だし、他のツアー客のスーツケースが出されたりもするので、居場所が無くて困った。

(朝食) =エッグベーコン(ハムだったかも)、パン数種類、飲物(野菜ジュース、オレンジジュース、牛乳、コーヒーなど)、シリアル、サラダ、ソーセージ、ハムやチーズ数種類、ヨーグルトなどを、ビュッフェで。おいしかったけど、野菜が少なかった。日がさす明るいレストランで、良かった。

(宿泊客の客層) = 日本人ツアーが他に1組(20人前後?)のみ。他は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) =エレベータがあるので大丈夫だとは思うが、部屋の扉の辺りが狭かった。多分通れると思う。段差はなかったと思う。階段は幅が狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(晴れ男の妻まい 様 2005年6月/7月)
 


 
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