| アルボワのコンテチーズ製造所で、ヨーグルトとチーズを購入後、少々へこんだまま街をぶらぶらしていると、前にはなかったワインショップが。通りの外から見ていると、なんだか知っている顔が。
なんと、昨夜のレストランのソムリエがいるではないか。フランス人とは思えないくらい、働いている。 ジュラワイン街道沿いの PuPillin ピュピランにもドメーヌがあるとの事で紹介してもらい、ドライブを開始した。ピュピランまでは山の上へ行くこと約5分。花が結構あふれ、車だと1分で通過してしまうくらい小さい村だ。 ここで紹介してもらったドメーヌを訪ねて、メインの道から50mほど奥へ。ドメーヌの主人は英語ができたので、説明がなんとかわかる。 クピッと飲むと、うまい。10月〜11月の遅摘みのものも香りがいい。お待ちかねのヴァン・ド・パイユは後味のきれがいい!納得で2本買いました。
日本の料理人が近所にいるみたいで、和食(すし?)を作ってもらったと言っていた。みんながんばってるんだね。 ご機嫌で軽くほろ酔いのまま、南下してジュラワイン街道と「美しい村」へ。ソムリエにもらったパンフレットに、ルートが記されていて、随分と助かった。 (ちむ様 2004年8月) |