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パリから行くヨーロッパ 
オランダ デン・ハーグ Den Haag
基本編
            
updated on 21 Mar.2007  経験談追加


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Mauritshuis マウリッツ邸  (マウリッツ・ハイス マウリッツハウス 王立美術館)
http://www.mauritshuis.nl/
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_haag_mauritshuis_museum.htm
(アクセス方法) = Den-Haag Central Station(Den-Haag Holland Spoorという別の駅もあり)から徒歩10分。トラムでも行ける。

(入場料) = 大人9.50ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = あまり大きくはないが、静かで落ち着いた雰囲気。あまり混雑もせず静かに鑑賞できた。フェルメールの「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」と「デルフトの眺望」を観るためだけに行った。作品
数も多いとは言えないが、レンブラントやルーベンスも数点あり、じっくりゆっくり楽しめた。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = ざっとみて1時間。

(印象的だったもの) = 「青いターバンの少女(真珠の耳飾りの少女)」、「デルフトの眺望」フェルメール。外観も優雅。

(その他) = 隣がビネンホフなので、街並も優雅です。Den-Haag Central Station付近は特に何もないが、ビネンホフ付近に近づくにつれ、活気づいてくる。

ロッテルダムから日帰りでデン・ハーグとデルフトに行った。ロッテルダムからデン・ハーグまでは列車で20分。デン・ハーグからデルフトも10分。チケットはロッテルダムーデン・ハーグ往復で7.60ユーロ(窓口手数料込)。このチケットでデルフトに途中下車できた。(ロッテルダム〜デルフト〜デン・ハーグといった順に列車は止まる)
 

( 2006年7月 アンナとラウル様)


(内部の雰囲気や感想) = オランダの画商いわく、オランダで一番良い美術館とのこと。規模はそんなに大きくないけれども、その持つ所蔵作品には目を見張る

開館15分前から並んで、真っ先に目当てのフェルメールの部屋へ。最上階にあるその部屋に一人向かい、1時間半
くらいの間、他の観光客が来るまで、フェルメールの名作を独り占め。入り口・出口共に1階にあるため、他の観光客は皆1階から順に見ていたが、ここの美術館は順路が無いので、(1階から順に見て最上階まで上がっても、また階段で1階まで降りないといけない上、部屋ごとの展示をしてある)朝一番に行くか、近くに団体旅行客がいた場合は、上から降りていくほうが、断然お勧め。

ちなみに、フェルメールやレンブラントなど良い作品程、上の階にある。部屋の中央にはソファが置いてあり、座りながら見られた。

(車椅子・高齢者対応) = 建物のつくりが、建物の真ん中に大きな階段、その階段を囲むようにそれぞれの部屋がある。他の美術館に比べて、結構階段が多い。また、エレベーターは見かけなかった。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 規模が小さいので、さっとみれば1時間。

(印象的だったもの) = フェルメールの「青いターバンの少女」。
 

(2005年7月 sweetbox415様)


 
 
 
 
 
 
  

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