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Saorge サオルジュ
 19 Nov.2009 / 10 Aug.2013 経験談追加

 
 

サオルジュ風タルト Tourte Saorgienne

サオルジュのエピスリーで購入。以前から行きたかったサオルジュの la Petite Epicerieで店主に、この辺りでしか食べられんよと強く勧められた。

外観は日本のコンビニのブリトー。生地は薄く、持った感じはまっすぐ持てず中身はとろけ出すほどや柔らかかった。

店主一押しの、トマト、タマゴ、チーズ入りを切り分けて温め、店先のベンチに腰掛けて近所の子供たちと並んでかぶりついた。味も素朴だが、滋味深く、美味しかった。とても良い思い出。
(2011年4月 ユンヌフルートガナ 様)
ニースの北方の鷹の巣村だが、あまり観光化されておらず、村の中を散策するのが楽しかった。
(2012年5月上旬 ハナクロにゃんち 様)

ニースから鉄道で。この鉄道は山並みをいくので、景色が本当にきれいで飽きない。雄大な自然の中に小さな村が見えてあり、本当に風光明美。ニースから1時間程度とは思えない。
 

最寄駅はFontan Saorge駅。駅は無人、店・タクシーなどもまったくない。周りにも店、家はなく、人っ子ひとりいない。 
 

駅を出ると看板あり。左に行くとFontan、右にいくとSaorge。

Saorgeを目指して右へ。徒歩20分。車道を歩く。歩道はない。車はあまり通らないが、注意。くねくね道で、トンネルも歩いて抜ける。途中の山々の景色もすばらしい。1本道なので迷うことはない。

村の入口につくと地図がある。村に、観光案内所はなし、修道院でイラストの地図をもらった。かわいいし、見るべきものがわかりやすかった。
 

マントンからバス便もあり。その場合、村の入口に停留所。歩かないというメリットはありますが、歩いてでもぜひ雄大な山々をみることをおすすめ。

1日でタンド線の Sospel、 Saorge、 Tendeの3つの村へ。鉄道の窓口で1日乗り降りできる CARTE  ISABELLE(12ユーロ)=B

Nice ville発7:21→Sospel着8:16
Sospel発9:51→Fontan Saorge着10:19
Fontan Saorge発13:56→Tende着14:28(観光)
Tende発17:22→Nice ville着19:17

(入場料) = 教会、修道院とも無料。

(内部の雰囲気や感想) = 斜面に重なる村の景色は、とにかく圧巻。村はずれの修道院前からの風景、それを少し下ったロマネスクの教会に向かう道からの風景が、とても素晴らしい。

村の道は、石造りで趣があり、歩いても歩いても飽きない。こんなひっそり残っていたんだと感動。村には、年号が刻む込まれた水飲み場もあちこちにあり、水がふんだんに流れていたり、薪が積んであったり、まさに秘境、昔そのままな雰囲気。

大きな見どころは教会が2つと修道院。村の中のバロック式の Eglise St-Sauveurの内観すばらしい。なぜ山奥にこんな壮大で立派な教会が・・・という驚き。外観はシンプルながら、内部なピンクや赤の大理石、シャンデリアなど絢爛さがあふれていた。

Monastere de Saorge (修道院)。まず修道院前の景色が素晴らしい。見れるかなと思って入口にいくと鍵がかかっていた。昼休みかシーズンオフだからだめなのかとあきらめかけた が、ブザーがある。なんとか頼んでみようと、思いきって押す。管理人のような女性がでてきてokとのこと。

回廊・教会は勝手に自分で見てokだが、その奥のエリアは勝手に見られず、自分が同行して案内するとのこと。英語で案内してもらい、内部のフレスコ(?)画の表す修道士の教えなども説明してもらって、とてもよくわかり、深く理解することができた。

ここで地図をもらい、もう1つの教会を教えてもらう。それがロマネスク(だと思う)の教会 Madonna del  Poggio教会。でも見られるのは内部午後から、だと

★文字化け

タンド線でどの村に行こうか調べ始めた時から、車窓から見える1枚の写真をみて、絶対行きたいと心に決めたsaorge。駅をおりた瞬間から好きになる予感がした村でしたが、期待以上の景色、村の雰囲気、なにをとっても素晴らしく、特別な場所になりました。
 

(車椅子・高齢者対応) = 車椅子は石畳や坂道も多く、街中は車が入れいないので難しいか。年配は村の入り口まで行けるバスを利用すれば問題ない。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間半。できれば4時間くらい時間を取りたかった。

(印象的だったもの) = 修道院前から見た村。修道院の畑。山の向こうはイタリアと教えてもらった。村はずれのロマネスク教会。駅から村に行くまでの、雄大な山々の景色。

(飲食店&ショップ情報) = 村の入口にカフェ。中心にレストラン(Le Bellevue)、ピザ屋さん(Osteria Lou Pountin)、カフェなど。

Osteria Lou Pountinでオーベルニュ風ラザニア 7ユーロ。さすがイタリアが近いだけあって、突き出し(?)ででてきたサラと&ピクルスが大変おいしかった。間があればビールでゆっくり楽しみたかった。
(2009年9月中旬 tatata555 様)

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