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パリから行くヨーロッパ 
ドイツ Frankfurt フランクフルトのホテル
 
            
updated on 26 Mar.2006/ 8 Oct.2007 経験談追加
もくじ
Steigenberger Frankfurter Hof
Hotel Intercontinental Frankfurt
Steigenberger Hotel Metropolitan
Continental
Inter City Hotel Frankfurt
Le Meridien Park Hotel
ユース
(郊外・バート・ホンブルク(Bad Homburg)
Steigenberger Bad Homburg
(郊外・フランクフルト空港)
NH Frankfurt Airport
 
Steigenberger Frankfurter Hof

http://www.frankfurter-hof.steigenberger.de/aw/Hotels/Steigenberger_Frankfurter_Hof/~baid/Englisch/
(宿泊時期) = 2007年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ジュニア・スイート ドイツ式5階

部屋は明るく、申し分の無い広さ。推定50平方m。
ヨーロッパ調の落ち着いた雰囲気。窓の外は道路。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド(シングルベッドをくっつけたもの)、布張りの3人用くらいのソファー、
1人用のおそろいのソファーと足置き、テーブル。ソファーの横にスタンド、机と椅子。
テレビ(日本語放送あり)冷蔵庫、ミニバー、クローゼット。

(バスルーム) = バスルームは広く清潔。バスタブは大きすぎて足が届かず。
シャワーは可動式でお湯もふんだんに出た。
アメニティは、シャンプー、バスジェル、ボディローション、石鹸、シャワーキャップ、
爪やすりなど。バスローブもあり。タオルは3種類。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫の中身は、記憶が曖昧だが、びっしり入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = フランクフルトを代表するホテルなので、重厚で豪華。

(リフト) = 2基あったと思う。

(レセプション) = 日本の帝国ホテルと業務提携しているらしく、日本人スタッフがいた。
とても丁寧な対応。スタンダード・ツインの喫煙ルームを予約していたが、喫煙ルームが満室なので、
ジュニア・スイートにアップグレードしてもらえた。

(館内施設) = フィットネスクラブや、日本食レストランがある模様。

(スタッフ) = 日本人スタッフがいるので、日本語対応可能。英語もok。
スタッフは物腰柔らかく、丁寧。

(宿泊料) = 手配旅行なので、不明。ラックレートはスタンダード・ツイン450euroくらいから。

(予約方法) = 代理店から手配

(アクセス) = フランクフルト空港からタクシーで26euro。

(周辺の雰囲気) = 街の中心地区。目の前は三越。ゲーテハウスにも徒歩圏内。周辺はショッピングや、食事に便利な地区。

(ホテルの選択基準) = ドイツに到着後、最初のホテルだったので、代理店担当者のお勧めのホテルにした。
とても快適なホテルだったので、次回また泊まりたい。

(よかったこと) = スタンダード・ルーム予約だったのに、ジュニア・スイートへアップグレードされた。

(朝食) = 朝食はロビー階の朝食ルームでビュッフェ式のアメリカン・ブレックファースト。種類が豊富で
ご飯もお味噌汁も簡単なおかずもあった。

卵料理は、目の前でリクエストして好みに調理してもらえる。とても満足。

(支払い方法) = 事前に代理店に支払って、バウチャーを提出。クレジットカードはOK。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 階段があったので、車椅子はどうかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年4月 bega大好き 様)

 
Hotel Intercontinental Frankfurt
http://www.frankfurt.intercontinental.com/fraha/index.shtml

(宿泊時期) = 2007年6月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。スーペリア、ベッドはハリウッドツイン。
本館(リバーウィング)ヨーロッパ式15階、街側。

明るい、10畳くらい。スーツケースは場所を変えて2個開けられるスペースあり。

(部屋の家具・備品) = テレビ、クローゼットは広い。

(バスルーム) = 普通。お湯の出具合など使い勝手は問題なし。

(冷蔵庫) = あり。高いので利用せず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 市街(駅)側だったが、やはりマイン川側が眺めがいい。

(パブリックエリア) = スペースがたっぷりあり、ヨーロッパの一流ホテル。

(リフト) = あり。大きい。

(レセプション) = 対応は良いが、巨大ホテルだけあって、チェックイン・アウトとも
多少並んで待たされる。

(スタッフ) = 特に問題なし。もちろん英語可。

(宿泊料) = 32,600円。日本払い。

(予約方法) = 代理店から手配
インターネットでHISで手配。

(代理店の対応や手続き) = 特に問題なし

(アクセス) = 空港からタクシーで15分程度 25ユーロ。中央駅からは徒歩10分程度だが、荷物を持って歩くには遠い。旧市街のレーマー広場へは、マイン川沿いの遊歩道を歩いて15分程度。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺はビジネス街で治安は悪くないが、
中央駅に近づくほど怪しい雰囲気となる。
 

(選択基準) = う5回以上泊まっている定宿的。今回はメッセの期間中だったので宿泊料が高かった。

(よかったこと) = 高級ビジネスホテルで特に目玉はないが、安心して泊まれるホテル。

(困ったこと) = 毎回トラブルなし。インターネット使用が一晩18euroというのは高い。

(朝食) = さすが一流ホテルだけあって、ビュッフェの品数・味ともに問題なし。

(宿泊客の客層) = 本館は欧米のビジネス客中心。別館(シティーウィング)は世界中からのツアー客中心。

(支払い方法) = 日本でHISにクレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 問題なし

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年6月中旬  Debu_kun  様)

 
 
Steigenberger Hotel Metropolitan  シュタインベルガー ホテル メトロポリタン

http://www.rma.de/hotels/hotels/steigenberger-hotel-metropolitan.htm

(宿泊時期) = 2004年6年

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードダブル

(部屋の階&立地) = 日本式3階

(部屋について(雰囲気など)) = 2003年9月オープンの新しいホテル。モダンでスタイリッシュな部屋は茶色、黒、ゴールドを基調にしており、どちらかといえば男性的なインテリア。

窓はひとつで部屋は暗いが、その分間接照明がたくさんある。近隣の建物の裏側に囲まれているのでおもしろい眺望はなし。室内は狭いが設備が整っており快適。駅周辺のホテルはどこもみな狭いとのこと。

(部屋の家具・備品) = デスク、クローゼット、ルームランプ(インテリアの一部として、たくさんある)、ズボンプ
レッサー、バスローブ、スリッパ、ソーイングセット、グラス類

(バスルーム) = ガラス張り(スモークガラス)で、木目とガラスのモダンなインテリア。狭い(4畳半くらい)が、バスタブは深く大きめ、シャワースペースが独立している。木の台のうえに白い陶器がのっており、それが洗面台。

備品はホテルのロゴの入った小ビンに小分け。バスジェル、ヘア&ボディージェル、スキンローション、バスキャップ、つめ磨き、ハンドソープ、ガラスコップ

(冷蔵庫) = 有り。ジュース、アルコール類、水。値段は2ユーロから。フランスに比べる
と安く感じ、4本ほど飲んでしまった。

(エアコン、クーラー) = あり。新しいホテルだからか、よく効く。

(部屋について、その他) = インテリアで青リンゴが3つ部屋においてある(ウェルカムフルーツとして食べてもOK)。黒い木目に緑のリンゴが映え、センス抜群。

枕の上にはホテルのロゴの入った黄色いグミ(チョコレートでないのがモダン)が乗っている。

非常にオシャレな内装。ただ、モダンなデザインのため、クローゼットの取っ手が小さい突起だけで、手がぬれていると開けられず使いづらい。陶器のオシャレな洗面台も、水がはねて顔が洗えない。好みによるが、私の場合モダンすぎて落ち着かなかった。ホテルって新しければいいわけではないんだ、と実感。

ヨーロピアンタイプの古いホテルのオーラ、ぬくもりが恋しくなった。数年経ってからまた泊まってみたい。

(パブリックエリア) = 入り口に黒ヒョウの置物が2匹、ゴージャスである。レセプションはゴールドと黒を基調にし、天井も高く威圧感あり。ゴージャスすぎで、旅行服でウロつくのがはばかられる。間違って宴会スペース(宮殿のよう)に立ち入ったら、ボーイにらまれた。廊下も階段も新しくてきれい。

(リフト) = あり。大人7〜8人乗れそうな大きさ。八方鏡ばり、スポットライトが全点灯で、まばゆい。

(レセプション) = 英語可能、親切。キャビンアテンダントのような制服でみな背が高く、女性は美人、男性もイケメン。ルックスで選んだという感じ。人によってはレセプションが高飛車に感じるかもしれない。あまりにまばゆいため、少し、気後れした。

(レセプション以外の館内施設) = 有料プール、有料ジム、サウナ、会議場など。

(スタッフ) = 英語可能。ハウスキーパーもスーツのような制服をきて、きちんとしている。

(宿泊料) = 1泊99euro 朝食含まず

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 
http://www.hotel.de/ で予約。どこのサイトもほぼ同じ料金。フランクフルト駅周辺では
週末に高級ホテルが大幅値下げするので、ホテルのHPで宿泊プランを探したり、予約サイト
で安く利用するとよい。私の場合も4星ホテルが1泊99euroで、かなりお得だった。

(ホテルへのアクセス) = フランクフルト中央駅から徒歩1分で、タクシー乗り場の向こう側。
市電駅も目の前でアクセスは良い。

(ホテル周辺の雰囲気) = 駅周辺は雑然としており、ヨーロッパの駅によくあるように、怪しげな人もたむろしている。地下鉄駅では昼間から奇声をあげている麻薬中毒者?もいた。治安が大変よいとはいえず、夜は特に要注意。

(ホテルの選択基準) = ・2003年9月オープンで新しい
・フランクフルト中央駅から1分以内。翌日帰国のため、空港へアクセスしやすいように。
・4星で設備がよさそう
・週末プランが割安で、お得だった

(よかったこと) = 駅から近くて便利だった。
(困ったこと) = 特になし。

(朝食) = 値段 19euro/1人で、かなり高い。ビュッフェスタイルで、オードブル(スモークサーモンのマリネ、鯖の燻製、チキンなど各種)、各種パン(ハードブレッド、甘いペストリー、クロワッサンなど)、ハム、ソーセージ(ボイル)、スクランブルエッグ(注文する)、フルーツ、ジュース。コーヒー・紅茶をサーブしてくれる。まず、オードブルにびっくり。

まさに高級イタリアンの前菜でシャンパンと合いそう(お酒も注文可能)。味付けも濃くおいしいのだが、朝食というよりは酒のつまみで、もっと簡素でいいからくつろげる雰囲気で爽やかに食べたい、と思ってしまった。

朝食スペースは1階の高級レストランで、天井も高くゴージャスな雰囲気。Gパンにウエストポーチのオバサンスタイルだと、完全に浮くだろう。週末のため客は少なく、韓国人のビジネスマン二人、ドイツ人のカップル一組、私たち以外に、日本人一組。

(宿泊客の客層) = 若年〜中年のビジネスマン、ビジネスウーマン。裕福そうな若いカップル。

(支払い方法) = カード、TCともに使える。

(車椅子等の対応は?) = 廊下、エレベーターともに広く問題なし。普通の客室は狭いが、
リクエストすれば車椅子対応の広めの部屋があるようだ。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 
ホテルが発行してくれる、市内交通無料になるチケット「RMVカード」について(フランク
フルトカードではありません)。

フランクフルト内のホテルとRMV(ライン川・マイン川交通共同体)が提携し、ホテル宿泊
者に限りチェックアウト日まで市内交通(市電、地下鉄、バス、空港までの交通 1等車含
む)すべて無料で乗れるチケットを発行してくれます。

私も知らなかったが、ホテルのレセプションででフランクフルトカードについて質問したら、「こんなのがあるよ」と作ってくれました。このカードについての情報が少なく、全てのホテルで発行してくれるのかわかりませんが、滞在ホテルに「RMVカードをもらえませんか」と聞いてみてください。1日滞在の場合、博物館利用を含むフランクフルトカードではもとがとれません。短期間の滞在の方にはRMVカードが絶対おトク。

(ぼんそわ〜柳様 2004年6年)

 
 
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Continental

【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = シングル

【部屋の階&立地】 = 日本式7階の通りに面した部屋

【部屋について(雰囲気など)】 = 大きい窓があるので明るさは問題ない。広さは普通。バルコニー付き。でも、見えるのは、中央駅と背後の高層ビルくらい。緑と紺のストライプのカーテン、紺のじゅうたん、クリーム色の壁でいたってシンプル

【部屋の家具・備品】 = シングル・ベッド、机1、椅子1、クローゼット(金庫付き)、電話、TV、冷蔵庫

【バスルーム】 = バスタブ、トイレ、洗面台、石鹸、シャンプー兼用のバスジェル、ティッシュ、ドライヤー広さはちょうどいいくらい。清潔感・お湯の出は問題なし。

【冷蔵庫】 = あるが中身は空だった。

【エアコン、クーラー】 = 調べるのを忘れたので分からない

【パブリックエリア】 = 外観は壁がはがれたりしてちょっとわびしいが、内部は改装されていてきれい。ロビーは濃い赤の家具で、落ち着いた感じ。

【エレベーター】 = 6人乗りが1基

【レセプション】 = 年配の男性は、鼻歌を歌いながら陽気に対応してくれた。ドイツでは珍しくラフな感じ。

【レセプション以外の館内施設】 = レストラン

【スタッフ】 = ベル・ボーイ(アラブ系?)もリフトの中で気軽に話しかけてきた。英語はOK。

【宿泊料】 = 6600円(朝食込み・円建てバウチャー)

【予約方法】 = 代理店から手配

【代理店の対応や手続き】 = メールで問い合わせをしてから返事に1週間かかった。空室があるか即答できる商品なのに、対応が遅いと思った。

【ホテルへのアクセス】 = フランクフルト中央駅の斜め前に建つ。入口から入口なら徒歩1分で行けるが、構内は広いので、ホームまでなら最低でも5分みた方が良い。

観光地までは歩いてでも行けるが、駅の東側には雰囲気の良くない人達がたむろしていることが多いので、夜遅くに歩くのは注意すること。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 大きな駅に近いので雑多な雰囲気。東側に比べると安心して歩ける感じがした。

【ホテルの選択基準】 = 翌朝ヴュルツブルクへ行くので、とにかく駅に近く安いこと。バスタブがあること。

【困ったこと】 = シャワーのヘッド部分の根元が壊れていて、お湯が飛び出し使いにくかった。

【朝食】 = 
ビュフェ形式(ハム、チーズ、ゆで卵、ボイルしたソーセージ、シリアル、パン、コーヒー、紅茶、
ジュース、ヨーグルト、缶詰の果物)

味は普通、個人的にはソーセージが嬉しかった。この日は満室で、中国人のグループがいたために席が足らず、待つ人もいた。

【宿泊客の客層】 = 老若男女様々。中国人のグループが宿泊して満室だった。

【支払い方法】 = クレジットカードは使える。T/Cは不明。

【車椅子等の対応は?】 = まず道路と玄関の間に段差があり、リフトも広いとは言えない。廊下は結構広かった。

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 前の通りを走るトラムと車の音が7階でも結構聞こえてきたので、音に敏感な方は泊まらない方が無難かもしれない。

(maison violette様  2004年4月)
 

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Inter City Hotel Frankfurt
【宿泊時期】 = 2003年12月
【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = シングル(シャワー&トイレ付き)の禁煙室。

【部屋の階&立地】 = 日本式2階

【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋は清潔。広さも一人には十分すぎるほど。

【部屋の家具・備品】 = 
TV、テーブル&椅子のセット、さらに事務用のデスクもありました。
クローゼットは大小と二つに分かれていました。
ミニバーあり。電話あり。

【バスルーム】 = やはり清潔です。
特に狭いとは感じませんでした。備品はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル。

「タオルを洗うのにどれだけの水が必要だと思いますか? できれば毎日タオルを変えないで下さいね、同じタオルを使う場合はタオルかけにまたかけて下さい」 というような内容の掲示が 鏡の隅に小さく貼ってありました。
 
 

【冷蔵庫】 = あり。
中にはビール、ミネラルウォーター、ジュース、その他アルコール類。

【エアコン、クーラー】 = あり

【部屋について、その他】 = 
ベッドが大きくて良かった。ダブルベッドと同じくらいか、それより少し大きい位だったかも。

【パブリックエリア】 = 
フロントの向かいにロビー。ビジネスマンが新聞を読んでいる姿をよく見かけました。

【エレベーター】 = あり。6人くらい乗れる

【レセプション】 = 
テキパキとした対応。感じも悪くなかった。

【レセプション以外の館内施設】 = バーあり

【スタッフ】 = 
レセプションの人としか接していませんが、悪くない。英語は流暢。

【宿泊料】 = 一泊7,400円位だったと思います。(シングル料金)

【予約方法】 = 代理店から手配

【代理店の対応や手続き】 =
アップルワールドを利用しました。ネットで。以来から4日くらいで希望のホテル決定の知らせを受けました。その後クーポンが送られてきました。

【ホテルへのアクセス】 = 
フランクフルト中央駅から徒歩約1分。
北出口からすぐ。出口付近にはホテルの看板も立っているのですぐに分かる。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 
中央駅付近なので人の動きは多かったが、とくに不安は感じませんでした。
一応一人歩きは避けた方がいいとガイドブックに書かれている所は避けました。

【ホテルの選択基準】 = 
すぐパリに行くために空港に行かなくてはいけないので、空港までのアクセスが良いこと。

【よかったこと】 = ベッドの広さと朝食。

【朝食】 = 
ビュッフェ形式。朝食ルームは広く、一度に80人くらい食べられそう。
ビジネス客が多いのか、6時半から。

ドイツに来たと言うことで、ソーセージとポテトは欠かさずに食べました。美味しかった。
朝食の部屋は通路もゆったりしていて、のんびりと過ごしました。
 

【宿泊客の客層】 = 
朝食時、一日目は欧米のビジネスマン風の人を多く見ました。二日目は中国の団体旅行の方がいました。国際色豊か。

【車椅子等の対応は?】 = そう思います。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 
飛行機や鉄道による移動のある人には、良いと思います。
機能を優先する人にも良いかな。

(おやすみかん 様 2003年12月)
 
 

 
【date】 2002年5月

【nights】 1泊

【room】 ダブルルーム(シングルユース)
シャワー、トイレ、朝食付き 最上階(日本式の7階)で、天井が斜めだったので、狭く感じた。
壁もベッドカバーも白で、明るい感じ。

【rates】 7,000円

【access】 フランクフルト・アム・マイン 中央駅の北向かい
徒歩1分以内

【hard】 アメリカンタイプで機能的

【soft】 英語は普通に通じる

【breakfast】 ビジネス客が多いようだった

【reservation】 旅行会社から

【policy】 駅から近い。本当はバスタブが欲しかったが、全室シャワーのみ

【yokatta】 駅から近いこと。

【komatta】 本当はバスタブが欲しかったが、全室シャワーのみ。
ホテルのサイトにアクセスして、バスタブの有無を確認したかったが、情報がなく、手配を頼んだ旅行会社も知らなかったようだ。

【point】 個人評価は★★★

(maison violette様 2002年5月)
 
 

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Le Meridien Park Hotel
WIESENHUETTENPLATZ 28-38, 60329 FRANKFURT AM MAIN
http://www.lemeridien.de/
 
(宿泊時期) = 2005年5月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン日本式2階 道路に面した部屋

部屋は広く、スーツケースも2個余裕で広げられた。くつろげる雰囲気。眺めは、道路(大通りではない)に面しているので、街並みが見える程度。

ライティングデスクと椅子、他にテーブルと椅子2脚。クローゼット、目覚まし、電話、ミニバー。

(バスルーム) =広さは十分あり、清潔でお湯の出もよかった。排水が少し遅かった。備品はタオル(大中小)、シャンプー、シャワーソープ、石鹸と、ひととおり揃っていた。

(冷蔵庫) = あり。ビール、水、ジュース類。

(エアコン、クーラー) = ダイヤル式(温度が書いてある)の空調がついてました。

(パブリックエリア) =きれい。旧館の方が重厚な雰囲気。出かける直前、チェックアウト後に、パブリックエリアのトイレを使ったが、きれいだった。

(リフト) = あり。7,8人は乗れる。

(レセプション) = フレンドリーで親切でした。

(館内施設) =泊まった階にバンケットルームあり。

(スタッフ) =英語可。チェックアウト後、スーツケースを預かってもらったが、荷物タグをつけ半券を控えにくれた。その後、荷物室にしまいに行っていた。

(宿泊料) = 14,000円。

(予約方法) = 代理店から手配。
電話で予約し、その後確認メールがきた。予約の最終確認後、クレジットカードで引き落とし。簡単でした。

(アクセス) = 中央駅から徒歩約3分。駅に続いている地下道に、エスカレーターで下りられるので、荷物があっても不便はなし。駅構内、地下にはスーパー等店が結構ある。

(周辺の雰囲気) = 治安は悪くないと思う。

(選択基準) = 鉄道を使う旅行だったので駅に近いこと。

(よかったこと) = 部屋が広かった。朝食が充実していた。
 

(朝食) = パンも種類が多く、ハム、ソーセージ、ゆで卵(ゆで時間の違う2種類)、シリアル、フルーツ、ヨーグルトなど。オムレツを焼いてくれるコーナーあり。毎日お腹いっぱい食べた。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、一人旅。日本人のツアーも何組かいました。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫ではないでしょうか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 
 

(イレーヌPop 様 2005年5月)
 

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ユース
フランクフルト中央駅へ。 
  
中央駅は大きな駅だ。ホームの隅っこにはソーセージスタンドや売店が並んでいた。極寒かと思っていたら、マフラーをしていなくても大丈夫なくらい。雨も降っていなくてよかった。 
  
  
ユースに向かうべく、南口から出てバス停へ行ったが、外はもう真っ暗。バス停にあまり明りがない上に、そのときバスが1台もいなかったので、行き先やバスの番号などがよく見えなかった。 
  
誰かに聞こうかと思って駅の中に戻りかけるが、正面入り口が工事中で、入り口付近が少しせまく、人もあまりいなかったのでまたバス停に戻る。 
  
と、ちょうどそこにユース行きの46番のバスが停まっていた。いそいで乗りこむ。 
  
切符は駅の中で購入済。次の停留所もちゃんと表示されていたので、迷うことなく降りられた。ちなみに、停留所の名前がわからなくても、ユースのまん前に停まるのですぐわかる。 
  
ユースの入り口を入ると、正面にレセプション。スキンヘッドとドラッドヘアのいかつい男性が2人、太い声で「は〜い♪」と迎えてくれた(愛想の良いいい人たちです。恐くないです)・・・。 
  

T/Cで支払いを済ませて、カードキーを受け取る。おお、ハイテク・・・。 
 

部屋は8人部屋。両側に2段ベッドが2つずつ。ベッドとベッドの間に、鍵のついていないロッカーあり(鍵は自分でつけましょう)。 
  
広々?ではないが、普通にゆとり有り。 
  
窓のそばのベッドの下段がわたしの寝床。ベッドは全部埋まっているようだった。 
  
各ベッドの枕元にライトと、小さい棚がついていて、時計などがおけるようになっている。 
  
シーツも清潔。枕も大きくて気持ち良い。言う事無し。 
  
部屋には白人の女の子が1人、ポータブルプレイヤーでCDを聴きながら、バレエのバーレッスンをベッドにつかまりながらやっていた。邪魔しちゃ悪いので、軽く会釈。 
  
荷物を置いて、まずシャワーとトイレなどを見に行く。ここにも、カードキーがないと入れない。 
このカードキーには、宿泊者の泊数などの情報が書きこまれているらしい。いやぁ、ハイテク・・・。 
  
シャワー・トイレ共にきれい。シャワーは、一応手前が脱衣スペースになっていて、すこし仕切りがあったので、服やタオルにお湯がかかることはない。タオルなどを引っ掛けるフックや、シャンプーとか置くトレイなんかもついていて、使い心地は良い感じ。 
  
ここのシャワーも一度押すと一定時間お湯が出るタイプ。温かいお湯がたっぷり出てかなり使いやすかった。 
  
 

地下のダイニングに朝食を食べに行く。 ダイニングはそんなに広くはなかったけど、朝早く、というかまだ外は暗いせいか、あまり混んでなかった。 
  
朝食は、パン・ハム・チーズ数種類・シリアル数種類・バター・マーガリン・ジャム数種類・コーヒー・ココア・紅茶数種・オレンジジュースが食べ放題。 
  
すばらしい・・・。 パンとハムがひっじょーに美味しかった。 

(はなはな様 2001年11月〜12月) 

  
 
(郊外・バート・ホンブルク(Bad Homburg)

Steigenberger Bad Homburg(シュタイゲンベルガー・バート・ホンブルク)★★★★★

 
【宿泊時期】 = 2003年12月

【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = スーペリアダブル 日本式2階、通りには面していない、隣の屋敷ビュー。
 
40平方メートル、アール・デコスタイル(らしいです)。窓は大きくて明るかった。
スーツケース何個、という表現が失礼なくらい、広くてキモチのいい部屋。

【部屋の家具・備品】 = 
大きなライティングデスク、インターネットOK、小テーブル、椅子、クローゼット。
ミニバー、セーフティボックスは部屋の両側に置かれた、対になった小洒落たミニ箪笥?の中に設置。
クローゼットの中には雨傘も。

【バスルーム】 = 壁で、トイレとビデが個室っぽく区切られていた。バスタブと可動式のシャワー。ここもボトルを逆さましたような液体ソープを設置。

ドライヤーとシャワーキャップの他は持ってきてもらう方式。
お湯はジャンジャン。

【冷蔵庫】 = 冷蔵庫あり。開けませんでした。

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり。

【パブリックエリア】 = レセプションの脇にちょっとした椅子、リフト前に本物のお菓子の家とツリーがあり、そこに置いてあるお菓子は自由につまんでいい。(”お菓子の家”は食べない)

【エレベーター】 = 3基、7〜8人は乗れると思います。

【レセプション】 = 
2泊の予約を、2回に分けて入れたのが最初納得してもらえなくて、どうして?どうして?と詰め寄られました。木曜は平日プロモーション料金、金曜は週末超おトク料金なので、続けて予約を入れなかっただけなんですけどね。(木曜から2泊だと、どっちも平日プロモーション料金のままなので)

【レセプション以外の館内施設】 = スポーツジム・サウナ・レストラン・バー

【スタッフ】 = 非常にキビキビキビと元気が良かった。

【宿泊料】 = 木曜は145euro、金曜は驚きの124euro。

【予約方法】 = 個人で
シュタイゲンベルガーのHPからフォーマットに入力するだけ。返信は自動なので簡単。

【アクセス】 = フランクフルトからSバーン(市電)で約20分、駅からタクシーで5分くらい。
主な観光地は温泉とカジノで、いずれも徒歩圏内。

【ホテル周辺の雰囲気】 = ホテルの前には広い公園が広がり、とてものんびりしたいい雰囲気。周りは高級住宅街で、街の人々もちょっと上のクラスっぽい人が。駅前はあまり華やかではありませんが、ホテル周辺のショッピングエリアは賑わっていて、とてもあかるい。

フランクフルトと比べるとウソのように、怪しい雰囲気はなかった。

【選択基準】 = カジノや温泉施設に近いこと。旅の最後なので、とにかくのんびりゆっくりできること。

【よかったこと】 = 広くて、思ったとおりのんびりゆっくりできた。疲れた胃にちょうどいい、美味しい中華料理屋(広東風)がホテルの目の
前にあった。

【朝食】 = パン、ハム・ソーセージ類10種ほど、ピクルス・オリーブ類数種、シリアル数種、ヨーグルト数種、フルーツ数種。絞ったオレンジジュースは特に美味しかった。他ジュース数種、お茶数種。他に茹で時間の違う卵にスクランブルエッグ、頼めば目玉焼きも作ってくれる。

【宿泊客の客層】 = 近くに大きなテニスコートがあるので、選手らしい人が数人、観光客少々。
あとはビジネスマン。

【支払い方法】 = クレジットカードOK

【車椅子等の対応は?】 = 館内は広く、目立つ段差もないので大丈夫だと思います。

【子供向け?】 = どちらともいえない

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = この値段でこのクラスのホテルに泊まれるなら、わざわざゴチャゴチャして値段のたかいフランクフルトへ泊まらなくてもいい。

東京駅から中央線で中野へ行く程度の時間で、こんなに静かでノンビリできるので、絶対おすすめ。

竜宮城のような(設計は日本人!)温泉ランドに、リッチな雰囲気のスパ施設、そしてカジノでエキサイト。日常を離れるにはちょうどいい街。

(李かまこ 様  2003年12月)
 

 
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(フランクフルト・マイン空港) NH Frankfurt Airport
http://www.nh-hotels.com/

(宿泊時期) = 6月中旬

(泊数) = 1日あいだをおいて、2泊

(部屋) = 1泊目ダブル、2泊目シングル
1泊目グランドフロア(日本式1階)道路側、2泊目2階(日本式3階)中庭側

1泊目:大きな窓があり、採光は十分だが、1階で、しかも前がホテルの駐車場だったため、カーテンを
開けることが出来なかった。広さは申し分なし。室内の雰囲気は、きれいで設備も整っており、悪くない。

2泊目:中庭に面した部屋で、シングルであるにもかかわらず、部屋の大きさは1泊目の部屋と大差なし。
 
 

作りつけのクローゼット、机と椅子1対、コンソール、TV、無線LANによる高速インターネットシステム、
アームチェアとオットマン1対、裁縫セット、靴磨き、靴べら。

(バスルーム) =広さは十分、バスタブ付(シングルでも)、清潔感もあり、お湯の出具合も問題なし。
石鹸、洗顔石鹸、シャンプー。シャワーカーテンあり、ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウォーター、ワイン、ビール、その他リキュール等。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = まだ、比較的新しいホテルのようで、清潔感にあふれ、機能的という印象。採光を重視してか、ガラスを多用し、明るい印象。パブリックエリアにインターネットの出来るPCが数台設置。

さすがに日本語環境があるとは思えず、部屋で自分のPCを接続したので、実際の利用はしなかったが、
家族にローマ字でもメールで近況を伝えたいという人や、ドイツ語、英語等の読み書きが堪能な人にとっては
便利だと思った。(実際に使わなかったので料金は不明)

(リフト) = あり。大型とはいえないが、狭くはない。大きなスーツケースを持った人が、数人は乗れる。

(レセプション) = 丁寧かつテキパキとした印象。とてもきれいな英語を話すので助かった。
荷物を預けた際も、タグを取り付け、きちんと保管場所に保管してくれたので安心できた。

(館内施設) = BAR、レストラン、ロビー、インターネット・ポイント。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。レセプションは完璧に近い対応だと思った。レストランのスタッフは、人手不足なのか、対応に迅速さが欠けたが、一生懸命やっているという姿勢は見られた。

(宿泊料) =
1泊目(ダブル)  11,100円
2泊目(シングル) 8,700円

(予約方法) = 旅WEBから手配
WEB上で、旅WEBを通じて予約。問い合わせメールに対しても、迅速、丁寧な対応で安心して取引が出来た。

(アクセス) = 早朝5時より、フランクフルト・マイン空港、ホテル間をホテルのシャトルバスが20分間隔で結んでおり、空港へのアクセスは非常に良い。このホテルに限って言えば、フランクフルト中央駅に出るより、一旦、空港に出て、空港駅から各観光地へ向かう方が効率が良いと思われる。

(周辺の雰囲気) = 空港周辺部で、周りには何もない辺鄙なところなので、車がない限り外には出ない方が無難と思われる。

(選択基準) = ドイツ入りが夕刻であること、出発が早朝であることから、1泊目と出発前日は、空港へのアクセスが便利なこのホテルを選んだ。空港へのアクセスだけで選んだが、結果的には、思った以上に快適なホテルで、機会があれば、また是非使いたい。

(よかったこと) =無線LANによる高速インターネットが使えた(有料)。PCを持参していた夫は、メールチェックが出来て喜んでいた。

20分間隔で、空港行きのホテルのシャトルバス(無料)があったため、気軽に空港まで行って戻って来ることが出来た。

1泊目と2泊目の間、大きな荷物を預かってもらえたので、身軽になってマインツーケルン間の一泊旅行が出来た。

(困ったこと) = 夕食に温野菜のサラダを頼んだところ、日本人の感覚では、ぐっでぐでの茹で過ぎ状態の野菜が、てんこ盛りで運ばれてきて、閉口した。うっかりしていた私が悪いのだが、このまま、赤ちゃんの離乳食に使えそうなほど(フォークの背で軽く押すとそのままつぶれるくらい)、柔らかな歯ごたえゼロの野菜の山を前に、正直、途方にれた。

さらに、マヨネーズも酸味がなく、全く食べないのも失礼だと思い頑張ったが、半分ほどでギブアップ。でも、こちらではこのぐっでぐでが普通なのよね。この宿のレストランの所為ではありません。オーダーする前に思い出せなかった自分に腹が立った。

(朝食) = ビュッフェ式のアメリカン・ブレックファストで、内容、味、雰囲気ともに二重丸。チーズやソーセージ、ハムなどの種類の豊富さはさすがにドイツという印象。パンも様々な種類が用意されており、どれも美味しかった。2泊目は、飛行機の時間の関係で朝食にありつけず、それが悔しく思えるほど、充実した内容だった。

(宿泊客の客層) = ビジネスと観光、半々位だと思う。

(支払い方法) = 宿泊クーポンだったので、詳細は不明だが、クレジットカード払はOKだと思う。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 
 

(黒猫彗々 様  2005年6月中旬)

 

 
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