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パリからいくヨーロッパ
ドイツ Frankfurt am Main フランクフルト
   

            updated on 26 Mar.2006

 

ふらつーユーザの報告をもとに。追加情報もおまちしております。
 
 
 
 

フランクフルト マイン国際空港 
 


ルフトハンザおよびスターアライアンス系(全日空など)利用 
 

フランクフルト空港の平面図(ルフトハンザのHPからPO)、何せ広いし、
乗り換え時間が短かったので、免税手続きの場所がすぐわかった
(satole-p.noir様)
 

(出発時の様子) = (JL)フランクフルト〜成田
免税店はいわゆるブランド店は少なかった。ヴェルサーチ、バーバリー、ラコステ、など。
両替所があり、ここで残りのユーロを日本円に換金。
小銭は無理かと思っていたら「全部出して」と言われ、キリのよい日本円に両替してくれた。
(あかきょん2 様  2005年9月下旬)
 
 
 

日本〜フランクフルト〜パリの場合 
HPで乗り換え情報をみておくほうが安心ですが、基本的に表示が大きく 
インフォメーションもたくさんあるのでわかりやすい空港、と感じました。 

到着 
日本〜フランクフルト(ルフトハンザ利用)の到着は、たいていホールBの事が多い。 
(たまにAホール レベル3があるようですが) 

飛行機をおりると、すぐに日本人スタッフが待っていてくれる。 次に乗る便をつげると、道順案内してくれます。 
ルフトハンザ及びスターアライアンスの会社であれば、通常ホールAからの出発ですので、 
ホールAをめざして歩きます(途中標識多い) 
(nana様)
 
 

フランクフルトに到着した際、必ずしも、日本人スタッフが待っているわけではありませんでした。
でも、nanaさんが書かれた通り、途中の標識が多いので、アルファベットと数字が読めれば大丈夫です。 
日本にしろ、フランスにしろ、ドイツにしろ、出発空港のカウンタで係員の方が乗り継ぎゲートを 教えてくれますので、大体の目安はつくと思います。 

ただし、出発ゲートは変更になることがありますので、フランクフルト空港に到着したら、必ず、 現地での確認は必要です。(azumi@az様) 
 
 

ホールB→A  
連絡地下道を通ります。 
 

ホールAに入ったら 

階段かエレベータで、レベル2か3(ゲートにより違う)まで上がります。(level=階のこと) おそらくこのあたりで入国審査。この道順ですと、自然に審査を通ることになるので、あまり気にしなくても大丈夫です。 
 

ゲートは変更されている場合があるので、 設置されているインフォメーションボードで確認するか、 
タッチパネル式のもので検索し、最新情報を確認しておきます。 
 
 

スルーチェックしていない人は 

もし、日本でもらえなければ、 
ホールA.BのTransfer Counter 乗り継ぎカウンターへいき、次の搭乗券を発券してもらいます。 
または、ゲートのところでも1時間ほど前から2,3人のスタッフがいるので、 
そこでも発券可能です。 

これらは荷物が日本-パリまで預けている場合です。 
 

距離・所要 
何も知らず初めていった場合、 (Transfer Counterへよらない場合) 標識をみながら、途中少し走って、30分ほど 
45分の乗り換え最短時間に、ぎりぎり間に合う感じがしました。 
 
 

定刻通りに到着してくれれば、むしろ、45分くらいでちょうどよいなと思いました。 (カフェでソーセージが食べたい! というわがままを言わなければ・・・) 店がそれほど充実しているわけでもありませんし、 お手洗いも、歩いているとたびたび見かけます。 1時間以上あると、持て余してしまう感じです。(こればかりは、人によりけりですね) 

あくまでも定刻通りに到着というのが前提ですが、45分あれば、慌てる必要はないと思います。 初めての時は、もう少し時間があった方が精神的に楽だとは思いますが。 人よりも荷物の方が心配です。ロストしました。 乗り継ぎ時間は1時間以上あったので、別の要因かもしれませんが) 
(azumi@az様)
 
 

ターミナル内 
とにかく上をみれば青地に白でゲートの案内がよくでています。 
ゲートナンバーさえわかれば簡単です。 

出発のアナウンスが聞き易いのも助かります。 ドイツ語、英語、場合によってはフランス語でもアナウンスしており、ゆっくり喋ってくれるので 耳をすませば、便名のアルファベットと数字がちゃんと聞こえます。 日本の空港のように「1234」を「わんさうざんど・とぅーはんどれっど…」と日本語英語で早口に 喋るのでなく(名古屋だけか?)、「ワン・ツー・スリー・フォー」とゆっくり喋ってくれます。 
 

ゲート 
レベル2と3があります。 
直線上に左右に並んでいるため、わかりやすい。とにかくどんどん歩くこと! 
(nanaのjiji様) 
 
 

AからBへの移動が長いので、空港の大きさを念頭に置いて行動すること。発着便が多いので、到着直後には案内板に案内が出ていないことがある。到着カウンターには日本語ができる人がいる。マックやカフェ・いろいろなお店があるので乗り換え時間は過ごしやすい。トイレは搭乗時間前はひどく混み合うことがある。
(satole-pi.noir 様 2005年3月下旬)
 

とにかく広い。ゲートの移動が大変。LHのラウンジは飲み物だけ。座席はソファーではなくパイプ椅子のようなものが多かったです。
(まにまにぶりお様 = 2004年8月上旬)
 

第1ターミナル
(ルフトハンザ、LH)成田〜フランクフルト〜ブリュッセルで 到着も出発もBエリア・ゾーン2だったが、時間があったので探検。Bエリア・ゾーン1やAエリアのほうには店がたくさんあった。今まではいつもBエリア・ゾーン2にいたようで、店が少ないと思っていたので、ここにあったのねという感じ。

ただ、Aエリアまで行くと途中係官のいるゲートを通る。行きは何もないが、戻るときは再度搭乗券の提示、セキュリティーチェックが必要だった。
(etsu et nino様 2004年5月)
 

 

荷物預け

空港のサイトに。
http://www1.frankfurt-airport.com/cms/default/rubrik/3/3870.storage.htm
 

日本から
全日空(NH)成田〜フランクフルト ターミナル1着 

マイン空港のターミナル1は以前に何度も利用しているが、レストランやショップが多く暇つぶしには困らない
今回パスポートコントロールを出る前の両替所でトラベラーズチェックを換金したら、手数料が高くてびっくり。8ユーロもとられた。

(むうみんらいだぁ 様 2005年7月)
 

 

フランクフルト〜パリ着 
ちなみにルフトハンザ利用で、パリ・ロワシー(シャルル・ド・ゴール)空港 ターミナル1に到着しました。 
(nanaのjiji様) 
帰国時の免税 

パリorニース 〜フランクフルト=日本 の時 

パリまたはニースで問題なく免税手続きできます。 以前、コペンハーゲン空港の売店で聞いたときは、 その日の内にEU圏外に飛び立つチケットがあれば、免税手続きができるとのことでした。 
(azumi@az様) 
 


フランクフルトからは、成田いき、関空いき、名古屋いき、と似通った時間に飛び立ちます。 
自分の出発ゲートを探していると、日本人の団体さんを多く見かけます。 
当たり前のことですが、日本人がたくさんいるから ここねと思うのでなく、ちゃんと、自分の目で 
行き先を確認してくださいね。 
(azumi@az様) 

フランクフルト中央駅
 
 
 

中央駅は大きな駅だ。ホームの隅っこにはソーセージスタンドや売店が並んでいた。極寒かと思っていたら、マフラーをしていなくても大丈夫なくらい。雨も降っていなくてよかった。 
  
  
ユースに向かうべく、南口から出てバス停へ行ったが、外はもう真っ暗。バス停にあまり明りがない上に、そのときバスが1台もいなかったので、行き先やバスの番号などがよく見えなかった。 
  
誰かに聞こうかと思って駅の中に戻りかけるが、正面入り口が工事中で、入り口付近が少しせまく、人もあまりいなかったのでまたバス停に戻る。 

(はなはな様 2001年11月〜12月) 
  


 

フランクフルトのみどころと現地発着ツアー
http://www.visit-germany.jp/Default.asp?ID=60
http://www.jalcityguide.com/world/germany/fra-t-guide.html
http://www.his-germany.de/jp/frame_jp.htm  から左側のオプション→バスツアー
 

チケット
 

「ホテルゲストチケット」
http://www.vgf-ffm.de/english/fahrkarten_specials_5.html

現在50ヶ所程度のホテルにて対応しているとのこと。
ドイツのサイトとはいえ、確認しきれないというのもお恥ずかしい限りです。

フランクフルトを中心に周辺の都市(町)を巡ってみる予定でいます。
(makoto2005様 2005年)
 

RMVカード

RMV一日カード(=市内交通機関一日券)ですが、あまり体験談もたくさんは聞かないのですべてのホテルで発行するわけではないのでは。推察ですが。
(tarte_framboise様)
 


 

みどころ

大聖堂
コインロッカーに荷物を預け、まず大聖堂へ。 
  
大聖堂、と言ってもケルンやミラノやパリ等の「大聖堂」と比べると“中聖堂”レベルである。しかも修復工事中で、塔の先端が見えなかった。
中は木彫りの象や宗教画、甲冑の類がズラリ。ああ、また宗教画の知識が不足だ?。「西洋絵画の基礎知識・聖書編」という本で何度もお勉強したのに、すぐ忘れる。相変わらず「受胎告知」や「最後の晩餐」「聖母被昇天」くらいしかわからないトホホホホ。 
  
 

マイン川を渡ってザクセンハウゼンと呼ばれる地区へ。土曜恒例の のみの市 を見物。ロシア人と中国人が結構店を出していた。  骨董、というよりは、「え、こんな物買う人いるの」っていうような代物をガンガン並べている。「なんでも鑑定団」に出せるような掘り出し物は、頑張って掘らないと出てこなさそうだった。 
  

せっかくだからヴルスト(ソーセージ)を食べようと屋台へ。丸いカウンターの中でお兄さんが二人、せわしなく注文を取り、中央のグリルで焼いているソーセージや串焼きの肉を売っている。 スパイスたっぷりのソーセージは、やっぱり違う。
 
 

シュテーデル美術館 

アプフェルヴァイン(りんごのワイン)も二人で飲んで、ちとヨッパライながら、近くのシュテーデル美術館へ。フランクフルト・カードを持っていたので、割引で入場。 前勉強は全然していなかったのだが、中はクラーナハ、デューラー、ルノアール、ドガ、モネ等、見ごたえのある作品が多かった。  
  
誰の絵だったか、「おおっ、凄い」とあまり近づき過ぎて、センサーに触れてしまい、係員に怒られてしまった。 
(ドイツでは「あーちょっとちょっと」ってな感じに呼びかける時にも「Hallo」と言います)
  
その後、ここにあるとは知らなかったけど、一度見てみたかった絵を発見、「わー、この絵ってここにあったんだわー」と嬉しい驚きだったのだが、誰がモデルだったのか忘れてしまっていた。チェーザレ・ボルジア関連だったような違ったような。 帰国してから、ルクレツィア・ボルジアと言われていることを思い出しました。 
  
いいもの見たわという後は、駅近くのデパートへ向かった。ダンナに頼まれたシュタイフの熊を買うべく、おもちゃ売り場へ。 FCバイエルンの限定物と、淡いアプリコット色のモヘアがかわいい値引き品を買い、大満足。
( かまこ様 )
 

カウフホーフというデパートでもぶらぶらすることにした。 

レーマー広場方向へ歩いて行く。四角いビルの立ち並んだ町は、殺風景にみえた。 町のメインストリート・カイザー通りも、華やいだ感じもなく、ずらーっとビルが立ち並んでいた。 
  
レーマー広場にたどりつく。切妻型のかわいい旧市庁舎の1階に、観光局があった。無料の地図がないか聞きに入ったが、有料のものしかなかった。そのまま出る。 
  
レーマー広場は、クリスマスマーケットの準備中で、建てかけの屋台の小屋が並び、地面には木材やモミの木や飾りが散乱していた。眺めて回る気にもならず、そのまま歩いてハウプトヴァッヘというショッピング街の中心部とかいうところへ向かう。 
 

  
カウフホーフは、フランスのギャラリー・ラファイエットみたいな感じで、これといって、おもしろいことはなかった。 
  
隣に、ツァイルギャラリーというビルがあった。入ってみると、若者向けのカジュアルブランドのショップが各フロアに並んでいた。 こちらもさらっと回って切り上げて、「歩き方」に載っていたショッピングセンターとかいうところに行くことにする。大きなスーパーが入っているらしい。やっぱまずは、スーパーで物価チェック&商品チェックでしょう。 
  
歩いてて行き当たったUバーンの駅に降り、電車でショッピングセンターへ。 
  
目的の駅までは10分くらいで到着。駅は地下ではなく、地上なのでまわりが見えて良い。ずっと灰色だった空も、この頃ところどころ青色にかわってきて、少し明るくなってきた。 
   

ショッピングセンターは駅のまん前。道路を渡ったところだった。駐車場のある、郊外型お買い物スポットのようだ。建物は横に(縦に?)ながい。 
  
両端にカウフホーフと、トゥームという大きいスーパーがあって、その間に服屋さん・靴屋さん・カフェ・ファーストフードなどがずらっと並んでいる。通路の中央にも、アイスクリーム屋やカフェ、クリスマス用品屋などがならんでいた。結構人も多くて賑わっていた。 
  
ガラス張りの天井から青い空が見えて、なかなか気持ち良くウィンドーショッピング。大きくて、品揃えも豊富。  

((はなはな様 2001年11月〜12月)


 
 
 
 
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