6月にコンテ祭り
| La Maison du Comte ラ・メゾン・デュ・コンテ コンテ博物館 |
| (アクセス方法) = レンタカー。ポリニーの街の中心に観光局があり、そこで場所を尋ねて行った。街の中心から歩いて5分。
(入場料) = 大人 4ユーロ (内部の雰囲気や感想) = フランスのチーズの中で、1番消費されるコンテチーズの故郷。コンテチーズ好きには外せない博物館。ガイド付なので、フランス語もしくは英語の説明になる。(勝手に見ることはできない) 個人の場合は、その時集まった人の多数決で言語が決まる。時間の設定はないが、前に入館した人々
最初に、映画とかわいい模型(農場や牧場)でコンテチーズのできるまで、とチーズの歴史を見る。
後は、ガイドから館内の説明を受ける。牛の食べる干し草の違いを実物を手に取り感じたり、チーズの匂いで表現される色々な匂いを嗅いだり、大きなチーズ(40kgくらい)の実物大の模型を持ち上げたり、古いチ
最後に試食。(皆にっこり)若いチーズと熟成したチーズを食べて、味や香りで自分が感じたことを表現する。質疑応答は、もちろん自由。とてもよく考えられた博物館。試食後、入場料を払った。
(車椅子・高齢者対応) = 階段もなかったし、日本式1階のみの展示なので問題ない。但し、特別な設備はなかった。 (子供向け?) = 子供でも楽しめそう (所要時間) = 1時間から1時間半 (印象的だったもの) = 最初に見た映像と模型がおもしろかった。チーズの歴史は人間の歴史でもあるという内容でとても勉強になった。チーズが、牛の草を食べるときから食卓にあがるまでの模型の説明も見ていて、ほのぼのする。一緒に説明を受けたフランス人のカップルも楽しそうだった。 (飲食店&ショップ情報) = 試食スペースに小物類のお土産品があったが、ショップという感じではない。レストラン、カフェもなし。トイレは入口側にある。(出口と入口は別の場所) (その他) = 残念ながら、チーズの販売はない。但し、街にもどるとチーズ屋がいくつもある。価格の差はあれ、1キロで10ユーロ前後。試食もさせてくれるし、種類もたくさんある。コンテチーズはハード系なので、お土産におすすめ。 (2005年6月 おおつきブルゴーニュ様)
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