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ジヴェルニィ ジベルニー ジヴェルニーGiverny
ジヴェルニー
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みどころ、スポット編
 
updated on 26 Jan.2006 経験談追加
10Feb.2007 再調査

 
 
 
モネの家、モネの庭
http://www.fondation-monet.com/
http://giverny.org/gardens/fcm/visitfr.htm
E-mail : contact@fondation-monet.com 
花の美しいのは5月下旬〜7月、夏は睡蓮がさく。
月とお花のカレンダー http://www.giverny.org/gardens/fcm/calendar.htm
ツアー客で混雑気味。
 
84rue Claude Monet 27620 Giverny
 
OPEN   春夏のみ 2007/4/1〜10/31火〜日 9:30〜18:00    入場は17:30まで
CLOSE 月 ただし、 祝日にあたる Easter Monday と Whit Monday はOPEN
(ツアーもある)
料金 大人 5.5euro(庭+家)、庭のみ4euro 家のみ1.5euro 
体の不自由な方 3euro

学生 4euro
7〜11歳 3euro  
7歳未満 無料

注意 個人客は予約不可。ペット不可。
飲食物を持ち込んでのピクニックは不可。
館内では飲み物や食べ物は一切売っていません。
朝イチでいかないと、ツアーバスで大混雑です(狭いから)
アクセス図 http://www.fondation-monet.com/uk/pratique/index.html
http://www.fondation-monet.com/france/pratique/index.html
お土産充実
オランジュリーやマルモッタンとは置いてある商品が違う様子。
母がここで悩んで買わなかったものをオランジュリーで探したが、置いてなかった。逆にここにないものが、オランジュリーにはあったりした。
(2007年10月 カフェ@ギン様)
 
  
訪問経験談や写真は こちら
 
アメリカン美術館
http://giverny.org/museums/index.htm
99  rue Claude Monet 27620 Giverny
 
OPEN   2005/4/1〜10/30  10〜18:00
祝日のうち 
Easter Monday, Whit Monday はOPEN。
CLOSE 月曜  
料金 大人 5.5euro、60歳以上・教員・学童 4euro、
体の不自由な方 3euro、
オーディオガイド 1.5euro
12〜18歳 3euro  12歳未満 無料、車椅子をおす介助者 無料

第1日曜(premier dimanche du mois)は 無料

 
所要: 約1時間
 
 
周辺を散策すると、モネの家・庭園以外にも割と楽しめるところがあった。個人的に気に入ったのは、アメリカン美術館前の庭園。モネの庭園は雑然と草花が植えてあるけど、アメリカン美術館前の方は綺麗に手入れが行き届いており、様々な種類の花が整然と咲いていた。

モネの家・庭園に入るために長時間並ぶのなら、アメリカン美術館の方へ足を伸ばし、そこで少し時間を潰した後にモネの家へ戻り、睡蓮を楽しむのも良いと思う。

7月上旬で日が長かったためかわからないが、庭園へ行ったのが夕方16時過ぎでも昼下がりのように明るかったし、睡蓮の花はちゃんと咲いていた。

モネの家・庭園だけなら1〜1.5時間程度で十分だと思う。周辺もゆっくり散策したければ、3〜4時間。さらにアメリカン美術館も見たければ、+1時間程度。

(2007年7月 domomode 様) 

(アクセス方法) = 車で。パリからA13高速道路経由。1時間30分ほど。

(内部の雰囲気や感想) = なぜ、モネのアトリエがあるジベルニーに、アメリカン・アート・ミュージアム
が?と、最初は疑問に思った。パンフレットによると、由来は以下の通り。
 
「印象派絵画の拠点であるジベルニーには多くのアメリカ人アーティストがやってきて、ここで制作を行った。この歴史的由来に基づき、1992年に開館し、1750年から現代に至るまでのアメリカン・アートを紹介するものである」 
 
アメリカンちっくなモダン建築であるが、周囲の景観に配慮したフラットな建物で、モネの庭同様、美しい庭と花々に彩られていた。

バスツアーなどでは、このミュージアムを訪れる観光客は少ないようで、モネのアトリエよりゆったりと過ごせる。なにより、ミュージアム併設のレストランがあり、アトリエ周辺のレストランよりも利用しやすいかもしれない。
 
(車椅子・高齢者対応) = 新しい施設なので、よく整備されていた。車椅子でも問題ないと思う。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = さっと見て1時間
 
(印象的だったもの) =  exposition エドワード・ホッパー展。1996-1910年まで、若きホッパーがパリに滞在していたときの作品のみを展示。後期の代表的なスタイルには至らない、しかしその萌芽が伺える作品群、大変興味深いものがあった。
 
もちろん、絵画としての美しさや、インパクトもあり、素晴らしい企画展。ホッパーファンならずとも、ジベルニーでこんな作品と出会えるとは!、という感動があった。また、20世紀初期のパリの街角のシーンを描いた作品は、フランス好きなら思いがけず楽しめるはず。
Edward Hopper: The Paris Years 1906-1910 は、2004年7月4日まで。

ほかには、10月31日まで、Face of America: From George Washington to Marilyn Monroe 展 および En Plein Air:  Figures in a Landscape 展開催中

7月11日〜10月31日 は、American Artists' Book in Europe, 1960-2000 および  An American Among the Nabis: Thomas Buford Meteyard 開催予定

(飲食店&ショップ情報) =  カフェテリアで昼食。本日の定食(Plat de jour)のほか、サラダ、キッシュ、グ
リルなどが味わえる。サラダといっても、チキンやコールドミートなどが盛り沢山なので、一皿で十分昼食になる。キッシュも大きく、山盛りのサラダがついてくる。
 
料理は1品10〜15eurosぐらい。天気が良ければ、オープンエアのテラスがおすすめ。

ミュージアムショップでは、本ミュージアム関連グッズの他、モネ関連のグッズも。

(labandite様 2004年GW)

アメリカン美術館前の庭を見て、それでもまだバスの時間に間があったので、この美術館裏から坂道を上がっていき、小高い丘をピクニック気分で上って行きました。

下を見下ろすと、Givernyの町全体を眺めることができた。木立に囲まれたモネの家のピンクの壁や、睡蓮のアトリエの屋根も見えました。
(ゆうゆう様 2001年4月)


 
 
 

Photo by God Father 7 

駅に向う途中、右側に教会があり、ここにモネのお墓がある。


 
店名不明
ジヴェルニーのモネのアトリエを出て、アメリカン美術館方面に歩いて右側すぐ。入り口の花が見事で、レストラン併設の雑貨店。

(モノと価格) = 造花の花瓶。20euroぐらい。
 

花がきれいだったので写真を撮った。雑貨屋の入り口にもたくさん花が飾られ、花屋かと思い、入ってみたらそれは全部造花。見事だった。

店内は、造花のナプキン止めやポプリや、キャンドルや、ヨーロッパテイストのテーブルウェアがいっぱい。グラスに造花のブーケが飾られて、水に入っているのかと思ったら、水も作りものだった。すごくかわいくて日本では見たことがないので、購入。

(2007年6月 敏腕個人マスター様)

 

 
 
 
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