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パリからいくヨーロッパ
Firenze フィレンツェ のホテル

            
3 Oct.2007 / 5 Jul.2008  経験談追加
トスカーナと周辺・アグリツーリズモ  →  独立

 

もくじ

ヴェッキオ宮、プロコンソロ通り以東 
〜 サンタ・クローチェ教会 周辺
Hotel Balestri  ★★★★
Hotel Mediterraneo ★★★
ドゥオモ南側 〜 ヴェッキオ橋
(プロコンソロ通り以西・トルナブォーニ通り以東)
Hotel Continentale ★★★★
Hotel Palazzo Ruspoli ★★★
Hotel Hermitage ★★★
Hotel Savoy ★★★★★
Hotel Fenice Palace ★★★★
Hotel Helvetia & Bristol ★★★★
Town House Suite Relais Uffizi 
Hotel Pendini ★★★
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅周辺 
〜 トルナブォーニ通り以西
Hotel Le Cascine ★★★
Hotel Aprile ★★★
 
 
 
サント・スピリト地区(アルノ川南側)
Hotel Lungarno ★★★★
Hotel Pitti Palace  ★★★

 
その他の地区
Hotel Fleming ★★★空港周辺
Hotel Sheraton  ★★★★ 空港周辺
Villa Carlotta ★★★★ボボリ庭園周辺

 
未整理
Hotel Roma ★★★
Hotel Club Firenze ★★★
Le Tre Stanze Florence
(Residenza d’Epoca)B&B InPiazza Della Signoria
Cestelli
Grand Hotel Adriatico
Hotel Calzaiuoli
Grand Hotel Baglioni
J.K.PLACE
Domus Florentiae Hotel Florence
Relais Cavalcanti
 
 
 
 
 
 
 
 
Hotel Continentale オテル・コンチネンターレ ★★★★
Vicolo Dell'Oro, 6r 50123 Florence 
mailto:bookings@lungarnohotels.com 

フェラガモが経営しているルンガルノ・ホテル・グループの一員。
2003年1月に全面改装。 


http://www.lungarnohotels.com/continental_e.shtml 
http://www.florenceby.com/continen/index.html 
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
スタンダードシングル 190〜240
デラックスダブル 350〜480
スタンダードダブル 280〜350
スーペリアダブル 300〜370
スイート 800〜1000


(宿泊時期) = 2007年12月末

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダードルーム。ダブル、禁煙。

(部屋の階&立地) = フランス式5階

(部屋について(雰囲気など)) = HPでは、部屋の広さは約20平方mとのことだったが、
天井が高いので、広く感じた。フェラガモの経営なので、インテリアセンスは良く、
クリームイエローの壁、白の幅木。家具はダークブラウン、壁には現代アートのような絵が
数点掛けられていて、全体的に上品な印象。個人的には、大変落ち着ける雰囲気のインテリアで、大満足。窓の外は、入り口前の吹き抜け部分。明るさは適度にあるが、景色を堪能出来るほどではない。道路に面しておらず、夜は静かでおすすめ。アルノ川に面している部屋が希望の場合は、カテゴリーを上げることを薦める。

(部屋の家具・備品) = クイーンサイズのベッド、両脇にサイドテーブル。
机、テレビ(NHK国際放送あり)、約2畳のウォークインクローゼット、ミニバー、
無料インターネット接続可(フロントでキーコードをもらう)。

(バスルーム) = バスとトイレは一緒だが、とにかく広い。寝室の約半分の広さはあったと思う。床も壁も、グレーベージュのマーブル調。掃除も十分行き届き、全てがピカピカで大変気持ち良い。バスタブも広く、お湯の具合も全く問題なく、湯温の調節も可能。
備品は、オリジナルブランドLungarno Detailで統一されていて、おしゃれな感じ。

(冷蔵庫) = よくある小さめの冷蔵庫。中は、ひととおりの飲物類が入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。調節も可能。

(パブリックエリア) = 館内のインテリアもシンプルで、上品な雰囲気で居心地が良い。
レセプションの手前に、アルノ川を見ながら、お茶などができる広いラウンジがあり、
のんびり新聞を片手に、エスプレッソを飲んだりして過ごすことができる。

ソファーもゆったりと座りやすく、つい長居しそうなほど。夜も利用可能。

(リフト) = 2基あり。大人4人でも余裕がある。

(レセプション) = 昼間は、男女2・3人。夜は、男性1人。丁寧でキビキビとした対応。
ドアマン、ポーターも常駐している。

(レセプション以外の館内施設) = レストランBorgo San Jacopo。

(スタッフ) = 全てのスタッフが、丁寧で親切。いつも笑顔で挨拶してくれる。
英語での意思疎通は、全く問題がなかった。
全体的にアットホームな雰囲気で、とても居心地が良く感じた。

(宿泊料) = プロモーションレートで170euro(税・サービス料・朝食別)
早朝から、カフェなどが開いているので、朝食別でも全く問題なかった。

(予約方法) = 個人で
 Small Luxury Hotels of the Worldから予約。 

(アクセス) = 空港からホテルまで、タクシーで約10分。
料金は、荷物2個を含んで、20euro半ばだったと思う。

(ホテル周辺の雰囲気) = 問題なし。夜も比較的明るく、危険を感じるこよはなかった。

(ホテルの選択基準) = 当初からホテルは、Lungarno系にしようと思っていた。
比較的シンプルで、上品なインテリアが好みなので、川向にあるLungarno Suiteと迷っていたが、日程が決まった頃には、そちらは満室だったので、こちらにした。
思っていた以上に好みにマッチしており、何より居心地が良くて大満足。

(よかったこと) = 何も問題なく、快適に過ごせた。

(朝食) = ホテルに併設されたレストランBorgo San Jacopoで、アルノ川を見ながらの
ビュッフェ。1度だけ利用したが、非常に美味で、つい食べ過ぎるほどだった。
パンの種類も豊富。生ハム、チーズは数種。他にはサラダ、フルーツ、ヨーグルト等があり、
常に補充される。個人的には、スクランブルエッグがとても美味しくて、気に入った。

(宿泊客の客層) = 落ち着いた雰囲気の欧米人の夫婦、家族が多かった。
日本人は見かけなかった。フランス語がよく聞こえてきた。

(支払い方法) = クレジットカードは、使用可能。

(車椅子等の対応は?) = ホテル前はスロープがあり、廊下も広めなので、車椅子の利用も可能だと思う。フィレンツェの街は、石畳の道も多いので、観光するのに苦労するのでは、と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

 (2007年12月末 ハロッズのメイシー 様)
 


(宿泊時期) = 2006年7月

(泊数) = 2泊

(部屋) = デラックス・ツイン 3階、アルノ川側。

 ベッドルームの広さは普通だが、白を基調にまと
められた部屋は明るく清潔感がある。また、小さな洗面スペースが横にあり、そこに
荷物置きやクローゼット(実用性重視の近代的なラック)がある。洗面スペースとメ
イン・ルームの間は仕切られているが、2箇所に扉がある(ドアのガラスにブライン
ドがあり自由に遮断したり透過したりできるようになっている)。

洗面スペースから別枠のトイレ・シャワースペースに入れる。メイン・ルームと洗面スペースにはそれぞれ窓があり、開けるとアルノ川が一望できる。303号室 からは、かすかにヴェッオ橋と西側の川沿いの景色を堪能できた。

(部屋の家具・備品) = 床頭台(大きなガラス時計の上に物を載せられるようになって
いる)がツインベッドのサイドに一つずつある。入って左側に冷蔵庫。洗面スペースに荷物置きやクローゼットがあり実用本位に出来ている。また、そこに金庫もある。
湯上り椅子や体重計もある。

(バスルーム) = バスタブはないが、シャワーは通常の壁面備え付けのものと海水浴場型の天井からスッポリかぶるタイプの両者が備わっていて、特に後者は凄く快適だった。

バス・シャワールームの広さや清潔感は適当。お湯の出も十分で問題なし。シャワー室の仕切りは透明ガラスの観音開きタイプ。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫にはビール、水、ジュース、酒類など数多く入っていた。つまみや
ストロング系の酒などは、窓側のテーブルにあったと思う。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。ただし、オフィスなどによくある床に設置し
たボックスタイプでベッドの脇にあり風が強いので、一晩中クーラーをかけっぱなしだと
風邪をひいてしまうだろう。したがって、起きている間に十分冷やしておいて就寝直前に
消すのがベスト。それでも朝まで十分快適だった。

(部屋について、その他) = テレビはアラビア系からスペイン語、ドイツ語放送まで数多くの局を網羅していた。NHKの国際放送もあり、ある程度日本の情報を聞けて便利だった。
部屋の間の仕切りだけでなく、窓ガラスの中にブラインドがあり(つまり2枚ガラス)、
ベッドサイドや間仕切り横のスイッチで動かすようにできているので、注意が必要だ。

(パブリックエリア) = レセプションなども含め、白を基調にした色使いでモダンなデザイン・ホテルだった。

(リフト) = あり。4,5人乗り。

(レセプション) = 都会的でスマート。

(館内施設) = 最初の晩は遅く着いたが、カジュアルなレストランを尋ねたところ、同系列の Borgo San Jacopo という店(ヴェッキオ橋を渡って数分
歩いた所)を紹介された。綺麗ですっきりした店だが、それほど美味でもなく値段は内容
の割には高かった。従って、簡単に食事を済ませたい時には、周辺にいっぱい Bar やレストランがあるので自分で探した方が賢明だ。

(スタッフ) = 都会的でスマート、ソツなく仕事をしてくれる。逆に、ずばぬけ
てフレンドリーだとか話しやすい雰囲気でもない。

(宿泊料) = 1泊税込み 308 euro。 インターネット割安料金で2泊 560 euro という契約だったが、税金・サービス料が加わると 716 euro だった。ただし、デラックスの部屋でこの料金はお得だが、朝食は別料金。

(予約方法) = 個人で
インターネットでサービス料金を選ぶのがリーズナブ
ルかと思う。申し込みや問合せに対する回答は迅速で的確。

(アクセス) = まさにヴェッキオ橋の袂であり、観光には絶好のロケーショ
ン。ウッフィツィ美術館へ徒歩2分。ヴェッキオ橋へ30秒。中央駅からはタクシーで10分弱。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は観光の中心なので人が多く、賑やか。ヴェッキオ橋(多少怪しそうな露天商やさまざまな雰囲気の人がいるが)には警官もしばしば巡回。意外とホテル内からは外の騒音がまったく聞こえなかった。

(選択基準) = アルノ川が見える部屋。観光しやすい。せっかくだからちょっ
とゴージャスに!

(よかったこと) = 清潔感に溢れていた。眺望がよかった。

(困ったこと) = 残念ながらバスタブがない。電子錠がうまく作動しないことがあった。高
齢者の方などは、ちょっと扱いにくいかも。

(客層) = リッチな若年・中年層が多い。日本人も少しいた。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = あまり段差などはなく、使えそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = いろいろなタイプの部屋があるのでしょう。どうせなら川沿いの部屋をお願いした方がいい。ただ、かなりモダンなので、高齢者やクラシックな雰囲気を好む方には辛い。

日本へ戻る日(土曜日)は空路フィレンツェからミラノを経て成田に戻る予定だったが、街中のタクシーが一斉にストライキに入り、移動に困った。土産や荷物も増えたので、帰りはタクシーで空港まで行こうと思った矢先だった。

レセプションに相談したら、離陸時刻を聞いたうえで何時にホテルまで車を回しておくからと協力してくれた(貸しハイヤーみたいなもの。ミニバンが来たが、相乗りではなかった)。料金はホテルから空港までホテルの指定で 50 euro だった。一般のタクシーがあてにならない状況だったので、これを高いとみるべきなのか安いとみるべきなのかよくわからない。
 

( 2006年7月 fudarin k6様)

【泊数】 = 4泊 

【部屋のカテゴリ】 = デラックスルーム(ツインベッドをくっつけたダブル) 

【部屋の階&立地】 = 302号室。確か日本式5階・角部屋。 

目の前にベッキオ橋とヴァザーリの回廊、アルノ川。面白いビューです。 寝室の広さは12.5畳くらい?デザインホテル風で、部屋のインテリアはシンプルだが、建具の木材と白いカーテンの使い方が洗練されている。 また、昼と夜とで照明を上手に使い分けていた。 

【部屋の家具・備品】 = 
ベッドは、白いカーテンで囲える。 四角い時計(ホテルのロゴ入り)が、そのまま、ベッド横の小さなデスクになっている。 ライティングデスクは皮貼りで、重厚かつスタイリッシュなデザイン。(こういうところがフェラガモだな〜と思った。)

ミニバーは家具の中に隠されている。 TVはSHARPの液晶TV・AQUOS。 CDデッキもあり。(メディアはレセプションで貸出しも)
また、壁際に低めのソファが取り付けてあり、くつろいで窓の外を眺められる。 

窓はペアガラスだが、2枚のガラスの間にブラインドがあり、これがとても便利。
電動で開閉できて汚れることもないし、その機能性にカンドー。 

【バスルーム】 = 
洗面室とバスルームは仕切られており、洗面室にクローゼット、その中にセイフティボックスあり。

トイレはバスルームの中ですが、広々しているので嫌な気はしない。 
洗面台は真っ白の真四角な「台」。(洗面ボウルと呼べるシロモノではない) 鏡が大きくて使いやすい。木製の長めの椅子と体重計もあった。 

アメニティグッズは白い布に筒状に包まれて、これまたオシャレ。 バスローブ、スリッパも完備されている。 

バスルームは真っ白なタイル貼りで、よく見れば目地の汚れなどもあるが、まぁ、仕方のないレベル。 バスタブも、洗面台同様に真っ白の四角い「箱」だった。 水洗金具はドイツの高級メーカ「ドン・ブラハ」。 可動式シャワーの他、上部に取り付けられた固定式の巨大シャワーが使いやすかった。 

洗面室やバスルームのドアにも、前述のブラインド入りペアガラスがはめてあり、こちらは手動だが、開放感と明るさを好きに調整できるところがとても気に入った。 (夫婦であっても、さすがにトイレ中はブラインドを閉めたい。。。) 「このガラス、我が家に欲しい!」と思った。 

【冷蔵庫】 = あり。中身はアルコールやソフトドリンクなど。 

【エアコン、クーラー】 = あり。 温度はレセプションで集中制御していた。 そうとは知らず、夜中に寒かったのだが、部屋にあるエアコンの制御パネルからは設定温度を上げることができずに困った。 レセプションに訴えたら、レセプションデスクのPCを操作し始めて、「今は22℃に設定してありますが、何℃がいいですか?」と、その場で希望の温度に変えてくれた。 その後、部屋でも設定温度を上げることができるようになりました。 

【部屋について、その他】 = 部屋に館内の施設案内が欲しかった。 

【パブリックエリア】 = カーサ・トッレに新しい建物をつなげてホテルにしたようだ。 内装は、どこもシンプルモダンな感じでしょうか。 日本式2階にくつろぎのコーナーが2つある。 1つは、ソファというよりベッドが並べられた感じ。(カップル用?) 

壁には大きい TVが掛かっており、窓の外にはヴェッキオ橋。 ダラダラするのに最適なパブリックエリアかも。 
もう1つは、たくさんのクッションを並べたソファが置いてあり、部屋にあるのと同じ「時計のテーブル」 が並んでいた。 

【エレベーター】 = 白くてスタイリッシュな客室用リフトは定員5名だが、実際には大人4人で窮屈なくらい。
レセプションから2階に上るリフトは、ゆったり乗るなら4〜5人程度?中にソファとクッションが並べられていた。

【レセプション】 = 入口が2箇所あるため、メインのレセプション以外にも、スタッフのいるデスクがもう1つあった。(夜はクローズ) 昼間は数人、夜間は1人で対応するという感じ。 

【レセプション以外の館内施設】 = 地下にジムがあったようだが、使用しなかった。 

【スタッフ】 = 
どの人も笑顔で感じ良し。英語は問題なし。 ホテルのスノッブな雰囲気から、勝手に冷たいイメージを持っていたのだが、暖かい感じがしてよかった。 

【宿泊料】 = 220euro(+VAT10%)朝食付き 

【予約方法】 = 個人で 

毎回、返事に2〜3日を要するが、対応はOK。ルンガルノ・ホテル・グループのHPよりオンライン予約も可能だが、到着日が木曜日のため、木曜日からまとめて4泊分を予約するとお得な週末料金(430→220euro)が適用されず、木曜日1泊(ラック)と残り3泊(週末料金)を分けて予約するのも混乱したら嫌だなと思い、メールで木曜日から週末料金を適用してもらえないかお願いしたところ、OKが返ってきた。 

当初、川の見えないスタンダードルームのみの提案だったが、しつこく聞いたら、川ビューのデラックスルームもOKが出た。 (オンライン上は空きが見えていたのでしつこく聞いたのだが) 

【ホテルへのアクセス】 = ヴェッキオ橋の入口(右岸)に建つ。 

【ホテル周辺の雰囲気】 = オフシーズンで多少寂しい感じもしたが、特別に危険を感じることはなかった。 どんな時期でも観光客はいますしね。(警官もよく見かけた) 

【選択基準】 = 絢爛豪華なグランド・ホテルに泊まりたい!とずっと思い込んでいたのだが、いざ調べてみると、観光スポットが集まっているエリアからはちょっと離れていることや、アルノ川ビューの部屋は異様に高いことがわかり、断念。 ならばと別のテイストのホテルを探し始めた。 

次に見つけたホテルは、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会近くの小さなホテルで、venere.comで空室があったので予約してみたところ、venere.comではローシーズン料金だったにも関わらず、ホテルからの最終回答ではハイシーズン料金となっていたため、結局、キャンセル。 (ファッション関係のイベントがあるという理由だった) 

このホテルは、florenceby.com の内装写真に好感が持て、立地条件に文句がなく、価格も予算を下回ったので、こちらにしてみた。 フェラガモ経営ということで、フィレンツェならではのホテルかな?とも思ったし。 

【よかったこと】 = ネットで見た写真よりも、実物の方がよかった。 家具の質感や建具の材質などに感心した。 こてこてのルネサンス風な部屋よりも、ずっと使いやすかっただろうと思う。 また、週末料金ということもあり、コストパフォーマンスがよかった。 ラックレートでも泊まるか?と聞かれると、まぁ、状況にもよる。 
 

【朝食】 = ビュッフェ朝食。 価格は部屋代金に含まれているが、ビジターは25euro。なかなか質が高かったと思う。スクランブルエッグは火の通り具合がいい感じで、ベーコンのカリカリ感もgood。ハムやサラミの他、チーズも豊富。水牛のモッツァレラ、リコッタ、パルミジャーノなど、毎日食べても飽きなかった。

ジュースも4種類くらい。ブラッドオレンジも良かったが、ニンジン入りのマルチビタミンジュースなどが人気だった。その他、シリアル、フルーツ、ヨーグルトなどもあり。パン類は、あまり期待していなかったので食べなかった。でも、毎朝、トーストとバターが温かい飲み物と一緒に出される。 

【宿泊客の客層】 = やはりというか、オシャレな若者が多かった。皆、服装は黒が基調だった。 男性1人客もよく見かけた。ビジネス利用?日本人風の中年夫婦もいましたが、言葉は聞こえなかったので国籍不明。 明らかに日本人だと確信を持ったのは、最終日に朝食室で見た 若いカップルくらい。(ビュッフェの品揃えに感動していた)

【支払い方法】 = クレジットカードOK 

【車椅子等の対応は?】 = 段差は少なくないし、リフトが広くないので、ちょっと難しそう。 

【子供向け?】 = 子供は場違いだと思う 

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆ 

(2004年1月 azumi@az 様) 

 

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Hotel Palazzo Ruspoli オテル・パラッツォ・ルスポリ ★★★ 
Via Martelli 5 - 50129 Firenze 
mailto:info@palazzo-ruspoli.it 
http://www.palazzo-ruspoli.it/ 
http://www.venere.com/cgi/templates/go.php?lg=en&htid=111795 
http://www.florenceby.com/palazzoruspoli/ 
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
シングル 120〜200
ツイン/ダブル 140〜220
トリプル 170〜260

【泊数】 = 1泊 【部屋のカテゴリ】 = ダブル 

【部屋の階&立地】 = イタリア式3階 

【部屋について(雰囲気など)】 = 
なかなか広かった。青と黄色を基調とした部屋で、大変清潔。窓からはドゥオモが間近に見えました。 

【部屋の家具・備品】 = ミニバー、テレビ、電話、クローゼット 

【バスルーム】 = 
石鹸、シャンプー、ドライヤー シャワーのみ(もしかしたらバスタブつきの部屋があるかも)。シャワーは折りたたみ式の壁を シャワーを浴びる時に囲う、不思議な感じでした。慣れないせいか大変でした。

【冷蔵庫】 = あり。ジュース、水、ワイン、ビールなど 

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり。快適。 

【部屋について、その他】 = とても可愛い部屋で良かった。 

【パブリックエリア】 = パブリックエリアも清潔感あり、可愛いインテリア。 

【エレベーター】 = 普通 

【レセプション】 = とても親切でした。 

【レセプション以外の館内施設】 = 食堂。食事はまあまあ。

【スタッフ】 = 皆フレンドリー 

【宿泊料】 = 170euro 

個人で 予約フォームがあるので分かり易かったし、予約のメールもすぐ来た。 

【のアクセス】 = ドゥオモから数十秒。とにかく便利!

【周辺の雰囲気】 = 治安は良いと思います。店も沢山あって飽きない。 

【選択基準】 = 料金、地の利。 

【よかったこと】 = 場所が便利。部屋が綺麗。 

【困ったこと】 = シャワーの使い方ぐらいかしら? 

【朝食】 = 温かい料理がありませんでしたが、そんなに貧相でもなかった。そこそこ満足できる。

【宿泊客の客層】 = 日本人半分、外国人半分? 

【車椅子等の対応は?】 = エレベータなので、可能か。 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にOKだと思う 

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆ 

【他の方へのアドバイス】 = シャワーの使い方以外はとても良かった。
 

(2003年11月、悩むあっこっこ様) 

 

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Hotel Hermitage オテル・エルミタージュ ★★★★ 
Vicolo Marzio, 1 - 50122 Firenze 
mailto:florence@hermitagehotel.com 
http://www.hermitagehotel.com/
http://www.venere.com/cgi/templates/go.php?lg=en&htid=111795 
http://www.florenceby.com/palazzoruspoli/
2004年料金例 
ジャグージつきダブル・コンチネンタル朝食、税サ、エアコン代込み 245ユーロ
スペシャルオファーは要問い合わせのこと
【泊数】 = 2泊 【部屋のカテゴリ】 = スーペリアツイン 

【部屋】 = 日本式4階・アルノ川ビュー 

アルノ側に面した窓が広くて、室内は明るかった。広さは 8畳位、あまり広くはないけど狭くもない。 

【部屋の家具・備品】 = 天井からTV、机、大きなクローゼット、壁には金庫が埋め込んであった。 

【バスルーム】 = 
ホテルのウリのジャクージバス!アメニティは石鹸・シャンプー・ヘアキャップなど 広くて清潔でお湯の出もたっぷり。

【冷蔵庫】 = なし 

【エアコン、クーラー】 = あり 

【部屋について、その他】 = 壁紙が花模様で、いかにも女の子が好きそうな内装。まったり流れるアルノ川も眺められて、イイ感じ。 

【パブリックエリア】 = バーもある広いリビングには、ゆったりしたソファ。帰る時の時間調整でゆっくりさせてもらった。

【エレベーター】 =  あり、2人&荷物くらい。 

【レセプション】 = 小さいながらも活気のあるレセプション、対応は迅速 

【館内施設】 = なし 

【スタッフ】 = にこやかなスタッフ、英語可、日本語不可。 

【宿泊料】 = 220, 5ユーロ 

【予約方法】 = 個人、直営サイトからメールで 
返事は早く、予約もテキパキとしてくれた。ギャランティは トラベラーズチェックか銀行送金しか受け付けてくれなかった

【周辺の雰囲気】 = ヴェッキオ橋のすぐ近く、どこへいくにも便利な位置にあったが、その反面怪しげな物売りなんかも居た。よるおそくまで賑やかだったので、夕食の後歩いて戻ってきても寂しい感じは無し。 

【選択基準】 = 旅の最後はちょっとヨイ目のホテルにしよう、と決めて、ジャクージ付きでオシャレな雰囲気のこのホテルに決めた。 

【よかったこと】 = 観光や買物で疲れても、部屋でボコボコ泡風呂に使ってリフレッシュ、さーまた出かけよう!と元気になれた。客室やフロントに続く階段は入口で施錠、エレベータに乗るにはフロントを呼び出さないといけないので、安心感があった(チェックインするとエレベータの暗証を教えて貰える)。各階に防犯カメラがあって、フロントで様子を見るようになっていた。
 

【朝食】 = 屋上のテラスでサンサン(その後ジリジリ(^^;))と太陽の光を浴びながら、優雅にヴェッキオ橋を眺めながらの朝食。スズメや鳩が嫌いな人は、フロント横の朝食室もある。 

【宿泊客の客層】 = アメリカ人の親子とか、いかにも観光客といった感じの人々、日本人はみかけなかった。 

【支払い方法】 = カードOK、T/C は不明 

【車椅子等の対応は?】 = エレベータに乗り込むまでに階段を上がらなければいけないので、厳しいと思う。館内の廊下もそれほど広くないし、室内も車椅子が自由に動ける感じでもない。 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にOKだと思う 

【コストパフォーマンス】 = ★★★★★ 

【他の方へのアドバイス】 = 疲れた体にジャクージは最高♪アクセスもいいし、是非どうぞ。 

(2003年7月、李かまこ 様) 


 
 
  

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otel Savoy オテル・サヴォイ ★★★★★
Piazza della Repubblica 7, 50123 Florence, Italy

共和国広場に面して建つ、抜群に立地のよい 名門ホテル。
アルノ川以北の見所やブランド街は、いずれも徒歩5分圏内にある。 
ロッコ・フォルテ・ホテルズの傘下に入り、改装オープンした。 
リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールドにも加盟。 

http://www.roccofortehotels.com/indexf.html
http://www.hotelsavoy.it/
2005年2月までの正規料金 (単位・ユーロ)
 
クラシックシングル 300〜 エグゼクティブシングル 370〜
クラシックダブル 460〜 エグゼクティブダブル 515〜
デラックスダブル 590〜 ストゥディオ 730〜
スイート 1020〜 朝食 24

各種スペシャルオファーあり。


【泊数】 = 5泊

【部屋のカテゴリ】 【部屋の階&立地】 =
クラシックダブル 4階、共和国広場側

人が一人立てる程度のバルコニー付き。(2階は大きめ、4階は小さなバルコニー付き。1, 3, 5階はなし)広場が見渡せ、なかなかよかったです。
広場は昼間賑やかでしたが、窓を閉めればそれほど気にならない程度。

【部屋について(雰囲気など)】 = 
少し変わった配置。入るとまず “廊下” があり、左手にクローゼット、その次のちょっとしたスペースに大きめのデスク机とイス、 突き当たりにバスルーム。
その右手前に、ドアはないが、独立した感じでベッドルーム。
ベッドルーム自体は 6畳程度でしたが、“廊下” のスペースがあるので、圧迫感はありません。

フロア配置図をみると、この部屋は他と比べて少し狭めでしたが、“廊下” と景色がよかったので文句ありません。

白を基調に、アクセントにオレンジやこげ茶の内装。
改装後それほど経っていないので、全体的に清潔感あり。

【部屋の家具・備品】 =
ダブルベッド。サイドテーブル2つ(シルバー色でスタイリッシュ)、テーブル (約40×30cmくらい。大小のテーブルが重なっているもの。必要なときに下のテーブルを引き出せる)。

もう一つ背の高いテーブル(ちょっとしたオブジェとライトが置いてある)。
このテーブルの上位置の壁に丸鏡あり(但し、高めの位置にある)。
小さめ一人用ソファ。

ベッド上にも照明があり、全体にとても明るい。
床がフローリングの為か、たまに上階からコツコツと歩く音が聞こえた

クローゼット:1.5畳ほど。ウォークインタイプ。
スリッパ、シューシャイン、裁縫セット。ホテル名入りの傘、紙袋あり。

セイフティ・ボックスは、4桁の暗証でセットするもの。
クローゼットのハンガーの棚の上にあり、イスに乗らないと中がよく見えない高さにあります。(忘れ物がないかチェックするとき、手でさぐりました)

クローゼット内に、2段の棚はありましたが、引出しはなかった(ベッドルームのテレビの下に 1段の引き出しあり)。

【バスルーム】 = 3〜4畳くらい
バスタブ(固定シャワーとハンドシャワー)、タオルウォーマー。トイレ、ビデ、ヒーター、ドライヤー、電話。
タオル類:バスローブ、バスタオル、ハンドタオル、ウォッシュタオル(タオル地の物と布巾のような生地の物の 2種 )

アメニティは、シャンプー、リンス、バスジェル、ボティローション、爪やすり。
石けん。ティッシュ。コットン、綿棒。

シャワーの出は十分。壁にモザイク模様あり。なぜかトイレの反応が鈍かった(2〜3回押さないと流れない。一度流れれば充分な勢いで流れますが。
部屋に案内されたときに、説明があったので、何か構造的な問題なのかも)

【冷蔵庫】 = あり
毎日、無料ミネラルウォーター 2本あり(ガス入りとガス無し、各 1本)。
ミニバーには、飲み物、チョコレートなどいろいろ入っていました。
アイスティーが 6ユーロなど

【部屋について、その他】 =
テレビ画面で、請求書(あまり細かい区分はされていない)や、メッセージのチェック、目覚ましタイマー設定(指定した時間にオン、音が徐々に大きくなる)ができる。 日本語放送はなかった。

カードキー。やはり?ドアチェーンはなかった。

ターンダウンあり。

【パブリックエリア】 = 入り口・レセプションは意外にこじんまりしている。
ホテル本によく出てくるロビーのソファ部分も、思ったより狭い。

エレベーターからお部屋までの廊下も、ソファやオブジェあり。
ただ、床が石張りのため、カツカツと歩くとかなり響く。
初日は時差ぼけ & 慣れなかったので、夜カツカツがベッドルームまで響き、目が覚めた(2日目以降は慣れました)。

【エレベーター】 = あり

【レセプション以外の館内施設】 = 
レストラン&バーは人気があるらしく、いつも混んでいた。
ビジネスセンター、ジムがある(利用しなかった)

【スタッフ】 = 全体に非常に印象が良い。テキパキしつつ、にこやか。
レセプションは女性が多かった。
チェックイン時、部屋まで案内してもらう途中に、「美術館の予約を致しましょうか?」と言われた。

ルームサービス担当の女性。夕食のルームサービスを電話でお願いした後、
「準備できました。これから伺っていいですか?」という連絡があった。
食事とデザート・コーヒーを頼んだときは、向こうから「食事の後に運びますか?」と聞いてきた。

今日のスープは?デザートは?という質問については、すぐに答えられなかったが、「折り返し連絡します」と、一生懸命さが見えて、とても好感を持った。

セイフティボックスを最初利用したとき、扉が閉まらなかった。電話でチェックしてくれるよう依頼したら、すぐに係員がやってきた。対応がとても早かった。

ドアマンは、滞在中2人おり、うち1人は愛想良く挨拶や買い物の袋を持ってくれるなどよかった。
もう1人は無愛想だった。

チェックアウト前日夜に、請求書を部屋に届けてくれるのは、助かる。
 

【宿泊料】 = 297 / 356, 4ユーロ
利用したパッケージ:
・”Enchanting Florence” というパッケージで予約、ビュッフェ朝食つき
・新聞つき。日経があるというので頼んだが、1日遅れのものだった。
・5/1の現地祝日は、日経が手配できないので他の新聞を用意するというメッセージがあった。
・到着時に、「Vin Santo」ボトル 1本、「typical "Cantucci" biscuits」付き。

【予約方法】 = 個人で
直営サイトの予約フォームから。
予約後、サイトを見るとパッケージ料金が安くなって、新料金を適用してもらえるか問合せたところ、即日丁寧な返信があり、問題なく適用された。

フィレンツェは初めてで、到着時送迎手配をお願いした。送迎の問合せをしたら、コンシェルジュから返信があった。出発数日前に日時・便名をメールで連絡したら、こちらもすぐに手配完了の返信があった。
プライベート車で片道70ユーロ。税関通過後の出口で英語を話すドライバーが出迎え。
でも空港の外に出たら、10数台のタクシーが客待ちしていた(18時頃)。
帰りはタクシーで。空港まで15ユーロ。

【周辺の雰囲気】 = 歩いて観光、また買い物には非常に便利な立地。となりにラ・リナシェンテ (デパート) 目の前にジッリ(小腹がすいたときにケーキ、パンをテイクアウト。美味しかった)。

【選択基準】 = 観光・買い物に便利な立地と快適さ。安心感。内装の好み。
ルームサービスがあること。

【よかったこと】 =どこにいくにも便利。ちょっとトイレ・休憩に、買物に、本当に楽だった。

【困ったこと】 =バスタブと固定シャワーの位置が悪かった。 固定シャワーを頭から浴びようと思うと、体を反らせる必要があった(壁とバスタブの間に少しスペースがあるため)。固定シャワーのお湯の出口をその分、伸ばして欲しかった。

【朝食】 = 地上階レセプション横のレストラン&バーで。広場に面しているところは喫煙席(バー)、奥まって広場は見えないところが禁煙席(ただ朝早く人が少ないときは、お好きなところにどうぞ、だった)。7:00 - 10:30。

広場にはみ出したテラス席でも取れる。10卓ほど。朝早くの時は寒かったので中で、遅めのときはテラスで食べた。広場を行く人からチラリと見られますが、気候もよくなかなか気持ちよかった。人気なので、遅いとテーブルが空いてないときもあった。

ビュッフェ (26.3ユーロ)
生ハム、ハム、チーズ、ナッツ・ドライフルーツ各種、シリアル、パン各種。
フルーツ類も豊富。(毎日基本的には同じ)。ジュース5種類。
コーヒー(アメリカン、カプチーノ)、紅茶類。
卵料理も含まれる(個別に注文)。

朝食付きのパッケージだったので、席に案内されるときに部屋番号を告げるだけ。
またルームサービス(コンチネンタル※)にしたときは、サービス代(一人3.7ユーロ)のみチャージされる。

※ルームサービスでは、イタリアン(パン類とコーヒー・紅茶類)10.5ユーロ、
コンチネンタル(イタリアン+ジュース、トースト、ヨーグルト)26.3ユーロ、
更に卵料理、フルーツをつけると36ユーロ。
 

【客層】 = 各国からの観光客がいた。年配の夫婦から子連れの若夫婦もおり、皆 ”休日を楽しんでいます風”。
それほどかしこまった感じではなかったが、ヴィトンのバニティーケースを持ったマダムがいたり、それなりのクラス感はあり。
日本人も毎日、数組見かけた。

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は★★★★★

【他の方へのアドバイス】 = 予約後も、新料金が出るかもしれないのでチェックを。 
 

(2003年4〜5月、naminaminaミナ 様)

 

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Hotel Fenice Palace オテル・フェニーチェ・パラス  ★★★★ 
Via dei Martelli 10, I-50129 Firenze

ゴージャスではないが、重みのある内装。
ドライヤー、TV、冷蔵庫、エアコン、防音、金庫。 
ドゥオモのすぐ横手。ドゥオモビューの部屋が多い。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅からタクシーで 5分。 
http://www.hotelfenicepalace.it/
http://www.florenceby.com/fenice/
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3821/
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
シングル 90〜170
ダブル 130〜250 
トリプル 180〜280 

【泊数】 = 3泊 

【部屋のカテゴリ】 = スーペリア・シングル(たぶん) 

【部屋の階&立地】 = 3階の奥、路地側。観音開きの窓が開けられて開放的。

【部屋の家具・備品】 =
バスタブ付き。セキュリティボックス、TV、冷蔵庫、大きなドレッサー兼ライティングデスクあり。 

【部屋について、その他】 = 4つ星だったので、ちょっとしたゴージャスな感じを期待していったが、思いきり規模が小さく、地味でがっかりした(笑)。
でも小さい分、親しみやすく、使い勝手はよかった。 

【スタッフ】 = 良くもなく、悪くもなく。いつも忙しそうで、用があってもなかなか話しかけられなかった。 

【宿泊料】 = 108ユーロ 朝食込み 
【予約方法】 = クーポン会社から 

【ホテルへのアクセス】 = サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩10分。でもスーツケースがあったのでタクシー。 

【ホテル周辺の雰囲気】 = ドゥオモのすぐ脇の道を入ったところ。中心部にあるので、観光・ショッピングともに非常に便利だった。

【ホテルの選択基準】 = 立地、広さと優雅さ、価格。 
旅の最終地だったので、最後ぐらいいいホテルで、ゆったりと過ごしたかった。 

【よかったこと】 = 部屋が広かった。それまで、小さい部屋で過ごしてきたせいもあるかも知れないが。バスルームも広く、旅の最後を少し優雅な気分で過ごせた。 

【困ったこと】 = ちょっとゴージャス感を期待しすぎた。 十分に満足できる、いいホテルだったんですけどね・・・。「4つ星」にも、いろいろあることを知った(笑)。 

【朝食】 = 典型的なコンチネンタルスタイル。これにもちょっとがっかり。 

【宿泊客の客層】 = 日本人5組ぐらい。あとはアメリカ人かな。

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は★★★★ 

(2002年7月中旬 、まるのうちTKO 様)

 
 

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Hotel Helvetia & Bristol オテル・エルヴェティア・エ・ブリストル★★★★★
(ヘルヴェティア&ブリストル)
Via dei Pescioni 2, Florence 50123 

チャーミングホテルズ加盟。
共和国広場と、トルナブオーニ通りの間で、ショッピング、散策・観光に便利。
創業1800年。17世紀を再現した、雅び かつ 重厚な感じの建物と内装。
共和国広場徒歩1分。ドゥオモ2分。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から徒歩10分。 
ヴェッキオ宮殿、ウフィツィは 5分以内。 
禁煙室あり、空港送迎(有料)

http://www.thecharminghotels.com/Hotel_1.asp?L=3&idMen=308&ID=46433
http://www.jpmoser.com/hotel_helvetia_bristol.html
http://www.firenzealbergo.it/dettaglio_hotel.asp?ID=10
http://www.italytraveller.com/salsa/en/card.html?card1_id=94&area=florence

JTB 
http://www.jtb.co.jp/kaigai/htl/detail.aspx?CityCD=FLR&HotelCD=544

 

2004年料金例 (単位・ユーロ、税サ朝食別) 
シングル 202
ダブル 293
スイート 672
内装(パブリックスペース) 不思議な形(台形を半分に切った)をしたエレベーター2基を使用。重厚な感じのする建物だが、一部改装の跡あり。 

258号室 (スタンダードルーム) 

浴室には、 シャワーカーテン、タオルウォーマー、ビデ、ハンドシャワー、ヒーター、ドライヤー、電話、タオル類、バスローブ、バスタオル、スリッパ、ハンドタオル、ウォッシュタオル(いわゆるタオル地の物と布巾のような生地の物の 2種 
            
アメニティは、シャンプー、入浴剤、石けん、ティッシュ、キングサイズベッド(大マットレス使用)、セイフティ・ボックス クローゼットの中、鍵使用(フロントで鍵を借りるタイプ) 
モーニングコールは電話使用(機械式)、ミニバーは申告式 
ドアの鍵は、古典的な重いキーをフロントに預けるタイプ 
客室内内装は、クリーム色の生地に大柄な赤プリント地の布で、ベッドカバー、カーテン、椅子を統一。別の部屋も同じ生地を使用の部屋あり。厚地(遮光)+カーテンレース グリーンのシンプルなシャンデリア付き、ベッドサイドのスタンドは調光付き 

日本語国際放送受信可 、日本製オーディオコンポ設置。 客室床・・絨毯  
ターンダウンなし 
朝食 メインロビー奥のレストランを使用。「ベストガイドイタリア」(成美堂出版)で紹介されていた、「ウィンターガーデン」という、天井をパステルカラーの色ガラスで張った食堂(綺麗!!)。 朝食時喫煙可 

ブュフェ・・シリアル、パン類多数、フルーツ類(缶詰 、ドライ、生)ヨーグルト、ジュース(ブラディ・レッド・オレンジジュースあり・・・瓶詰め)チーズ、ハム類 、キッシュ等(一手間掛けて調理されたもの多数。但しお味は平均的) 紅茶はティーバッグを使用、ただしおかわり用のお湯はくれる 
一日中「ブーン」というかなり大きな音がする、夜眠れないので、朝フロントに「あの音を止めて欲しい」と言ったところ「別の部屋を用意するから、代わって」 と言われた。その際音を確認して貰ったが、フロントの女性の様子からすると「知っていた」雰囲気。 
浴室のグラスが「消毒済み」なのに汚れていた。バスタブにお湯を張る際、最初茶色の色の付いた水が出てきた。 あまり使われていない部屋の様な気がする
 

275号室(2〜3泊目)

浴室   タオルウォーマー、ビデ、ハンドシャワー、ヒーター、ドライヤー、電話、バスローブ、バスタオル、スリッパ、ハンドタオル、ウォッシュタオル(いわゆるタオル地の物と布巾のような生地の物の2種 
アメニティは、シャンプー、入浴剤、石けん、ティッシュ、スリッパ 
ベッドは2つのベッドマットレスをくっつけて、ダブルベッドにしたもの 
セイフティ・ボックス クローゼットの中 4桁の暗証でセットするもの 
モーニングコール  電話使用(機械式)  
ミニバー  申告式 
ドアの鍵 古典的な重いキーをフロントに預けるタイプ 
客室内内装       

コネクティングルームの一方?の様な不思議な仕様 (パブリック・スペースに面した廊下のドアを開けると中廊下があり、正面はまたドア、途中右側に「コネクティング・ルーム」として使用する際のドアがあり、左側には「明かり取り」用の空間に面した窓がある) 
インテリアは少し暗めの赤の織り柄を使用し、ベッドスプレッド、カーテン、ベッドの頭のくぼみ「アルコーブ」を統一。床の絨毯も同じ色を使用。小ぶりだがシャンデリア付き。ライティングデスクと化粧台を兼用(鏡の位置が高すぎて、私には使えない) 
ベッドサイドのライトは調光ではない。

かなり大きな縦長の窓があるがライトコートに面した窓で、外部に面した窓ではないので、光はあまり入らない。シンプルなステンドグラス+板戸に厚手のカーテン。教会の鐘の音が良く聞こえる。 

ターンダウンあり。丁度夏時間に変わる日だったので、ベッドの上に英語のメモあり「夜中の 3時に時計を一時間進めて下さい」 

バスルームは「リフォーム」された様で、洗面台、バスタブ、ビデ、共に「混合栓」使用(温度指示なし)シャワーはハンドシャワーと特大金具を使ったシャワー設置 、ガラスの仕切使用。バスローブを掛けるフックの位置が異常に高く、備え付けの椅子に乗ってしか掛けられない 。 

部屋の広さは十分あるのだが、スーツケース大を広げるスペースは椅子を移動しないとできない。
            
正面の玄関前の道路との段差が大きく、しかも二重のドアがある。しかしドアマンがいないので、重いスーツケースを持って外から来る客は手伝って欲しければ、スーツケースを置きっぱなしにして自分で呼びに行くしかない。または自分で運ぶ?? 
フロントカウンターの位置から玄関は見えない位置にある。セキュリティは大丈夫?? 
最初の部屋 258 と 275 は同じ値段??? 「マシンノイズ」は多分他の部屋でも聞こえたはずで、大幅減点。キッチンの大型ファン又はエアコンの屋外機のノイズではないかと思われる。 
設備がちぐはぐなのはヨーロッパならではか?? (275のライトが調光ではない、部屋が暗い)両方の部屋とも町中なので景色は良くない。 

258 は静かなら、インテリアも明るくカジュアルな感じで居心地は悪くない 。 

275 は少し重厚な感じ。 

両方の部屋とも、タオルウォーマーとヒーターで暖められたバスルームは、床が冷たくなく、心地よかった。アメニティは 258、275 共に同じで、ちょっと寂びしめ。 
29日7時から8時まで朝食室にいたが、客はその間私一人 。 30日にはイースターのデコレーションが飾られた。カップル、家族連れ(英語を母国語とする人たち)、日本人のご婦人とそのお孫さん等を見かけた。 

総合評価  

「シャワーブース」が別か、ジャグジー付きのバスであって欲しい。食事は見場が良いが、味はそれほどでもない。どうして紅茶を葉っぱで入れないの? 

コストパフォーマンスは★★★ 

(2002年3月 Rod・ロッド様) 

 

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Town House Suite Relais Uffizi タウン・ハウス・スィート ルレ・ウフィツィ
(Hotel Relais Uffizi)
Chiasso del Buco, 16 - 50122 Firenze 

シニョーリア広場にあり、見所のどまんなか。文句なし。 
部屋ごとに内装が違い、こぎれいで女性ごのみな内装。
ムリヤリっぽいが、支柱つきベッドあり。 
エアコン、TV、冷蔵庫。広々とした部屋、広場ビューの部屋もある。



http://www.relaisuffizi.it/ (直営サイト、写真多い。IEで閲覧推奨)
http://www.venere.com/en/booking/hotel/9031/
http://www.florenceby.com/relaisuffizi/index.html
http://www.bed-and-breakfast.it/pagina_booking.cfm?ID=9031&IDregione=16

 

2004年料金例 (単位・ユーロ) 
シングル 80〜120
ダブルのシングルユース 120〜160
スタンダードダブル 140〜180
スーペリアダブル 160〜200
トリプル 180〜220

(宿泊時期) = 2006年9月/10月

(泊数) = 5泊(2泊+3泊)

(部屋) = スタンダード・ダブル(1泊180ユーロ)を予約。
実際はスーペリア・ダブル(1泊220ユーロ)の部屋を用意してくれたよう。

父と2人だったため、ダブルでは無く、ベッドの2台ある部屋を事前にリクエストした。
ベッドはくっついていたが、別々にベッドメイクをしてくれた。(掛け布団が別々になっていた)
 
 

2号室:日本式2階。リフトを降りてすぐ。部屋の窓は、シニョーリア広場からの細い道に面している。

ドアを開けると、扉付きの棚と大きな机、椅子がある4畳半くらいのスペース。
その部屋の右側が寝室、左がバスルーム。どの部屋もかなり広い。寝室も、大きなスーツケースを広げても
まだまだ余る。

明るさも特に問題なし。日本のホテルを基準にすれば、やや暗く感じるくらい。

寝室の窓は、シニョーリア広場からの細い道が下に見えるだけ。石畳の道に外灯が灯ると、
それらしい雰囲気になる。全体に濃い青でまとめられ、落ちついた感じ。

妙な可愛らしさなどは無いので、男性や年配の方にも良い。
 
 

15号室:日本式4階。主な窓は周りの建物に囲まれている。隣の家の部屋が丸見えだが、
距離があるので、あまり気にならなかった。

多分、かつては屋根裏部屋か倉庫として使われてたであろう、個性的な形と位置の部屋。
リフトを降りると廊下に数段階段があり、それを登ったところに引き戸がある。
そこを開けると、さらに階段があり、居室スペースとなっている。

部屋としては面白いし、広さも十分。窓からは隣の建物の屋根や部屋が見える。これも、ヨーロッパの生活を覗いた感じで楽しい。こちらは赤やピンクを基調としていて、やや可愛らしい雰囲気。
 

(部屋の家具・備品) = キャビネット(吊るすタイプに引出し2段付き)予備毛布、予備ベッドカバー(掛け布団?)

物書きやパソコン使用には十分な大きさの机、椅子、テレビ、冷蔵庫、枕元に小さな机、枕元に手元用照明、ランドリー用のビニール袋数枚。
 

(バスルーム) = バスタブ付きの部屋をリクエストした。
脚を伸ばせるバスタブ、手で持って使えるシャワー、トイレ、ビデ、棚、大きな洗面シンク。

広さは、ビジネスホテルのユニットバスが部屋ごと2ヶ入るくらい広い。きれいに掃除され、備品もしっかり補充されている。お湯の出具合については、2号室はため湯もシャワーも量・温度ともに問題なし。

上層階の15号室は、若干設備が古く、同行者の後、すぐに使用したらぬるいお湯しか出なくなってしまった。備品としては、石けん、リンス入シャンプー、小さな紙箱に入ったティッシュ、使い捨てのプラスチックコップ。

生理用品を捨てる紙袋が棚に5,6枚置いてあり、ゴミ捨てなど、結構便利に使った。

(冷蔵庫) = 60cm角くらいの小さな冷蔵庫あり。
水(ガスありなし両方)、コーラ、アルコールなど。
自分で買って来た1.5Lの水のペットボトルなど入れるスペースあり。

(エアコン、クーラー) = 暖房は、大きいデロンギみたいなものがあった。クーラーは、新しそうなものが壁の上の方についた。どちらも使用しなかったため、効きについては不明。

(部屋について、その他) = 2号室に2泊した後、別の町に1泊し戻ったら、15号室になっていた。
部屋としては屋根裏部屋のようで面白かったが、室内に階段があり、
少し面倒くさかった。

窓よりのベッドで寝た父が、他の家の屋根の上に乗っている室外機の音が
気になったと言うので、翌日、2号室に替えて貰った。

(パブリックエリア) = 館内は少し大きなお宅にお邪魔している感じ。廊下なども狭いが、
全体が落ちついていて安らげる。

朝食ルームとリビングからはシニョーリア広場が眼下に広がり、フィレンツェにいることを実感できる。
リビングにあるソファもゆったりとしていて、ほぼ毎日、ぼーっとしてしまった。

(リフト) = あり。大人3名とスーツケース2個くらいは大丈夫。

(レセプション) = 初老の男性、40代くらいの男性、30代くらいの男性、30代くらいの日本人女性が
持ち回りでいる様子。

初老の男性を一番良く見かけた。日本人女性は、平日の昼間が主な勤務時間の模様、
皆さん、とても丁寧できちんとした仕事をしているので、滞在が快適だった。

(館内施設) = 朝食ルームとリビング、リフトからレセプションまでの
廊下の途中に公用のトイレあり。

レセプション周りには、各種パンフレットやガイドブックを置いた本棚あり。

(スタッフ) = すべてのスタッフは英語、イタリア語はOK。日本人女性スタッフがいる。
ただし、週末は出勤しない。

(宿泊料) = 180euro(2名分の朝食、税金込み)

現地へ行ってから、部屋にあるホテル案内を見ていたら、現金で支払うと5%オフと知り、現金で支払い。

(予約方法) = 個人で
ふらつーで知り、HPより直接メールを送信。

すぐに返事が来て、カードの詳細など知らせした上で、予約確定。その後もたびたび、質問のメールなどしたが、だいたい2,3日で返事がきた。対応の良さに泊まるのが楽しみだった。

(アクセス) = フィレンツェ空港よりタクシーで約20分。約15euro。
ホテル目の前の道に、車は入れないため、シニョーリア広場もしくは近くの小スペースで降車。

サンタ・マリア・ノウ゛ェッラ駅へは徒歩15分、ドゥーモには徒歩5分、ブランド街のトルブオーニ通りは徒歩5分、シニョーリア広場とウフィッツィ美術館は目の前。フィレンツェ自体が小さな街なので、どこも歩いていける。

歩き疲れたときにすぐにホテルに戻って来られるので、良かった。

(ホテル周辺の雰囲気) = フィレンツェの観光スポットであるシニョーリア広場に面しているので、
朝から夕まで人通りは多く、にぎやか。夜中まで騒ぎが続くということは無かった。

入り口は細い道に面しているので、真っ暗になると女性1人では、やや不安な感じはあるかも。

(ホテルの選択基準) = 見所に近く、価格が適当(全体予算として8泊で10万円)。

(よかったこと) = 立地が良く、思った以上に部屋の調度や雰囲気が素敵だった。
滞在前も滞在中も、スタッフの対応がとても丁寧でしっかりとした対応だった。

ウフィッツィ美術館の予約代行(無料)、ロスト・バゲージの空港への問い合わせ、カードを忘れた店への電話など。

(朝食) = 宿泊費に含まれている。パン(ハードロール、クロワッサン)、パウンドケーキのようなケーキ、ハム、チーズ、シリアル数種、ヨーグルト数種、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、ラスク、チョコクッキー、ミニジャム数種、蜂蜜、ヌッテラペースト、コーヒー、紅茶。

(客層) = 30から50代くらいの欧米カップルや、日本人(新婚旅行、60代グループ)など。

(支払い方法) = 現金で払うと5%割引。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に2、3段の階段あり。そこを入ってしまえばリフトがあり、車椅子のまま利用出来ると思う。リフトから段差が無く、行ける部屋もある。

ただ、レセプションやその先の朝食ルームへは、細い廊下や階段があるので、
車椅子の利用は難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋によって、かなり調度など雰囲気が違う。
希望があれば、事前にリクエストすると良いと思う。

(2006年9月/10月 ブルーラインマグカップ様)
 

【泊数】 = ツイン 

【部屋のカテゴリ】 = 日本式2階 

細長い形だったが、広さは十分、窓は大きいのが1つ。これまた十分、隣の建物ビュー。
ブルーが基調のおちついた雰囲気、シニョーリア広場に面したホテルだったが、部屋は広場に面していなかったので、驚くほど静か。 

【部屋の家具・備品】 = 机・椅子・TV、バスルームとの間に、クローゼットの間があった。 

【バスルーム】 = 石鹸、シャンプー・シャワーキャップ等。 バスタブはあったが、熱いお湯はすぐ出なくなった。夏場なのでボイラー全開でなかったのか、もともとその程度のお湯の供給しかできないのかは不明。清潔感はアリ、快適。

【冷蔵庫】 = あり、中には飲みものあり。 

【エアコン、クーラー】 = あり 

【パブリックエリア】 = 人様のお宅へ遊びに行くような感じ。リフトを降りたら細長い廊下を進んで行く。リビングからはシニョーリア広場の賑いが聞こえてきて、明るく、良い感じ。 

【エレベーター】 = あり、荷物があると2人でいっぱい。 

【レセプション】 = いつもフレンドリーながら礼儀正しく、いつも気持ちよく接してくれた。
日本人スタッフ常駐という話も聞いたが、いつもいるわけではない。

【レセプション以外の館内施設】 = 小さなバー。 

【スタッフ】 = 英語可、日本人スタッフがいるときもある。いなくても構わないが、いたらいたでなんかちょっと安心感が。 

【宿泊料】 = 180euro 

【予約方法】 = 個人
HPからメールで直接予約、ギャランティのクレジットカード番号はメールでとの事だったので、カード番号を書いて送信した。 

【アクセス】 = S.M.N.駅からはタクシーが便利。シニョーリア広場に面してはいるが、ホテルの入口のある路地は、狭くて車が侵入できない。 
シニョーリア広場で降りるか、広場の裏側にある小さな路地で降り、50mほど歩く。 

【周辺の雰囲気】 = シニョーリア広場とウフィッツィ美術館とヴェッキオ橋なので、よく言えば明るく賑やか悪く言えば、胡散臭いのもかなり混じっている。へんなブランド物を売っている人は見るからに怪しい。 

【周辺の雰囲気】 = 観光スポットに近かった。泊まった人の評判がそこそこ良かった。 

【よかったこと】 = 買物してもすぐにホテルに戻って来られた。猛暑の中だったので、アクセスの良いトコロを選んで正解だった。 

【困ったこと】 = やっぱりお風呂のお湯がぬるかったこと。一人目はまだましだったが、二人目になると水に近かった。

【朝食】 = パン、コーヒーの他に、果物やヨーグルトなどがあったと思う。
味は普通、食堂の隣にはソファがいくつかおいてあるリビングが続き、そこから広場を眺める事ができた。 

【客層】 = 「お客様落書き帳」には日本人の記載が少々あったが、宿泊時は見かけなかった。 

【支払い方法】 = カードOK。 

【車椅子等の対応は?】 = リフトはあるが、レセプションまでに細く曲がりくねった廊下と、4段くらいの階段がある。
室内に車椅子用の手摺などは無し、問い合わせた方がいいかも。 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にOKだと思う 

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は★★★★ 

【他の方へのアドバイス】 = 急がなければ、問い合わせのFAXは日本語でも大丈夫かと。
便利な立地のわりに、料金ははそれほどでもないので、おすすめ。 

(2003年7月 李かまこ様)

【nights】 1泊 

【room】 ツイン(バスタブ付) 

【rates】 320,000リラ 約22,500円 

【access】 チェントロに位置する。シニョーリア広場に面し、その名のとおり 
ウフィツィ美術館に最も近いホテル。

【hard】 全体的に新しくて、キレイ。こじゃれた内装はカップル、女性向き。
部屋は狭めで日当たりも悪いが、バスルームは広くてピカピカ。 
朝食ルームは広場を見下ろす大きな窓があり、明るい印象。 

【soft】 到着時、玄関のセキュリティを開けてもらって、上階のレセプションに 
上がったら誰もいなかった。約10分間そのまんま。無用心ですね。 

【reservation】 個人でメール 

【before】 最初にメールの返信をくれたのは、名前からして明らかに日本人。 
その後のやりとりは日本語でしたかったけれど、先方の端末が日本語対応とは限らないし、かといってローマ字ってのもあんまり。結局、恥をしのんで...。 

【point】 個人評価は★★★ 

(2001年10月、神無月様)

 

 

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Hotel Pendini オテル・ペンディーニ ★★★
Via Strozzi, 2 - 50123 Florence

エアコン、全40室。バスつき8室のみ。シンプルなプチホテル。1879年開業。共和国広場 
サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から車10分。 

 
レプブリカ広場に面した部屋は人気があるので、かなり前に指定しておかないと難しい。 
この部屋は、広いし眺めもよいが、週末の夜かなりうるさいのが難点。 (Euroholic 様)
http://www.florenceitaly.net/hotel.html
http://www.promhotels.it/albergo.php?id_hotel=185
http://travel.mimo.com/w/stay/eu/it1/FLR/00004165/ (日本語)
2004〜2005年料金例 Low / High (単位・ユーロ) 
シングル 80 / 110 
ダブルのシングルユース 95 / 135
ダブル・ツイン 110 / 150 
トリプル 150 / 210 
カドラプル(4人) 170 / 250 
ファミリースィート3人 170 / 240 
ファミリースィート4人 200 / 280 
ファミリースィート5人 220 / 310 
ファミリースィート6人 235 / 330
【泊数】 = 2泊 【部屋のカテゴリ】 = ダブル 

【部屋の階&立地】 = 日本式5階 道路側。 

【部屋について(雰囲気など)】 = 
広くはないが、イタリアの 3星としては普通か。天井が高いので圧迫感は無い。また、窓も大きい。 花柄をメインにした内装は可愛い雰囲気。 

【部屋の家具・備品】 = 洋服ダンス1、TV1、椅子1、机1、サイドテーブル2、電話1

【バスルーム】 = ドライヤー、シャンプー、石鹸、シャワーキャップ、リネン類 
バスルームも広くはないが、イタリアのホテルとしては普通だと思う。 
バスタブも同様。バスルームだけ最近になって改装したようで、安普請の部分もあるが、明るくて清潔。お湯の出も問題なし。 

【冷蔵庫】 = なし。 
【エアコン、クーラー】 = あり。 

【パブリックエリア】 = 女性が喜びそうな、いかにもヨーロッパのプチホテルというイメージの、おしゃれな雰囲気。 

【エレベーター】 = エレベーターあり。定員は3〜4名。 

【レセプション】 = てきぱきとした対応で、とても親切。 

【レセプション以外の館内施設】 = バールあり 

【スタッフ】 = 日本語不可。英語OK。 

【宿泊料】 = 15,400 円 

【予約方法】 = 代理店から、アップルワールド社ネット予約。 

【アクセス】 = フィレンツェSMN駅より、徒歩約10分。 

【周辺の雰囲気】 = レプッブリカ広場に面しており、ドゥオモへも徒歩3分と、観光にも買物にも便利。治安も、駅前に比べると大分良いと思う。 

【選択基準】 = 以前、同系列のホテルを利用したことがあり、応対が非常に良かったので、次はチェントロにあって便利なこちらのホテルに泊まろう、と決めていた。 
コストパフォーマンスが良いのも魅力。

【朝食】 = 典型的なコンチネンタル。 ダイニングルームのスタッフもきびきびしていて気持ちがいい。 

【車椅子等の対応は?】 = 一階の入り口に1段だが、段がある。廊下が狭いところがあるため、車椅子利用の方は事前に相談された方が無難。 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にOKだと思う 

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は ◆◆◆◆◆ 

【他の方へのアドバイス】 = 建物はレプッブリカ広場に面しているが、入口はストロッツィ通りの側。知らないと少し探すことになるかも。フェンディの斜め前。 

(2003年8月、くろねこ彗々様) 

 

【nights】 2回。それぞれ6泊、9泊 

【room】 
4F Family Suite:ダブルとツインの続き部屋。 バスルームはひとつで、バスタブあり。シャワーカーテンはなし。 
(泊まったことのある他の部屋のバスルームも同じ) 
両方の部屋にアンティーク調ワードローブがあり、収納力は問題なしです。 
ツインの部屋には小さめのテーブルと椅子があり、お部屋でお茶をしたり、お昼を食べるのにも良かったです。 
(普通の狭いホテルではベッドの上になってしまうので) 
  
「ロ」の字型の建物の内側に面しているので比較的静ですが、 
週末の夜は、広場の騒ぎが聞こえてきます。 
またレセプションに近く、朝も少し騒がしいかも。 

3F Triple:共和国広場に面した部屋。 絵が書いてある天井のある部屋で、かなり広いです。 
もともとツインの部屋にソファベッド、 もうふたつくらい入りそうでした。 
  
窓は広場に面していてとても良い眺めなのですが、土日の夜は 
広場のカフェでかなりの音量で音楽を流すので、かなりうるさいです 。 
(同行者はふたりとも、かまわず熟睡していましたが) 
  
床はフローリングなので、夜は床に水をまいて乾燥に備えました。 

4F Single: 内側の部屋 実際はダブルの部屋。一人でとまるには十分。 
上記ファミリースイートの隣の部屋だったので条件はほぼ同じ。 
床はフローリングではなく、じゅうたんでした。 
実際は トリプル(3人部屋),カドラプル(4人部屋)は 
広いダブルの部屋に、ソファベッドをいれています。 
どの部屋にも冷蔵庫・セイフティ・ボックスはありませんでした。 
貴重品はレセプション正面にあるボックスを、 各自で鍵を借りて管理します。 
  
【access】 ドゥオモとポンテ・ヴェッキオのちょうど中間、 共和国広場に面した、凱旋門風の建物の3・4階 (レセプションは4階)にあるプチホテル。 観光・買い物にも最高の立地。 
  
中央駅までも徒歩10分くらい。 入り口は狭く、わかりにくいです。 
レセプションはせまーいリフトをあがって4階にあります。 
  
【hard】 内装:廊下には昔のフィレンツェの写真やホテルの写真が飾ってあり、昔とほとんど変わっていないのにびっくり。 古い建物を生かしたアンティークな内装です。 
バー: 
24時間営業。といってもレセプションの人が用意してくれます。 
カプチーノが 4,000リラ。一人で泊まったときには毎晩ここでコーヒーを飲みつつ本を読んだりしていました。 他の泊り客とおしゃべりしたり。 
人間観察をしているとなかなか楽しいです。 
メール: 
レセプション前に自由につかえるMACが 置いてあって、メールが打てます。 
ただし保護機能がないので、他の人にも丸見えです。日本語もつかえません。 
家に、元気だよメールを入れる程度にはいいと思います。 
  
【soft】 レセプション:チェックインのときに、日本語で書いてあるホテルオリジナルの観光案内をくれます。 
スタッフは総じて親切で、部屋のブラインドが壊れたときもその場で修理を頼んですぐに直してくれました。 美術館やレストランの予約もかなり積極的にやってくれます。 
  
【breakfast】 客層:日本人は意外に少なく、毎朝一組見る程度。 アメリカ人、スペイン人が目立ちました。常連客が多そう。 朝食:コンチネンタル。パンは甘いクロワッサンと白いパンの2種類。 白いパンは外がさくさく、中がしっとりでとてもおいしい。 
飲み物はパックのオレンジジュースと紅茶・カフェオレ・カプチーノ・ チョコレートのなかから選べます。 
  
【reservation】 個人で 
イタリアホテル探しの定番サイト venere.com で。(ただしこのホテルは最近ここのリストからはずれてしまいました。) 
  
立地が良く、同じ地区にある他の★★★より安かったし、ホテルのオリジナルサイトが充実していたので選びました。 とても気に入ったので、2回目もここにしました。ネット予約したら、ホテルのマウスパッド(ヴィーナスの誕生の絵)をくれました。 
  
【yokatta】とにかくどこに行くにも便利。観光帰りに買い物もできます。 夜になるとホテル内のバーが集会所のようになって、楽しいです。 
フィレンツェでの定宿候補筆頭。
  
【komatta】週末の夜がうるさかった。場所がら仕方ないですが。 
昼寝をしようと思って部屋に戻ったら、昼間は建物を修理していてまたうるさかったです。 建物が古いのでこれも仕方ない。 
  
【point】 個人評価は★★★★ 

(1999年7月 , 2001年2月 Euroholic様) 

ホテルが高いフィレンツェで、 あの立地条件であのレートはお得だと思います。 

Euroholic様のお部屋は騒音がひどかったようですが、とくにイタリアの場合は部屋の位置が重要な気がします。(道路に面している部屋は大体車・ バイクがうるさいか、夜の散歩が好きなイタリア人の話し声などが聞こえてうるさいことが多いですね!)。 
  
2000年1月に母と二人で利用。途中1泊だけローマにいったので、前半と後半では部屋が異なりました。 

前半はツインが空いていなかったようで、 ホテルの都合で4人部屋にツイン料金で泊まることができました。 
  
後半は普通のツイン、内装はファミリー・スイートよりもちょっとぼろかった。 

順番に改装しているようでしたね。あと、バールの先直ぐの部屋でしたので、人の行き来の足音が少し気になりました。 

朝食ルームは丁度凱旋門みたいなアーチ部分の真上でしたね。 
場所は本当に便利です(といってもフィレンツェの町は小さいですが)。 
治安も悪くないし、ブランドショッピングが好きな方はトルナブォーニ通りもすぐそこ。
  
また、タクシーに乗る際はもちろんレセプションで呼んでもらえますが、 ホテルから出てすぐ、共和国広場側にタクシー乗り場もあります
(車が来ているか 来ていないかは別の問題ですが)。 
  
ポンテ・ヴェッキオもシニョーリア広場、ドゥオモ、ウフィッツィ美術館もすぐ。 
トイレ休憩にも最適。 
(Quezac様) 

 

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Hotel Balestri オテル・バレストリ ★★★★ 
Piazza Mentana 7 - 50122 Firenze mailto:booking@hotel-balestri.it

グラツィエ橋近く。
 

http://www.hotel-balestri.it/ 
http://www.venere.com/cgi/templates/go.php?lg=en&htid=3862 
http://www.florenceby.com/balestri/
2004年料金例 (ブッフェ式朝食、税サ込) 
シングル 80,00 〜204,00ユーロ 
ツイン 110,00 〜214,00ユーロ 
トリプル 150,00 〜282,00ユーロ 
【泊数】 = 7泊 【部屋のカテゴリ】 = ツイン 

【部屋の階&立地】 = 日本式5階。アルノ川ビュー。 
部屋は窓が2つあって明るい。 アルノ川や対岸が見えてなかなかキレイでした。 バルコニーに出れば、ポンテヴェッキオなんかも見えました。 ビジネスホテル程度の雰囲気。かわいい〜!と言う感じではありませんでした。 

【部屋の家具・備品】 = ツインベッド。エキストラベッドになるであろうソファーベッド。 ライディングデスクに椅子が3つ。 クローゼットとその中にセフティーボックス(6桁を任意で設定するタイプ) 
 

【バスルーム】 = 広く、バスタブ、シャワーブースが独立していました。 水の出具合は日本より少し悪いかなと私は思いましたが特に問題なし。 バスタオルとフェイスタオル、ビデ用の布、各2枚。 壁に備え付けの液体石鹸と固形石鹸。コップが3つ。 掃除はあまり行き届いているとは思えませんでしたけど特に問題なし。 タオル類はは交換して欲しいものは床に落とすように英語で書かれていました。 

【冷蔵庫】 = なし
【エアコン、クーラー】 = ありましたが、クーラーの機能があるかは不明。 天井に大きなハネ(扇風機)あり。 

【パブリックエリア】 = ヨーロピアンな感じ 

【エレベーター】 =定員5人のものがあり。 

【レセプション】 = 普通。 

【館内施設】 = バー 

【スタッフ】 = 英語は可能。 日本語は不可だと思われます。 

【宿泊料】 = 169euro 

【予約方法】 = 個人で 
同行者が手配したので不明 

【アクセス】 = 中央駅から20分ぐらい? 

【周辺の雰囲気】 = 治安は良さそうでした。 

【選択基準】 = 前に利用して、レストランやショッピングに便利だったのと アルノ川が見えるので気に入っていたので前と同じ部屋を指定。 

【朝食】 = パン、ジュース3種。ハム・チーズ2種。 個別包装したラスク(みたいなもの)やマドレーヌ(みたいなもの)が数種類。 フルーツ(プルーン、オレンジ、キュウイ、バナナ他)。 ヨーグルトの種類が豊富。シリアルも2種類ほど。 ホットドリンクはコーヒー、紅茶、カプチーノ、ココア。 ミネラルウォーターもあり。
最終日、早朝の出発で朝食に間に合わず、ホテルの人の了解を得て、フルーツと個別包装されたケーキをもらって行きました。 毎日食べていたので顔を覚えられていて、 サービスの男性に「温かいものも飲んで行け」みたいなことを言われました。 

【客層】 = 若者カップルから年輩のカップルや家族連れ。 

【支払い方法】 = JCBが使えました。 

【車椅子等の対応は?】 = 避難経路の見取り図に車椅子マークがバスルームにある部屋がありました。 入り口は少し段差があるように思いましたけど、利用可能なのかは不明。 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う 

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆ 

【ホテルでのお楽しみ】 = 入浴剤を使ってのゆっくりバスタイム。 

(2003年12月〜2004年1月、まどたん&まちゃ様) 

 

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Hotel Mediterraneo ホテル・メディテラネオ★★★
(Grand Hotel Mediterraneo)
Lungarno del Tempio, 42-44 Firenze 

S.M.N.駅から14番のバスに乗ると、ホテルの近くに停まる・・・らしい

 

http://www.hotelmediterraneo.com/
http://www.venere.com/cgi/templates/go.php?lg=en&htid=3914 
http://www.florenceby.com/grandmediterraneo/ 
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
スタンダードダブルのシングルユース 76.50 〜 162.5 
スーペリアダブルのシングルユース 83.50 〜 170
スタンダードダブル/ツイン 91 〜 200
スーペリアダブル/ツイン 106 〜 215 
スタンダードトリプル 107.10 〜 250.50
スーペリアトリプル 129.60 〜 273 
スーペリアスイート 124 〜 263
スタンダードカドラプル 121.10 〜 250 
【泊数】 = 2泊 

【部屋】 = ツイン  イタリア式1階 階段上がり口

広さは程よい感じ。ホテル自体の2階以上が「ロ」型になっているのか、窓の外には出られないが、ちょうどベランダのような形になっている。
窓伝いに簡単に部屋に入ることができそうで、防犯上はちょっと・・。

【部屋の家具・備品】 = テレビ・鏡台(椅子2脚)付き。
10ユーロでセーフティーボックスの鍵を借りる。

【バスルーム】 = シャンプー・石鹸・シャワーキャップ付き。ビデ有。シャワー高さ調節可能で広さもゆったり。ガス給湯のため、いつも程よいお湯が出た

【冷蔵庫】 = 無
【エアコン、クーラー】 = 無

【パブリックエリア】 = 割と雑然としている。

【エレベーター】 = あったと思うが、利用しなかったので分からない。

【レセプション】 = 常時2〜3人いた。いずれも事務的な感じ。

【館内施設】 = 皮製品やお土産の店、バール、レストラン

【スタッフ】 = レストランの人たちは若い人中心だったが、日本語を覚えようとしたり、とても愛想がよかった。

【宿泊料】 = 182euro(部屋の表示)

【予約方法】 = ツアーで設定されていた
基本データは自分でインターネットで情報収集。

【アクセス】 = ドゥオモまで徒歩約15分。1つ先の交差点が小型バスのB線の始発駅になっている。(アルノ川沿い)

【周辺の雰囲気】 = アルノ川沿いの道に面していて、昼間の一人歩きは全く問題ない。
夜出かけた人に聞いても、犬の散歩をしている人がいるくらいで、比較的静かとのこと。

【よかったこと】 = 1泊目の夕食はホテルでだったが(トマトソースのペンネ・チキンソテー・サラダ・アイスクリーム)、隣のテーブルのアメリカ人らしきグループの中に誕生日の人がいて、みなで「ハッピー・バースデー」を歌い、ケーキのおすそ分けもいただいた。
ホテル専用のフィレンツェ地図があった。(大して珍しいものでもないと思うが、今回はイタリアの中でここだけだった)。
ホテルのステッカーも「ご自由におとりください」だった。

【困ったこと】 = 部屋が階段を上がったところだった為、夜中にも階段を通る人の声が聞こえて、うるさかった。

【朝食】 = パン数種・ハム・サラミ・チーズ・ベーコン・スクランブルエッグ・ゆで卵・ヨーグルト・ジュース3種・カフェオレ・紅茶・シリアル・ミルクの ビュッフェ
2泊とも内容は同じ。遅い時間に行ってなくなっていても、補充はあまり無い。

【客層】 = 日本人とアメリカ人と思われる人が半々くらい。いずれもツアーっぽい。

【車椅子等の対応は?】 = 廊下は広いがエレベーターは分からない。食堂も私たちは階段を使う2階なので、ちょっと不自由かも。ちなみに部屋も2階(イタリアでは1階)、食堂も2階だが、一度下に降りないと行けなかった。

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にOKだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 一日精力的に街を歩き回った後、ホテルまで歩いて帰るのは地獄のようだった。ちなみに私以外のツアーの人たちはタクシーやバスで帰ってきたようだ。

(2003年10月、Sすこらすてぃか様)

 

 

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Hotel Lungarno  ホテル・ルンガルノ ★★★★
Borgo San Jacopo 14 Florence 50125
フェラガモグループ経営。 
中世的インテリアの部屋と、アルノ川ビューの青を基調としたモダンな部屋に大別される。 キッチンつきの Lungarno Suite が有名。 もちろんお値段も高級。 

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟。

http://www.lungarnohotels.com/
http://www.slh.com/italy/florence/hotel_flolun.html?src=reg_pages
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3825/
http://www.florenceby.com/lunghot/index.html
http://www.travelparts.co.jp/lungarno_flr.htm
2004年料金例 (単位・ユーロ)
シングル 222〜
ツイン/ダブル 356〜
スイート 506〜
税サ、ビュフェ朝食込み
エキストラベッド(大人) 1泊の75%
エキストラベッド(子供) 1泊の50%

(泊数) = 3泊

(部屋 = スタンダード ダブル イタリア式4階 通路側
天井が高く、広さも十分。
部屋のインテリアはシンプルだけど、ヨーロッパ風。

(部屋の家具・備品) =机、椅子2、冷蔵庫、テレビ、ナイトテーブル2、セイフティボックス。 

(バスルーム) =広い。ターンダウンサービスが入る前にバスを使ったら、ちゃんと掃除して、タオルも換えてくれた。お湯も24時間好きな時に出る(水音が結構ひびいたので、常識的な時間しか使わなかったが)。

タオルは大きなバスタオル2枚、フェイスタオル2。バスローブ。アメニティーも揃っていたが、歯ブラシはなかった。

(冷蔵庫) =あり。アルコール、水、ジュース等がひと通り。

(エアコン、クーラー) =ちょっと効きすぎて寒かった。調節してもすぐに元に戻る。

(部屋について、その他) =ウェルカムフルーツがあった。
鍵はオートロックではなく、なかなか回らなくて、2度ほど通りすがりのスタッフに、助けてもらった。

(パブリックエリア) = あちこちに絵が飾られ、見ていて楽しい。どこも自由に使っていいよ、という雰囲気でした。

(リフト) =2基。3人乗ればいっぱいになる。

(レセプション) = 電話して出ない時が、1回だけあった。

(館内施設) = バー、レストラン。

(スタッフ) =英語はルームメイド以外、完璧に通じます。みんな笑顔で接してくれて、とても感じよかった。

(宿泊料) = 330euro(1泊)。

(予約方法) = 個人で。
ホテルのHPから(日本語OK)。全室バス付きとは限らないと思い、出発前にバス付きの部屋にとFAX。結果はバス付き。

(アクセス) =ウフッツィまで徒歩約10〜15分。どこに行くにも便利た。

(周辺の雰囲気) =わりと人が多いけれど、すごくにぎやか、というわけでもないので、
夜、女性ひとりでも十分歩けます(油断は禁物)。

(選択基準) = 雑誌で見て気になっていたので。

(よかったこと) =フェラガモ本店で買った品物を、部屋までデリバリーしてもらったこと。
また、ホテルに朝8時半に頼んだら、10時半のウフッツィの予約をとってくれた。

(困ったこと) =ルームサービスのメニューが、サンドイッチ程度の軽食しかなく、お粗末だった。
結構、上下左右の音がひびきました(水音は特に)。

(朝食) =卵料理、ベーコン、ソーセージ、ハム、チーズ(数種類)、シリアル、フルーツ、ヨーグルト、びん入りジャム、焼き菓子(タルトなど3種類)、ジュース(グレープフルーツ、オレンジ、ミックス、トマト)、パン(クロワッサンなど4種類)のビュッフェ。

アルノ川が見える窓際の席を毎回くれた。味は普通。

(客層) =日本人は3日間で2組見かけただけで、中年過ぎの裕福そうな西洋人夫婦がほとんど。

(支払い方法) = マスターカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) =車椅子の方を見かけた。部屋もバリアフリー。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆
 

(2004年10月 kirara_booboo 様)
 

【nights】 1泊 

【room】 ツインのジュニアスイート。アルノ川側。 バスタブ付き。2階 

【rates】 66,400円 

【access】 ヴェッキオ橋のたもと。フェラガモグループのホテル。 

【hard】 ホテルはとてもきれい。レストランも白と青を基調としたさわや かな感じ。 
客室も白と青。部屋と部屋の間にもカーテンがあり、薄いカーテンじゃなくて、縁がふかふかでした。 

【soft】 スタッフは人なつっこい感じではなかったですが、キビキビしてる感じ。 

【breakfast】 熟年の夫婦。夫婦。子供連れの人は少なかった。日本人はいませんでした。 
朝食はスクランブルエッグ、ベーコンなどがついたアメリカンでした。生ハムサラミ等。 
ジャムは小さいビンのもの。ビュッフェでした。 

【reservation】 クーポンで 

【policy】 立地(景色)で選択 
  
【before】 アルノ川沿いはジュニアスイートがほとんどと聞いてそうしたが、HPでみたらスタンダード部屋もあるみたい。 けっこう値段が高かったが、HPでみてもそんなに変わらなかった。 

【yokatta】 窓からヴェッキオ橋がみえるとこがいいと言ったら、そこまでは指定できないという事でしたが、 行って見たら窓からヴェッキオ橋が見えて、夜景が とてもきれいた。 
これでもっと値段が手ごろなら・・・ 

【komatta】 なぜか、トイレのドアが閉まらなかった。 ベランダが2人できつきつ。立つのがやっと。 

【point】 個人評価は★★★★ 
(2001年10月 ビガー様)

 

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Hotel Pitti Palace ホテル・ピッティ・パラス ★★★
Borgo San Jacopo 3 - 50125 Firenze 

http://www.vivahotels.com/framuk_p.htm
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3920/
http://www.itwg.com/hotel_main.php?id_hotel=14528&pref=1

2004年料金例 (単位・ユーロ)
 
シングル 110〜140 ダブル 150〜220
代理店経由で 16,000円。スタンダードツイン。 
ベッキオ橋のすぐそばで、良い立地。 

部屋は、広くもなく狭くもなく。大きな鏡が壁に張ってあるせいで、実際より 広く見える効果があったと思います。バスルームにも大きな鏡があって、バスタブ付きで清潔でお湯も たっぷり出ました。 

朝食は、料金に含まれているのはコンチネンタル、追加300円位でブッフェにもできます。 
6階の朝食ルームからは、ドゥオモ(大聖堂)が見えます 

(2001年7月、めぐぞー様) 

 

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Hotel Le Cascine ホテル・ル・カシーネ ★★★
Largo F.lli Alinari 15, 50123 Firenze 

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から 100m。ドゥオモ徒歩5分。 簡素系。 
 

http://www.hotellecascine.it/
http://lecascine.hotel-firenze.net/
http://www.venere.com/es/booking/hotel/7015/
http://www.firenzealbergo.it/dettaglio_hotel.asp?ID=76
2004年料金例 (単位・ユーロ)
シングル 50 / 120
ダブル 90 / 170 
【nights】 2泊 

【room】 シングル トイレ・バスつき 2号室 レセプションのそば 
実際はシャワーのみのダブル部屋だったように思う。2,3のホテルが一つの建物を共有 

【rates】 100ユーロ 税・朝食込み 

【access】 フィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅から近い。サンタマリア・ノヴェッラ教会の北側。周囲はちょっと騒がしいが、さほど危険な感じはしない 

【hard】建物は古そうだが、部屋の中は近代的。タオルは期待していた「サラシ」風ではなく、パイルだった。リフト、エアコン、ミニバー、金庫、ドライヤーあり 

【soft】 若いスタッフが多い。 
ロスバゲで遅れて届いたスーツケースが派手に壊れていたのを夜番のスタッフが見て、強力粘着テープをくれた。 

【breakfast】 朝食室が、簡素ながら建物自体の歴史を感じる、とても雰囲気のあるつくりで、気に入った。パンがわりと美味しかった。 

【reservation】 
個人で 、予約サイトから 
CharmingFlorence.com だったが、今は www.florenceby.com/ に変わった。 

【policy】 
立地。今回はとにかく市内の様子を把握したかったので、動きやすく空港へのアクセスもよい場所にしたかった。空港シャトルバスはSMN駅のそばから発着。 

【before】 このサイトからの予約は少し手間取った。 
なぜかネット予約がうまくいかず、結局FAXで予約。センターはアメリカとイギリスにあるらしい。もっとも www.florenceby.com/  になってからはどうか知らない。 

【yokatta】 市内を駆け回るのにも、また駅やバスターミナルが近いので、周辺の街に行くにも便利な立地だと思う 

【komatta】予約に手間取ったので、ちゃんと通っているのか心配だった。

【point】 個人評価は★★★ 
( 2002年6月、とりcacao様) 

 

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Hotel Aprile ホテル・アプリーレ ★★★
Via della Scala 6 - 50123 Firenze

ドゥオモまで徒歩10分。サンタ・マリア・ノヴェッラ広場。SMN教会すぐ。 

15世紀のメディチ家の建物を改装。一部客室には 天使のフレスコ画がある。 
フィレンツェ・ルネッサンス様式のアンティーク家具など。 

http://www.hotelaprile.it/
http://www.firenzealbergo.it/dettaglio_hotel.asp?ID=59
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3856/
http://www.florenceby.com/aprile/index.html
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
シングル 90〜120
ダブルのシングルユース 110〜170
ダブル 130〜180
トリプル 170〜230
カドラプル 190〜250

(泊数) = 4泊、1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(2ベットとソファーベット)
バス、トイレ付きバスタブあり 
5階か6階だったような 64号室 駅から近く便利
 

 64号室は、ホテルが建っているスカラ通りと
反対側にある部屋で、教会のファサードが見渡せて、明るく静かな部屋。時々教会から鐘の音が聞こえ、駅前とは思えない静けさ。

フィレンツェらしいこの部屋なら、このホテルの宿泊をおすすめ。だだし、この部屋の内装は新しく、古い宮殿の雰囲気の残っている部屋ではない。部屋によっては、古い暖炉があったり、天井にフレスコ画が残っていたりと歴史的建造物が楽しめる部屋もあり。

スカラ通りに面した部屋は、かなり騒音がうるさい。

(部屋の家具・備品) = 2部屋つづきの広い部屋で、ソファのある小さめの居間とベットルーム。清潔。広さは十分トランクもゆっくり広げられる

(バスルーム) = 清潔 バスタブ、ビデ、洗面台 近代的にリフォームしてあり、快適

(冷蔵庫) = あり、ソフトドリンク、ワイン、ビール、チョコ、スナック等。
中身を寄せて、自分の購入品を冷やせるので便利

(エアコン、クーラー) = あり。窓を開ければ涼しいが、蚊がいる。

(部屋について、その他) = 追加料金なく朝食をルームサービスで食べられる。その際希望の品を言わないと最低限(パン、コーヒー、ジュース、ジャム)しかもってきてくれない。ヨーグルト、フルーツ、シリアル、チーズもあるので欲しい物を伝えること

(パブリックエリア) = 古い宮殿の雰囲気が残る居間があり、夏の観光シーズン(2002年)は1週間に3回くらい、21時からフィレンツェ大学の教授がフィレンツェの芸術について英語の講演会があり、無料で参加できる。

(リフト) = あり 狭い2、3人がせいいっぱい

(レセプション) = 全員が英語流暢。てきぱき親切に対応してくれる。
入場予約が必要な美術館(ウフィッツ、アカデミア、サンマルコ)の予約代行を
してくれる

(館内施設) = 朝食用ダイニング、リビング、小さいけれど
中庭があり朝食が食べられる

(スタッフ) = 英語は問題ない

(宿泊料) = トリプル、朝食込み150euro位(2002年8月)

(予約方法) = 個人で
venere.it
このサイトの利用は、便利で割引もあるが、キャンセル、変更はwebでしなければならず
旅行開始後の変更、キャンセルがめんどう。

今回のホテルも150euro位で予約したが、ホテルHPでは200euro位で表示してあった

(アクセス) = フィレンツェ駅から徒歩5分で便利、ドゥオモまで徒歩15分

(周辺の雰囲気) = コインランドリー、レストランもあり便利。治安は特に悪くはない。23時頃子供連れでも危険は感じなかった

(選択基準) = フィレンツェらしいルネッサンス風の雰囲気のホテル、価格はトリプル150euro位 旧市街内

(よかったこと) = 眺めの良い部屋に泊まれた

(困ったこと) = 良い部屋は良いが、悪い部屋は悪い。
でも料金は同じと言われた。おすすめのホテルですが、部屋は良く確認して希望をはっきり伝えて予約すること。

(朝食) = 朝食用ダイニング雰囲気は、良い。内容はごく普通。フルーツ、チーズあり。味はあまり印象に残っていないので普通だったと思う。
ミルクがおいしくない。

(宿泊客の客層) = 常連客がいそう。良い部屋は、常連客が押さえているかも。
日本人個人旅行者1名 学生風はいない 観光シーズンは、2-3日前なら空室ありそうだが、
当日昼過ぎは満室となっている 

(支払い方法) = カード可

(車椅子等の対応は?) = 基本的に古い建造物を改装しているのでの廊下が狭い
 
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = スカラ通りに面した部屋、特に日本式1階は絶対にやめた方がよい。この部屋しかなければ退散すべし。(見た上で気に入れば、どうぞ)

ひと晩中車通りが多くうるさい。部屋は小学校の教室ほどの大きさで広く、天井は高いが、窓が小さく、高いところにあり、昼間でも部屋が暗い。ベッドのスプリングはのびきっていた。シャワーのみバスタブはなし。値段は64号室と同一で、すごく損した気分。

上階は部屋の内装等は良いかもしれないが、絶対うるさいとおもう。
 

(2002年8月上旬 kawa-family 様)

 

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Soggiorno Pezzati 
Via San Zanobi, 22 50129 Firenze

全6室。個人宅のふつーの部屋のような、やや簡素系。 
 

http://www.soggiornopezzati.it/
http://www.venere.com/en/booking/hotel/158269/
http://www.bed-and-breakfast.it/pagina.cfm?ID=1550&IDregione=16
 
 

2004年料金例 (単位・ユーロ)
 
シングル 40〜60 ダブル 60〜90
ツイン 85〜110 税サ込、エアコン代別
バス、ミニバー、コーヒーサーバーあり

【nights】 5泊 
  
【room】 シングル、 シャワールーム付き 
朝食なし エアコンなし、扇風機付き 
  
【rates】 70,000リラ/泊 
  
【access】 国鉄駅から歩いて10分ぐらい。 まわりは下町の雰囲気だった。 

【hard】 普通の建物の3階の、6室のみの小さな宿。 部屋はごくごくシンプル。 建物の入口の鍵と、3階の鍵と、部屋の鍵を渡されて、出入りは自由。 

【soft】 レセプションの人は24時間いるわけでもないようだった。夜中と昼は いないらしい。 緊急のときの連絡先が書いてあった。 

【breakfast】 他の客は見かけなかった。 朝食のレストランはなかった。 

【reservation】 個人で  インターネットにて予約 

【policy】 値段と場所 

【yokatta】 集合集宅の一画の部屋だったので、窓越しに隣の家族の生活を垣間見ることができて、おもしろかった。逆に言えば、その家の晩餐が盛り上がると結構にぎやかなので、 そういうのが気になる人にはおすすめできないかも。 

【komatta】3階の入り口の鍵が一癖あって、チェックインの時に説明されたけれど、おざなりに聞いていたため、夜、自分で開けることができず、このまま階段で夜明かしか?と思ってどきどきした。がちゃがちゃがんばっていたら、宿のおじさんがまだいたので、 中から開けてくれて難を逃れることができた。 
  
【point】 ★★★ 

(2000年7月、とっとこれいこ様) 

 

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Hotel Fleming オテル・フレミング ★★★ 
Viale Guidoni 87 - 50127 Firenze
http://www.vivahotels.com/framuk_f.htm

http://www.bestwestern.it/inglese/alberghi/albergo_a.asp?cod=98063?=0 
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3850/ 

2004年料金例 (単位・ユーロ) 
シングル 75〜86 
ダブル 95〜136 
トリプル 125〜155 
【泊数】 = 2泊 
 

【部屋のカテゴリ】 = ダブル  フランス式5階 片側3車線の道路側 
汚いわけでは無いが、くらい雰囲気。 窓がせまめだった。狭いバルコニーつき。 

収納場所が全く無かった。ドレッサー用のテーブルはあるが、くつろぎ用とは言いがたい。 20インチくらいのTV。目覚まし時計。 

(バスルーム) = 小ぶりの風呂おけあり。全体の広さは普通だと思う。 お湯の勢いは問題ないが、熱くなるのに少し時間がかかった。 ドライヤーは据え置き型。シャンプー,固体の石鹸もあり。 

(冷蔵庫) = あり。 ビール,ウイスキー小ビン,ソフトドリンク,水,おつまみ 

(エアコン、クーラー) = あり。かなりうるさい 

(パブリックエリア) = インターネット接続されているパソコンがロビーにおいてあった。 どこを見ても悪い意味で古さを感じさせる雰囲気でした。 

(リフト) = 2基あり。両方ともかなり小さい。4人乗るといっぱい。 

(レセプション) = 普通だと思う。 バスのチケット(1時間券)を売ってました。車内で買うより割安。 

(館内施設) = バーが営業していた。 

(スタッフ) = レセプションは英語可で普通の対応。朝食のスタッフは愛想無し。

(宿泊料) = 104euro。部屋には160euroと書いてあった。 

(予約方法) = 個人で 
Best WesternのWebで予約したので、特に感想はなし 。 

(アクセス) = ホテル前のバス停の名前は忘れましたが、22番のバスで旧市街へ行きました。 ホテルからバス停までは徒歩1分。バスで中央駅まで20分強。片道1euroです。 

(周辺の雰囲気) = 怖いことはありませんでしたが、いい雰囲気とは言いがたい。 夏休み中のせいか、商店も半分くらいしか開いてなくてゴーストタウンのようだった。 Coopがすぐそばにある。 

(選択基準) = 車で行きやすそうで、街の中心まで公共交通期間で行けること。 

(よかったこと) = 特に無し。 
(困ったこと) = 上にも書きましたが、収納が全くないのは困りました。 

(朝食) = コンチネンタル。 パンとお菓子のようなパン,ハム,チーズ,シリアル,ヨーグルト。 ジャムだけはいっぱいあった。グループと個人でレストランを分けていた。 

(宿泊客の客層) = ツアー客が多かった模様。時期的にビジネス客は見なかった。 

(支払い方法) = VISAカードで。 

(車椅子等の対応は?) = 入り口に少し段差があるが大問題では無いと思う。廊下が狭いほうが問題。 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う 

(コストパフォーマンス) = ◆◆ 

(他の方へのアドバイス) = 駐車場が無料なので、車で行かれる方にはいいかも。

(2004年8月 mino@goteborg 様)

 

 

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Hotel Sheraton オテル・シェラトン ★★★★ 
Via G. Agnelli 33 - 50126 Firenze

シャトルサービスあり、旧市街まで20分。

 

http://www.sheraton.it/
http://www.firenze.sheraton.it/en/index.html
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3840/
2004年料金例 (単位・ユーロ) 
ツインのシングルユース 200
ツイン/ダブル 220
トリプル 260 
直営サイトにてスペシャルオファー検索可能。
【泊数】 = 2泊

【部屋】 = ツイン   広さ、明るさも充分。郊外にあるが、眺望が良いわけではない 
 テレビ、ロッカーあり 

【バスルーム】 = バスタブが横になれる。清潔。給湯も充分。 

【冷蔵庫】 = あり。自己申告タイプ。持参のものを入れる余裕あり。 

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり 

【部屋について、その他】 = 近代的な、典型的なツアー向けホテル 

【パブリックエリア】 = ロビーは充分に広い。 

【エレベーター】 = 普通に大きいリフト 

【館内施設】 = ホテル内売店あり。朝7時から夜11まで開店。ロンシャン、エトロ、ゲラルディーニ、その他の バッグが入っている。セールをしていた。 プール(屋外)あり7時から7時まで(だったかな)

【スタッフ】 = 売店スタッフは、怪しい日本語と怪しい英語を使う。 

【予約方法】 = ツアーなどで指定されていた 

【アクセス】 = フィレンツェ市内から一旦高速に入る距離。駐車場は充分にあり。 タクシーで市内まで15ユーロだったそうです。(深夜はこれ以上にアップする) 

【周辺の雰囲気】 = 散歩する場所ではありません。 

【よかったこと】 = カードキーは2枚くれる。 

【朝食】 = スクランブルエッグ、チーズ、ハム、フルーツなどのあるビュッフェ 

【客層】 = 団体客がほとんどの様 

【車椅子等の対応は?】 = 大丈夫だと思う 

【子供連れでも場をこわさないか?】 = 別にokだと思う 

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆ 

【他の方へのアドバイス】 = 車で旅行しているのでなければ、止めたほうがいい。 

(2004年7月、spring@海外はいつもヒツジ 様)

 

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Villa Carlotta ヴィラ・カルロッタ  ★★★★
Via Michele Di Lando 3  Florence 50125

ポルタ・ロマーナを抜けて行った先。ボボリ庭園よりさらに裏がわ。小高い丘の上にたつ。 旧市街中心までは徒歩15〜20分。 

重厚な中世風の家具と内装。バーあり。ドライヤー、TV、冷蔵庫、金庫、エアコン。 
ツアーのスーペリアクラスでたまに使用。 
Comoにも同じ名前の高名なヴィラがあるので、間違えないように。

http://villacarlotta.hotel-firenze.net/
http://www.venere.com/en/booking/hotel/3846/
http://www.bed-and-breakfast.it/pagina_booking.cfm?ID=3846&IDregione=16
 


2004年料金例 (単位:ユーロ)
 
シングル 92〜140  ダブル 140〜232 トリプル 189〜300


車があったので、市中ではなく車のアクセスが良くて、街にも行きやすいピッティ宮の先、ボボリ庭園の裏、ミケランジェロ広場へ通じる道から、ちょっと入った宿に。 

部屋はあまり広くなかったが、イタリアらしい古い家具がいい感じのプチホテル。宿帳を見ていると日本の方もよく泊まっているようだ。ヴェッキオ橋から歩いて10〜15分。

(1997年11月、うちゃぎ様)

 

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Hotel Roma ★★★
P.zza S.M. Novella, 8   50123 Florence, Italy
http://www.hotelromaflorence.com/

(宿泊時期) =2006年3月

(泊数) = 4泊

(部屋) =ツイン シングルユース 1泊目4階  2泊目から5階


(部屋について(雰囲気など)) =
1泊目:明るく窓が大きく、サンタマリアノヴェラ広場に面していて眺めはよいが、
広場は、夜遅く迄騒がしく、安眠は疑問。電動のシェード有り。
 

2〜4泊目:天窓しかない部屋。しかもシェードが閉まらない。当然朝は明るすぎる。
部屋は比較的広く、ベッドのない場所に、スーツケース4個は広げられる。

(部屋の家具・備品) =
壁に棚、データポートのある電話機、デスク、1人用ソファ、スリッパなし
セイフティボックスなし(レセプション脇のを使える)、スプリンクラーはなし。
鍵は重い部屋番号のついたもの、出掛けるたびにレセプションに立ち寄る。

(バスルーム) =
ガラスの仕切付きバスタブ、可動式シャワー、清潔、お湯は大量には出ない。
シャワーキャップ、化粧用綿、歯磨きセット、シャンプー兼ボディシャンプー、ビデの側に液体(正体不明)
ヘアドライヤー、メイクアップミラー、バスローブなし。

(冷蔵庫) =あり。デスクの下。買ってきたものを入れるスペースあり。

(エアコン、クーラー) =エアコンあり。


(部屋について、その他) =掃除は行き届いているが、設備面の手入れがイマイチ 金具、装置が壊れているのが放置されている。バスルームのタイルは一部波打ち、目地がはみ出している。

代理店経由「バスタブ確約。喫煙」で手配。ところが最初は「喫煙+シャワー」の部屋に案内され
「バスタブ+禁煙」の部屋に変更。到着が遅かったため、2泊目からとなった。
スーツケースは、荷造りしてロックしておけば、出かけている間に移動しておいてくれたが、
今度は天窓のシェードが、壊れていてクレーム。

「ほかのホテルを紹介しようか?」とも言われたが2日連続で荷造りは落ち着かないので、断る。
ただ「時差ぼけの上に早朝から明るいのはどうにかして欲しい」と言ったら、ガムテープと黒いビニールで補修。せっかくのムードがだいなしで、レセプションに不満タラタラ言ったところ、「無料ドリンク券」で誤魔化された

(パブリックエリア) = 随所にフィレンツェゆかりの大芸術家の作品をモチーフにしたリトグラフが飾られている。

(リフト) = あり。定員6人というが4人ぐらいで一杯。

(レセプション) = 最初は事務的だったが、何度か話していくうちに、まともな対応になった。

(館内施設) =バー、朝食室。

(スタッフ) =スタッフ英語不可、レセプションのみ英語可。

(宿泊料) =23,000円(代理店経由 朝食(コールドビュッフェ)付・バスタブ付(確約)、1泊)。
ドアの裏には292euroと表示。

(予約方法) = 代理店から手配

代理店にロケーション、予算、バスタブ確約を提示。予約期間中にフェア(医薬品関係の催し)があり、当初希望のホテルが値上がりしては予算オーバー。そのため、代理店が年間契約しているこのホテルになった。現地のスタッフからのレスポンスは早いとは言えない。
「バスタブ確約」をとるのは結構大変という話(「リクエスト」ではない)。

(アクセス) = サンタマリアノヴェラ駅へ徒歩5分。ドゥオーモへ10分。

(周辺の雰囲気) =  比較的平和で、危険な感じはしないが、夜遅くまで騒いでいる人が多い場所。

(選択基準) =ロケーションと予算。到着は夜遅く出発は早朝のため、駅から便利であること。

(よかったこと) =値段の割に広い。天窓しかない部屋に初めて宿泊。思ったより圧迫感はないが、緊急時の避難路は確認した方が良いと思う。宿泊客の好みの別れそうな部屋。
 

(困ったこと) =代理店担当者との会話で、「フィレンツェでローマホテルっていうのもなんだかね」と言っていたら、周りには「パリホテル」まであった。

★4でもシャワーしかない部屋が沢山あり、スリッパ、バスローブもないが、歯磨きセットが付いている、と何となく不思議なポリシーのホテルだった。ターンダウンなし
 

(朝食) =地下の朝食室で、コールドビュッフェ。
フルーツ、ハム、チーズ、シリアル、パン類多数、ヨーグルト、ジャム数種、コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = 英語を話すグループ。(丁度バイエルヘルスケアのセミナー有り)イタリア語を話す家族連れ

(支払い方法) = バウチャーで払ったが、カード使用可と思われる。

(車椅子等の対応は?) = エレベーター(6人乗り)だが、間口が狭いかも 入り口の前の歩道に段差あり。
ドアマンはいないが、気がつけば、手伝ってくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆


(他の方へのアドバイス) =ホテルのロケーションが良い。サンタマリアノヴェラ広場に面している部屋は眺望は良いが騒がしい。防音対策があれば非常に良くなると思う。禁煙室あり。

代理店担当者が気を利かせてくれて、パリへ早朝移動の日の朝食をランチボックスならぬ「ブレックファストボックス」に手配(バウチャーに記載有り)。前日夜、レセプションに確認。ドリンク(ジュース)の好みを聞かれた。

朝飯に出てくる乾き物と、ジュース、パックのヨーグルト、ジャム、ナテラ(チョコレートスプレッド)、チーズ、ナフキンナイフ、フォーク、スプーンを紙袋に詰めた物を、チェックアウト時に渡してくれた。空港へ行く列車の中で食べた。

早朝午前6時でもチェックアウト可能。(一応事前に確認)
 

(2006年3月 Rod・ロッド 様)


 
 
 
 
Hotel Club Firenze ★★★
Via S. Caterina da Siena, 11 - 50123 Firenze 
http://www.hotelclubflorence.com/

(泊数) = 7泊

(部屋) = ツイン
リフトの2階で下りて、階段を5段位上がった中2階?変則的なフロアー。道路に面していた。

以外に広かった。暗いが、気にならない。駅前で、道路側なので、夜中まで騒ぐ人の声は聞こえた。

(部屋の家具・備品) =ベッド2、両脇にナイトテーブル。ライティングデスク、いす2(机の下に冷蔵庫)。衣装ダンス1、テレビ。

(バスルーム) =バスタブ、シャワー。トイレ、ビデ。とても小さい洗面台。
バスタオル、タオル、石鹸とシャンプー、壁に備え付けのドライヤー。

(冷蔵庫) =あり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = コートのフックが壁に付いていて、便利だった。

(パブリックエリア) = 廊下、階段がとても狭い。

(リフト) =あり。スーツケースを持った2人でいっぱいになるくらい。

(レセプション) =親切だった。

(館内施設) = バール、朝食レストラン。

(スタッフ) =親切。日本語は不可。レストランは最初にカフェラテを頼んだら、後ずーっと同じものを持ってきた。

(宿泊料) =パックなのでわからないが、延泊料は9,000円。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) =9日前に決まった。メールで写真が添付されていた。

(アクセス) =隣がSITAのバスターミナル。フィレンツェS.M.N駅へは約2分。

(周辺の雰囲気) = 夜中までうるさい。

(選択基準) = 3ツ星クラス。

(よかったこと) = 駅やバス乗り場が近いこと。

(困ったこと) = 毎日、変わらない朝食。

(朝食) =パンが2種類、チーズのスライスとハムのスライス、
コーンフレーク3種類、グレープフルーツジュース、チーズとラスク。

(宿泊客の客層) =最初の日だけ日本人のバスツアーの団体。
途中で、外国の子供の修学旅行のような子達。個人旅行者。

(車椅子等の対応は?) =リフトが止まるフロアなら可。私達のフロアは、階段が狭くて無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 電車やバスで近隣に行く方には、便利な立地。
 

(2005年11月下旬/12月上旬 しらねあおい 様)

 

 
Le Tre Stanze Florence
Via S. Caterina da Siena, 11 - 50123 Firenze 
http://www.letrestanze.it/
http://www.florenceby.com/letrestanze/index.html
(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = アパルトマン ダブル
 地上階。中庭に面している。広さは50m2超。

ベッドルーム:
高さのある窓から、レースのカーテンがふんわりとさげられている。裾が本当のレース。
厚いカーテンは無し。雨戸あり。窓のすぐ外側にネットがはってあり、内側にテーブルと椅子が置かれている。

ネットにツタが絡まっているので、さんさんと日が入るわけではない。しっとりと落ち着いた雰囲気。窓ガラスは古く、気泡が入ったりゆがんで見えたりするもの。

壁の照明と、ベッドサイドランプ、フロアランプをすべてつけると、夜は本が読めるくらいの明るさ。
石の床。広く、天井もかなり高くて、声が響く。ベッド脇に小さな洗面台があり、実際に水も出る。
 

ダイニングルーム:
天井が模様の入ったガラスで、自然光が入る。床はテラコッタ。照明が少し変わっていて、コードが滑車?のようなものにかけられている。奥にカーテンで仕切られたスペースがあり、冷蔵庫、流しがある。小さな扉のついた家具があったので開けようとしたら、上に載せた小物ごとそのまま前に倒れてきて大慌てした。
ルームフレグランスが少し強めだった。

家具は、よく別の部屋と入れ替えをしているよう。紅葉した葉を飾ってあったり、バラの花がいけてあったり。普通の家にいるような、居心地の良い空間

(部屋の家具・備品) =ダブルベッド、ベッドサイドテーブル、チェスト、ガラスのコーヒーテーブル、荷物置き、チェア2脚、姿見鏡、CDラジカセ、CD数枚、インテリア関連の雑誌や本、大きなキャンドル。ヒーターあり。スリッパあり。

クローゼットはダイニングルームの奥。バスローブ2枚、予備の毛布、延長コードあり。
また、使い捨てのレインコートが用意されていた。

ダイニングルーム:
テーブル、椅子2脚、カップボードにいろいろな食器やカトラリー。コルク栓抜きもあり。
ウェルカムフルーツ、クッキー、紅茶のティーバッグ、ティーセット、魔法瓶に入ったお湯。

(バスルーム) =窮屈。洗面スペースとトイレスペースは、以前別室だったようだが、ドアがはずされて、続き部屋になっている。

シャワーブースはカーテンで仕切られている。シャワーの湯量は問題ないが、安定した温度になるまで少し時間がかかった。排水は良い。シャワーは可動式で、高さ調節も可。

アメニティは、カットしてある香りの良い石鹸、リンスインシャンプーのボトル、ボールコットン。
身体を洗うミトンあり。タオルはシーツタイプ、タオル地のもの複数枚。ドライヤー無し。

(冷蔵庫) =あり。小さなタイプ。水2本(無料)が入っていた。また、オーナーからワインの差し入れがあった。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。ヒーターは5ヶ所にあり。

(部屋について、その他) =普通のアパルトマンのようなので、うっかりすると入り口を見過ごします。呼び鈴の脇に、「Le Tre Stanze」と書いた紙がはってあり、オーナーの部屋に通じます。

ヒーターの設定温度の調節がよくわからなかった。温度調節はバスルームでできるようだったが、触らなかった。湯の流れる音がかなり耳に障った。

テレビはありません。中庭でよくがのびのびしていた。

(パブリックエリア) =ホテルではないので、パブリックエリアのようなものは無し。
廊下の床は白と黒の市松模様、照明などが雰囲気があってよかった。

(リフト) = 無し。

(レセプション) =オーナーはBenyさんという女性。ショートカットのさばさばして素敵な人。
英語可。

到着したとき、まだクリーニングの最中だった。鍵を受け取り、お勧めスポットやレストランを聞いて荷物を置いて出直した。鍵は、玄関の鍵と、部屋の鍵の2種類。

チェックアウトは部屋のダイニングテーブルで。

(宿泊料) = 150euro

(予約方法) = 個人で

FlorenceBy.Comを利用。サイトに載っているメールアドレスへ問合わせ。いくつかのやり取りの後、メールで予約を完了させようとしたところ、メールではなく、サイトにあるフォームを利用して下さい、とのこと。フォーム送信後、確認メールが届いた。スムーズ。

(アクセス) = 玄関を出たところからドゥオモの端が見えます。

(周辺の雰囲気) =レストランやカフェ、総菜屋などがある。斜め前はワイン屋。
ドゥオモから東側の道を入ったところで、観光客はぐっと減る。

(ホテルの選択基準) = ドゥオモに近いこと。ホテルらしくないところ。

(よかったこと) =耳がシーンとするほど静かだった。
ホテルとは違う、非日常的な雰囲気を味わえた。

(困ったこと) =
ドライヤーがなかったこと。

アパルトマンというカテゴリだったので、キッチンで湯が沸かせたり、あわよくば洗濯機もあるのかと思ったが、無かった。特に必要としていなかったので、確認しなかった。

アパルトマンは2室続いたものを アパルトマンと呼びます。キッチンがついているという意味ではありません。(管理人補記)
(支払い方法) = 現金のみ。

(車椅子等の対応は?) = 地上階の部屋なら、入り口の段差(10cmくらいか)をクリアできれば可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =2階の部屋のテラスからはドゥオモが見えるようです。
冬に部屋を中庭に増築するとのことですので、中庭ビューの部屋はなくなるかもしれません。
 

( 2005年10月 さぼてんの華 様)


 
 
 
(Residenza d’Epoca)B&B InPiazza Della Signoria
Via dei Magazzini,2 Florence 
http://www.inpiazzadellasignoria.com/

(宿泊時期) = 2007年12月下旬

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。多分、一番低いカテゴリの部屋。Room Botticelliと言う名前。
イタリア式2階

 ツインベッドがゆったりと配置され、かなり広く感じた。
道路に面した窓が2つあるが、道路が狭く前の建物が近いので、昼でもあまり明るくない。
ヨーロッパ風な、重厚な雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ダイニングテーブル、イス3、ベッドのような荷物台、
大型のロッカータイプのクローゼット(中にセイフティ・ボックス)、チェスト、薄型テレビ、
お茶セット、湯沸かし器はないが、廊下に1大きなミネラルウォーターが置いてあり、
お湯もそこから持って来ることが可能。

(バスルーム) = 別室のトイレも含めて、約8畳。普通に清潔感あり。窓もあり。ダブルボウル。
バスタブは、変形タイプ。シャワーカーテンはないが、水圧が弱いので、水は飛び散らなかった。
バスタオル2、フェイスタオル2、ハンドタオル2、バスマット。ドライヤーあり。
タオルウォーマーがあり、下着などはすぐに乾いて、大変便利だった。
アメニティは、100ml入りのボディシャンプー、シャンプー、ボディクリームが各2。
固形石鹸は、エトロ製で大1、小2。トイレには、ビデあり。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 部屋の入り口と、バスルームにも段差があるので、
高齢者や小さい子供には、危険かも。

(パブリックエリア) = ヨーロッパの重厚な雰囲気で、全体に暗めだが、良い雰囲気。

(リフト) = あり。2名乗りの小さなタイプ。

(レセプション) = 親切。

(館内施設) = 朝食ルーム

(スタッフ) = 英語は問題なさそう。日本語は不可。

(宿泊料) = 225euro

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = シニョーリア広場まで、徒歩30秒。

(周辺の雰囲気) = 普通。治安も問題なし。

(選択基準) = 知人の希望で。

(よかったこと) = 部屋が想像以上に広く、てゆったりしていた。トイレがバスルーム内にあったが
扉が付いていて、別室になっていた。

(困ったこと) = 朝食は、大テーブルで他の宿泊客と一緒に、食事をしなければいけなかった。
英語圏の客が多く、英語で会話していたが、英語がわからないので、かなり苦痛だった。

(朝食) = 上階の朝食ルームで。大きなテーブルに、他の宿泊客と一緒に座るスタイル。
パンケーキ・ジュース・水・ヨーグルト・シリアルなどが、真ん中に置いてあり、
他の客と共用だったので、少しだけ気を使った。すぐに補充されるしが、なんとなく気を使った。
パン・果物・オムレツ・温かい飲み物は、運んできてくれた。

(宿泊客の客層) = 30代以上の落ち着いた感じのカップル、グループ、小学生ぐらいの子連れ。
アメリカから来ていた人が、多かった。

(支払い方法) = クレジットカードは、問題なし。T/Cは不明。

(車椅子等の対応は?) = 部屋に入ってすぐに階段があるし、風呂も階段があるので無理なのでは?

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2007年12月下旬 まどたん&まちゃ 様)
 


(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 4泊

(部屋) = ダブル
シニョーリア広場にかろうじてひっかかっている建物。広場が見える部屋も。
フランス式3階。

入ると2畳ほどのスペース、正面の扉を開けるとバスルーム、右の扉を開けるとベッドルーム。
窓が1つ。建物の裏側に面しているので、あまり眺めがよいとはいえない。

パリのホテルのことを考えると、かなり広い。全体的にシックでアンティーク。ただ、ベッドルームの明かりは、スタンド3個のみなので、夜はかなり暗い。

(部屋の家具・備品) =キングサイズのベッド、両側に小さなテーブル、スタンドが、1つずつ。引き出しが6段くらいのたんす、セイフティボックス入りのクロゼット1、テーブルといす2、フロアスタンド。すべてアンティーク。イーゼルに19インチくらいの液晶テレビ。

たんすのところには聖母子の絵。たんすの前には2畳分くらいのじゅうたん。それでもスーツケースを1つ広げて、さらにラジオ体操くらいはできるスペースあり。

たんすの上に、ポットとカップが一体になっているもの2、スプーン2、紅茶・コーヒーのパックなどがある。3階のサロンに、給水タンクがあり、お湯もでるようです。冷たいお水とお湯には困りませんでした。

(バスルーム) =トイレ、ビデ、洗面台、バスタブ、シャワーブース。窓があります。
石鹸・シャワーキャップ・靴磨きスポンジがエトロのもの。シャワージェル・シャンプー・石鹸がオレンジ色でジンジャーの香りがするもの。ティッシュペーパーとトイレットペーパーの予備、ハンドドライヤー(結構強力)。

バスタブは細長く、カーテンも壁もないが、シャワーを立って浴びなければ、なんとかあふれずに浴びることができました。シャワーブースは、電話ボックスのような感じ。あと前後左右に10センチずつ広ければ、もっと楽に浴びられるのに。

(冷蔵庫) =なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。少々うるさい音がしましたが、機能的には問題なし。

(部屋について、その他) =部屋に入ってすぐのスペースにしか、ゴミ箱がありませんでしたので、バスルームででたゴミなどは、そこまで行って捨てないといけない。便器のすぐ近くにトイレットペーパーがないので、手の届くところにペーパーを持ってきてから使用しないといけない。部屋ではここだけが難点でした。

(パブリックエリア) = 全体にシック、アンティーク。ちょっとしたお金持ちのおうちに遊びに来ているよう。

(リフト) = 非常に小さい1人乗り(150キロ用)。ジャッキアップ式。

(レセプション) =到着した日は22:30ごろで、通りに面した木の扉のインターフォンを押して連絡すると、夜間ポーターの人が来て部屋に案内してくれ、鍵をくれした。

翌朝、美術館の予約の件で、1階の事務所と思しきスペースに行ってみて、ようやく、レセプションというか、事務の人に会えた。「後でパスポートを持ってきてね」と言われて、翌朝もって行き、チェックアウトの日が早朝5時出発だったので、タクシーの手配を頼むと、「前日の夕方6時半までにチェックアウトをすませてね」と言われた。

人の家に鍵を預かって出入りしている雰囲気なので、事務の人に用事がない限り、顔を合わすタイミングがなかったです。でも若くて元気のいいかわいいお嬢さんでした。とてもフレンドリー。

(館内施設) =朝食室。このホテルの目玉の1つと思う。窓からシニョーリア広場が見える部屋で、長いテーブルにセッティングされた食器、1人ずつサービスしてもらう朝食。飾られたアンティークや、アート作品、とても優雅です。

3階には小さなサロンのような部屋もあり、そこには自由に使えるノートパソコンがおいてあったが、日本語対応していなかったので使わず。

(スタッフ) = ほぼ英語可。フレンドリーだけど、押し付けがましさはありません。

(宿泊料) =
190euro(朝食・税込み)。本当は260ユーロの部屋らしい。
最初に予約したときは、本館に空室がなく、別館の190ユーロの部屋だったが、
キャンセルが出たので同じ料金で本館に変えました、と連絡をくれた。

(予約方法) = 個人で。
ホテルのホームページで問い合わせ、すぐに部屋の写真を添付したメールが来た。
何を聞いても、即日返事が来て、非常に好感を持った。

(アクセス) =空港からタクシーで20分、約20ユーロ。
シニョーリア広場に面している(といってもいいかな?)ので非常に便利。どこにでも歩いていける。

(周辺の雰囲気) =治安よし。昼間は沢山の観光客がいるが、広場のはずれなので、人ごみをかきわけながら帰ることもない。警察が広場をしょっちゅう見回りに来ていて、あまり怪しげな人もいない。

(選択基準) =ウフィッツィとドゥオモの間で一人15,000円以内の宿、あまりフリフリなインテリアではないところ。

(よかったこと) =もう、パーフェクト!といっても過言ではない。フィレンツェの定宿候補ナンバーワン。

(朝食) =シニョーリア広場が見える席に着くと、茶色い麻のクロスの上に、白い食器と、ナイフ・フォークがセットしてあり、初日は、麻のナプキンに、茶色いリボンがかけてあった(後の日はカラフルな紙製のもの)。

スライスしたフルーツをきれいに盛り付けたものがでて、絞りたてのオレンジジュースが、グラスに注がれる。

卵の料理法と、コーヒーの入れ方を聞かれた後、暖かいパンが登場。大きなテーブルの真ん中に置かれた白い壺をあけてみると、ヨーグルトがたっぷり。カプチーノを飲みながら、スクランブルエッグをつつく。

ゆったり、のんびり、優雅に朝食を食べるのは、本当に久しぶり。
時間は8時から10時でしたが、7時30ごろにキッチンに声をかけてみるとOKがでて、食事ができた。パン屋からパンが届くのが、朝5時ごろのようです。出発の日に見かけました

(客層) =
全部で15室程度(内、最上階はキッチンつきのアパートメントが2つ。別館に2部屋)なので、少人数。ちょっと余裕がある30代以上の人ばかりだった。朝食室で食事をするときには、子供づれだと浮きそうだけれども、アパートメントならば大丈夫かも。

日本の人には会いませんでしたが、レセプションのところにあったノートには、日本女性のメッセージが寄せられていた。

(支払い方法) =クレジットカードで支払い。予約のときにクレジット番号を連絡。

(車椅子等の対応は?) =
廊下も階段もリフトも狭い。残念ながら車椅子は無理だと思う。足が不自由でもちょっとつらいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =車で行くことを伝えると、契約している駐車場を用意してくれるようです。朝食は食べないとしておくと、10%オフしてくれる。
 

( 2005年9月 ぽち@やる気なーし 様)


 
 
Cestelli
http://www.hotelcestelli.com/
(宿泊時期) = 2005年3月

(泊数) = 2泊

(部屋) = トリプル  フランス式1階
質素だが清潔、新しくはない。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、鏡。

(バスルーム) = シャワーのみ、カーテンがぬれるとぺったりくっついてしまい、カーテンの役をなさなくなる。お湯を使いすぎるとぬるくなる、という注意があった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 無いと思う。

(パブリックエリア) = 昔の上流家庭の家を、そのままつかっている。とくにレセプションはない。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 奥さんが日本人なので、気楽に何でも聞けるのがよい。
事前には、メールでも電話でも、いろいろと相談できる。

(館内施設) = 特になし。

(スタッフ) = 日本語可というのは、同行者(妻、娘)には好評であった。

(宿泊料) = 105 euro。

(予約方法) = 個人で。
 venere.comから予約。
返事が来た後で、こちらから電話して、美術館の予約をお願いした。

(アクセス) =トリニータ橋そばのトリニータ広場から徒歩1分。ヴェッキオ橋にも近く、非常に便利。レンタカーで街中に乗り入れ、車はホテル近くの駐車場に預けた。

(周辺の雰囲気) = 夜でも全く問題なし。

(選択基準) = 旅チャンネルの番組で、奥さんが日本人と知って決定した。

(よかったこと) = 日本語が家族以外と話せるのがよい、との同行者の談。

(困ったこと) = シャワーカーテンが使いにくかった。

(宿泊客の客層) = 個人客のみで、日本人もいた。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 旅の途中で、日本語を話して、ゆっくりした気分になりたいときにはよいかも。

( 2005年3月 fukuronotame 様)


 
Grand Hotel Adriatico ★★★★
http://www.hoteladriatico.it/

(宿泊時期) = 2005年2月

(泊数) = 2泊

(部屋) = シングル 日本式2階
改装したばかりのようで、部屋は明るくきれいで感じがよい。
しかし、壁が薄いのか、エレベーターの音、隣の部屋の声などまわりの雑音がとてもよく聞こえた。

(部屋の家具・備品) =箪笥、荷物置き、テレビ、机。セイフティボックス。

(バスルーム) =明るくて清潔。バスタブも広くて快適。お湯もちゃんと出た。

(冷蔵庫) =あり。ビールやジュースなどが入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = どこも明るくてきれいだった。

(リフト) = あり。4人乗りぐらいのが2