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La Turbie ラ・トゥルビー(ラ・チュルビー)のホテル
            
 18 Jun.2006 / 10 Aug.2013 経験談追加

 
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Hostellerie Jerome
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ラージ・ダブル  バス シービューつき

(部屋の階&立地) = フランス式3階、4号室。客室は4階には6室。

海側に面して窓は3つ。うち2つは4号室、残り1つは多分3号室か。

(部屋について(雰囲気など)) =
50平方m程度の広い部屋。海側に窓二つ。明るい。
元は13世紀に建てられた旧シトー会修道院ということで、石造りの古い建物で、
室内もシンプル。

(部屋の家具・備品) =
シッティングスペースにはソファ2、椅子2、テーブル、机、タンス。
TV、キングサイズのベッド。

エヴィアン 500ml 1本と苺が置かれていた。

(バスルーム) =
バスタブあり、可動式シャワー付。バス・トイレ一体。洗面台は小さい。
約3畳。清潔感は十分。掃除もちゃんとしている印象。お湯の出具合は問題なし。

バスローブ、スリッパ有り。

(冷蔵庫) = 無し

(エアコン、クーラー) = 無し

(パブリックエリア) = フランス式1階がレストラン。レセプションも同じ階。
フランス式3階にはレストラン客用のトイレ。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 女性が対応。片言の英語。
厨房にいた日本人スタッフに声を掛け、その若い日本人スタッフが対応した。
荷物も日本人スタッフが運んだ。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(宿泊料) = 150ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
HPからオンライン予約。回答はメールで翌日に来た。
レストランが休みだったため、何回かメールでやり取りをしたが、返事は直ぐに来た。

(ホテルへのアクセス) =
レンタカーで。
公共の無料駐車場が近くに有るが、丁度下校時の子供の迎えで混んでいたため、スペースを確保するのに20分程度待った。

(ホテル周辺の雰囲気) = 観光客は少なく街自体も小さい。
殆ど地元住民で静かに過ごせた。治安は問題ない。
ホテル前の旧市街地の細い路地を数分上るとローマ遺跡トロフィーに到着。横の墓地内を上がると眼下に地中海(モナコ)が一望に見渡せる。

(ホテルの選択基準) = ミシュラン2つ星のレストランが併設されていたため。
残念ながらレストランは休み(月、火)。夕食、朝食を摂ることは出来なかった。

が、セカンド店の Le Cafe de la Fontaine の予約を依頼した。

(よかったこと) =
レストランで働いている若い日本人スタッフに色々助けてもらえた。4名見かけた。

Le Cafe de la Fontaine での夕食時、女性がホールマネージャーに連絡してくれて、
席に着いたとき厨房の日本人スタッフを呼び、メニューの説明をしてくれた。

(困ったこと) =
レストランが休みだったため、朝食も摂れなかった。
朝食は Le Cafe de la Fontaineを勧められたが、時間が合わなかったため、
パン屋でパンを購入して朝食とした。

(宿泊客の客層) = 宿泊客とは会わなかった。

(支払い方法) = VISAで支払

(車椅子等の対応は?) = 階段は狭く、急。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 観光地として此処に泊まる人は少ないと思う。
丘の上からの地中海(モナコ)を見下ろす景観が見所と思うが、夜景はいまひとつ。
六甲山や函館山からの夜景と比較すると、光が少ない。
(2013年6月   中年ナポレオン・ソロ 様)

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式1階 海側(3号室)
シンプルで、装飾などはほとんどない。2人でほどよい広さ。清掃は行き届いていた。

日中は日が差し込み、とても明るい。窓から地中海と遠くにサンジャン・カップ・フェラの海岸を望むことができる。

(部屋の家具・備品) = 
ダブルベッド、TV、電話、アンティークな木製の洋服ダンス、机、椅子。
ベッドサイドの小さなテーブルにキャンディーが置かれていた。

(バスルーム) = バスタブあり。

シャワーカーテン、バスローブ、ドライヤー、シャンプー、ボディー
ソープ、ローション、固形石鹸。部屋の広さの割りにバスルームはとても広く、大変清潔で湯量もたっぷり。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = 他の部屋が、4室すべて空いていたので見せてもらった。
旧市街の通りに面した側の部屋(こちらは100EUR)はシャワーのみで、日があまり差し込まず、やや暗い。

(パブリックエリア) = ホテルとレストランの入り口は同じ。入ってすぐの階段を上るとダイニングルームの脇に、レセプションを兼ねた小さな部屋がある。一応ソファーは置かれていたが、事務室のよう。くつろげる(長居できる)雰囲気ではなかった。
   

(リフト) = なし

(レセプション) = 業務はレストランの女性マネージャーが行っていた。対応は迅速。英語可。

(館内施設) = ミシュランの赤本で二つ星のレストラン

(スタッフ) = 全5室と少ない

ホテル専門のスタッフというのはおらず、チェックインの後、部屋に案内してくれたのはレストランのソムリエ担当だった。アレキサンドル君というこの男性のサービスぶりがいつも笑顔を絶やさず、素晴らしかった。

スタッフはみな英語可。

(宿泊料) = 110euro。朝食14euro。

(予約方法) = 代理店から手配
シャトー&ホテル・ド・フランスの日本予約センターへ電話予約。海側の部屋の指定、レストランの予約(時間も指定)。宿泊料金をクレジットカードより引き落としの後、バウチャーの発行。

対応はとても丁寧で、ホテルへのアクセス方法を訊ねたところ、バスの時刻表をメールで送ってくれたり、過去の宿泊者のアクセス情報などを教えてくれた。
 

(アクセス) = モナコから114番のラ・トゥルビー行のバス、またはニースのバスターミナルから116番のペイユ行(ラ・トゥルビー止まりの便もあり)のバスで、「La Turbie village」バス停下車、そこから徒歩2分(旧市街に入ってすぐ)
 

(周辺の雰囲気) = 旧市街はとても小さく、10分も歩けばすべて周れてしまう。中世の面影を残す通りの先に、ローマの遺跡アルプスのトロフィーがそびえている。

夜の旧市街は、(観光シーズンでない事もあってか) 21:30を過ぎると、まったく人通りがなくなってしまった。が、2人で歩くぶんにはまったく恐いという感じはなかった。

(選択基準) = 前回の旅行で、ニース滞在中にこのレストランの評判を聞いていて、(ミシュランやゴーミヨーでの評価も高いので)是非行ってみたいと思っていた。

(よかったこと) = ディナーの後、魚担当の日本人の料理人と話をしていたら、是非見てほしい所があると言って、旧市街のはずれにある広場に連れて行ってもらった。そこから見下ろすモナコの夜景が大変美しかった。

(困ったこと) = ただ残念だったのが、雨のため、朝食を眺めの良いレストランのテラスでとれなかった。
 

(朝食) = クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、フィナンシェ、フランボワーズ、ヨーグルト、バター、アプリコットとオレンジ入りのジャム、カフェオレ、オレンジジュース。

味は普通。ヴィエノワズリーがいまいちなのと、市販のビン入りのオレンジジュースが出てきたのには、がっかりした。

(客層) = 他の宿泊客はいなかった。

(支払い方法) = Master可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レストランは料理・サービス共に素晴らしく、カジュアルな雰囲気で、ランチでは4?5才の子供連れの客も見かけた。

ディナーはさすがに着飾った客が多いが、なかには上着なしの客(Tシャツのカップルもいた)などもいてさまざま。

ホテルの部屋は、眺めの良い海側がお勧め。

( 2005年10月 ユンヌフルートガナ様)


 
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