トップ > その他の地方 > フランシュ・コンテ地方 > ロンシャン Ronchamp
  
ロンシャン Ronchamp  
           
 13 Sept.2006 / 24 Jun.2007 経験談追加
18 May 2010  / 6 Feb.2010  / 8 Sep.2012 / 23 Jul.2013 経験談追加

数字データは再調査していません。各自で再確認ください。

 

La Chapelle Notre-Dame-du-Haut
 (通称 Chapelle de Ronchamp ロンシャンの礼拝堂)
http://www.franche-comte.org/dn_la_chapelle_ronchamp/
http://www.chapellederonchamp.fr/
http://www.ronchamp.fr/

Photo by marunouchi TKO
(アクセス方法) = TGVとタクシーを利用。確実性と迅速性を優先。

パリ・リヨン駅から Belfort ベルフォール駅まで、TGV。 往路2時間半 44ユーロ、復路3時間 66ユーロ。切符は事前にSNCFのHPから購入、クレジットカード決済。

ベルフォール駅からタクシー。そこそこ大きな駅だが、2〜3台しか停まっていなかった。片道30分。50〜55ユーロ。クレジットカード払い可。そうとは 知らず、ベルフォール駅のATMでお金を下ろしてあった。行きのタクシーに、迎えも頼むと便利。本人もしくは仲間が時間通りに来る

13時30分に礼拝堂に到着、15時に迎えにきてもらい、16時のTGVで帰った。

(入場料) = 大人8ユーロ。

雰囲気や感想) = いつかは行きたいと思っていた場所。

外観は、圧倒的な存在感がありながらも、威圧感はなく、むしろ素朴でほのぼのした印象。とにかく写真写りのよい建物で、どこから撮っても絵になる。

曇り空だったが、中は美しい光が降りそそいでいた。光とともに、神様も降りてくるよう。
観光客の話し声が、ミサの祈りのように聞こえて、光の礼拝堂は、響きの礼拝堂だとも思った。

(車椅子・高齢者対応) = 道は整備されているが、丘を登るのでちょっと大変かもしれない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 30分で見られるが、せめて1時間はゆっくり佇んでいたい。

(印象的だったもの) = 受付のある建物には当時の記録写真もいくつか展示されていた。ル・コルビュジエ氏をいちいち矢印で指しているのがお茶目。

(飲食店&ショップ情報) = 売店あり。書籍、葉書、ストラップなど売っていた。
セルフサービスのカフェの機械があり、カフェスペースあり。

(2013年7月 まるのうちTKO 様)
ロンシャン駅まで列車で行こうと計画したが、途中ベルフォール乗換のはずが、ベルフォールまで列車が行かず、Montbeliardというところに行ってしまった。乗換えてベルフォールに行き、そこからタクシーでの移動になった。

ベルフォール駅で何か食べようかな・・とぼーっと歩いていたらタクシーの運転手に「ロンシャン?」と声をかけられた。 先に日本人を一人乗せてロンシャン まで出ようとしていたときに、ついでに声をかけてくれたのだ。相乗りできて、半額ですみ、会話も楽しく、いい時間が過ごせた。一人で同じタクシーにピック アップに来てもらいベルフォールまで帰ったが、運転手とかなりブロークンながらフランス語のみで楽しく話ができた。

計画通りのルートや時間とはいかなかったが、気ままで、思わぬ出会いもあったり、
旅っていいなあ、としみじみした。

建築には詳しくないけれど、写真を見て、一度訪れてみたかった。

遠く一日がかりだったが、美しい風景と存在感のあるチャペル、静かな、落ち着いた内部、感じの良いスタッフやタクシーの運転手との出会いなど、いい思い出がたくさんできた。
(2011年9月 あるぱかだらけ 様)

Photo by marunouchi TKO

(アクセス方法) = レンタカーで。駐車場はある程度の大きさがあるが、観光のハイシーズンだと満車になる場合もあるのでは。

公共交通は不明だが、定期バスもなさそうな丘の上にあるので、町からは歩くと小一時間はかかるかも。

(入場料) = 大人 5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 田舎町の緑の丘の上に、コルビジェ設計の白壁の教会は異様。印象的な建物だが、特に違和感のない調和がある。

外装は皹も入って、古い感じは否めないが、中の静謐な空間は非常に 落ち着いた。
たまたま外国の団体と重なってしまったのでゆっくりできず。 私たちが出た後、しばらくすると20人強の人々が賛美歌を歌う声が もれ聞こえてきたので、それはそれでいい雰囲気だった。

緑の丘の上にひっそりと建つ教会は、古いゴシックやバロックというような聖堂とは違った意味で、感動できてよかった。

ただし、一帯をレンゾ・ピアノ氏の設計で修道院や博物館かなにかを2008年からプロジェクトを組んで開発中らしい。2011年にはさらに別の見え方になるのだろうと思われる。

建物自体の印象が強いが、その脇にある修道院(?)もしくは教会の控えの建物の方に本来のコルビジェらしいフォルムや精神を感じた。

教会の内部はシンプルかつ荘厳。ゴシックのつんつんした装飾過多な建物をたくさん見た後だと、とても新鮮に映ると思う。

(車椅子・高齢者対応) = 入場券売り場のある入り口から建物横までは土の歩道があって、いけそうだが、建物には細かな段差や教会へ入る扉などが大きくないので、ちょっと難儀するかも。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっとみたら30分。じっくりみたら半日程度。

(印象的だったもの) = 白壁と周りの芝や木々の緑の対比が美しかった。

(飲食店&ショップ情報) = 入場券売り場の横に、簡単な資料の展示スペース。売店がある。

(2010年4月/5月 うちゃぎ@Lapin 様)
パリからSNCFに乗り日帰りで向かった。憧れていた場所なので、感動した。
パリから電車に揺られる時間が長かった。

(2009年12月 木魚の音 様)
(アクセス方法) = 国鉄 Belfort駅からタクシーで約30分。片道35ユーロ。

駅前にはタクシーはおらず、カフェで呼ぼうと駅周辺をうろうろしているとちょうど戻ってきたタクシーを発見し、乗ることができた。運転手は気のいい男性で、道中色々会話して、仏語のよいレッスンになった。

到着したら向こうから帰りの迎えの時間を聞いてくれた。行きはメーターどおり支払って、帰りも一応メーターは動いていたが、行きの料金をメモしておいてくれて、同じ料金にしてくれた。

(入場料) = 大人3ユーロ  チケット売り場の女性が荷物(ボストンバッグ)を預かってくれた。

(内部の雰囲気や感想) = 想像したとおり、素晴らしかった。山の上にあって当日はガスが出ていてたが、
晴れていたらきっと景色もよいはず。訪問する人も少なく、静かに自分の時間を過ごすことができた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 1時間もあればOK

(飲食店&ショップ情報) = 売店あり。売店裏の駐車場に無料のトイレあり。

(2007年5月下旬 白あん黒あん様)

(アクセス方法) = ストラスブールよりSNCFにてミュールーズ、ここで乗換えてベルフォールまで。往復で25ユーロくらい。 ロンシャンまでの列車は本数も少なくちょうどよい時間帯がない。

ベルフォール駅前よりタクシーで。

(入場料) = 3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = ル・コルビュジェ 後期の作品。
修道僧の帽子を象ったとも船のようだとも言われる屋根も、実際近くで見てみると本当に美しい。
内部は、無数のふぞろいにあいた窓から差し込む光が、まさに芸術作品のよう。

コルビュジェがデザインしたステンドグラスも本当にステキである。

(車椅子・高齢者対応) = (子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 教会自体は大きくないので1時間あれば。
 

(印象的だったもの) = 建物全体が作品だと思う。
また、丘の上に建っているので見晴らしもよく周りのかわいらしい村々もよく見
える。
(飲食店&ショップ情報) = 入口の横に小さなショップあり。ポストカードや本など売っている。

(その他) = ベルフォールからのタクシーは、往復+現地待機1時間で交渉。
だいたい50〜80ユーロが相場らしいが、最初声をかけたタクシーでは90ユーロと言われる。次に声をかけたタクシーは60ユーロだった。

結局60ユーロのタクシーにお願いしたが、最初に声をかけたタクシーの人が激怒して、私たちをつけまわすという事態に。タクシーの交渉は慎重にしたほうがよい。

(2007年2月 じむこさんだる様)
 

【アクセス方法】 =  パリ東駅から 当日 7:08の 在来線で Lureまで。
Lureからタクシ-を利用。(20euro) 帰りは 行きに乗ったタクシ-に帰り時間を告げ、迎えに来てもらいました。(往復 40euro)
 
Ronchampまでの電車もあるが、本数が少ない事と、接続に時間がかかるため、Lureから行くことに。また、さらに先の駅のBelfortからRonchamp行きのバスもあるが、これも本数が少ないため辞めました。ちなみにLureからも早朝にバスがあり。

【入場料】 =  学生 1.5euros 大人 2euros
 
【内部の雰囲気や感想】 = 
ル コルビュジェの設計したノートルダムです。私は今までに見た ノートルダム(聖母教会)というとゴシックばかりだったので、とても新鮮な感じ でした。山の上にあるという事と天気も良かったため、きれいでした。内部は、外から入ってくる光で きれい。とても、シンプルなつくりで、庭も教会とつり あいがとれた広さ。持参した昼食を教会を見ながら 食べた 


【車椅子・高齢者対応】 = 交通の便も悪いし、教会も山の上にあるため、車椅子や高齢者の方には、車が良いかと思う。
 
【子供向け?】 = 子供にはむかないかも
 
【所要時間】 = さっとみて、30分、我々は3時間ぐらい滞在した。

【印象的だったもの】 = やはり、ここから一番きれいとされる角度。
 
【飲食店&ショップ情報】 = 入場料を払うところにNotre-Dame-du-Hautの本や葉書、ル コルビュジェのポスターを売っていました。飲み物と、お菓子の自動販売機あろ。
 
【その他】 =  ここは、電車で行くのに不便なため、行く前に、Ronchampの観光局に電話をし、バスの時間を確かめた。そして、パリのMaison de FRANCHE-COMTE フランシュ・コンテ地方観光局パリ支局で SNCFの時刻表と地図など情報となるものを集めてきました。季節によって現地でのバスの時間も違うので、確かめてから行くことをお薦めします。
 
タクシーの運転手さんに聞いたところ、夏は観光客でいっぱいだそうです。大体が、車で訪れに来るといっていました。ドイツや他のヨーロッパ、世界中いたるところから、来るといってました。

タクシーは、行く前からきっとタクシー乗り場にはきっと一台もいないだろう想像いた通り、一台もとまっていなかった。駅で頼もうと思って戻 ろうとした際、町なかを通っているタクシーを見つけて追いかけ、乗りたい意思表示をしたところ、もう既に、他のお客さんが乗っていたため、「その人を送っ ていたら迎えに来るので待ってて」といわれました。結局、往復ともその人に頼みました。
 
私は運良く、乗れたが、タクシーも無いことあるかも知れない。そのあたりも調べて置いたほうが無難だと思います。乗る前に、値段の交渉も忘れずに。

(richelieu-loire様 2004年2月)

思っていた以上に、ル・コルビュジェの意志・設計力を感じた。

中は本当にシンプルで厳か、外は見る人でいろんな想像が出来そうな形。いろんな角度から写真を撮ったり、地平線まで見える風景をみながら、ぼ〜っとして過ごした。

(ちむ様 2004年8月)

7:44 パリ・リヨン駅発 ローザンヌ行きのTGVに乗るため、また6:30ごろには朝食に行く。周りは日本人の団体客ばかりのようだ。確かに、このホテルにずっと泊まっていては、本場のパリは味わえないかもしれない。 
  
7:20ごろ、出発ホームが表示され、切符に刻印をするが、単なる半円形の切り込みが入っただけ。こんなのでいいのかなあ…と不安になる。 
    
 

  
TGVからBelfortへの車窓 車窓からは、水平線まで広がる畑、草を食む牛の群れなどが見え、美しかった。ただ、行きは朝日が、帰りは夕日が差し込む席だったので、サングラスがあればよかったとつくづく思った。 
  
  
Doleで在来線に乗り換え、Belfortに向かう。トーマスクック時刻表を持参していたが、本に掲載されているよりも多くの駅に停車した。12:00ごろ、ようやくBelfortに到着。 
  
  
Belfortから、20km強、タクシーで山の頂上にあるロンシャン礼拝堂に向かう。タクシードライバーは人柄のよさそうな人で、行きも帰りも ものすごいスピードで飛ばし、礼拝堂では時間待ってくれ、山のふもとで停車して写真も撮らせてくれて、365フランだった(2年前に訪れた人は、同様に頼 んでチップ込み500フランということだった)。 
 

ロンシャン礼拝堂は、後期コルビュジェを代表する作品と言われている。素人の私でも、これは一見の価値があると思った(入場10フラン)。 
  
遠くで雷鳴がするが、山の頂上は晴れわたり、木々に囲まれた緑の草地の上、白壁、緩やかにカーブを描く灰色の屋根、見る方向によってまったく異なって見える建物・・・。 
  
木々の隙間から見えるふもとの集落の風景も絵のようだった。中はひんやりとしており、ユニークな光の取入れかたをしていた。座席は少なく地元の教会といった感じだった。ただ、表の高いところにある説教台が巡礼の日の人の集まりの大規模さを想像させた。 
  
  
  
 
 

Belfortに戻る。駅前のサロン・ド・テでキッシュ、トマトのサラダ、ケーキなどを食べ一休みだ。 
  
そこに、韓国人の男性が来て、ロンシャンに行きたいが今日は日曜日でバスがないという。私はタクシーで往復365フランで行けたが、是非行くべき だと薦めたが、高いから・・・と考えている様子だった。もし、私たちがロンシャンに行く前に会っていたら、相乗りして、一緒に礼拝堂を訪れることができた のに、と残念だった。 
  
  

電車の時間まで1時間以上ある。駅前から続く石畳の道を歩く。 
  
駅前はどことなく寂れた感じだったが、石畳の道を進むと両側に化粧品店、携帯電話店、靴店、中華料理店スーパーマーケットなどが建ち並び、平日で あればかなりにぎわう場所のようだった。さらに行くと川に橋がかかっており、噴水、花々が町並みを美しく彩っていた。 
  
帰りの車窓からの風景は、行きにも増して美しかった。コローやピサロの絵に出てきそうな、森、教会の尖塔、集落、川べりの人・・・。

(あーきてくとばんざい様 2001年7月〜8月)
 

私はベルフォールからのタクシー代をケチって、1日数本の列車でロンシャン駅を往復。
 
ちなみにブザンソン→ベルフォール⇔ロンシャン→ストラスブール という移動。ブザンソンを早朝に出て、ストラスについたのは夜でした。

ベルフォールで途中下車し、ロンシャンまで行ったが、そのとき、ベルフォールの荷物預かり所やコインロッカーは、テロの影響らしく(?) 閉鎖していて、すごく困った記憶があります。

駅員に聞いたり、近くのホテルで尋ねましたが断られ、結局駅前のサロン・ド・テで預かってもらいました。
そこでお茶して、チップに2人で5euro渡しました。置き場が客席の片隅だったので、少し怖かったのですが、
とても感じの良いマダムだったので良かった。
(nabeharu502 様)
 

 

トップ > その他の地方 > フランシュ・コンテ地方 > ロンシャン Ronchamp