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La Turbie ラ・トゥルビー
(ラ・テュルビー、ラ・チュルビー)
       28 Jul.2012 / 10 Aug. / 29 Oct.2013 経験談追加


村のHP
http://www.ville-la-turbie.fr/v2/
 
  

観光地として此処に泊まる人は少ないと思う。

丘の上からの地中海(モナコ)を見下ろす景観が見所と思うが、夜景はいまひとつ。
六甲山や函館山からの夜景と比較すると、光が少ない。
(2013年6月   中年ナポレオン・ソロ 様)
モナコから114番のラ・トゥルビー行のバス、またはニースのバスターミナルから116番のペイユ行(ラ・トゥルビー止まりの便もあり) のバスで、 La Turbie village停下車。

そこから徒歩2分。

 

とにかく、この街から見下ろすモナコの眺望は凄い。夜景も素晴らしい。ここは鷲巣村ではないが、エズやロクブリュヌよりも気に入ってしまった。
 

雰囲気が良く歩きやすい大きさの街で、食事共々滞在を楽しめた。旧市街はとても小さく、10分も歩けばすべて周れてしまう。中世の面影を残す通りの先に、ローマの遺跡アルプスのトロフィーがそびえている。

夜の旧市街は、(観光シーズンでない事もあってか) 21:30を過ぎるとまったく人通りがなくなった。 が、2人で歩くぶんにはまったく恐いという感じはなかった。

(2005年10月 ユンヌフルートガナ 様)



モナコで、チュルビー行きのバス乗り場を探すのが大変だった。
(2011年2月/3月 ようかんトラコ 様)

 1日6本しかないバスを逃したので、ニース駅からタクシーで行った。50ユーロ。
帰りもタクシーでニースのホテルまで、70ユーロ。ニースのタクシーはこんなものなのかもしれない。

(2009年7月 lovemiffy32  様)

旧市街

(アクセス方法) = ニースから T66のバスで。

モナコからのバスを利用する予定だった。出発直前にバスの時刻を確認すると、日曜だけトラムの終点(始発)の Pont MichelからT66というバスがあった。 3月頃調べた時には無かったので新しい路線か?、と。バス会社のHPからバス停の地図を印刷しておいた。

しかし、地図にあったトラム停留所を目印にバス停を探したが、トラムの停留所の位置が実際の場所とずれており、探し回った。地元の人に聞きまくったが、誰も知らない。

結局、トラムの停留所と同じ場所にTurbieからのバスの降車用バス停があり、Turbieへのバス停の地図があった。

Turbie行きのバス乗り場は、トラムの停留所の道路を挟んだ向かい側のスーパー Casinoの前の歩道を、 Casinoを左手にみて直進すると、バス停があった。早めに行ったので乗り遅れずにすんだ。

乗る時に運転手に停留所に着く前教えてくれるようにお願いした。降りると、市庁舎も旧市街も目当てのレストランもすぐ分かった。

山道を登っていて少し回りがにぎやかになったと思いTurbieの標識を見たと思うとすぐだったので、教えてくれるようにお願いしていたほうが良い。


モナコへのバス停は、市庁舎の前の停留所からも乗れるが、市庁舎横の坂道を下りた市庁舎の裏側が始発のバス停。


(雰囲気や感想) = 雰囲気はエズを小さくしたような感じで、きれいに整備されていてかわいい。旧市街の回りは新しい家が建てられている。アルプスの搭は入れなかった。


(車椅子・高齢者対応) = 旧市街はほとんどが石畳の坂道、高齢者・ベビーカーでも大丈夫だと思う

(子供向け?) =わからない

(所要時間) = 旧市街の散策だけなら20〜30分もあれば。アルプスの塔に入れたらもっと時間が必要。


(2012年5月 ママのガレット 様)
大好きな場所.

小さいですが旧市街の雰囲気も良い。 眼下のモナコのパノラマが展開されている分、エズやロクブリュヌからの眺望とはまた違った眺めが楽しめる。

またバスでモナコへ下りられるというのもポイントが高い。次回も再訪するつもりでいる。

ニースからのバスはここを通り、この先の Peilleまで行く便もある。
(2008年 ユンヌフルートガナ 様)
ここにある「アルプスのトロフィー」というローマ遺跡は、ガイドブックにあまり載っていないのが不思議なくらい見事なもの。

ここから見下ろすモナコの町並みと地中海の眺めも素晴らしい。地元の人でにぎわう気さくなレストランもある。ランチをはさんでニースからの半日観光にはぴったりなのではないか。
(2008年 冬のサーカス 様)

 
 
 
 
Hostellerie Jerome オステルリー・ジェローム

知人の薦めるで。レストランへはタクシーで。

65ユーロのコース、プロヴァンスのワイン(50ユーロぐらい)にした。

突き出しはフォアグラのカナッペ、私はフォアグラが苦手なのでパスしたが、同行者は普通にうまかったとのこと。

前菜の鴨のパイは、絶品だった。タクシー代が高かったので、若干へこんでいたが、一気に吹き飛んだ。

魚料理は、赤い魚に2種類のピューレがあわせてオリーブオイルで料理してあるもの。なんと表現したら良いのか分からないが、これも忘れられない味。

肉料理は子牛のステーキに小さなきのこがけ。かなりおいしい部類だが、前の二品のインパクトがすごすぎた。

同行者はフォアグラと鳩のステーキ。これは今まで食べた鳩で一番おいしかったとのこと。

デザートは苺のカキ氷のようなものが出てきたり、ほかにもあったと思うが、おなかがいっぱいだったのであまり覚えていない。

全体的な量はちょうど良かった。日本人のシェフもいるそうなので、日本人にも合う味付けなのだろう。

そんなに経験ないが、今まで行ったフレンチで最高だと思う。前日にはエズのシャトー・ドゥ・ラ・シェーブルドールにも行っているが、余裕で超えていた。

この店はミシュラン二つ星だが、自分にとってこの店は三ツ星「それを味わう為に旅行する価値がある卓越した料理」である。またこのレストランに行くためにコートダジュールに行きたい。
 

(店内の様子・客層) = 年配が多かった。20〜30代は親世代と来ている感じ。満席だった。服装はドレスとかタキシードとか気張った感じではなく、ビジネスカジュアル程度。

(スタッフのようすや対応) = 心のこもった対応だった。堅苦しくない。

(日本語・英語対応) = 英語のやり取りだったが、「鴨のパイ」等、メニューの名前は日本語でも教えてくれた。コースのメインの皿の変更をお願いしたが、何の肉かと尋ねたところ、厨房へ駆け込み、聞きに行ってくれて、「コウシ」と教えてくれた。

(予約方法) = ホテルのHPの予約フォームから。日程変更等の微調整は英語のメールでやりとり。
返信は1、2日以内と早めだった。

(10点満点で何点?) = 10点。今まで食べたフレンチの中で最高。

(アクセス) = 1日6本しかないバスを逃したので、ニース駅からタクシーで行った。50ユーロもしてかなりがっかりした。帰りもタクシーでニースのホテルまで、70ユーロかかった。ニースのタクシーはこんなものなのかもしれない。
 

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(その他) = フランスの人は20時過ぎからぼちぼちディナーにするかもしれないが、私たちのように言葉に自信のない人は19時半とか早めに店に行った方が、店の人も余裕があるので、言葉がつたないながらも色々相談しながら、メニューを検討できて良い。
(2009年7月 lovemiffy32  様)


旅行の第一目的が地方のレストラン(オーベルジュ)めぐりだったが 特に素晴らしかったのが、宿泊もしたミシュラン二つ星 Hostellerie Jerome。シャトー&ホテル・ド・フランスの日本の予約センターへTEL予約。
リコンファームの必要はなし。
(2005年10月 ユンヌフルートガナ 様)

 



Le Cafe de la Fontaine
4, Avenue du General de Gaulle 06320 La Turbie
http://www.hostelleriejerome.com/index.cfm?pagecode=le-cafe-de-la-fontaine

L’Hostellerie Jerome の系列カフェ。

HPから予約。ランチは12時からだったが雨で寒かったので20分程前に行ったら、席に案内された。

メニューは黒板に手書き。メニューはフランス語?英語?と聞いた後冗談っぽく笑いながら日本語?と聞くので、「日本語」と答えると、厨房に声をかけていた。しばらくすると、コック姿の日本人男性が来た。

HPに出ていたメニューもあったが、それ以外に季節の素材を使ったメニューがあった。

手頃な値段のレストランは料が多すぎて食べきれないので、量が多いなら友人とシェアしたい、と言うと、快諾。

前菜はズッキーニのファルシにすぐ決まったが、主菜がなかなか決まらずにいたら、前菜2皿でも良いとのこと。春らしくグリーンピースのラビオリにした。

デザートは、食べた後のお腹の状態で注文して下さいと言われたが、13時30分のバスでモナコに行く予定なので、一緒に注文した。二人とも白桃のタルトにしたが、デザートも大きかった。

料理は一人一人盛り付けてくれた。

12時を過ぎる店内は満員に、日曜日だからなのかほとんどの人が予約をしていた。

モナコへのバスの時間も伝えていたからか(予約の時にも書いておいた)、店内が込み合っても待つことなく料理が出てきたので、余裕でバスに間に合った。食べた料理はどれも美味しかった。

また機会があれば訪ねたいレストラン。

前菜 7ユーロ、主菜 15ユーロ、デザート 6ユーロ

年中無休、ランチは12:00〜14:30、ディナーは19〜23:00



(店内の様子・客層) = 日曜に行ったからかほとんどが予約客のようだった。
日本人客は私たちだけ、常連らしい人が多いように思った。小さな子供のいる家族連れもいたので、子供と一緒でもOKだと思う。行くなら予約をしておく方が確実。
予約はホテルのHPから出来る。

(スタッフのようすや対応) = 予約をしている日本人が当日は私たちだけだった。
名前を名乗る前に分かってくれた。テキパキしていて、スタッフは皆感じ良かった。

(日本語・英語対応) = 私たちが行った時は、厨房に日本人スタッフがいて、店内他の客が来る前でもあったので特別に日本人スタッフを呼んでくれた。

メニューは黒板の手書きのフランス語メニューのみ。ほかのスタッフとの会話は、フランス語。

(予約方法) = HPから予約。直ぐに確認のメールが届いた。

(10点満点で何点?) = 10点

(アクセス) =  ニースからのバスで La Turbie Mairie停下車、進行方向に向かって道路沿い左手。赤いテントなので直ぐ分かる。

(支払い方法) = 現金で支払った。HPにはVISA MASTERCARD が使用出来ると書いていた。

(2012年5月 ママのガレット 様)

 


 

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