Special thanks to Kamako sama!
ホテル
ホテルは比較的値段が安いので、かなり快適に過ごせると思います。
が、メッセ(見本市)のある街は要注意。メッセ期間中は街中のホテルが満室になってしまったり、
値段が普段の2〜3倍にはね上がったりします。計画を立てる時は見本市をなるべく外しましょう。
運悪く見本市期間に当たってしまった時は、近隣の街にホテルを取るなどして、
早めに宿の確保をすることをおすすめします。http://www.kempinski.com
ドイツを代表する高級ホテルチェーンhttp://www.srs-worldhotels.com
最高級ホテルからリーズナブルなホテルまで色々揃えている有名チェーン。
デラックスカテゴリーのホテルは部屋が広くてゴージャス、その割にはお得な
割引プランもあります。また「寝るだけ」でいいならインターシティホテル、
駅のすぐ近くにホテルがあるので、深夜・早朝に鉄道を利用する人にはとても便利。http://www.ringhotel.de
ドイツ国内をくまなく網羅しているホテルチェーン。2〜4つ星クラスのホテル。
日本のガイドに載ってない街がこんなにあるのかと驚く程。http://www.hotel-reservation-germany.com
日付等の条件を入れて、ガガーっと検索ができます。検索画面で日本語も選べます。http://accom.finder.co.uk
ここもまとめて検索ができます。http://www.burghotel.de
古城ホテルの検索ができます。ドイツには古城ホテルがたくさんあります。お姫様気分に浸ってロマンチックなお城に泊まるのもいいかも?
その他の街
Breuer's Ruedesheimer Schloss
ブロイヤーズ リューデスハイマー シュロス (リューデスハイム)http://www.rudesheimer-schloss.com/
(宿泊時期) = 2004年6月(泊数) = 2泊
(部屋のカテゴリ) = ジュニアスイート
(部屋の階&立地) = 日本式2階 中庭側
(部屋について(雰囲気など)) = ホームページに掲載されているのと同じ部屋。ワンルームタイプだが、教室のように長方形で広い。30畳〜40畳はあると思う。
内装は黒、シルバー、木目を基調にし、モダンでアーティステック。床はフローリング(傷だらけ)。
大きな窓が2面にあって明るい。1面は有名なつぐみ通りに面しており、もう1面はレストランである中庭に面している。中庭側に椅子つきのバルコニーがあって、休憩できる。バルコニーのあるスペースには川(水たまり?)があり、溝。
ホテル全体がぶどうの木に覆われており、窓の外にもぶどうのつるが垂れ下がっている。ブド
ウ園の雰囲気たっぷりの素敵なホテル。ただ、つぐみ通りは観光客向けのワイン酒場通り(上
品です)で、このホテルはまさにド真ん中。深夜まで中庭のレストランではフォークソングの生演奏が響いており、うるさい。しかしつぐみ通りに泊まって「静か」はありえないので覚悟のうえなら気にならないと思う。私は部屋にいながら音楽を楽しんだ。
(部屋の家具・備品) = デスク、ソファー、椅子(インテリア用?)クローゼット、TV、冷蔵庫、セイフティ、裁縫用具、洋服かけ ドリンク用のガラスコップとつまみのナッツ類(有料)
また、ホテルの機能、施設が書かれた冊子は日本語ページがあり、わかりやすかった。(バスルーム) = ジャグジーバスで広い。6畳くらい。独立したシャワースペースもある。清潔。雰囲気のある小窓があり、窓にはブドウのつるがたれて、外から見えないようになっている。
・ガラスコップx2
・ハンドソープ チューブが壁に備え付けで、足りなくなったら補充する方式。
・ヘア&バスジェル 髪もボディも洗えるタイプ。チューブが壁に備え付け、補充する方式。*「交換してほしいタオルは床へ、交換しなくてよいタオルはタオル掛けへ」という、よく見かける表示あり。備品は簡素でバスローブやスリッパはなかった。
(冷蔵庫) = あり。水、アルコール類。
(エアコン、クーラー) = なし。暑い日だったが風通しがよいため、室内は快適だった。
(パブリックエリア) = 大きなレストランが併設されている。レストランを抜けるとホテル入り口。レストランは豪華で高級な雰囲気。ホテルにはモダンアートの絵が飾られており、ブドウ園のイメージからは遠い、アーティスティックでモダンな雰囲気。
(リフト) = あり。大人6〜7人乗れ、十分広い。
(レセプション) = 明るくて親切、反応がよい。英語は堪能。
(レセプション以外の館内施設) = 2階のテラス(屋外)に卓球台や休憩用のイスがあり。靴磨きマシンが3階にあり。自転車貸し出し無料、テニスコートなどもあるようです。
(スタッフ) = 明るくて親切。感じがよい。英語可能。
(宿泊料) = 1泊166euro 朝食込み
(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) = 直接ホテルへメールで予約。
(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩10分くらい。ホテルは観光地のド真ん中。またライン川クルーズ船乗り場が徒歩5分、川向こうの町ビンゲンへは船利用で15分くらい。
(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺はブドウ園や直営ワイン酒場が軒をつらねており、観光客が大勢。深夜0:00すぎでも酔っ払った観光客が歩き、治安の悪さは感じなかった。ホテルから離れ市役所付近にいくと、深夜は人通りがまったくなく不気味だった。
(ホテルの選択基準) =
・ホームページで写真を見て、ジュニアスィートに一目ぼれした
・料金が手ごろだった
・ブドウ園直営で、おいしいワインが飲めそう
・4つ星だった(よかったこと) = モダンなインテリアが素敵。おすすめ
(困ったこと) = 中庭のフォークソングが夜中まで響き、うるさい
(朝食) =
中庭のテラス(屋外)で。素敵な雰囲気です。朝食の内容は簡素。パン(ハード、ペストリーなど)、チーズ、ハム類、クワルクチーズ、ヨーグルト、フルーツ、サラダ(まな板とナイフがあり、野菜を自分でカットする。手首くらい太いキュウリとか、トマトなど)、ジャム。コーヒー、紅茶をサーブしてくれる。注文すればスクランブルエッグ(上品な味、おいしい)
や目玉焼きを作ってくれる。朝からゼクト(発泡白ワイン)をふるまってくれる。(宿泊客の客層) = 中年、老人、若い人はあまりいない。アメリカ人、イギリス人、フランス人。ツアーと思われる日本人女性グループ、日本人のファミリーも宿泊していた。
(支払い方法) = クレジットカード可。
(車椅子等の対応は?) = 廊下もエレベータも広く、部屋は段差なし。問題ないと思う。
ただ、モダンなインテリアで角がとがったデザインが多かった。たとえばベッド。金属のフレームで、枕元の備え付けテーブルの角が直角である。酔っ払って転んだらぶつかる位置なので、注意していた。子供の顔に当たりそうな位置だと思った。85歳の老人が泊まったとゲストブックにかかれていたが、私なら老人は泊まらせたくない。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =
・つぐみ通りの入り口に、日本人女性が奥さんであるお土産店(ワイン農家直営、ホテルも
兼ねる)があり、日本語で買い物ができます。Hotel Postというのですが、言葉が不自由な
場合、ここに泊まると安心だと思う。・ライン川流域の町へはクルーズ船で簡単にいけます。観光客でいっぱいのクルーズ船も、
スーツケース持ち込みで移動手段として使えました。ライン川流域を個人で泊まりあるくの
も楽しいかもしれません。(ぼんそわ〜柳様 2004年6月)
Relexa Scholosshotel Cecilienhof (ポツダム) http://www.relexa-hotels.de 【date】 2003年8月
【nights】 2泊
【room】 シングル【floor】 日本式3階 中庭向き
【space】 明るいが、チェダー様式の屋根部分なので窓が小さい。中庭もかわいいが、広大な庭園をみたかった。部屋はシングルなら仕方がないのかもしれないが、8畳くらい。狭い。
【furniture】 クローゼット、机、イス、テレビ、冷蔵庫、それからガス入り水
(500CC)が1本サービスされている。 靴磨きがある。【bathroom】 シャンプー(ボディ、ヘアー兼用)、手をあらう石鹸。
両方とも詰め替え式で固定されていた。シャワーキャップ、ソーイングセット広くて清潔、タイルの色も淡いグレーでここちよかった。お湯もよくでる。
【minibar】 冷蔵庫あり。内容は未確認。
【air-conditioner】 クーラーはなかった。やや暑い夏だったので、窓をあけっぱなしに
していたら、あたたかい部屋になってしまった。寝苦しいことはない。
暖房はある。【others】 いたるところに、ホテルの紋章がついている。ベッドがとても寝心地がよかった。
【public area】 元宮殿ということもあり、食堂にたどりつくのに長い回廊を歩いた。
途中、サロンがあり、雰囲気抜群。夜遅く到着したとき、暗い廊下を歩いたが、やや恐かった。【lift】 なし。
【reception】 朝番と夜番に別れているらしい。
朝は女性、夜は男性。宿泊人数が少ないのか、のんびりとしている。【otherfacility】 ポツダム宣言のもととなった会議が行われた城、として有名。
会議が行われた部屋を、別料金で観ることができる。このレストランではかなりおいしい食事をいただけるらしい。夜遅く到着して食べられず、翌日は結婚式で貸し切りのために使えなかった。ホテルで貸し自転車があり、広大な庭を走り回れます。
【soft】 とても親切で、英語で十分。
【rates】 135euro
【reservation】 個人で
催し物がある場合、予約をなかなか受け付けてくれず、絶対に宿泊する旨をつげて、やっとOKがでた。普段はきっと早い返事だと思う。その後は、特別な催し物のチケットが必要かどうかを聞いてくれ、アレンジしてくれた。【access】 最寄り駅 ホツダムHauptbahnhof
夜遅かったのでタクシーを利用。ベルリン・テーゲル空港よりタクシーで30分ほど。
サン・スーシー宮殿、バーベルズベルク映画村 ハーバル川めぐり【around】夜遅くなると誰ひとり道をあるく人がいない。最終のバスが、21:48宮殿前となります。
ポツダム自体、21:00をまわると中心街といわれるところでも人をみることがまれ。【policy】 お城に泊まりたかった。
湖、森、公園がきれいなところへいきたかったし、なんといってもサン・スー・
シー宮殿をみたかった。【yokatta】 食事をしたテラスからすぐに広大な森、湖にアクセスできるのがうれしかった。
【komatta】 サイクリングしたかったが、運動神経にぶい私にぴったりな自転車がなかった。残念。
【breakfast】 おいしかった。 チーズ、ハム、ソーセージ、スクランブルエッ
グ、ベーコン、パン、
菓子パン、シリアル、フレッシュジュース、ミルク、シリアル、ジャム、野菜。
ゴーRャスなインテリアの部屋か花が咲き乱れるテラスで。
味、雰囲気ともに最高でした。【otherguest】 老夫婦が多い。
到着した翌日の朝食時に日本人家族をみた。【payment】 カードはOK
【disability】 車イスならば、1階の部屋になると思う。
【children】 子供は場違いだと思う
【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
【advice】 結構穴場だと思った。
1泊ではなく、連泊したほうがいいと思う。
シングルだと必然的に狭い部屋(3階)になる確率が高いので、ツインのシングル・ユースに
するのも手だと思う。
今回はサン・スー・シー宮殿のガーデン・パーティと重なったのでしかたがなかった。
(李かまこ様 2002年10月)
| ドリント・アム・ニュルブルクリンク (ニュルブルクリンク) |
|
| イエーガーハウス Jaegerhaus (ホーエンシュバンガウ) |
|
| リッツカールトン・ウォルフスブルク (ウォルフスブルク) |
|
| Schonlebe (oにウムラウトあり) (ヴュルツブルク) |
|
| シュロスホテル・シュタインブルク Schloss Hotel Steinburg(シャトーホテル) ★★★★
(ヴュルツブルク) |
|