パリからいくヨーロッパ
ドイツ Frankfurt
am Main フランクフルト
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ふらつーユーザの報告をもとに。追加情報もおまちしております。
フランクフルト マイン国際空港
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ルフトハンザおよびスターアライアンス系(全日空など)利用 フランクフルト空港の平面図(ルフトハンザのHPからPO)、何せ広いし、
(出発時の様子) = (JL)フランクフルト〜成田
日本〜フランクフルト〜パリの場合
到着
飛行機をおりると、すぐに日本人スタッフが待っていてくれる。 次に乗る便をつげると、道順案内してくれます。
フランクフルトに到着した際、必ずしも、日本人スタッフが待っているわけではありませんでした。
ただし、出発ゲートは変更になることがありますので、フランクフルト空港に到着したら、必ず、
現地での確認は必要です。(azumi@az様)
ホールB→A
ホールAに入ったら 階段かエレベータで、レベル2か3(ゲートにより違う)まで上がります。(level=階のこと)
おそらくこのあたりで入国審査。この道順ですと、自然に審査を通ることになるので、あまり気にしなくても大丈夫です。
ゲートは変更されている場合があるので、 設置されているインフォメーションボードで確認するか、
スルーチェックしていない人は もし、日本でもらえなければ、
これらは荷物が日本-パリまで預けている場合です。
距離・所要
定刻通りに到着してくれれば、むしろ、45分くらいでちょうどよいなと思いました。 (カフェでソーセージが食べたい! というわがままを言わなければ・・・) 店がそれほど充実しているわけでもありませんし、 お手洗いも、歩いているとたびたび見かけます。 1時間以上あると、持て余してしまう感じです。(こればかりは、人によりけりですね) あくまでも定刻通りに到着というのが前提ですが、45分あれば、慌てる必要はないと思います。
初めての時は、もう少し時間があった方が精神的に楽だとは思いますが。 人よりも荷物の方が心配です。ロストしました。
乗り継ぎ時間は1時間以上あったので、別の要因かもしれませんが)
ターミナル内
出発のアナウンスが聞き易いのも助かります。 ドイツ語、英語、場合によってはフランス語でもアナウンスしており、ゆっくり喋ってくれるので
耳をすませば、便名のアルファベットと数字がちゃんと聞こえます。 日本の空港のように「1234」を「わんさうざんど・とぅーはんどれっど…」と日本語英語で早口に
喋るのでなく(名古屋だけか?)、「ワン・ツー・スリー・フォー」とゆっくり喋ってくれます。
ゲート
AからBへの移動が長いので、空港の大きさを念頭に置いて行動すること。発着便が多いので、到着直後には案内板に案内が出ていないことがある。到着カウンターには日本語ができる人がいる。マックやカフェ・いろいろなお店があるので乗り換え時間は過ごしやすい。トイレは搭乗時間前はひどく混み合うことがある。
とにかく広い。ゲートの移動が大変。LHのラウンジは飲み物だけ。座席はソファーではなくパイプ椅子のようなものが多かったです。
第1ターミナル
ただ、Aエリアまで行くと途中係官のいるゲートを通る。行きは何もないが、戻るときは再度搭乗券の提示、セキュリティーチェックが必要だった。
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| 荷物預け
空港のサイトに。
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| 日本から
全日空(NH)成田〜フランクフルト ターミナル1着 マイン空港のターミナル1は以前に何度も利用しているが、レストランやショップが多く暇つぶしには困らない
(むうみんらいだぁ 様 2005年7月)
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| フランクフルト〜パリ着
ちなみにルフトハンザ利用で、パリ・ロワシー(シャルル・ド・ゴール)空港 ターミナル1に到着しました。 (nanaのjiji様) |
| 帰国時の免税
パリorニース 〜フランクフルト=日本 の時 パリまたはニースで問題なく免税手続きできます。 以前、コペンハーゲン空港の売店で聞いたときは、
その日の内にEU圏外に飛び立つチケットがあれば、免税手続きができるとのことでした。
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フランクフルトからは、成田いき、関空いき、名古屋いき、と似通った時間に飛び立ちます。 自分の出発ゲートを探していると、日本人の団体さんを多く見かけます。 当たり前のことですが、日本人がたくさんいるから ここねと思うのでなく、ちゃんと、自分の目で 行き先を確認してくださいね。 (azumi@az様) |
フランクフルト中央駅
| 中央駅は大きな駅だ。ホームの隅っこにはソーセージスタンドや売店が並んでいた。極寒かと思っていたら、マフラーをしていなくても大丈夫なくらい。雨も降っていなくてよかった。
ユースに向かうべく、南口から出てバス停へ行ったが、外はもう真っ暗。バス停にあまり明りがない上に、そのときバスが1台もいなかったので、行き先やバスの番号などがよく見えなかった。 誰かに聞こうかと思って駅の中に戻りかけるが、正面入り口が工事中で、入り口付近が少しせまく、人もあまりいなかったのでまたバス停に戻る。 (はなはな様 2001年11月〜12月)
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フランクフルトのみどころと現地発着ツアー
http://www.visit-germany.jp/Default.asp?ID=60
http://www.jalcityguide.com/world/germany/fra-t-guide.html
http://www.his-germany.de/jp/frame_jp.htm から左側のオプション→バスツアー
チケット
| 「ホテルゲストチケット」
http://www.vgf-ffm.de/english/fahrkarten_specials_5.html 現在50ヶ所程度のホテルにて対応しているとのこと。
フランクフルトを中心に周辺の都市(町)を巡ってみる予定でいます。
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| RMVカード
RMV一日カード(=市内交通機関一日券)ですが、あまり体験談もたくさんは聞かないのですべてのホテルで発行するわけではないのでは。推察ですが。
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みどころ
| 大聖堂
コインロッカーに荷物を預け、まず大聖堂へ。 大聖堂、と言ってもケルンやミラノやパリ等の「大聖堂」と比べると“中聖堂”レベルである。しかも修復工事中で、塔の先端が見えなかった。 中は木彫りの象や宗教画、甲冑の類がズラリ。ああ、また宗教画の知識が不足だ?。「西洋絵画の基礎知識・聖書編」という本で何度もお勉強したのに、すぐ忘れる。相変わらず「受胎告知」や「最後の晩餐」「聖母被昇天」くらいしかわからないトホホホホ。 マイン川を渡ってザクセンハウゼンと呼ばれる地区へ。土曜恒例の のみの市 を見物。ロシア人と中国人が結構店を出していた。
骨董、というよりは、「え、こんな物買う人いるの」っていうような代物をガンガン並べている。「なんでも鑑定団」に出せるような掘り出し物は、頑張って掘らないと出てこなさそうだった。
せっかくだからヴルスト(ソーセージ)を食べようと屋台へ。丸いカウンターの中でお兄さんが二人、せわしなく注文を取り、中央のグリルで焼いているソーセージや串焼きの肉を売っている。
スパイスたっぷりのソーセージは、やっぱり違う。
シュテーデル美術館 アプフェルヴァイン(りんごのワイン)も二人で飲んで、ちとヨッパライながら、近くのシュテーデル美術館へ。フランクフルト・カードを持っていたので、割引で入場。
前勉強は全然していなかったのだが、中はクラーナハ、デューラー、ルノアール、ドガ、モネ等、見ごたえのある作品が多かった。
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| カウフホーフというデパートでもぶらぶらすることにした。
レーマー広場方向へ歩いて行く。四角いビルの立ち並んだ町は、殺風景にみえた。
町のメインストリート・カイザー通りも、華やいだ感じもなく、ずらーっとビルが立ち並んでいた。
ショッピングセンターは駅のまん前。道路を渡ったところだった。駐車場のある、郊外型お買い物スポットのようだ。建物は横に(縦に?)ながい。
((はなはな様 2001年11月〜12月) |