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パリから行くヨーロッパ 
Germain  ALLEMAGNE ドイツ
ホテル基本編
 
            
updated on  28 Nov.2004 ホテル増量
27 Mar.2005 経験談追加

Special thanks to Kamako sama!

フラツーユーザむけの簡易情報です。情報をおまちしています。
 
 
ホテル
 
ホテルは比較的値段が安いので、かなり快適に過ごせると思います。
が、メッセ(見本市)のある街は要注意。メッセ期間中は街中のホテルが満室になってしまったり、
値段が普段の2〜3倍にはね上がったりします。計画を立てる時は見本市をなるべく外しましょう。
運悪く見本市期間に当たってしまった時は、近隣の街にホテルを取るなどして、
早めに宿の確保をすることをおすすめします。

http://www.kempinski.com   
ドイツを代表する高級ホテルチェーン

http://www.srs-worldhotels.com  
最高級ホテルからリーズナブルなホテルまで色々揃えている有名チェーン。
デラックスカテゴリーのホテルは部屋が広くてゴージャス、その割にはお得な
割引プランもあります。また「寝るだけ」でいいならインターシティホテル、
駅のすぐ近くにホテルがあるので、深夜・早朝に鉄道を利用する人にはとても便利。

http://www.ringhotel.de  
ドイツ国内をくまなく網羅しているホテルチェーン。2〜4つ星クラスのホテル。
日本のガイドに載ってない街がこんなにあるのかと驚く程。

http://www.hotel-reservation-germany.com 
日付等の条件を入れて、ガガーっと検索ができます。検索画面で日本語も選べます。

http://accom.finder.co.uk    
ここもまとめて検索ができます。

http://www.hotelnet.co.uk   
同上

http://www.burghotel.de    
古城ホテルの検索ができます。ドイツには古城ホテルがたくさんあります。お姫様気分に浸ってロマンチックなお城に泊まるのもいいかも?

その他の街
 

 
 
 
Breuer's Ruedesheimer Schloss
ブロイヤーズ リューデスハイマー シュロス (リューデスハイム)
http://www.rudesheimer-schloss.com/
 
(宿泊時期) = 2004年6月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニアスイート

(部屋の階&立地) = 日本式2階 中庭側

(部屋について(雰囲気など)) = ホームページに掲載されているのと同じ部屋。ワンルームタイプだが、教室のように長方形で広い。30畳〜40畳はあると思う。

内装は黒、シルバー、木目を基調にし、モダンでアーティステック。床はフローリング(傷だらけ)。

大きな窓が2面にあって明るい。1面は有名なつぐみ通りに面しており、もう1面はレストランである中庭に面している。中庭側に椅子つきのバルコニーがあって、休憩できる。バルコニーのあるスペースには川(水たまり?)があり、溝。

ホテル全体がぶどうの木に覆われており、窓の外にもぶどうのつるが垂れ下がっている。ブド
ウ園の雰囲気たっぷりの素敵なホテル。ただ、つぐみ通りは観光客向けのワイン酒場通り(上
品です)で、このホテルはまさにド真ん中。深夜まで中庭のレストランではフォークソングの生演奏が響いており、うるさい。しかしつぐみ通りに泊まって「静か」はありえないので覚悟のうえなら気にならないと思う。私は部屋にいながら音楽を楽しんだ。
 

(部屋の家具・備品) = デスク、ソファー、椅子(インテリア用?)クローゼット、TV、冷蔵庫、セイフティ、裁縫用具、洋服かけ ドリンク用のガラスコップとつまみのナッツ類(有料)
また、ホテルの機能、施設が書かれた冊子は日本語ページがあり、わかりやすかった。

(バスルーム) = ジャグジーバスで広い。6畳くらい。独立したシャワースペースもある。清潔。雰囲気のある小窓があり、窓にはブドウのつるがたれて、外から見えないようになっている。

・ガラスコップx2
・ハンドソープ チューブが壁に備え付けで、足りなくなったら補充する方式。 
・ヘア&バスジェル 髪もボディも洗えるタイプ。チューブが壁に備え付け、補充する方式。

*「交換してほしいタオルは床へ、交換しなくてよいタオルはタオル掛けへ」という、よく見かける表示あり。備品は簡素でバスローブやスリッパはなかった。

(冷蔵庫) = あり。水、アルコール類。

(エアコン、クーラー) = なし。暑い日だったが風通しがよいため、室内は快適だった。

(パブリックエリア) = 大きなレストランが併設されている。レストランを抜けるとホテル入り口。レストランは豪華で高級な雰囲気。ホテルにはモダンアートの絵が飾られており、ブドウ園のイメージからは遠い、アーティスティックでモダンな雰囲気。

(リフト) = あり。大人6〜7人乗れ、十分広い。

(レセプション) = 明るくて親切、反応がよい。英語は堪能。

(レセプション以外の館内施設) = 2階のテラス(屋外)に卓球台や休憩用のイスがあり。靴磨きマシンが3階にあり。自転車貸し出し無料、テニスコートなどもあるようです。

(スタッフ) = 明るくて親切。感じがよい。英語可能。

(宿泊料) = 1泊166euro 朝食込み

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 直接ホテルへメールで予約。 

(ホテルへのアクセス) = 駅から徒歩10分くらい。ホテルは観光地のド真ん中。またライン川クルーズ船乗り場が徒歩5分、川向こうの町ビンゲンへは船利用で15分くらい。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテル周辺はブドウ園や直営ワイン酒場が軒をつらねており、観光客が大勢。深夜0:00すぎでも酔っ払った観光客が歩き、治安の悪さは感じなかった。ホテルから離れ市役所付近にいくと、深夜は人通りがまったくなく不気味だった。

(ホテルの選択基準) = 
・ホームページで写真を見て、ジュニアスィートに一目ぼれした
・料金が手ごろだった
・ブドウ園直営で、おいしいワインが飲めそう
・4つ星だった

(よかったこと) = モダンなインテリアが素敵。おすすめ

(困ったこと) = 中庭のフォークソングが夜中まで響き、うるさい

(朝食) = 
中庭のテラス(屋外)で。素敵な雰囲気です。朝食の内容は簡素。パン(ハード、ペストリーなど)、チーズ、ハム類、クワルクチーズ、ヨーグルト、フルーツ、サラダ(まな板とナイフがあり、野菜を自分でカットする。手首くらい太いキュウリとか、トマトなど)、ジャム。

コーヒー、紅茶をサーブしてくれる。注文すればスクランブルエッグ(上品な味、おいしい)
や目玉焼きを作ってくれる。朝からゼクト(発泡白ワイン)をふるまってくれる。

(宿泊客の客層) = 中年、老人、若い人はあまりいない。アメリカ人、イギリス人、フランス人。ツアーと思われる日本人女性グループ、日本人のファミリーも宿泊していた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下もエレベータも広く、部屋は段差なし。問題ないと思う。

ただ、モダンなインテリアで角がとがったデザインが多かった。たとえばベッド。金属のフレームで、枕元の備え付けテーブルの角が直角である。酔っ払って転んだらぶつかる位置なので、注意していた。子供の顔に当たりそうな位置だと思った。85歳の老人が泊まったとゲストブックにかかれていたが、私なら老人は泊まらせたくない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
・つぐみ通りの入り口に、日本人女性が奥さんであるお土産店(ワイン農家直営、ホテルも
兼ねる)があり、日本語で買い物ができます。Hotel Postというのですが、言葉が不自由な
場合、ここに泊まると安心だと思う。

・ライン川流域の町へはクルーズ船で簡単にいけます。観光客でいっぱいのクルーズ船も、
スーツケース持ち込みで移動手段として使えました。ライン川流域を個人で泊まりあるくの
も楽しいかもしれません。

(ぼんそわ〜柳様  2004年6月)


 
 
 
 
Relexa Scholosshotel Cecilienhof (ポツダム)
http://www.relexa-hotels.de
 

【date】 2003年8月
【nights】 2泊
【room】 シングル

【floor】 日本式3階 中庭向き

【space】 明るいが、チェダー様式の屋根部分なので窓が小さい。中庭もかわいいが、広大な庭園をみたかった。部屋はシングルなら仕方がないのかもしれないが、8畳くらい。狭い。

【furniture】 クローゼット、机、イス、テレビ、冷蔵庫、それからガス入り水
(500CC)が1本サービスされている。 靴磨きがある。

【bathroom】 シャンプー(ボディ、ヘアー兼用)、手をあらう石鹸。
両方とも詰め替え式で固定されていた。シャワーキャップ、ソーイングセット

広くて清潔、タイルの色も淡いグレーでここちよかった。お湯もよくでる。

【minibar】 冷蔵庫あり。内容は未確認。

【air-conditioner】 クーラーはなかった。やや暑い夏だったので、窓をあけっぱなしに
していたら、あたたかい部屋になってしまった。寝苦しいことはない。
暖房はある。

【others】 いたるところに、ホテルの紋章がついている。ベッドがとても寝心地がよかった。

【public area】 元宮殿ということもあり、食堂にたどりつくのに長い回廊を歩いた。
途中、サロンがあり、雰囲気抜群。夜遅く到着したとき、暗い廊下を歩いたが、やや恐かった。

【lift】 なし。

【reception】 朝番と夜番に別れているらしい。
朝は女性、夜は男性。宿泊人数が少ないのか、のんびりとしている。

【otherfacility】 ポツダム宣言のもととなった会議が行われた城、として有名。
会議が行われた部屋を、別料金で観ることができる。

このレストランではかなりおいしい食事をいただけるらしい。夜遅く到着して食べられず、翌日は結婚式で貸し切りのために使えなかった。ホテルで貸し自転車があり、広大な庭を走り回れます。

【soft】 とても親切で、英語で十分。

【rates】 135euro

【reservation】 個人で
催し物がある場合、予約をなかなか受け付けてくれず、絶対に宿泊する旨をつげて、やっとOKがでた。普段はきっと早い返事だと思う。その後は、特別な催し物のチケットが必要かどうかを聞いてくれ、アレンジしてくれた。

【access】 最寄り駅 ホツダムHauptbahnhof
夜遅かったのでタクシーを利用。ベルリン・テーゲル空港よりタクシーで30分ほど。 
サン・スーシー宮殿、バーベルズベルク映画村 ハーバル川めぐり

【around】夜遅くなると誰ひとり道をあるく人がいない。最終のバスが、21:48宮殿前となります。
ポツダム自体、21:00をまわると中心街といわれるところでも人をみることがまれ。

【policy】 お城に泊まりたかった。
湖、森、公園がきれいなところへいきたかったし、なんといってもサン・スー・
シー宮殿をみたかった。

【yokatta】 食事をしたテラスからすぐに広大な森、湖にアクセスできるのがうれしかった。

【komatta】 サイクリングしたかったが、運動神経にぶい私にぴったりな自転車がなかった。残念。

【breakfast】 おいしかった。 チーズ、ハム、ソーセージ、スクランブルエッ
グ、ベーコン、パン、
菓子パン、シリアル、フレッシュジュース、ミルク、シリアル、ジャム、野菜。
ゴーRャスなインテリアの部屋か花が咲き乱れるテラスで。
味、雰囲気ともに最高でした。

【otherguest】 老夫婦が多い。
到着した翌日の朝食時に日本人家族をみた。

【payment】 カードはOK 

【disability】 車イスならば、1階の部屋になると思う。

【children】 子供は場違いだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 結構穴場だと思った。
1泊ではなく、連泊したほうがいいと思う。
シングルだと必然的に狭い部屋(3階)になる確率が高いので、ツインのシングル・ユースに
するのも手だと思う。 
今回はサン・スー・シー宮殿のガーデン・パーティと重なったのでしかたがなかった。
 

(李かまこ様  2002年10月)
 
 


 
 
 
ドリント・アム・ニュルブルクリンク (ニュルブルクリンク) 
 
【date】 2003年8月
【nights】 2泊

【room】 ダブル(トラック側)
【floor】 ドイツ式4階

【space】 部屋からは、サーキットコースのコカコーラカーブが見えます。
ここからレース観戦できちゃいますから、車好きな方にはたまりません。レースカーがドリフトした後は、臭いもただよってきます。

内装は、レースを意識した感じでモダン。

【furniture】 テレビ+冷蔵庫を収納する棚が回転します。

【bathroom】 必要最低限のアメニティ
バスタブはありません。シャワーのみ。

【minibar】 普通のミニバー

【air-conditioner】 近代的なホテルなのでエアコンなしとはびっくりしました。
でも、真夏でも涼しかった。

【others】 鍵が非接触型カードです。ドアのところにかざすだけ。

【public area】 レース一色のホテルなんで、車をモチーフにしたオブジェがいっぱい。

【lift】 ガラス張り。

【reception】 虫のいどころが悪かったのか、とっても冷たかった。わけわからんガイジンは相手にしたくない、という感じ。チェックインで懲りたので、寄りつかないようにしていました。(笑)

【other facilities】 駐車場は地下にあり、レセプションで駐車カードをもらって、ゲートを通過します。
9ユーロとか言われたようだが、結局払わなかった。

【soft】 レストランスタッフは親切でした。

【rates】 300 euro(DTM週末料金)

【reservation】 個人で
メールで予約。約款のようなものが FAX されてきて、それにサインして
返信。
クレジットカード番号は特に要らないと書いてあったので、記入せず。

【access】 ニュルブルクリンクのサーキットコースに面して建っています。
F1開催時の予約は、10年くらい先まで埋まっているそうです。

【around】 周辺には何もありません。
2〜3km 程でニュルブルクの村、6km 程でアデナウの町があります。郵便局は
アデナウまで行かないと無い。

【policy】 車雑誌のおまけビデオで紹介されていた。ドリントは、日本で言うところのワシントンホテルくらいの大手チェーン系。このクラスのホテルでは、荷物を運んでもらうべきなのかそうでないのかがイマイチよくわかりませんでした。

【yokatta】 レース開催日(ドイツツーリングカー選手権)に当たり、宿泊レートは高かったですが、部屋からレース観戦できて楽しめました。

【komatta】 ドイツはどこも食事が合わなかったのに、ここの食事だけはまともでした。困るどころか助かりました。

【breakfast】 大きなホテルなので種類も豊富。

【otherguest】 日本人いません。レース関係者、観戦者もろもろ、、。団体客もなし。

【payment】 AMEX で支払い。

【disability】 特に問題ないと思います。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 ノルドシュライフェ走行目的なら、レース開催日は避けた方が(高いし混むし)、、、
でもそれなら、ニュルブルクかアデナウに宿をとった方がいいのかも。

【enjoy】 ルームサービスで食事をとって、部屋からレース観戦しました。
ビールやゼクトを呑みながらベランダでレースを眺めるのは気持ちよかった。
(ねずちゃん@ビーチ派 様 2003年8月)
 

 
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イエーガーハウス Jaegerhaus (ホーエンシュバンガウ) 
 
【date】 2003年8月
【nights】 2泊

【room】 ジュニアスイート
【floor】 日本式で2階?

【space】 壁は花柄、コテコテの内装。ノイシュバンシュタイン城ビュー。
ベッドで寝転がりながら城が見えます。

【furniture】 ベランダつき。ベランダに出ないとホーエンシュバンガウ城は見えない。

【bathroom】 公式サイトにある金ピカ白鳥型の水道を期待していたのに、なんのヘンテツもない水道でした。シャワーブース別。ジャグジーバスになっていて、浴槽はとてもデカい。

【minibar】 ビール、ワインなど、、、回転悪そう。

【air-conditioner】 エアコン無し。
窓を全開放しましたが、すぐ目の前の道を、大量の観光客が歩いているので落ち着きません

【others】 鍵がいわゆる鍵で開けにくい。隣の部屋とはコネクティングルームとして使えるドアがある。最初これがロックされてなかったので、至急電話で呼んでロックしてもらいました。

【public area】 レセプションはホテルリスルの方にあり、イエーガーハウスには客室だけ。
観光客がごった返すエリアのど真中に建っているため、セキュリティ上?なのか、建物に入るときにも鍵を開け閉めして、さらに部屋も鍵を開け閉めす。

【lift】なし。

【reception】 まあ、普通。

【other facilities】 レストランもエアコンなしで暑い。レストランからの城の眺めは部屋と同じ
頑張ってレストランで食事する意味は無かった。

【soft】 日本人女性スタッフ(Tomo さん?)が待機していることがあるよう。
パッと見、この方日本人だよな〜、と思いつつも、何と声をかけてよいやら迷いました。

【rates】 200 euro

【reservation】 個人で
メールで予約、カード番号は FAX。英語で書きましたが、日本人スタッ
フいるなら、
日本語対応してくれてもよさそーな気も、、、。

【access】 駐車場はリスルとイエーガーハウスの間の道を奥へ入ったところの
土産物屋敷地内にあります。レセプションで駐車カードをもらって車に提示しておきます。

【around】 観光客ごった返し。馬車も通るので馬糞も臭い。

【policy】 他人の旅行記読んで、評判良かったから。

【yokatta】 ホーエンシュバンガウに2泊して、中日にノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城を
攻めるという作戦は成功でした。

朝食前7時にチケットセンターに並んで、お城チケットを発券してもらい、
朝食食べて、まずホーエンシュバンガウ城、次ノイシュバンシュタイン城、
昼過ぎに戻ってきてビール&昼食、、、その後もう動けませんでした。

【komatta】 結婚式を挙げているカップルがいて(多分ドイツ人)、珍しいものを見せてもらったのはよいが、レストランで夜っぴて宴会されたのはうるさかった。暑くて窓全開なので、レストランの喧騒もまる聞こえ。

【breakfast】 目の前でオムレツつくってもらえます。まあまあ。ルードヴィヒ2世の絵の複製が飾ってあって、なんかマヌケな顔の絵でした。
 

レストランでは、人数に合わせて席を案内しています。来て
勝手に席についてしまった日本人カップルが、「そこは4人席なのよ」と注意されていました。

【otherguest】 日本人率9割。

【payment】 VISA で支払い。

【disability】 階段多いし、スタッフは多くないので厳しいと思います。
なにせ観光客がごった返すエリアで、ホテルの前に車をつけるのも大変。駐車場から荷物運んで、
階段あがって、鍵はめんどうだし、、むちゃくちゃ疲れました。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 42号室,52号室あたりが、2つのお城を眺められるようです。ただし、ベランダなし

【enjoy】 暑かったので、風呂上りに冷蔵庫のビールを開けてしまいました。

(ねずちゃん@ビーチ派 様 2003年8月)
 

 
 
リッツカールトン・ウォルフスブルク (ウォルフスブルク)
 
(宿泊時期) = 2004年8月
(泊数) = 2泊
(部屋のカテゴリ) = デラックスルーム1ダブルベッド

(部屋の階&立地) = ドイツ式4階。
このフロアはもともとクラブフロアだったようだが、今ではクラブフロアとしてのサービスはやっていない。

(部屋について(雰囲気など)) = フォルクスワーゲン社工場ビュー(反対側はアウトシュタット
ビュー)。窓も大きく明るい。それほど広いわけでもないので、荷物を広げるスペースは少なめ。

(部屋の家具・備品) = リッツカールトンといえばヨーロピアンなインテリアかと勝手に
思っていたが、ここは和モダン。部屋の随所に木目を生かしてある。花を飾る台は、ちょっと
床の間を連想させる風。

(バスルーム) = シャワーブース別。ニュービートルのおもちゃが置いてあり、リラックスのお供に。

(冷蔵庫) = 普通のミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = 新しいホテルでアメリカのホテルブランドだけに、期待どおりクーラーあり。

(部屋について、その他) = ベッドが快適。寝心地最高。ドイツはどこも羽根布団で快適
に寝られるのだが、その中でもここの布団はふかふか。

(パブリックエリア) = この暑い中、ロビーに暖炉の火がともっていた。ぬくもりの演出
なんでしょうが。でも冷房がちゃんと効いて、涼しい。

(リフト) = 3基ほどあったように思う。大きさも充分。

(レセプション) = 入って左手がレセプション、右側がコンシェルジュ。少しわかりにくい。対応は丁寧。いつもにこにこ笑顔。

(レセプション以外の館内施設) = テラスレストランで食事をした。夕暮れの風に吹かれながらのバーベキューが美味しかった。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 212euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = リッツカールトン日本支社へ電話。

(ホテルへのアクセス) = フォルクスワーゲン社のテーマパーク、アウトシュタット内。宿泊者には、もれなくアウトシュタットのチケットがついてくる。

(ホテル周辺の雰囲気) = テーマパーク内なので、まったく問題なし。

(ホテルの選択基準) = アウトシュタットへ行くのが目的だったから。

(よかったこと) = アウトシュタット自体がフォルクスワーゲン社敷地内にあり、フォルクスワーゲン車オーナーだったら感涙もの。朝から活気ある工場の稼動風景にひたれる。

(困ったこと) = ニュービートルのおもちゃが、ホテルのショップでは5ユーロなのに、アウトシュタット内のショップでは色も豊富で 2.7 ユーロ。

(朝食) = ルームサービスでコンチネンタル朝食。ドイツの割に量は少ないかもしれない。
2日頼んだのだが、2日目は皿が変わっていて、こちらも和モダンな器だった。

(宿泊客の客層) = アウトシュタットに遊びに来たひとか、フォルクスワーゲン社に出張に来たひとか、、。意外にも日本人を他に2組くらい見た。

(支払い方法) = JALカード DC/VISA で支払い。

(車椅子等の対応は?) = 新しい設計のホテルだけに段差の無いつくりになっている。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = アウトシュタット内のレストランも遅くまでやっているので、そちらで食事をすれば気軽で安上がりです。夜のアウトシュタットもライトアップが素敵で楽しめます。

(ホテルでのお楽しみ) = ここは LAN ケーブルが用意されてあり、1時間3ユーロ、翌日の朝11時まで10ユーロ、など有料でインターネット接続可能。ブラウザを起動すると支払いの選択画面が出てくるので、どれか選択。利用料金はチェックアウト時に伝票にちゃんと記載されていた。

(ねずちゃん@ビーチ派様  2004年8月)
 
 

 
Schonlebe (oにウムラウトあり)   (ヴュルツブルク)
 
【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = シングル・ルーム

【部屋の階&立地】 = 日本式3階の通りに面していない側

【部屋について(雰囲気など)】 = ベージュ色の木の家具に、壁・カーテン・ベッドファブリックはすべてクリーム色で、いたってシンプル。広さはちょうど良く、きれいに改装されている。

【部屋の家具・備品】 = シングル・ベッド、机1、椅子1、クローゼット、TV、電話

【バスルーム】 = シャワー、トイレ、洗面台
石けんとシャワー・ジェルは、欲しければレセプションに申し出てもらう。ベージュ色のタイルの所々に花の絵が絵が描かれていた。便器と洗面台は薄い抹茶色。清潔感・お湯の出は問題なし。

【冷蔵庫】 = なし

【エアコン、クーラー】 = なし
 

【パブリックエリア】 = 全体に壁の色はクリーム色。廊下には花の絵が掛けられ、籐の家具が置かれていた。

【エレベーター】 = 4人乗りが1機あり

【レセプション】 = 最初に応対してくれた若い女性は、とてもにこやかで親切だった。私が日本人とわかると日本語の地図をくれ、市内の見所を説明してくれた。他の人も自然な笑顔がとても気持ちよかった。

【レセプション以外の館内施設】 = なし

【スタッフ】 = 朝食係の応対は普通だった。英語はOK、おそらく日本語は通じない。

【宿泊料】 = 58euro(朝食込み)

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 当日、ホテルで直接空室があるか尋ねた。英語での応対は全く問題がなく、スムーズにいった。

【ホテルへのアクセス】 = 
ヴュルツブルク中央駅から徒歩6分。
旧市街の見所はほとんど徒歩圏内。健脚の人なら、マリエンベルク要塞までも歩いて行ける。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 周囲には商店やカフェが多く、治安は全く問題ない。

【ホテルの選択基準】 = 駅から近く、あまり高くないこと。1泊なので、バスタブにはこだわらなかった。
 

【朝食】 = ビュッフェ形式(ハム、チーズ、ゆで卵、シリアル、パン、コーヒー、紅茶、ジュース、プラスチック
容器入りのヨーグルト、生の果物、トマト)味は普通。

【宿泊客の客層】 = 白人の中年のカップル一組に会っただけだが、レセプショニストによると
日本人客も多いとのこと。

【支払い方法】 = 各種クレジット・カードOK、アメックスのT/Cも使える。

【車椅子等の対応は?】 = まず道路と玄関の間に少し段差があり、リフトも広いとは言えない。
シャワールームに入るのにも段差があった。

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆

(maison violette様 2004年4月)
 
 


 
 
 
 
シュロスホテル・シュタインブルク Schloss Hotel Steinburg(シャトーホテル) ★★★★
(ヴュルツブルク)
 

【date】 2003年8月
【nights】 1泊

【room】 ロマンチック・ウェディング・スイート(爆笑)
【floor】 日本式で、、、2階、、、?

【space】 スイートと言いつつ通常のダブルの部屋と変わらんくらい、狭い。
ピンクがベース。壁には天使が飛び交い、まさにハネムーナー向けコテコテの内装。

窓からバルコニーに出ると、マイン川の向こうにマリエンベルク要塞が見えます。
丘の上に建っているので、ヴュルツブルク市街を一望できます。

【furniture】 セーフティボックスなし。

【bathroom】 壁に備え付けポンプ式のシャンプー、ボディソープなど、、。
使いづらいので、日本から持ってきたものを使いました。
シャワーのお湯の出はイマイチだったような。

【minibar】 有。

【air-conditioner】 エアコンなし。
着いたときは部屋が閉めきってあってサウナ状態。
バスルームの上側の窓を開けたら風が通って涼しかった。

街からは離れているが、比較的近いところに電車が通っているので、うるさかった。

【others】 ウェルカムフルーツあり。バラの花びらが散らされていて、、、
ハートのオブジェなどもあり、、、ハネムーナー向けです。

【publicarea】 部屋へ通じる階段はとんでもないところにあり、各所に鎧がかざられていて、中世の雰囲気たっぷり。

【lift】 なし。

【reception】 常に事務所にひっこんでいて、呼び鈴で呼ぶ仕組み。最初それに気づかず、
ずーっと待ってしまいました。他に待ってる奥さんもいました。
結局、その方に駐車場の位置を教えてもらった、、、。

【otherfacility】 ローマ風のプールがあって、ちょっとしたリゾート気分を味わえます。
プールからはマリエンベルク要塞がのぞめます。プールまで行くのも
また迷路のようでした。

【soft】 荷物は自分で運び込んでしまいまいたが、頼めば運んでもらえます(と紙に書いてあった)。帰りは運んでもらいました。

【rates】 155 euro

【reservation】 個人で
メールで予約。カード番号は FAX で。

【access】 市街からマイン川をはさんで北側にシュタイン丘。その斜面はびっしりぶどう畑。丘をぐるっとまわって裏手からの道をのぼりきった左手がホテル。駐車場は路肩。

タクシーで来て泊まっている客(日本人女性2人連れ)もいました。

【around】 まわりは何もありません。

【policy】 朝日放送旅サラダで杉本彩が紹介してた。その紹介していた部屋を指定。
http://www.asahi.co.jp/tsalad/

【yokatta】 ヴュルツブルク市街を眺めながら、フランケンワイン(ヴュルツブルガー・シュタイン)を堪能しました。

【komatta】 料理が、、、ソースは食欲をそそるものでしたが、つけあわせのご飯がベチャベチャで、日本人には違和感のあるご飯でした。

【breakfast】 暑い時期なので、レストランはオープンテラスで。

【otherguest】 日本人率5割くらい、、、か?

【payment】 VISA で支払い。

【disability】 階段多くて迷路のようなので、厳しいです。

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 最近のアタック25の最終クイズの賞品が「ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス・パリ」(全日空ハローツアー利用)となっていて、こちらのホテルに泊まるらしい。
※ツアー詳細
http://www.atour.co.jp/kaigai/area2/eu/003/

城ホテルに憧れて泊まるのもいいですが、ここはマイン川に面した部屋じゃないと意味がない。

【enjoy】 プールで泳ぎました。
だんだん深くなっていくプールで、最深部は2mくらい。
 

(ねずちゃん@ビーチ派 様 2003年8月)
 

 
 
  

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