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フォンテーヌブロー Fontainebleau と 
バルビゾン Barbizon
基本編
みどころ
   
 5 Aug.2007 / 6 Apr.2008  経験談追加、再調査
 
観光局
4, rue Royale  77300 Fontainebleau
http://www.fontainebleau-tourisme.com/
 
 
在日フランス政府観光局 > フォンテーヌブロー
http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=120&EditoID=33380
 

フォンテーヌブロー観光局のオーディオガイド
http://www.uk.fontainebleau-tourisme.com/infos-fontainebleau/tourism-office/visits.asp

 
村  英・仏語 所要1時間半 4.60euro

森  英・仏語 所要1時間半 4.60euro

城  英・仏・独・伊・日本語 所要1時間半 4.60euro
 
 
 

みどころ
 
Chateau シャトー 宮殿 

フォンテーヌブロー城美術館 
Musee National du Chateau deFontainebleau
http://www.musee-chateau-fontainebleau.fr/


Photo by toriko3
 
 
OPEN   水〜月  9:30〜17時  (6〜9月 9:30〜18時)
チケット購入は45分前まで。
CLOSE 火曜、1/1、5/1、12/25
イベント コンサートほか多数
ガイド
身障者 車椅子アクセス可。車椅子貸し出しあり。ID提示で無料。
  
 見学 約1h30 仏・英・日・伊語のオーディオガイドあり。0階チケット売り場にて貸し出し。
 なお、室内は、英語説明表記はあり。日語はなし。
オーディオガイドを借りたが、懇切丁寧な説明で、よく理解できた。
(2007年4月 エゴノキ&ハナミズキ 様)
 2007年 大人 18-25歳 18歳未満
身障者と同伴者
パリ・ミュージアム・パス(旧カルト・ミュゼ)
Grands Apprtments 
グラン・ザパルトマン 
8euro 
日曜 4euro
第1日曜 無料
6euro 無料
  常設展、サロン、中国美術室ふくむ。
自由見学またはオーディオガイド(日語あり)で 所要1h30程度
プティ・アパルトマン 
Petits Appartments 

ナポレオン1世美術館 
Musee Napoleon 1er  
12.5euro 
第1日曜 無料
11euro 無料
  ガイドつき見学のみ入場できる 
所要1時間

11:30, 14:30〜 プティ・アパルトマン 
10:30, 15:30〜 ナポレオン1世美術館 

すべて 19euro 16euro

 
 


Photo by brighty3
ナポレオンが別れの演説をした 馬蹄形の階段
庭園 Jardin ジャルダン
OPEN   11〜1月  9〜17時  3〜4月  9〜18時   5〜9月  9〜19時 
CLOSE 無休
料金 無料
イベント ピクニックにも◎ 
ガイド  
アクティビティ 馬車 10:30〜13時、14:30〜17or18時 週末は終日。4euro

ボート(5/1〜10/31 火のぞく 14時〜18時or19時 30分9euro 1時間15euro)

  

Photo by toriko3
 
 
 
 

いってきました!

 

2度目だったが、季節が違っていたので新鮮だった。(2006年10月 miyomiyo.08 様)

月曜日だったからか、人ががらがらで、ほとんど客は無人だった。礼拝堂はこじんまりとしながら厳粛な雰囲気があって、ナポレオンもここで祈ったのかなぁなんて、感慨深い。
( 2008年1月 xiaoapple様)
(入場料) = 文化遺産の日で無料。

(内部の雰囲気や感想) = ヴェルサイユ宮殿と比べると圧倒的に人が少なくゆっくりと見ることができた
。日曜なのでか文化遺産の日なのでかわからないが、ベルバラの頃の衛兵の服を着た人たちが行進をしていたり雰囲気がでていした。よく、ヴェルサイユほど絢爛豪華ではないというが、十分豪華。訪れて良かった。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 2・3時間位

(印象的だったもの) = 十分、豪華で大きくて行って良かった。

(飲食店&ショップ情報) = 城の中を見て出口のところに土産売り場。食事はお城を出て右に行くとブラッスリーが何軒もある。黒板のメニューを参考にした。日替わりのプラで14ユーロ。

(2007年9月 ビストロ・ド・トコロザワ 様)

9月末だったが、庭の手入れがされており、花の種類も多く、庭を数時間ウロウロするだけで楽しかった。城に入ろうとした時に休館日だったのに気がついた。どうりで人が少ないはずだった。しかし、そのおかげ
で、人が少なく庭を満喫できた。また行きたい。

(所要時間) = 庭だけでも1時間

(2006年9月 よっすぃぃ様)
 

チケット売場では英語が通じず苦戦。必要なチケットを紙に書いて見せた方が早い。入場、ガイドツアー、
オーディオガイドのそれぞれのチケットが必要。

入場チケット売場の奥に無料トイレ。古いが、まあ清潔。
 

プティ・アパルトマンのガイドツアーに参加(別料金3euro、所要90分)、集合時間になってから言われたが、仏語のガイドのみで英語ガイドは約2時間後。スケジュール上、そんなに待てないので、そのまま参加。ガイドは丁寧にも要点を英語で説明。

プティ・アパルトマンは修復が行き届いていない所が多く、壁板はひび割れ、床はガタつき・・。ただその代わり当時のオリジナルの内装が残っているという点では、貴重かも。覗き見るだけで立ち入れないが、重厚な図書室が立派。時間がある人にはお奨めします。

大居室棟は、開場とともに団体が絶え間なく訪れ、通路が結構狭いこともあり、予想外の混雑で落ち着いて見られない。

ここのオーディオガイドは大きくて重いので、ちょっと手が疲れた。

運河は、水が半分干からびて柵が張り巡らされており、ちょっと失望。手前から見てわざわざ行くほども無いなと思い、取り止め。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

( 2006年5月 湘南浜男様)

ヴェルサイユより狭いけど、ヴェルサイユ並に豪華だし、観光客が少なく、のんびりできる。
庭園もきれい。庭園の花と池がとってもきれい。

街のシシカバブの店がおいしくて安かった。地元の人でけっこう賑わっていた。

(2006年9月上旬 クラリスロマイシン様)

Photo by toriko 3

(アクセス方法) = リヨン駅8:27発の国鉄で、フォンテーヌブロー・アヴォン駅へ9:05着。そこからバスで城へ。バス停は駅前で列車と連動している。

ふらつーで「ラ・ポスト」というバス停の次と見ていたので、降りられた。他に地元客が一人降りただけだったし、進行方向逆向きに座っていたので、この情報がなければ、降り損ねたかも。

パスもモビリスで乗れる。モビリスを運転席横の機械に通す。この日のモビリス1-6ゾーン15.35euro。

帰りは城の向かい辺りにある、行きと反対車線側のバス停から乗る。時間は到着時に見ておくのがよい。
 

(入場料) = この日は文化財一般公開の日だった為、無料。9月第3日曜日

(内部の雰囲気や感想) = 人が多すぎず、静かでよかった。天気がよかったので、室内も明るく、庭の散歩も気持ちのよいものになった。室内はとてもきらびやか、見る部屋数も多くて、そこそこ広いので2時間くらいはみておいた方がよい。

庭は紅葉はこれからという感じで、まだまだ緑が多かった。湖側、裏庭側とまわってみるのがおすすめ。
 

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = さっと見て、1時間半から2時間

(印象的だったもの) = 部屋の天井画や装飾、素晴らしかった。
 

(その他) = バルビゾンへも行きたかったが、時間的に無理で断念。
 

フォンテーヌブロー城。天気にも恵まれ、とても静かで心地よい場所だった。
庭を散歩すると本当に気持ちが良く、いい時間を過ごせた。
 

(2005年9月中旬 とりこ3様)


ヴェルサイユと比べると見学の人も少なく、ゆっくりじっくり見学できた。また、調度品なども、ヴェルサイユよりも多く残っていて、興味深かった。

(2005年6月 sat62403 様)

Photo by toriko3
ヴェルサイユのようなごてごてした?!ゴージャスさはないけど、それでも十分に豪華。歴代の王が時代毎に手を加えてきた室内は見ごたえ十分!!

個人的にはカーテンやカーテンのタッセル、ソファー、じゅうたんなどに興味がそそられました。また、各部屋にある古い時計が全部ちゃんと動いていて、12時に一斉になりはじめたのにはびっくりした。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 

大居室棟:

10時半頃から日本語のオーディオガイドを聞きながら、ゆっくり見て約2時間。もっとゆっくりみたかったけど、はっきり言って2時間も歩いていると足腰が痛くなります…ガイドつきツアーやオーディオガイドなしだと、もっと早く終わるでしょう。


ナポレオン1世博物館:

フランス語ガイドつきで1時間15分。フランス語がわからないのは私だけで、英語ならわかるんだけど、って言ったら、親切な観光客のおじさんが英語で説明してくれたが、ガイドの説明が止まることなく1時間15分ずーっとしゃべりっぱなしなので、横でずっと同時通訳するのはさすがに無理で、おじさんも途中で諦めてしまいました。(笑)


(飲食店&ショップ情報) = 館内にはショップのみ。レストラン・カフェはありませんが、城の目の前、そして徒歩2〜3分の商店街にたくさんブラッスリーやカフェがあるので、見学の途中に1度外に出て食べるのにも不自由しません。

(大居室棟は再入場できませんが、庭園は無料だし、ナポレオン一世博物館、小居室棟のツアーは別料金なので、外に出てもOK。)
 

(その他) = いやいや、広い、広い。10時半頃から日本語のオーディオガイドを聞きながら、ゆっくり見て、約2時間。もっとゆっくりみたかったけど、足腰が痛くなります…ガイドつきツアーやオーディオガイドなしだともっと早く終わるでしょう。

ナポレオン1世博物館:

このナポレオン一世博物館と小居室棟はフランス語ガイドツアーでのみ入場可。1日のうち、ガイドツアーが行なわれるのは数回です。大居室棟を見る前に、その日のツアー時間を調べて(切符もぎのおばさんがいるところに表示あり)、ツアーの時間に合わせて大居室棟を見たほうがいい。

私達は先に大居室棟を先に見てしまったため、午後のツアーの時間が限られてしまい、結局ランチのあとナポレオン1世博物館を見たところで、タイムアウトになってしまいました。(本当はナポレオン…を見てから、小居室棟のツアーに間に合うはずだったのですが、1時間のはずのツアーが実際には1時間15分かかり、終わった時には、もう小居室棟のツアーは出発してしまっていた)
 

3箇所とも見たい人はよーくツアースケジュールを見て、周り方を考えてください。

庭園も広いので、それも含めて全部見たい人は、日の長いそして気候のよい夏場か、1泊して、2日に分けて見ないと無理でしょう。寒いと庭園を歩くのも億劫になりますし。

2004年10月 ロンドンのスノーマン様

宮殿が想像以上に大きく豪華で、庭も非常に広い。観光客もそれほど多くなく、宮殿内は静かで、
じっくりと観る事ができた。街もとてもおだやか
(2004年9月 アンナとラウル 様)

いろいろな様式の建築があり、興味深かった。当日は、天気が悪く夕方だったので、ちょっと薄暗かった。次回は、よく晴れた日に行き、時間不足でよく見学できなかった庭園もゆっくり鑑賞したい。
2004年8月 パリカール様 
Photo by toriko3
とても落ち着いた雰囲気。王族の人間が好んだのもわかるようなきがする。舞踏の間がとても綺麗だった。

【child】 子供にはむかないかも

【hours】 さっとみて1時間、じっくりみて2時間、など

【works】 宮殿に入るまでの庭園

【shop】 カフェ・レストランなし

【others】 宮殿までは駅(向かって右)にあるレンタサイクル(一日14ユーロ)で行った。借りるときは代表者のパスポートの提示が必要。17時までに返却。
 
バルビゾンに行こうと頑張りましたが、1h30(坂がきつい)乗っても着きそうになかったので、途中で断念。とても行きたかったので残念でしたが、駅がどこにあるのかわからなくなってしまい、非常にあせりました。17時の5分前に返すことができ、よかった。
自転車に乗っていて途中、3回もチェーンがはずれてしまった。手が油まみれになってしまった。今思えばいい思い出になりましたが・・・

(sopa 21様 2003年10月)

予備知識がないまま行ってしまったため、今 思えば勉強しておけばよかった。庭はかなり広く、ピクニックをするにはかなり良いところでした。

【child】 子供にはむかないかも
 
【hours】 2時間

【works】 正面の階段

【shop】 ショップは出口のところにあり 他の城とほぼ同様、カフェはなかったと思います。

(richelieu様 2003年8月)

予想してた以上に豪華で、写真100枚くらい撮りました。観光客もそんなに多くなく、城もゆったりと周れた。もう少し時間があったら、庭もちゃんとまわりたかった。

電車とバスが連結運転しているので、交通の便も良い。町の中に城があって、すぐ近くのモノプリで昼食を購入できました。
(bonbon1様 2003年4月)

フォンテーヌブローの庭が良かった。ヴェルサイユ庭園よりなんとなく落ち着けた。
(FLAT mb様 2002年8月)
Photo by toriko3

ナポレオンの「N」のロゴの入ったゴージャスな門をくぐると、馬蹄形をした階段の城がお出迎え。ここはカルト・ミュゼが使えた。

てっきり階段の下にある大きな扉が入り口だと思い込んでいたので、閉ざされた扉にガッカリ。もしかして、ストなのかしら?ここ、多いって聞いてるし。。。 
 
でも次々に中へ入ってく人、人、人。。。なので、ついて行き、やっと入り口を発見。向かって右胸の中央、ルイ15世の翼館だったのでした。
 

早速カルト・ミュゼ3日券を購入して、グラン・ザパルトマンの中へ。シャンデリアや天井画、家具に至るまで調度品の豪華さに思わずため息。ヨーロピアン・アンティーク家具って見るの大好きなんですが、さすが歴代の王が離宮に使ってるだけあって、全然違うな... 

中を堪能して今度はフランス式庭園に出てみる。ディアナの庭園では孔雀の番がお出迎え。孔雀を間近で見たのって、初めて。でも、羽広げてくれなかった...(この暑さじゃ、そんな元気ないか。) 
 
庭園から見た宮殿も写真に撮っておこうと、裏側に廻ってみると、ウラはただいま修復中・・・!残念でした!! 
(めぐみK様 2001年8月)

Photo by brighty3

宮殿の中は、日本語のガイドテープあり。(15Fr) 
内部はヴェルサイユに負けないくらい豪華ですが、こちらは人が少ないので(行ったのが平日だったからかもしれませんが)、ゆっくり見ることができてよかったです。
 
フォンテーヌブローであの「モナリザ」が見つかったという話には驚きました。
 
フォンテーヌブローの街は、カフェ、レストラン、サンドイッチ屋などがありますが、城の中には食べるところはない。でも街まですぐなので心配しなくても良いと思います。
(ひよこっち様 2001年7月)
庭のほうからフォンテーヌブロー城に入りました。広い芝生、よく刈り込まれた植木、大きな「鯉の池」にはボートも浮かび、みんなゆったりと散歩している… そこだけ時間が止まったようでした。
 
城の中は、豪華絢爛で見ごたえがあります。面白いのは、色々な所についている色々な人の紋章。
 
フランソワ一世のサラマンダーの紋章、アンリ二世のHの頭文字、ナポレオンのNの頭文字等など、権力者の移り変わりを目の当たりにできて、歴史を間近に感じられます。
 
城を後にし、のんびり周辺をサイクリング。中でも良かったのが庭園の脇にある運河。たくさんの人が思い思いに本を読んだり、ピクニックをしたり、寝転がったりして6月の陽光を楽しんでしました。私たちも見習って、芝生にごろん。 
(ねこねこ様)
城がストライキをしていたので、庭園を中心にみた。

冬場の数少ない観光客のために、ナポレオンの部屋とシノワズリー趣味の部屋だけをみることができました。 入場料タダに気分を良くした私たちであった。
(なでしこ様 2001年1月)

  
 
 


レストラン
 

城館の前の小さな広場の周りではなく、城館を出て通りに沿って少し右手に行った辺りがおいしそうだった。

私はLogis de Franceのかまどマークが二つ付いているRestaurant Le Bacchus(rue Richelieu)で食べた。良かった。

(2007年8月 エピクリちゃん 様)

 

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