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| Steigenberger Frankfurter Hof |
| Hotel Intercontinental Frankfurt |
| Steigenberger Hotel Metropolitan |
| Continental |
| Inter City Hotel Frankfurt |
| Le Meridien Park Hotel |
| ユース |
| (郊外・バート・ホンブルク(Bad Homburg)
Steigenberger Bad Homburg |
| (郊外・フランクフルト空港)
NH Frankfurt Airport |
Steigenberger Frankfurter Hof
http://www.frankfurter-hof.steigenberger.de/aw/Hotels/Steigenberger_Frankfurter_Hof/~baid/Englisch/(宿泊時期) = 2007年4月 (泊数) = 1泊
(部屋) = ジュニア・スイート ドイツ式5階
部屋は明るく、申し分の無い広さ。推定50平方m。
ヨーロッパ調の落ち着いた雰囲気。窓の外は道路。(部屋の家具・備品) = ダブルベッド(シングルベッドをくっつけたもの)、布張りの3人用くらいのソファー、
1人用のおそろいのソファーと足置き、テーブル。ソファーの横にスタンド、机と椅子。
テレビ(日本語放送あり)冷蔵庫、ミニバー、クローゼット。(バスルーム) = バスルームは広く清潔。バスタブは大きすぎて足が届かず。
シャワーは可動式でお湯もふんだんに出た。
アメニティは、シャンプー、バスジェル、ボディローション、石鹸、シャワーキャップ、
爪やすりなど。バスローブもあり。タオルは3種類。(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中身は、記憶が曖昧だが、びっしり入っていた。
(エアコン、クーラー) = あり。
(パブリックエリア) = フランクフルトを代表するホテルなので、重厚で豪華。
(リフト) = 2基あったと思う。
(レセプション) = 日本の帝国ホテルと業務提携しているらしく、日本人スタッフがいた。
とても丁寧な対応。スタンダード・ツインの喫煙ルームを予約していたが、喫煙ルームが満室なので、
ジュニア・スイートにアップグレードしてもらえた。(館内施設) = フィットネスクラブや、日本食レストランがある模様。
(スタッフ) = 日本人スタッフがいるので、日本語対応可能。英語もok。
スタッフは物腰柔らかく、丁寧。(宿泊料) = 手配旅行なので、不明。ラックレートはスタンダード・ツイン450euroくらいから。
(予約方法) = 代理店から手配
(アクセス) = フランクフルト空港からタクシーで26euro。
(周辺の雰囲気) = 街の中心地区。目の前は三越。ゲーテハウスにも徒歩圏内。周辺はショッピングや、食事に便利な地区。
(ホテルの選択基準) = ドイツに到着後、最初のホテルだったので、代理店担当者のお勧めのホテルにした。
とても快適なホテルだったので、次回また泊まりたい。(よかったこと) = スタンダード・ルーム予約だったのに、ジュニア・スイートへアップグレードされた。
(朝食) = 朝食はロビー階の朝食ルームでビュッフェ式のアメリカン・ブレックファースト。種類が豊富で
ご飯もお味噌汁も簡単なおかずもあった。卵料理は、目の前でリクエストして好みに調理してもらえる。とても満足。
(支払い方法) = 事前に代理店に支払って、バウチャーを提出。クレジットカードはOK。T/Cは不明。
(車椅子等の対応は?) = 階段があったので、車椅子はどうかと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(2007年4月 bega大好き 様)
Hotel Intercontinental Frankfurt http://www.frankfurt.intercontinental.com/fraha/index.shtml
(宿泊時期) = 2007年6月中旬(泊数) = 1泊
(部屋のカテゴリ) = ツイン。スーペリア、ベッドはハリウッドツイン。
本館(リバーウィング)ヨーロッパ式15階、街側。明るい、10畳くらい。スーツケースは場所を変えて2個開けられるスペースあり。
(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼットは広い。
(バスルーム) = 普通。お湯の出具合など使い勝手は問題なし。
(冷蔵庫) = あり。高いので利用せず。
(エアコン、クーラー) = あり。
(部屋について、その他) = 市街(駅)側だったが、やはりマイン川側が眺めがいい。
(パブリックエリア) = スペースがたっぷりあり、ヨーロッパの一流ホテル。
(リフト) = あり。大きい。
(レセプション) = 対応は良いが、巨大ホテルだけあって、チェックイン・アウトとも
多少並んで待たされる。(スタッフ) = 特に問題なし。もちろん英語可。
(宿泊料) = 32,600円。日本払い。
(予約方法) = 代理店から手配
インターネットでHISで手配。(代理店の対応や手続き) = 特に問題なし
(アクセス) = 空港からタクシーで15分程度 25ユーロ。中央駅からは徒歩10分程度だが、荷物を持って歩くには遠い。旧市街のレーマー広場へは、マイン川沿いの遊歩道を歩いて15分程度。
(周辺の雰囲気) = ホテル周辺はビジネス街で治安は悪くないが、
中央駅に近づくほど怪しい雰囲気となる。
(選択基準) = う5回以上泊まっている定宿的。今回はメッセの期間中だったので宿泊料が高かった。
(よかったこと) = 高級ビジネスホテルで特に目玉はないが、安心して泊まれるホテル。
(困ったこと) = 毎回トラブルなし。インターネット使用が一晩18euroというのは高い。
(朝食) = さすが一流ホテルだけあって、ビュッフェの品数・味ともに問題なし。
(宿泊客の客層) = 本館は欧米のビジネス客中心。別館(シティーウィング)は世界中からのツアー客中心。
(支払い方法) = 日本でHISにクレジットカードで支払い。
(車椅子等の対応は?) = 問題なし
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2007年6月中旬 Debu_kun 様)
Steigenberger Hotel Metropolitan シュタインベルガー ホテル メトロポリタン
http://www.rma.de/hotels/hotels/steigenberger-hotel-metropolitan.htm
(宿泊時期) = 2004年6年(泊数) = 1泊
(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル
(部屋の階&立地) = 日本式3階
(部屋について(雰囲気など)) = 2003年9月オープンの新しいホテル。モダンでスタイリッシュな部屋は茶色、黒、ゴールドを基調にしており、どちらかといえば男性的なインテリア。
窓はひとつで部屋は暗いが、その分間接照明がたくさんある。近隣の建物の裏側に囲まれているのでおもしろい眺望はなし。室内は狭いが設備が整っており快適。駅周辺のホテルはどこもみな狭いとのこと。
(部屋の家具・備品) = デスク、クローゼット、ルームランプ(インテリアの一部として、たくさんある)、ズボンプ
レッサー、バスローブ、スリッパ、ソーイングセット、グラス類(バスルーム) = ガラス張り(スモークガラス)で、木目とガラスのモダンなインテリア。狭い(4畳半くらい)が、バスタブは深く大きめ、シャワースペースが独立している。木の台のうえに白い陶器がのっており、それが洗面台。
備品はホテルのロゴの入った小ビンに小分け。バスジェル、ヘア&ボディージェル、スキンローション、バスキャップ、つめ磨き、ハンドソープ、ガラスコップ
(冷蔵庫) = 有り。ジュース、アルコール類、水。値段は2ユーロから。フランスに比べる
と安く感じ、4本ほど飲んでしまった。(エアコン、クーラー) = あり。新しいホテルだからか、よく効く。
(部屋について、その他) = インテリアで青リンゴが3つ部屋においてある(ウェルカムフルーツとして食べてもOK)。黒い木目に緑のリンゴが映え、センス抜群。
枕の上にはホテルのロゴの入った黄色いグミ(チョコレートでないのがモダン)が乗っている。
非常にオシャレな内装。ただ、モダンなデザインのため、クローゼットの取っ手が小さい突起だけで、手がぬれていると開けられず使いづらい。陶器のオシャレな洗面台も、水がはねて顔が洗えない。好みによるが、私の場合モダンすぎて落ち着かなかった。ホテルって新しければいいわけではないんだ、と実感。
ヨーロピアンタイプの古いホテルのオーラ、ぬくもりが恋しくなった。数年経ってからまた泊まってみたい。
(パブリックエリア) = 入り口に黒ヒョウの置物が2匹、ゴージャスである。レセプションはゴールドと黒を基調にし、天井も高く威圧感あり。ゴージャスすぎで、旅行服でウロつくのがはばかられる。間違って宴会スペース(宮殿のよう)に立ち入ったら、ボーイにらまれた。廊下も階段も新しくてきれい。
(リフト) = あり。大人7〜8人乗れそうな大きさ。八方鏡ばり、スポットライトが全点灯で、まばゆい。
(レセプション) = 英語可能、親切。キャビンアテンダントのような制服でみな背が高く、女性は美人、男性もイケメン。ルックスで選んだという感じ。人によってはレセプションが高飛車に感じるかもしれない。あまりにまばゆいため、少し、気後れした。
(レセプション以外の館内施設) = 有料プール、有料ジム、サウナ、会議場など。
(スタッフ) = 英語可能。ハウスキーパーもスーツのような制服をきて、きちんとしている。
(宿泊料) = 1泊99euro 朝食含まず
(予約方法) = 個人で
(予約方法、ホテル側の対応) =
http://www.hotel.de/ で予約。どこのサイトもほぼ同じ料金。フランクフルト駅周辺では
週末に高級ホテルが大幅値下げするので、ホテルのHPで宿泊プランを探したり、予約サイト
で安く利用するとよい。私の場合も4星ホテルが1泊99euroで、かなりお得だった。(ホテルへのアクセス) = フランクフルト中央駅から徒歩1分で、タクシー乗り場の向こう側。
市電駅も目の前でアクセスは良い。(ホテル周辺の雰囲気) = 駅周辺は雑然としており、ヨーロッパの駅によくあるように、怪しげな人もたむろしている。地下鉄駅では昼間から奇声をあげている麻薬中毒者?もいた。治安が大変よいとはいえず、夜は特に要注意。
(ホテルの選択基準) = ・2003年9月オープンで新しい
・フランクフルト中央駅から1分以内。翌日帰国のため、空港へアクセスしやすいように。
・4星で設備がよさそう
・週末プランが割安で、お得だった(よかったこと) = 駅から近くて便利だった。
(困ったこと) = 特になし。(朝食) = 値段 19euro/1人で、かなり高い。ビュッフェスタイルで、オードブル(スモークサーモンのマリネ、鯖の燻製、チキンなど各種)、各種パン(ハードブレッド、甘いペストリー、クロワッサンなど)、ハム、ソーセージ(ボイル)、スクランブルエッグ(注文する)、フルーツ、ジュース。コーヒー・紅茶をサーブしてくれる。まず、オードブルにびっくり。
まさに高級イタリアンの前菜でシャンパンと合いそう(お酒も注文可能)。味付けも濃くおいしいのだが、朝食というよりは酒のつまみで、もっと簡素でいいからくつろげる雰囲気で爽やかに食べたい、と思ってしまった。
朝食スペースは1階の高級レストランで、天井も高くゴージャスな雰囲気。Gパンにウエストポーチのオバサンスタイルだと、完全に浮くだろう。週末のため客は少なく、韓国人のビジネスマン二人、ドイツ人のカップル一組、私たち以外に、日本人一組。
(宿泊客の客層) = 若年〜中年のビジネスマン、ビジネスウーマン。裕福そうな若いカップル。
(支払い方法) = カード、TCともに使える。
(車椅子等の対応は?) = 廊下、エレベーターともに広く問題なし。普通の客室は狭いが、
リクエストすれば車椅子対応の広めの部屋があるようだ。(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(他の方へのアドバイス) =
ホテルが発行してくれる、市内交通無料になるチケット「RMVカード」について(フランク
フルトカードではありません)。フランクフルト内のホテルとRMV(ライン川・マイン川交通共同体)が提携し、ホテル宿泊
者に限りチェックアウト日まで市内交通(市電、地下鉄、バス、空港までの交通 1等車含
む)すべて無料で乗れるチケットを発行してくれます。私も知らなかったが、ホテルのレセプションででフランクフルトカードについて質問したら、「こんなのがあるよ」と作ってくれました。このカードについての情報が少なく、全てのホテルで発行してくれるのかわかりませんが、滞在ホテルに「RMVカードをもらえませんか」と聞いてみてください。1日滞在の場合、博物館利用を含むフランクフルトカードではもとがとれません。短期間の滞在の方にはRMVカードが絶対おトク。
(ぼんそわ〜柳様 2004年6年)
Le Meridien Park Hotel WIESENHUETTENPLATZ 28-38, 60329 FRANKFURT AM MAIN http://www.lemeridien.de/
(宿泊時期) = 2005年5月(泊数) = 3泊
(部屋) = ツイン日本式2階 道路に面した部屋
部屋は広く、スーツケースも2個余裕で広げられた。くつろげる雰囲気。眺めは、道路(大通りではない)に面しているので、街並みが見える程度。
ライティングデスクと椅子、他にテーブルと椅子2脚。クローゼット、目覚まし、電話、ミニバー。
(バスルーム) =広さは十分あり、清潔でお湯の出もよかった。排水が少し遅かった。備品はタオル(大中小)、シャンプー、シャワーソープ、石鹸と、ひととおり揃っていた。
(冷蔵庫) = あり。ビール、水、ジュース類。
(エアコン、クーラー) = ダイヤル式(温度が書いてある)の空調がついてました。
(パブリックエリア) =きれい。旧館の方が重厚な雰囲気。出かける直前、チェックアウト後に、パブリックエリアのトイレを使ったが、きれいだった。
(リフト) = あり。7,8人は乗れる。
(レセプション) = フレンドリーで親切でした。
(館内施設) =泊まった階にバンケットルームあり。
(スタッフ) =英語可。チェックアウト後、スーツケースを預かってもらったが、荷物タグをつけ半券を控えにくれた。その後、荷物室にしまいに行っていた。
(宿泊料) = 14,000円。
(予約方法) = 代理店から手配。
電話で予約し、その後確認メールがきた。予約の最終確認後、クレジットカードで引き落とし。簡単でした。(アクセス) = 中央駅から徒歩約3分。駅に続いている地下道に、エスカレーターで下りられるので、荷物があっても不便はなし。駅構内、地下にはスーパー等店が結構ある。
(周辺の雰囲気) = 治安は悪くないと思う。
(選択基準) = 鉄道を使う旅行だったので駅に近いこと。
(よかったこと) = 部屋が広かった。朝食が充実していた。
(朝食) = パンも種類が多く、ハム、ソーセージ、ゆで卵(ゆで時間の違う2種類)、シリアル、フルーツ、ヨーグルトなど。オムレツを焼いてくれるコーナーあり。毎日お腹いっぱい食べた。
(宿泊客の客層) = 家族連れ、一人旅。日本人のツアーも何組かいました。
(車椅子等の対応は?) = 大丈夫ではないでしょうか。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(イレーヌPop 様 2005年5月)
(フランクフルト・マイン空港) NH Frankfurt Airport http://www.nh-hotels.com/
(宿泊時期) = 6月中旬(泊数) = 1日あいだをおいて、2泊
(部屋) = 1泊目ダブル、2泊目シングル
1泊目グランドフロア(日本式1階)道路側、2泊目2階(日本式3階)中庭側1泊目:大きな窓があり、採光は十分だが、1階で、しかも前がホテルの駐車場だったため、カーテンを
開けることが出来なかった。広さは申し分なし。室内の雰囲気は、きれいで設備も整っており、悪くない。2泊目:中庭に面した部屋で、シングルであるにもかかわらず、部屋の大きさは1泊目の部屋と大差なし。
作りつけのクローゼット、机と椅子1対、コンソール、TV、無線LANによる高速インターネットシステム、
アームチェアとオットマン1対、裁縫セット、靴磨き、靴べら。(バスルーム) =広さは十分、バスタブ付(シングルでも)、清潔感もあり、お湯の出具合も問題なし。
石鹸、洗顔石鹸、シャンプー。シャワーカーテンあり、ドライヤーあり。(冷蔵庫) = あり。ミネラルウォーター、ワイン、ビール、その他リキュール等。
(エアコン、クーラー) = あり。
(パブリックエリア) = まだ、比較的新しいホテルのようで、清潔感にあふれ、機能的という印象。採光を重視してか、ガラスを多用し、明るい印象。パブリックエリアにインターネットの出来るPCが数台設置。
さすがに日本語環境があるとは思えず、部屋で自分のPCを接続したので、実際の利用はしなかったが、
家族にローマ字でもメールで近況を伝えたいという人や、ドイツ語、英語等の読み書きが堪能な人にとっては
便利だと思った。(実際に使わなかったので料金は不明)(リフト) = あり。大型とはいえないが、狭くはない。大きなスーツケースを持った人が、数人は乗れる。
(レセプション) = 丁寧かつテキパキとした印象。とてもきれいな英語を話すので助かった。
荷物を預けた際も、タグを取り付け、きちんと保管場所に保管してくれたので安心できた。(館内施設) = BAR、レストラン、ロビー、インターネット・ポイント。
(スタッフ) = 英語可、日本語不可。レセプションは完璧に近い対応だと思った。レストランのスタッフは、人手不足なのか、対応に迅速さが欠けたが、一生懸命やっているという姿勢は見られた。
(宿泊料) =
1泊目(ダブル) 11,100円
2泊目(シングル) 8,700円(予約方法) = 旅WEBから手配
WEB上で、旅WEBを通じて予約。問い合わせメールに対しても、迅速、丁寧な対応で安心して取引が出来た。(アクセス) = 早朝5時より、フランクフルト・マイン空港、ホテル間をホテルのシャトルバスが20分間隔で結んでおり、空港へのアクセスは非常に良い。このホテルに限って言えば、フランクフルト中央駅に出るより、一旦、空港に出て、空港駅から各観光地へ向かう方が効率が良いと思われる。
(周辺の雰囲気) = 空港周辺部で、周りには何もない辺鄙なところなので、車がない限り外には出ない方が無難と思われる。
(選択基準) = ドイツ入りが夕刻であること、出発が早朝であることから、1泊目と出発前日は、空港へのアクセスが便利なこのホテルを選んだ。空港へのアクセスだけで選んだが、結果的には、思った以上に快適なホテルで、機会があれば、また是非使いたい。
(よかったこと) =無線LANによる高速インターネットが使えた(有料)。PCを持参していた夫は、メールチェックが出来て喜んでいた。
20分間隔で、空港行きのホテルのシャトルバス(無料)があったため、気軽に空港まで行って戻って来ることが出来た。
1泊目と2泊目の間、大きな荷物を預かってもらえたので、身軽になってマインツーケルン間の一泊旅行が出来た。
(困ったこと) = 夕食に温野菜のサラダを頼んだところ、日本人の感覚では、ぐっでぐでの茹で過ぎ状態の野菜が、てんこ盛りで運ばれてきて、閉口した。うっかりしていた私が悪いのだが、このまま、赤ちゃんの離乳食に使えそうなほど(フォークの背で軽く押すとそのままつぶれるくらい)、柔らかな歯ごたえゼロの野菜の山を前に、正直、途方にれた。
さらに、マヨネーズも酸味がなく、全く食べないのも失礼だと思い頑張ったが、半分ほどでギブアップ。でも、こちらではこのぐっでぐでが普通なのよね。この宿のレストランの所為ではありません。オーダーする前に思い出せなかった自分に腹が立った。
(朝食) = ビュッフェ式のアメリカン・ブレックファストで、内容、味、雰囲気ともに二重丸。チーズやソーセージ、ハムなどの種類の豊富さはさすがにドイツという印象。パンも様々な種類が用意されており、どれも美味しかった。2泊目は、飛行機の時間の関係で朝食にありつけず、それが悔しく思えるほど、充実した内容だった。
(宿泊客の客層) = ビジネスと観光、半々位だと思う。
(支払い方法) = 宿泊クーポンだったので、詳細は不明だが、クレジットカード払はOKだと思う。T/Cは不明。
(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
(黒猫彗々 様 2005年6月中旬)