| Guadalupe |
| http://www.hotelguadalupe.es/ |
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(宿泊時期) = 2006年9月 (泊数) = 1泊 (部屋) = ツイン 日本式3階、14号室(2階はレストラン)
(部屋の家具・備品) = テレビ、小机。 (バスルーム) = シャワーのみ、お湯は十分出た。 (冷蔵庫) = あり、中身は確認せず。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。 (パブリックエリア) = Barがあり、お酒などが楽しめる。 (リフト) = あり、7人くらい乗れた。 (レセプション) = 若い女性が対応。 (スタッフ) = 英語で対応。日本語は多分不可。 (宿泊料) = 64euro(朝食別) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = アルハンブラ宮殿入り口の切符売り場のそば。山の上にあるので、レンタカー、路線バス、タクシーでのアクセスが必要。駐車場料金は24時間で12euro. (周辺の雰囲気) = 町中から離れた山の上に、ホテルが5軒くらいあるエリア。向かいはアルハンブラ宮殿の駐車場となっている。民家はなく、治安は悪くない。 (ホテルの選択基準) = アルハンブラ宮殿へのアクセスを優先して選んだ。 (宿泊客の客層) = 団体客がいたが、全体の雰囲気は悪くなかった。 (支払い方法) = クレジットカードで支払った。 (車椅子等の対応は?) = 入り口が坂道に面しているので、いきなり階段となる。車椅子は無理かも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (他の方へのアドバイス) = 車での旅行者にはお勧め。 (2006年9月 fukuronotame 様) |
Alhambra Palace http://www.h-alhambrapalace.es/defaulti.htm appleworld で Alhambra Palace を 探す・予約する
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(宿泊時期) = 2004年8月(泊数) = 2泊
(部屋のカテゴリ) = スイート 705号室 マイナス2階 シティ・ビュー
スイートなので、もったいないくらい広い。入口から入って右手にバスルーム、左手にクローゼット、
奥に寝室、更に奥にリビング。リビングの窓は横に広く、グラナダの市街地を見渡せる。階が低いため、ホテルの庭にあるオレンジとレモンの木が間近に見えた。(オレンジはほとんど落ちていたが)
インテリアは、どことなくアラブ風。天井や壁の装飾が雰囲気を出している。
(部屋の家具・備品) = 床は総大理石。
家具は、一つ一つの造りが大きい。ベッドやテーブルなど、家具のところどころに金メッキ(金箔ではないと思う)が施されており、ちょっと派手ではある。淡いオレンジ色の壁に青いカーテンというのが、ミスマッチのようにも感じたが、部屋にいて疲れるということはない。
(バスルーム) = 壁のタイル模様が、ちょっと、目に来る。言葉では表現しづらいが、白地に茶色い格子もどきの模様。
広いが、洗面、トイレ、ビデ、バスタブは同じエリアにある。洗面台は壁の一角を占めているので、無意味に長い。モノをたくさん置けるので便利ではある。設備はちょっと古さを感じるが、不潔感は特になかった。
バスタブにシャワーカーテンが付いていたが、新品同様に真っ白だった。バスタブが大きいので2枚に分かれているが、中央部を重ねられるので、外への飛び跳ねはなかった。
(冷蔵庫) = あり。中身を整理すれば、自分のものも入れることができた。
(エアコン、クーラー) = あり。ただし、夜は涼しいので、冷房は切って寝ていた。
(部屋について、その他) = 日本語の館内案内あり。
(パブリックエリア)部屋よりも、もっとアラビック調。廊下などは雰囲気が出ていると思う。
玄関に各国の国旗掲揚されており、日の丸もあった。(リフト) = あり。大人5人くらいは大丈夫。
(レセプション) = ワールドワイドな客層に、ソツなく対応していたと思う。
(館内施設) = 市街地を見下ろせるレストランとカフェがある。レストランは窓際でも室内のみ。
カフェのテラスはオープンエアなので、特に見晴らしが良い。レストランは、昼・夜共通メニュー33ユーロのみ。前菜、メイン、デザート3品が付く。
この雰囲気でこの価格は安い!と思ったが、料理の方は、ところどころ手を抜いているように感じた。まぁ、それでも安いと思う。
レストランは、それなりの格式があるように見えるのだが、ランチでは、ベビーカー&お子様連れの家族客もいて、意外に気軽な雰囲気だった。(ディナーはよくわからない)
カフェでは、毎晩、ヘレスとサングリア、生ハムを頂いた。ハモン・イベリコは高いだけあって美味しかった。
色合いや霜降り具合が違う気がした。また、使わなかったが、レセプションの奥にATMが設置されていた。手数料等は不明だが、町中でお金を下ろすより安心できそう。(私達は未使用)
(スタッフ) = レセプション、レストランのスタッフは英語OK。部屋に日本語案内があったが、日本語可能なスタッフがいるかどうかは不明。
事前にメールで、フラメンコの予約を依頼しておいたが、その時は、当日コンシェルジュに相談して欲しいという返事。実際にはちゃんとコンシェルジュにリクエストが伝わっており、話は早かった。
ホテルの送迎つきで、内容はこんなんで、、、と説明してくれて、ホテルで現金払いでチケットも受け取った。
結果的に、ホテルまで送ってもらえなかったのだが、これは、ホテルに責任はないと思う。
(宿泊料) = 163euro(+VAT・7%)
ちなみに、部屋の表示は240euroだった。予約時の価格は263euro(朝食込み+VAT・7%)で、実際に支払ったのは上記価格(朝食22euro+VAT・7%は別)。(朝食を食べたなかった日は朝食分を引いてくれた)スタンダード室の料金で請求されたと思われる。なぜ、こんなに安くなったのかは不明。
(予約方法) = 個人で
メールにて。こちらから聞くまでは、上位カテゴリーの部屋の案内はなかった。予約成立前に、word文書が添付ファイルで送られてきた。内容はキャンセル規定に関するもので、無断不泊の場合はクレジットカードへチャージすることに同意するサインを求めるもの(スペイン語、仏語、英語で併記) サインしてFAXで送り返した。1度日程を変更し、また、レストランやタブラオの予約についても問い合わせした。返事は素早く、簡潔すぎるきらいもあった。(常に2,3行で終わり)
なお、予約時に部屋の眺望を確約できないと言われた。良い部屋の方が、良い眺望にあたる確率が高いだろうと思って部屋をジュニア・スイートにしたが、それでも、確約ではないようなことがメールには書いてあった。
しかし、現地で館内見取り図を見ると、スイートはマイナス1階に集められており、全部屋シティ・ビューだった。
これは、ホテル側が言葉足らずだったのか、それとも、部屋がジュニア・スイートからスイートにアップグレードされたのかは、よくわからなかった。(支払った金額は部屋の表示より安いが、ジュニア・スイートなるランクの部屋が存在したかどうか不明なので)
(ホテルへのアクセス) = 公共交通機関不明。アルハンブラ宮殿まで徒歩5分少々。下界のヌエバ広場から、徒歩15分足らず。
車の場合、グラナダ市内は「ホテル宿泊者以外進入禁止」という内容の看板が多いからか、あまり渋滞がなかった。単に、夏のヴァカンスで人が少なかっただけかもしれないが。
ホテルまでの道のりは、道が細かったり、アルハンブラの森の中に入ってしまったりと、本当にそこを走っていいのか自信が持てずに、到着するまでドキドキした。
(周辺の雰囲気) = アルハンブラの森の中にあり、特に夜はひっそりとしている。真夜中に歩いても、とりあえずは無事だった。
周辺に食事のできる店は少ないので、昼も夜も、どうしたいかきっちり考えて行動する必要があると思う。
見晴らしのよいカフェで軽食くらいはできるが。(選択基準) = 数年前の雑誌に、絶景ホテルとして紹介されていたので、いつか泊ってみたかった。
アルハンブラ宮殿に徒歩圏内ということで、夜も行ってみたい私達にはちょうどよかった。(よかったこと) = 確かに、ここまで視界が広がって市街地が見渡せるホテルは、他にはなかなかないだろう。朝、昼、晩と楽しめた。支払った金額が間違いでなければ、コストパフォーマンスはとても良かったと思う。
(困ったこと) = アルハンブラ宮殿以外の観光には不便な立地なので、動き方に悩まされた。いったんホテルを出たら、気軽に戻って来られない。その日にやりたい事をある程度決めてからでないと、なかなか行動に出られなかった。滞在2日目は朝寝坊をし、ゆっくりランチをしてから出かけるという、のんびりした、言い方を変えれば、
ちょっともったいない時間の使い方をしてしまった。観光には、真っ赤なアルハンブラバスを利用することも考えたが、いちいち宮殿まで歩くのも面倒だったので、結局、車を出して、市内を回っていた。
(朝食) = レストランでビュッフェ朝食。11euro/人。
種類は豊富だが、味に格別の感動はなかった。(宿泊客の客層) = 着飾ったマダムの雰囲気の人もいれば、ごく普通の家族連れも、時には、バックパッカー風も。サリーを巻いた女性も見かけた。
マダム達は、華やかなワンピースで夜のアルハンブラ観光に出かけていた。カルロス5世宮内でコンサートをやっていたので、そちらが目的だったと思われる。
(支払い方法) = クレジットカード
(車椅子等の対応は?) = レセプションの奥に下り階段があるため、アシスト要。廊下は広い。
(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) = ホテルで、のんびり風景を満喫するつもりで行かれる事をお勧め。
(azumi@az 様)
ホテル・プラザ・ヌエヴァ Hotel Plaza Nueva http://www.hotelplazanueva.com/ hotelclubで Plaza Nueva を探す・予約する
(宿泊時期) = 2005年9月 (泊数) = 2泊
(部屋) = ツイン スタンダード フランス式2階
窓を開けると、隣のビルの壁がすぐ前にあるような部屋なので、昼間でもライトをつけるくらい暗かった。
広さは、ツインを1人で使っていたこともあり、大型のスーツケースを床で広げるスペースは、充分。古い建物をホテルにしたらしく、ホテル全体の雰囲気はいいが、窓からの眺めは皆無なので、部屋の居心地は良くない。
(部屋の家具・備品) =狭めのベッドが2つくっつけてあり、クローゼットと、スーツケースを置く台がありました。
金庫はクローゼットの中。壊れていて、使えず。家具とベッドは、アンティークと思ったが、古いものを塗りなおして、雰囲気を変えただけかも。(バスルーム) =バスルームはシャワーのみ、かなり狭い。お湯の出具合は問題無しで、熱いお湯が充分でた。トイレは新しいが、水の出がかなり悪かった。
タオルが2セット、糸がほつれて伸びていたり、かなり古いもので、使うのに少し抵抗があるぐらい。
注意書きに「タオルの交換必要な場合はバスタブ等に入れておく」と書いてあった。(冷蔵庫) = あり。中は空で、電源が入っている。が、手を入れても外の温度と変らないような気がした。どこかにスイッチがあるのかと探してみましたが、なかった。
(エアコン、クーラー) =クーラーあり。スイッチを入れると、すごい音がして、確かに動いているが、音のすごさほどには室温は下がらない。
(部屋について、その他) =明るければ、それなりにいい部屋。
(パブリックエリア) = レセプションの前に新聞、宿泊者用のサロンになっているよう。
(リフト) =小さなホテルなのに、レセプションの前と食堂の2箇所。
(レセプション) = 入口を入ったところに小さなカウンターがあって、スタッフが1名。
(スタッフ) = 特別に親切とは思わない。可も不可でもない。スペイン語と英語の応対です。質問にはいろいろ親切に教えてくれた。
(宿泊料) = 89euro(朝食込み)
(予約方法) = 代理店から手配
BOOKINGというサイト、回答はかなり早く、簡単に手配が完了。(アクセス) =観光スポットの集まっているエリアにあるホテル、駅からこの広場にアクセスするバスは無いので、タクシーを利用することになる。タクシーで10分。
駅近くからホテルのすぐ近くの大通りまでくるバスがあるので、通りの名前まで書いてあるような詳しい地図が
あれば、バス停から歩いてホテルまで行くことはできる。(周辺の雰囲気) =アルバイシン地区の入口付近にあるが、ヌエヴァ広場に一応面したホテルなので、治安は問題ない。
(選択基準) =アルハンブラ宮殿にアクセスがよければ、どこでもいい。なるべく費用を抑えるたかったので、値段よりも立地を優先して、さらに朝食がよければ、多少部屋が悪くてもよしとした。
(困ったこと) = ヌエヴァ広場に面したホテルと思い込んでいたので、入口も広場に面していると思い、入口がわからなくてウロウロした。入口は横道に入ったところに、ひっそりあったことに、ビックリした。
(朝食) =とてもおいしかった。特にオレンジジュースは今まで飲んだ中で1番と思えるぐらいおいしかった。パン(ペストリー2種類、バゲット、田舎パン)、オリーブオイル、ハム、チーズ(3、種類)、ヨーグルト、フレッシュフルーツ等がありました。ビン入りアプリコットジュースがあって、結構はまってしまい、2日間で3本ぐらい飲んだ。
(客層) =若いカップルの旅行者、欧米系の個人旅行客、60歳以上と思われる老姉妹を、朝食のときに見かけました。
(支払い方法) = クレジットカードOK。
(車椅子等の対応は?) =入口に階段が数段ある以外は、ホテル内は特に段差が無いので、大丈夫。ホテルの前の道は、車がすれ違うことができない程狭いので、タクシーがホテル前まで来てくれるかどうかは不明。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆
(他の方へのアドバイス) =立地のみを評価して利用すれば、とても便利なところにある。評価を2としましたが、朝食は充分3以上。アルハンブラ宮殿へも、その気になれば歩いていける。
(ちゃちゃちゃの茶 様)