Special thanks to Kamako sama!
| 基本情報 | お役立ちURL |
| 主要都市へのアクセス | 仏・パリから ブリュッセル経由〜ケルン (タリス) |
| 仏・ストラスブールからドイツへ入る | 仏・ニースからドイツへ入る |
| ドイツ鉄道 | レンタカー |
| ホテル | ほかお役立ちヒント |
ドイツは11月26日前後から始まるようです。http://www.visit-germany.jp/Default.asp?ID=423
主なクリスマスマーケットの情報はドイツ観光局のサイトでご確認下さい。
ここに載っていないような街でも、大抵何かしらイベントをやっています。オーストリア同様、ドイツのクリスマスもやはりスパイスいっぱいの暖かいワイン「グリューヴァイン」がいいですねー。
あの持って帰れるカップ、ついつい集めてしまいます。
お店によってはデポジット無しの要返却、というトコロもあります。
メニューに「デポジット○ユーロ」と無い場合は、持って帰れるかどうか聞いてみて下さい。書いてあれば持ち帰りできます。ドイツはもうあちこちで降雪のニュースを聞きます。
これからご旅行なさる方は、ロングコートやブーツ等防寒対策を十分になさって下さい。
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ちょこっとヒント 日本との時差 日本-8時間 (サマータイム 日本-7時間 ) |
| http://www.visit-germany.jp | 在日ドイツ観光局 基本情報はここで。 |
| http://www.lufthansa.co.jp | ルフトハンザドイツ航空
ドイツだけでなくヨーロッパの情報がいっぱい。エールフランスも見習って欲しいものです(^^;)。 IEでの参照をすすめる |
| http://www.jalcityguide.com/
world/germany |
JALのシティガイド、有名観光地の情報がまとまっています。 |
| IN都市 | 飛行機: | 列車: |
| フランクフルト
フランス語では Francfort |
成田から: ルフトハンザ1日1便、全日空との共同便1日1便 ターミナル1着
JAL1日1便 ターミナル2着 関空から/へ: ルフトハンザ1日1便 ターミナル1着 名古屋から/へ: ルフトハンザ 週3便(往 水・金・日、 復路は火・木・土) ターミナル1着 パリから: ルフトハンザ ターミナル1着
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ヨーロッパは国際列車も発達していますので、近隣国から電車でドイツに入国することもできます。
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| ミュンヘン
フランス語では Munich |
成田から: ルフトハンザ週6便 (往路金〜水、復路木〜火)
成田へ: ルフトハンザ 週6便 パリから: ルフトハンザが6便、エールフランスが9便程。所要1時間30分くらい。 ヨーロッパの主要空港からそりゃもう多数のフライトがありますので、乗り継ぎでドイツに入国するのも容易です。 空港コード MUC ターミナルは1のみ。(2は工事中) |
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| 首都ベルリン | ベルリンは、空港が3箇所。ヨーロッパの主要空港からそりゃもう多数のフライトがありますので、乗り継ぎでドイツに入国するのも容易です。
日本から: 直行便はない。
パリから: フランスからの便は テーゲルTegel空港(空港コード TXL)を使います。
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| ハンブルク
フランス語ではHambourg |
パリから: ルフトハンザは3便、エールフランスは5便。所要1時間40分くらい。
ルフトハンザ、エールフランスともターミナル4 |
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| シュトゥットガルト | パリから: ルフトハンザは6便、エールフランスは6便。1時間20分くらい。
ルフトハンザ、エールフランスともターミナル1 |
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デュッセルドルフ |
パリから: ルフトハンザは6便、エールフランスは8便。1時間15分くらい。 | |
| ニュルンベルク
フランス語ではNuremberg |
パリから: ルフトハンザは3便、エールフランスは4便。1時間25分くらい。 | |
| ハノーファー
フランス語ではHanovre |
パリから: ルフトハンザは3便、エールフランスは6便。1時間30分くらい。
ルフトハンザはターミナルA、エールフランスはB とあるが、実際は違っているとの経験談あり。 |
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| ケルン | パリから: ケルン・ボン空港
いつの間にかエールフランスが就航しなくなっていました(^ ^;)。 ルフトハンザが2便、ジャーマンウィングという会社がドゴールまで就航。 ジャーマンウィングは、早く買えば片道29ユーロくらいから。1日2、3便。
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パリから: ブリュッセル経由でケルン行きのタリス。3時間55分。78ユーロ。
ライン川観光とか、ケルンの大聖堂などを見るなら、これがいいと思います。
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http://www15.germanwings.com/index_en.shtml
ジャーマンウィングのHP
http://www.thalys.com
タリスのHP
| フランクフルト・アム・マインFrankfurt am Main 空港 |
| http://www.frankfurt-airport.de/
フランクフルト空港URL (若干日本語あり) |
| ヨーロッパを代表するハブ空港。
第1ターミナル: ルフトハンザ等が発着、 ドイツ鉄道駅あり。
ターミナル間にはスカイラインと呼ばれる電車のような乗物が走っている。 空港施設は巨大空港だけあってかなりの充実度です。空港HPの「日の丸」をクリックすると、日本語で概要がわかります。
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| 日本からきたら:
ルフトハンザ・全日空便 ターミナル1(大きいメインのターミナル)に到着
どちらのターミナルも、日本行きの便のチェックインの時間帯には日本語職員が案内しているそうです。
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| 市内へ:
市電(Sバーン) 10分、3.2euro。
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| ミュンヘン空港 |
| ターミナルは1のみ。(2は工事中) |
| ベルリン空港 |
| 3つある空港さえ間違わなければ、ターミナルは1つなので迷うことはない |
3時間55分。78ユーロ。ライン川観光とか、ケルンの大聖堂などを見るなら、これがいいと思います。
http://www.thalys.com タリスのHPまたタリスの詳細については 列車 > タリス 参照
アルザスはドイツ国境に近いので、鉄道・車でドイツ入りが容易です。ニースからドイツへ入るストラスブール空港からドイツにダイレクトで入る航空会社はありません。
ルフトハンザのシャトルバス(フランクフルト−ストラスブール)があります。
(ドイツ語ではNizza)ドイツ鉄道
飛行機: ルフトハンザ航空
ドイツ各地〜ニースへ就航。
フランクフルト5便、ハンブルク・ベルリン土日1便、ミュンヘン4便、シュトゥットガルト2、3便(土曜4便)、デュッセルドルフ1便、ドイチェBA航空
ベルリン、ハンブルク、シュトゥットガルト1便日によっては格安になります。
http://www.flydba.com
ドイチェBAのHP
鉄道: ストラスブールから:
バーデン・バーデン(フランス国境に近い観光地)まで 14.8ユーロ。パリから:
ウィーン行きのEC(ユーロシティ)で、バーデン・バーデンまで4時間45分 58.4ユーロ。夜行でハンブルクまで10時間30分、値段はクラスによって色々。1等121.5ユーロ、2等で116.7ユーロなど。
夜行でベルリンまで:
11時間15分、1等 132.3ユーロ、2等で 127ユーロ。
パリからドイツまでは、かなり離れているため、夜行で移動&宿泊を兼ねて動きたい時は別ですが、日中の鉄道移動だと、それだけで1日が終わってしまいます。ちょうどいい時間帯に電車が無いような場合は、飛行機を使う事をお勧めします。
Photo by kamako 駅にて。 正確には国鉄ではなく、「ドイツ鉄道」で、国鉄だったのが統一後に民営化されてます。
DB(デーベー)と呼ばれています。フランス国鉄のように、週末割引チケット (Wochenendticket ヴォッヘネントチケット)というのがあります。
特急(IC)・急行(IR)などには乗れないが、それ以下の快速RE(Regional Expressレギオナル・エクスプレス)や RB(Regional Bahnレギオナル・バーン)、近郊電車などのローカル電車に乗り放題になります。近郊に出かける時には便利です。州によって「ニーダーザクセンカード」「バーデン・ヴュルテンベルクカード」「バイエルン。カード」といった、地域限定割引切符があります。
駅で切符を買うと、こういうのがあるよと教えてくれたり、勝手に安い料金にしてくれたりもします。切符売り場の窓口は、靴や服を買う時のように色々相談をする場所です。相談がいらない人は自動販売機を使いますので、手間をかけては悪いなんて思わないで、どんどん聞いてみるようにして下さい。大きな駅なら大抵は英語が通じます。
レンタカー
インターネット:
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/dn
ドイツ鉄道(DB)の検索ページ
独・英・仏・伊語が選べます。ドイツ国内だけでなく、近隣国の列車も検索可能。
行程を簡単なグラフィックで見ることもできます。
ドイツ国内であれば、ホームの番線まで表示されますので非常に便利。また、駅でも頼めば番線まで表示した乗り継ぎ案内をプリントしてもらえます。
鉄道パス:
割引切符:
・ユーレイルパス
・ユーロパス
・ドイツ国内用のジャーマンレイルパスジャーマンレイルパスは4日間から。2名で同一行程をとる場合、割りやすいなツインパスもある。
ただし、ドイツ国内を特急列車でガガーっと移動するにはいいのですが、
ちょっとそこらへんへ行くだけであればその都度 区間切符を買った方が安くなる。
特急電車に何度も乗るか?乗る!と言う方はご利用下さい。駅:
週末割引、夕方割引(グーテンアーベントチケット)等、各種割引運賃がある。
購入時に駅の窓口で聞いてみて下さい。聞かないとノーマル運賃になる。主要駅の窓口は英語が通じる
主要駅の窓口は、「単純に切符を買う窓口」と「乗り継ぎ検索などをしながら、切符の相談をする窓口」に
分かれている場合がある。わからない時は、聞いてから並ぶ。
切符売り場は 「Reisezentrum ライゼツェントルム」 (travel center みどりの窓口のようなもの) 。
現金、各種クレジットカード可。
切符を買う時によく「バーンカード?」と聞かれますが、これは現地在住の人が利用する割引カードの事なので、
普通の観光客は持っていない。「ノー」又は「Nein(ナイン=いいえ)」と言う。
切符売り場付近には、その駅から発着する、あらゆる方面への時刻表がおいてある。
行き先別になっていますので是非活用するべし。
特急電車の時刻表などは、乗り継ぎ案内までも詳細に掲載されており、親切設計。
列車:
ローカル線でも 喫煙車Raucherラウヒャー と禁煙車 Nicht Raucher ニヒト・ラウヒャー に分かれています。車内で切符を買う:
タバコのマークで識別。これは追加料金を取られる。目的地までの切符を必ず購入してから、乗車する。市内の交通:
特急等の車内検札は、マメにやって来る。ヨーロッパの中ではかなり正確に運行しているが、日本のJRに比べると遅れがちだ。
5分10分の遅れは「普通」だと思ったほうがいい。
構内アナウンスは一応あるが、来た電車の車体の、行先表示を確認してから乗車すること。
構内の表示板やホームの表示板も、よく確認すること。
地下鉄Uバーン(U Bahn ウーバーン フランスでいうメトロ)、近郊電車Sバーン(S Bahn エスバーン パリでいうRERのようなもの)、路面電車トラム(Tram) など。
主要駅・ちょっとした観光地の駅には、エレベーター、エスカレーターがある。
ない駅で、よく見るとホームへ上がる階段の脇にベルトコンベアのような物がある。
これにスーツケースや荷物を載せると、自動的にコンベアが動き、のたのたと荷物を上まで運んでくれる。階段の上で載せると、コンベアは逆に下へ動きます。
スーツケースを持って階段を登るのがしんどい時にはありがたい。
コンベアが逆方向に動いていても、載せた荷物を下ろせばコンベアは止まり、
自分の荷物を載せればいいわけだ。
アウトバーンと呼ばれる高速道路が発達しているので、車で移動も便利。ホテル
日本と違って無料、速度制限無し(一部制限有り)、
観光バスでも軽く100キロ超の速度でびゅんびゅん走る。
その横をポルシェやベンツがばびゅーんとブチ抜いていくという、映画のような光景も見られる。http://www.avis-japan.com エイビスレンタカー
http://www.hertz-car.co.jp ハーツレンタカー
http://www.europcar.com ユーロップカー
http://www.shellgeostar.com シェルの道路検索HP、
出発地と目的地を入れるとルートと具体的な説明(何キロ行ったら何号線に、とか)がでる。
ホテルは比較的値段が安いので、かなり快適に過ごせると思います。
が、メッセ(見本市)のある街は要注意。メッセ期間中は街中のホテルが満室になってしまったり、
値段が普段の2〜3倍にはね上がったりします。計画を立てる時は見本市をなるべく外しましょう。
運悪く見本市期間に当たってしまった時は、近隣の街にホテルを取るなどして、
早めに宿の確保をすることをおすすめします。http://www.kempinski.com
ドイツを代表する高級ホテルチェーンhttp://www.srs-worldhotels.com
最高級ホテルからリーズナブルなホテルまで色々揃えている有名チェーン。
デラックスカテゴリーのホテルは部屋が広くてゴージャス、その割にはお得な
割引プランもあります。また「寝るだけ」でいいならインターシティホテル、
駅のすぐ近くにホテルがあるので、深夜・早朝に鉄道を利用する人にはとても便利。http://www.ringhotel.de
ドイツ国内をくまなく網羅しているホテルチェーン。2〜4つ星クラスのホテル。
日本のガイドに載ってない街がこんなにあるのかと驚く程。http://www.hotel-reservation-germany.com
日付等の条件を入れて、ガガーっと検索ができます。検索画面で日本語も選べます。http://accom.finder.co.uk
ここもまとめて検索ができます。http://www.burghotel.de
古城ホテルの検索ができます。ドイツには古城ホテルがたくさんあります。お姫様気分に浸ってロマンチックなお城に泊まるのもいいかも?
ほか お役立ちヒント
ゴミドイツはゴミの分別が大変厳しい。駅でも公園でも、ゴミの種類別(瓶は色別)にゴミバコが分かれている。数字
キッチリと分けて捨てること。数字の位取りの, コンマと 小数点の . ドットが、日本とドイツは逆になる。ドイツ語(例)
日本 1,000.00 (千) → ドイツ 1.000,00
日本 1.25 → ドイツ 1,25
特に印刷物を見た時にあれ?と思いますが、間違いではない。
ドイツ語特有の表記:
ガイドブックなどに載っている挨拶などは、覚えておくと何かと便利。
最初の一言くらいはドイツ語で言うと、好印象と言いますか。。。
フランス語に比べると「怒ってます?」という感じがしますが、そういう言葉ですね(^^;)。
大抵は英語で事が足りますが、地名だけはガイドブック等でご確認下さい。
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Oの上にテンテン・・・Oの口で「エ」(観光客なら「エ」で大丈夫)Aの上にテンテン・・・「エ」
Uの上にテンテン・・・Uの口で「イ」(微妙な音なので、「ュ」「ィ」みたいな感じ)
βみたいな字・・・エス・ツエットという名前で、「SS」と書く場合もあります。サ行の発音になります。このなかではベータ「β」を使っています。現地では勿論βじゃありません。(フラ語の「アクサン」と同じで、普通の表示だと文字化けしますんで。)
語尾に濁る子音が来ても、濁らずに発音します。「Burg(城)」はブルクで、「Hand(手)」はハントになります。「S+母音」はザ行の場合が多いです。「Salat(サラダ)」はザラート、「Saft(ジュース)」はザフトです。
「ei」はアイ、「eu」はオイと発音します。「Eis(アイスクリーム・氷)」はアイス、「Euro(ユーロ)」はオイロです。
「R」はフランス語のように摩擦音に近いので、ハ行やガ行に聞こえるかもしれません。
「W」は英語の「V」、「V」は英語の「F」です。「Wein(ワイン)」はヴァイン、「Vater(父)」はファーターです。
「J」はヤ行の発音になります。「Japan(日本)」はヤーパン、「Ja(はい)」はヤーです。
名詞は必ず大文字で始まります。固有名詞だけではありません。
治安ヨーロッパの中では比較的安全と言われているが、やはり駅周辺や、食べ物
人通りの少ない場所はヨロシクない。十分に気をつけること。ネオナチ(ドイツの極右)が有名ですが、それよりも、怪しい店、
物乞い・スリ・置き引き・薬物などにご注意。
特にフランクフルト・ベルリンなどの大都市は、夜間の移動はタクシー等を上手に使う。
ショッピング
意外に(^^;)美味しい物がありますので、挑戦してみてください。
フランス料理の繊細さとか、イタ飯の絶妙さに比べて美味しいというのではなく、みんながマズいって言う割にはそうでもないじゃん、ってなニュアンスです。素材の味がしっかりしているので、それだけで美味しい(ポテトとか乳製品とか)と言えるかもしれませんね。パンもいけますよ、ちょっとしょっぱいのがクセになります。サラミ・ソーセージ類は本当に美味しいです。
「メニュー」は「定食」の意味ですので、お品書きが欲しい時は「シュパイゼカルテ(Speisekarte)ビッテ(bitte・お願いします)」と言って下さい。
英語メニューのあるレストランもあります。
かなり量が多いので、前菜頼んでー、メイン頼んでー、とやっていると失敗します。(^^;)
男女各1人の場合の食事は、サラダを2人で半分こするなどしてうまく調整して下さい。女子2人の場合はあらかじめお店の人に量を聞いたりしてみてください。
(店の人に制止された事があります。「アナタには食べられないと思うよ」ってね)ワインとビールが好きな人にはたまりませんねー、たくさん飲んで下さい。
ワインは白が主流です、赤ができるのは一部の地域だけなので、魚だろうが肉だろうが白ワインだったりします(ちょっと甘いかもしれません)。
ソーセージは「Wurst(ヴルスト)」です。ウィンナーではありません。
各都市で「ご当地ヴルスト」がありますので、食べ比べるのもいいかもしれません。
9〜9:30ごろから19〜20時くらいまで開く。
土曜は16時くらいで閉店、日曜・祝日は一部を除き、休業。
駅のスーパー等は日曜でもやっていたりするが、数は少ない。店員さんの愛想はあまりよくないが、悪気はないです(^^;)。
閉店時間は、フランスと同じく、その時間に店員さんが帰途につく、ということ。
閉店15分前くらいから徐々に閉店準備が始まる。
閉店時間直前に行っても、買物できない。
スーパーで買物をする時:
(ダイエーなどでよくあるが)
ショッピングカートは、まずコイン(1ユーロとか表示があります)をカートのチェーン付近にある投入口に入れ、
チェーンを外す。ばかでかいカートですが、そんなもんです。フランスと同じく、レジにはベルトコンベアがあり、そこに30センチ位の細い棒が置いてある。
それを前の人との境目に置いて、カートから品物を、自分でコンベアに移します。
レジの人がそれをドンドン読み取って、レジ前方に送り出して行く。
それを前方にいって、サササっと袋に詰める。ドイツではショッピングバッグは有料。持っていない時は、レジの人に言う。
空になったカートはカート置き場へ持って行き、チェーンの鍵を
前のカートのチェーンの鍵穴にガチャっと入れると、入れたコインが戻る。
忘れずに持って帰って下さい。
デパート:
「Kaufhof(カウフホフ)」「Karstadt(カールシュタット)」「Hertie(ヘルティ)」の3つのうちサイズ:
どれか(または全部)が、ある程度の規模の街にある。
とりあえず何でも揃っている。また、ヨーロッパの著名なブランドは、大都市ならたいてい支店がある。
フランスやイタリアに比べて、日本人の若い女性があまり行かないので、
穴場だったりする。好きな方は要チェック。
ドイツ人は日本人に比べて、一般的に大柄です。日本で「大きいサイズが無いわぁ」と
お悩みの方には天国。逆に日本で「7号の服とか22センチの靴」の人にはツラい。
ギャル系ショップなら小さめサイズがありますが、数は多くありません。
大人向けの靴は殆どが36(23.5センチ)から。22センチの靴には、アヒルやウサギがついている(^ ^;)
小足の人は靴は諦めよう(:_;)。
靴のサイズはフランスとほぼ同じ表示。服は フランスサイズ−2=ドイツサイズ。日本のMサイズ=ドイツ36に相当。
日本でも人気の「Mango」「Zara」はあちこちにあり、日本人でも着られるサイズが揃っている。
しかも日本よりもかなり安い。同じような系列で「Mexx」という店も、小さいサイズがある(日本未入荷)。
資材
Q 秋にフランス&ドイツの旅行を計画中。 乗り換えでブレーメンまたはハンブルグに入り(利用航空会社により決定)、そのまま3,4泊し、リューベックとメルヘン街道をぽつぽつと訪れたく思っています。ロマンチック街道のように、ヨーロッパバスが走っていないので、電車にての移動になると思います。時間が限られているので、宿泊地より電車で日帰り観光で回れるところは少し・・・というこどで、この街は訪れた方がいい!など経験者の方がいましたら、アドバイス御願い致します。効率よく回るこつなど後存知のかたいましたら。
> 乗り換えでブレーメンまたはハンブルグに入り(利用航空会社により決定)、 ブレーメンは離発着する便数が少ないので、便利なのはハンブルクかハノーファーだと思います。
>宿泊地より電車で日帰り観光で回れるところは少し・・・というこどで、この街は訪れた方がいい!など経験者の方がいましたら、アドバイス御願い致します。
リューベックならハンブルクから40分前後で行けます。旧市街はこぢんまりとして、日帰りにはちょうどいいと思います。ブレーメンはハンブルクからもハノーファーからも1時間位でしょうか。
あの「音楽隊像」はちょっと(いやかなり)ショボいですが、それはそれで御愛敬。
旧市街とショッピングゾーンがクチャっと合わさった感じです。市内は路面電車がぐるぐる走っているので便利です。
笛吹き男で有名なハーメルンはハノーファーから1時間くらい、ここは徒歩で回れます。「ネズミ」で有名な街なので、あちこちにネズミ様モノがあります。笛吹き男の扮装のガイドツアーなんかもあります。建物がなかなか綺麗です。その他にも片道1時間程度で行ける街がいろいろありますので、ガイドなどで検討してみてください。
ただ、ハンブルクもかなり大きな街なので、ハンブルクを回るだけでも結構かかります。バレエとか有名ですしね。
効率良く回るこつは、「前もって電車の時刻を調べる」でしょうか?ドイツ鉄道のHPなどで細かく検索できます。
効率良く往復できるルートや時間を簡単に調べる事ができますので、是非活用して下さい。
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/en?ld=42&newrequest=yes&
日本の大都市のように、「今乗り損なったけど、すぐまた次が来るわよ」といかない場合があります。
駅で30分も40分も待たされないために、行きと帰りの時刻を第三希望くらいまで調べておくといい。ハノーファーも大きいです。駅前からいきなりドドーンとデパートや数々のお店が建ち並んでいます。サッカー好きな人はいいんじゃないですか?近くに競技場もあります。残念ながら市庁舎以外の建物は戦争でほとんど破壊されていますので、ロマンチーック!な街並や中世そのまんまの古城は期待できません。週末には川の両側でノミの市もやってます。楽しいです。
(かまこ様)
ハンブルグを拠点にされるとしてですが、ハノーファーの手前にツェレという街があり、「ドイツの真珠」と言われるかわいらしい街のようです。旧市街にカラフルな木組みの家が並んでいて、ロマンチック街道とはひと味違った風情があるようですよ。ガイドブックにはハンブルグからIRで1時間半くらい。小さな街のようなので、わざわざ行くのはもったいないかもしれませんね。ハノーファーに行かれるのなら、その帰りとかでちょうどいいくらいかな?
私的にはちょっと立ち寄ってみてもイイかなと思いましたが、どなたか行かれた方がありましたら、フォローお願いします。
> もともと、ベルリン・ドレスデン方面を考えていたのですが、ベルリンのあまりに斬新・現代的な町並みにショックをうけ、北ドイツを候補にあげました。ワイマールとかゲーテ街道と呼ばれているところもちょっぴり魅力ですが、メルヘン街道の方が楽しそうだと思いまして。ハンブルグから、一日観光ツアーとかでメルヘン街道の街を訪れてくれればいいのですが、観光局のHPを見ましたが、見つけれませんでした。日本人以外にとっては、あまりメジャーな観光地ではないのでしょうか?
ドイツには「〜街道」がたくさんありますが、ロマンチック街道人気に便乗して、観光客を当て込んで、こじつけたものが多いと聞いたことがあります。メルヘン街道にしても、本来そういう道があるわけではないと思うので、現地の人はかえって知らないかもしれませんね。夢を壊すようなことを言って申し訳ないのですが...。
(メス猫むる様)
ドレスデンは96年と結構昔ですが行ったことがあります。復元といっても日本のように新しい材料を使ったものでなく
破壊された石材を元の通り積み上げていくという綿密な作業をしているので、そんなにがっかりするようなものではないですよ。私なんぞは復元後の建物よりも復元中の工事現場(石材を丁寧に分類している)に感心して帰ってきたものです。あとドレスデンで印象的だったのがオペラ座周辺の夜景です。古い建物群がぼんやりとライトアップされる中に無数のコウモリが宙を舞っていて、物語の中に紛れ込んだような不思議な気分になりました。霧がでていたかもしれません。同行者とこんな風景はちょっと他では見ないねと話しました。
ちなみに泊まったところは確かArt Hotelというような名前だったと思うんですが、屋上に奇妙な像が立っている非常に前衛的なホテルで、滞在がとっても楽しかったです。(古いヨーロッパ的情緒はもちろんありませんけど)
ありました〜。正確にはart'otel dresden
http://www.lodging-germany.com/dresden/artotel.htm(銀のすずらん様)
町並みが美しく見応えがあるのが、アルスフェルト、ハン・ミュンデン、ハーメルンです。この中で最も「メルヘン街道」らしさがあるのがハーメルン。観光ルートをいくつかに分け、ネズミのペイントをたどることで効率良く見所を回れるようになっています。中世期に実在した「ネズミ捕り」について、私立博物館に詳しい展示が
ありました。カッセルには、グリム兄弟の博物館や彼らが住んだ家があるので、作者に興味があれば是非訪れたいところです。
市街地の建物は味気ないのですが、グリム兄弟に物語を語ったドロテアの住んでいたあたりには古い建物が残っていて面白かったです。見所が駅から遠く散在しているので、観光には丸一日必要でしょう。ゲッティンゲン、シュタイナウ、ハーナウは、時間に余裕があればどうぞ、といった程度でした。
ブレーメンは、マルクトプラッツ周辺の建物が素晴らしいのですが、私が行った時は大改修中で、市庁舎などを全く見ることが出来ませんでした。そのためずいぶん印象が薄くなってしまいました。改修が終わってきれいになっているといいですね。
どこかを拠点に列車で往復して観光地を回る場合、私は一番列車の発着本数が多いところを選ぶようにしています。
乗り遅れたり、計画を変更したりしても、その方が融通が利くからです。それから、駅前およびその周辺に泊まると、駅までの所要時間を節約出来ますね。
この時はフランクフルト・イン、ブレーメン・アウトで「メルヘン街道」を北上して行きました。現地泊12日と日程に余裕もあったので、長くても2連泊。特にどこかを拠点にした訳ではありませんが、フルダからシュタイナウ
とアルスフェルトへ、カッセルからハン・ミュンデンへ行きました。カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅前周辺には見所は何もありませんが、インターシティが停まるし目の前にトラムの駅があるので便利でした。ハンブルクを拠点にされるなら、あまり南下せずツェレへ行かれるのもいいのでは?
(maison violette様 2002年)アルスゲルト この町自体が赤頭巾ちゃんの舞台ではないのですが、旧市街には赤頭巾ちゃんをモチーフにした噴水があるなど、赤頭巾ちゃんの故郷を売り物にしている感じです。郷土博物館には、題名の由来となっているこの地方独特の赤い帽子が展示されています。
(maison violette様 2002年)
ハノーファーは良かったですよ。外観がきれいな市庁舎の屋上から見たマッシュ湖にはヨットがいっぱい浮かんでいて「外国だな〜」と思いました。ヘレンハウゼン宮殿はお昼の噴水はお休みです。時間は確認してほしいのですが、私は噴水がないときだったので、美観半減・・。それからツェレは私もお奨めです。小さい町ですが木組みの家が絵になります。
(大山んばちゃ豆様)
> ハンブルグ・ブレーメン・ハノーファー・ツエレ・リューベック・ハーメルン辺りを、せせこましく回るだけになると思いますが、パス使用の方がよいのでしょうか???ちょっと面倒かもしれませんが、その度に買ったほうがいいかも知れません。パスのお買得感があるのは、ICEなんかでバビューンと大移動がある時です。ドイツ鉄道の窓口は親切ですし、ハノーファーの切符売り場は大きいのでそんなに待たされません。往復で買ってしまえば、そんなに不自由しないと思います。
ハノーファーやハンブルクは観光にプラスして、商売・産業の街なので、空港はそれなりに機能的で大きいです。
特にハンブルクは改装したばかりで、未来的。カフェから眺める空港のカウンターもイイ感じです。
ハノーファー空港で、AFパリ乗換だったにもかかわらず、免税の手続きをしてもらえました。非常に空いていて(1人待ち)、CDGでドキドキイライラしなくて済みました。そうそう、ハンブルクは港のあたりが「漁港」ではなくて、工業地帯です。いくつものクレーンや、倉庫が建ち並び、巨大な貨物船が行き来しています。「えっ、これって京浜工業地帯ってか?」みたいな、とても情緒のない風景もありますので、過度に期待しない方がいいかもしれません。勿論、内アルスター湖のほとりでは、「ああ、ここで007のロケやったのねー」的な夢の気分に浸れます。
(かまこ様)