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Roquebrune-Cap-Martin  
ロクブリュヌ・キャップ・マルタン (ロックブリュヌ・キャップ・マルタン)
  
   21 Aug.2012 / 4 Jan.2014  / 11 Apr.2015 経験談追加

 
Photo by etsu et nino 城からの眺め

Photo by suisei-p



ひっそり落ち着いてとても良い村であった。マントンからのバスも、現地の人ばかりが乗っており、現地の生活を垣間見られたようでとても良かった。
(2014年6月 クルーズぱんだ 様)

 

もくじ
 
お役立ちURL
アクセス  [11 Apr.2015]
みどころ
ホテル
レストラン [4 Jan.2014]
ふらつー写真館 > ロクブリュヌ
 
観光局  Office du Tourisme 

218 Av. Aristide Briand, 06190 Roquebrune-Cap-Martin
国鉄の隣駅Carnolesから東500m
※ Carnolesというのは、ロクブリュヌ地区の新市街のようです。

http://www.roquebrune-cap-martin.com/  
 

お役立ちURL
 

http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php 観光局
all about Japan の記事
http://allabout.co.jp/travel/travelfrance/closeup/CU20030106A/

http://www.cote.azur.fr/ville_roquebrune-cap-martin_999.htm   コートダジュール

 



アクセス
 

村の地図  こちら
Special thanks to mama no galette sama

よく調べていかないと(村全体が)観光客には非常に分かりにくい。途中で他の観光客から「あなた、どの道から来たの?帰りはどの道で?」と聞かれ、地図を見せた。

(2010年9月 水系ポケモンまりーるう 様)
ツアーで  コートダジュールお役立ち


バス  南仏のバスルート参照
観光局HP>The Town>Transportationに、詳細バスルートマップあり
 
ニース市内から: ニース市内バスターミナルGare Routiere発  RCA社100番で 1時間
 

ニース空港から: RCA社110番で 1時間。100/110番は、村の麓の国鉄駅に近い道路で停車するので、そこから村まで徒歩で30分弱 (最寄バス停: Roquebrune, 2eme escalier停)
 

マントンから: マントン バスターミナルGare Routiere発  RCA社100番、110番、113番で 15 - 20分
このうち、113番バスは村の入口まで行く (最寄バス停: Roquebrune, Le Lavoir停)

※観光局へ問い合わせたところ、ニースから行く場合も、ロクブリュヌ村へ直行したいのであれば、一度マントンへ出て113番バスを勧められた。




帰国後、113番バスをバス会社のサイトで調べていると、掲載がなくなっていた。
バス会社と 観光局にメールで問い合わせると
Lignes d'Azur からは100番バスを利用するようにとの回答あり。

しかし Roquebrune-Cap-Martinの観光局からは21番にバスの番号と時間が変わったとの返事があった。
 http://www.carfenbus.fr/lignes-et-horaires.html
このページの一番下に新しいバスの情報があった。変わったばかりのようだ。
(2012年9月 ママのガレット 様)

Photo by mama no galette
列車   国鉄Cap-Martin-Roquebrune駅からロクブリュヌ村までは、上り坂で徒歩30分。
 
ニースから: ヴェンティミリア行き各駅停車 7駅
SNCFニース・ヴィル駅より(片道、TER2等車)  大人3.50euro、 子供 1.80euro、 学生・シニア(デクヴェルト料金) 2.70euro
 
マントンから: ニース方面行き各駅停車 2駅
SNCFマントン駅より(片道、ter2等車) 大人1.20euro、 子供 1.20euro、 学生・シニア(デクヴェルト料金) 1.20euro
 
運行時間: 5〜24時台 毎時1〜2本(一部 運行のない時間帯もある) 








マントンのバスターミナルGare Routiere発 旧 113番バス → 新 21番バス
 

21番バス。運転が荒くて怖かった。日曜で、マントンからのバスが少なかった。
(2014年9月 udondasi 様)





F1の準備の為モナコで交通規制が行われているとの情報があったのでマントンへは電車を利用した。マントン到着後まず113番のバスの始発のバスターミナルへ行き乗り場を探したが、見つけられなかった。土曜日の午後だったので事務所は午前中で閉まっていた。

諦めて、旧市街へ行く途中の観光案内所で確認したが、バスターミナルの場所は間違っていなかった。

早めにバスターミナルに行くと、113番のバスがいた。事務所の隣の乗り場、乗り場の標示を確認すると、字が小さかった。始発からの乗客は私たちだけ。

観光案内所で、113番のバスに乗るのならと教えてくれた、公園から曲がってすぐの次の停留所から、地元の人らしい数人の乗客が乗って来た。旧市街からな らこのバス停が近いが、遅れるかもしれないバスを途中の停留所で待つのは不安がある。まして本数の少ないバスの場合はなおさら。

私たちが乗った15時台のバスは、 Roquebruneまでだったが念のため運転手に、シャトーに行くので着く前に教えてと頼んでおいた。

地元人らしい人は停留所ではないような場所で降ろしてもらっていた。目的地に着いたと教えてくれたので私たちが降りた後も一人だけ乗っている人がいた。



地図を持っていなかったので、帰りは、入ったカフェでバス停までの道を尋ねた。

カフェで 2e Escalierのバス停を知っているか聞くと、教会の前の階段を右に降りると教えてくれた。教えてもらったように降りて行くと、途中で階段が二股になっていた。

標識も何も無い、カフェの人が右としか言わなかったし右の階段の方が下に向かっていたのでそちらに進んだ。しばらく降りると車が通る道路に出た。見える範囲にバス停は無い。

道路を渡ったところにさらに下へ降りる細い階段が続いている。看板等いうか、標識と言うか小さな標識(?)に Escalier saft とあった。

階段を降りた。階段の側に民家はあるが、人の姿は無い。階段を降り始めて15分程たった頃右の茂みの間からガソリンスタンドらしい建物が見えた。

下から上がって来る人がいたので、2e Escalier のバス停を聞くと知らないと言う。バスに乗りたいと言うと、階段を降りた所の左側にバス停があったと教えてくれた。階段を降りきると、先程の道路より車の 通行量の多い道路の左手に、バス停があった。探していた2e Escalierのバス停だった。
(2012年5月 ママのガレット 様)



マントンのバスターミナルGare Routiere発の113番バスで山の上へ。Chateau跡の最寄りのバス停Le Lavoir停下車。

定員12名ほどの小さなマイクロバス。
発車時刻になっても運転手が現れず、5分ほど遅れてやってきた運転手は中年女性。手に大きなビニール袋をぶら下げて。Gare Routiereの隣に小さな朝市があったので、まさか…?遅れたことについて特に何も言わず、だまってエンジンをかけ始める。数人の客(ほぼ観光客)も何も言わず乗車。途中で地元の人が2〜3人加わった程度。
山を一旦登って、下って、また登って…で村に到着。

乗る時にChateauに行きたいと伝えておいたが、最寄のLe Lavoir停に着いたらここ、って感じで降ろしてくれた。折り返し運転らしく、またすぐに同じ場所を通っていった。
(2010年9月 水系ポケモンまりーるう 様)
  


マントンのバスターミナルから TAM社113番バスに乗り、村の入り口まで行った。

小型のバス。8時30分発の便は、私を含めて乗客3人。乗り込んだとき運 転手に、村の入り口に着いたら教えてと頼んだら「心配しないでいいよ〜絶対教えるから!」と笑顔。降りるときは「よい一日をね!」と言ってくれた。大変嬉 しかった。
(2009年7月 肩昆布 様)


113番のバスは本数が少ないが、登りは必ず村の入り口近くで停まる113番をお勧めする。
(2006年8月 JUN-Tちゃん様)


バス停前の公衆トイレは無料。きれい。
マントンから113番バスで行って、帰った。113番は便数が少ない。帰りのバスまで45分しかなく、村の中を走り回ったが、帰国して本誌をよく読んだら、歩いて麓のバスが沢山通るバス停まで簡単に戻れたようで、もったいないことをした。もっとゆっくりすれば良かった!

113番バスは途中の町をいくつも経由しながら行くが、直接なら車で15分くらいだと思う。ニースからマントンに着いてまずロクブリュヌに行ってから、マントンに戻って観光したが、充分だった。
(2006年8月中旬 やっぱりミントティ様)


ちいさなマイクロバスだが、調子が悪いらしく、なかなか出発できず。
帰りはSNCFの駅まで歩き、電車でニースに帰った。
(2006年8月 マディねも〜る様)
 
 

往路は、ニース・バスターミナルから、マントンバスターミナルへ、 さらに113番バスで。
113番のバスの運転手は、運転は荒かったが、シャトーに行きたいと前もって伝えると、そこで降ろしてくれた。方角も教えてくれた。

シャトーから帰るときは、村の地図をもらい、100番バスの  2e Escalier停までの行き方を教えてもらった。目印は、Agipのガソリンスタンドから、マントン・バスターミナルへ行ってから、ニース・バスターミナル Nice Gare Routiere に戻った。ロクブリュヌからニース方面は、混んでいたので。
(2009年12月 焼き栗ほくほく2828 様)
 

113番のバスで約40分。バスは1日5本。日曜は無し。約10人乗りの小さ なバン。運転手に現地に着いたら教えてくれと頼んだが、結局乗車客全員がロクブリュヌ城跡で降りた。1ユーロ。運転手も観光客には慣れていて、他の観光客 がシャトーシャトーと連呼したら、わかってもらえた。このバス、20分なんらかの理由で遅れることがあるのであしからず、という紙がバス停に貼ってあっ た。

マントンから113番のバスで城跡(山の頂上)に行き、そこから鷲巣村探索を兼ねて少しずつ降りて行き、100番のバスでマントンかニー スに帰る行き方を進める。113番のバスで帰ろうとすると、迷路のような坂道(階段)をまた上がることになり、結構大変。だったら、そのまま降りていっ て、15分に1本くる100番バスに乗った方がいいと思う。(バス停名2me escalier。近くに黄色い看板のガソリンスタンドがある。それが目印。) 

写真を撮りながらあまりわき道にそれず真っ直ぐ降りると約15分。降りるだけだが、最後には膝が笑ってた。登っていたらどんなことになっ ていたか・・・城のチケット売り場で村の地図を貰えた。これが無かったら、100番のバス停まで辿りつけなかったと思うので、ここで貰ってください。(ロ クブリュの観光局は海の方にあるので、マントンから行く人は地図を貰うためだけに海の方に一度行かなければならないので、面倒だと思う)
(2008年6月 ももみかん 様)
 
 

バスは1日に5往復程度ある。113番。乗り場は、駅前ではなくバスターミナル。SNCFの駅から、エスカレーターとリフトで地上に出て、海を正面にして左に歩いて行って、どっちだろうなと迷うところを左。駅より約600メートル。

降りるバス停はLe Lavoirだが、降りそこねてもしばらくすると同じところに戻ってくる。 113番の路線図と時刻表は www.cg06.fr よりTAMのページに入るとダウンロードできる。

なおマントンの観光案内所のWebサイトよりRivera-Francaiseのページに入ると モナコからマントン間の詳細なバス路線図が、ダウンロードできる。

バス料金は1euro。1日乗車券は使えないと思う。

113番のバスは小さなバスで、とても眺めがよい。
(2008年11月上旬仮の名前 様)
 

マントンよりタクシー
 

帰りは、遅めの昼食をとったマントンのレストランでタクシーを呼んでもらった。マントンのホテルまで平日料金で25ユーロ。
(2013年8月 tarte aux fruits de saison 様)


マントンのカジノ前からタクシーでシャトー前まで。20ユーロ位。
(2010年5月 suikazura 様)
 

値段は10-20ユーロ。
(2008年11月上旬 仮の名前 様)

 モナコからタクシーで35euro
 

このHPを読んで、SNCF Cap-Martin-Roquebrune駅からのタクシーの手配が難しそうだったのと、Cap-Martin-Roquebrune駅は各駅停車がかなり少ないのではと思ったので、モナコから行った。

(2008年6月 富士山の麗水 様)

 
マントンから100番バスで。
 

日曜で、マントンからのバスが少なかった。最終便に乗り損ねたので
100番バスの1 Escalier停で降りて、そこからシャトーまで上って歩いた。
階段は長かったが、頑張って歩いたので、バス停からシャトーまで20分ほどで行けた。18:30にシャトーに着いた。19時に閉まると言われたが、入れた。
(2014年9月 udondasi 様)


城に行くため、マントンから100番のバスに乗り、2e Escalier停で下車。
階段をひたすら登っていく。直線距離では1kmもないが高低差がかなりあるので、途中で休み休み歩いて30分ほど。
日陰はあるものの、夏場はペットボトルの水とタオルは必須。
(2013年8月 tarte aux fruits de saison 様)



Chateau見学後、村内を散策しつつ下っていくことにして、帰りは下ったところのバス停 2e Escalier停 から100番バスでマントンまで。

城の入場券売り場で村の地図をもらった。バス停は地図には載っていないが、帰りの 2e Escalierバス停の場所を教えてもらった。「この道をずーっと降りていったところ」と教えてくれた。

100番バスで帰ろうと思うなら、この地図は絶対もらって、バス停の場所を聞くこと。でないと、たぶん たどり着けないと思う。

よく調べていかないと(村全体が)観光客には非常に分かりにくい。途中で他の観光客から「あなた、どの道から来たの?帰りはどの道で?」と聞かれ、地図を見せてあげた。

地図をもらっても、バス停「2e Escalier」まではまったく人けのない石段をひたすら下って下って…なので、途中で心配になった。下ってる間は夢中だったが、本当に人気がない石段 なので、つまづいて転んで動けなくなったりしたら…と後で考えるとちょっと怖くなった。
 

石段は途中で二つに分かれるが、バス停「2e Escalier」に通じる方が目立たないので注意。最初間違って別の方に行ってしまい、慌てて石段を引き返し、正しい方を見つけることができた。

一旦車道に出るが、それはバス通りではない。その車道を横切って、更に続く石段を下って、その次に現れた車道がやっとバス通り。目印は、バス停の斜め向かいに見える黄色いAgipのガソリンスタンド。100番バスは数分後にやってきた。
(2010年9月 水系ポケモンまりーるう 様)
 
 

マントンから100番バスで 1ユーロ (2009年4月 みどり食堂 様)
 

100番バスの2eme escalierからゆっくり階段を15分ほどのぼり、村の入り口に到着。
思ったよりきつくなかった。
(2007年5月 カエル@トカゲ村 様)
 
 

ロクブリュヌに入ってすぐのバス停。2eme Escalier停。 1er Escalier停でも良いが、人によると、距離が遠いとのこと。上りは急で心臓破り。城までは15〜20分位。下りは駆け下りたら5分。

マントンから出ている 113番 Beausoleil行きがRoquebrune villageに停まるのでオススメ。(当時 8:30、10:50、13:30、15:45、17:10、19:05と本数が少なかった)

(2007年6月 パンすきー游子 様)

SNCF
帰りは マントンへ1.20ユーロ(2009年4月 みどり食堂 様)
行き:マントンから電車でロクブリュヌ・カップ・マルタン駅まで。駅から城まではタクシー

帰り:城から階段を降りると、ちょうど100番バス停のある道路にたどりつく。100番バスに乗りニースのホテルへ
 

日曜、マントンへ行った帰りにロクブリュヌに寄ろうとした。当初マントンのバスターミナルから113番バスに乗って行く予定だったが、事前によく調べていなかったため、バス停の時刻表に日・祝運休と書いてあることに気づき、急遽電車で行くことに。

地球の歩き方に「ロクブリュヌの駅を出て村へ続く階段を徒歩で上がって、30分」と書いてあり、それを信じて駅へ降り立った。が、城への階段が見つからないばかりか、城があまりにも上の方にあった。

階段があったとしても、ここを歩いて30分も登る、いや30分でつくなんてありえない、と思うくらいのところに城が見えた。

タクシー乗り場があったが、1台もなく、標識に電話番号が書いてあった。とりあえず電話をするが、フランス語が分からなくて詳細な理由が分からなかったのだが、簡単な英語で「とにかく今日は無理」と返答。

たまたま海水浴客の駐車場の整備をしていた男性にお願いして電話をかけてもらったところ、なぜか10分後にきてもらえるとのこと。帰りもし つこいようだが電話をするが、無理と言われた。

駅まで降りるのは大変だけど、100番線のバス停までの道路ならばなんとかがんばれるかと思って、降 りて行った。坂を登るのも大変だけど、下るのも結構ふくらはぎが痛くなる。坂を下り始めて15〜20分ほどしてなんとかバス停についた。

途中、階段を登ってくる外国の観光客に 「ここを登って行けば城に着きますか?」と聞かれ、連れが「10分くらい登ったらつく」と答えた。私は「え、、、10分では」と伝えたら 「いや、それだけで十分です」と、満面の笑みで答えられた。

後からついてくる奥さんと思われる女性も、かなりしんどそう。そう、これを登れば城につくという分かりやすい表示もない坂。私たちも下りながら非常に不安で、登ってくる観光客と出会ってほっとした。そんなところだから、10分登るのも15分登るのも、ここまでくればという感じだったのか。   

ということで、113番のバスは本数が少ないが、登りは必ず村の入り口近くで停まる113番をお勧めする。駅の近くも、あまり店がなくてさびしい。

( 2006年8月 JUN-Tちゃん様)


マントンから113番のバスで城跡(山の頂上)に行き、そこから鷲巣村探索を兼ねて少しずつ降りて行き、100番のバスでマントンかニースに帰るのを、薦める。

113番バスで帰ろうとすると、迷路のような坂道(階段)をまた上がることになり、結構大変。だったら、そのまま降りていって、15 分に1本くる100番バスに乗った方がいい。(バス停名2me escalier。近くに黄色い看板のガソリンスタンドがある。それが目印。)

写真を撮りながらあまりわき道にそれず真っ直ぐ降りると、約15分。降りるだけだが、最後には膝が笑ってた。登っていたらどんなことになっていたか・・・

城の入場券売り場で村の地図を貰えた。これが無かったら、100番のバス停まで辿りつけなかった。観光局は海の方にあるので、マントンから行く人は地図を貰うためだけに海の方に一度行かなければならないので、面倒だと思う。でも常備しているかは不明。
(2008年6月 ももみかん 様)



 
 

みどころ

観光局>Tourist Information Center>The Historical Monuments 
http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php   
  
村内ウォーキングツアー  イベント あり


 
 
 
 
 
城 Chateau de Roquebrune シャトー・ドゥ・ロクブリュヌ
住所: Place William Ingram, 06190 Roquebrune-Cap-Martin
OPEN: 7〜8月 10〜12:30、15:00〜19:30、 9〜6月 10〜12:30、14〜18:30 
(冬期は17〜18:00に閉館するようだ)
CLOSE: 無休
料金: 

 

城に行くため、マントンから100番のバスに乗り、2e Escalierで下車。
階段をひたすら登っていく。直線距離では1kmもないが高低差がかなりある。途中で休み休み歩いて30分ほど。日陰はあるものの、夏場はペットボトルの水とタオルは必須。

入場料は5ユーロ、オーディオガイドは無料で借りられるが、パスポートをデポジットとして預ける。日本語版はなく、英語版を借りた。
城からの眺めは絶景。モナコの街がきれいに見渡せる。なにより観光客が少なく(訪問時にはイタリア人の家族が1組だけ)、ゆっくりと眺めを楽しめた。

(2013年8月 tarte aux fruits de saison 様)

シャトーからの眺めは最高だった。風は強かったが 空は青く、太陽は輝き、夏のような暑さになった。感動の眺めだった。

城の内部は展示というより、昔のままの状態で残している様子。しかし上からの、地中海や旧市街の眺めは最高。


(車椅子・高齢者対応) = 石畳の坂道や階段、かなり狭いところもあり車椅子は無理。
また高齢者の方も元気で無いと難しい。特にシャトーの中の階段は、梯子のように急な所もある。

(子供向け?) =子供でも楽しめそう
シャトーに小学校の低学年ぐらいの兄弟を連れたフランス人の家族が楽しそうに見学していた。

(所要時間) = さっと見るなら1時間でも良いが、帰りを100番のバスに乗るなら、2時間は見ていた方が良い。


(2012年5月 ママのガレット 様)

かわいいけれど観光地化されて人が大勢いるエズより、静かで中世の村の雰囲気を感じられるこちらの方を気に入った。観光客もぽつぽつ見かける程度。城砦内ですら、10人程度にしか出会わなかった。おかげで塔の上からの絶景を独占できた。

「見るところがなくてつまらない。わざわざ行くところではない。」という経験談もあったが、ここはあくまで村人の生活の場だと思う。その雰囲気を壊さないように、静かにゆっくり散策・・というスタイルが好きでない人には薦めない。

本当に小さな城跡。城内にはいくつかの部屋が再現されていたりしたけど、そんな大掛かりなものではない。滞在時間のほとんどを、塔からの景色を堪能するのに費やした。

城砦は、13:00くらいに一度昼の閉館がある。気付かず、入場券売場の年配女性に呼びに来させてしまった。私が出場した後、係はすぐに入口を閉めて、おそらく家に帰っていったようだ。

(車椅子・高齢者対応) = なし。石段しかないのできっと無理。年配の人はどうやって生活しているんだろう?

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 城砦と村内散策で、約2時間。

(印象的だったもの) = なんと言っても、城砦からの絶景。石造りの中世の村、赤茶色の屋根屋根の先に広がる地中海。

(2010年9月 水系ポケモンまりーるう 様)

シャトーは寂しいし、観光客は誰もいない、快晴のなか眺めもまあまあ。わざわざ訪れるところでもないような。

帰りのバス停でマントン行きのバスを待つ。時刻を1時間過ぎてもこない、仕方なくシャトウー下のホテルでタクシーを呼んだ。どうやら祝日のためバスは休みだったよう。

(車椅子・高齢者対応) = 足でテッペンの見晴らし場所まで登るので、少々きつい。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 1時間ちょっと。

(印象的だったもの) = 海の眺めはエズのほうがいい。なにもない。でもこういうほうが好きな人もいるだろう。

(飲食店&ショップ情報) = 何もない。坂の途中レストランが一軒あったがやっていない。

マントンでゆっくりしたほうが良かったかも。

(2010年5月 suikazura 様)

城からの眺めが予想以上に素晴らしかった。マントンからバスで村の中心まで行き、城へ入場。城の周りにはかわいい家が寄り添うように建ち、その先には浜辺から沖へ続くエメラルドグリーンの海。微妙なグラデーションが本当に美しかった。
(2009年6月  踊るスナフキーナ 様)
中世の城といった雰囲気。

(車椅子・高齢者対応) = 階段がきついところがあるのでちょっときびしい

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっとみて30分

(印象的だったもの) = 城からみたモナコの町がよかった。

(飲食店&ショップ情報) = なかったと思う。

(2009年12月 焼き栗ほくほく2828 様)


 
村の中は、たいへん静か。地元の住民とは道ですれちがったが、(それでも5人位)
他の観光客もいなく、みやげ屋もなく中世の街並みを堪能した。

10時になったので城を見に行くと、入り口の扉が開くと猫が顔をだして、出迎え。オープンと同時に入ったので見学は独り占めだった。内部は秀逸な展示品が あるわけではないが、当時の牢獄や台所は面白かった。そして城の頂上。村の家の赤い屋根と真っ青な海の眺めは、素晴らしい。

今回いろんな所で高台から地中海の景色を眺めたが、私はここが一番気に入った。

(2009年7月 肩昆布 様)
城の上。村や海岸沿いの景色が、とてもきれいだった。

(2005年1月 maison violette 様) (2009年10月 お茶の子栗鼠 様)


金曜日。シャトーからの眺めは、ホントにきれい。観光客はまばらだった。

シャトーに行く途中に郵便局があり、聞いてみると、村の地図があったので、もらった。

地図を広げて見ていると、通りがかりの人が、「地図には載っていないけれど、この先をもう少し行くと、とーっても大きな木があるよ」と教えてくれた。親切。

せっかくなので、行ってみた。オリーブの木だったようだが、カメラに収まりきらないほどのデカさ。

(車椅子・高齢者対応) = 家もたくさんあるが、ここで生活するのは大変だろうなぁという感じなので、キビシイと思う。階段だらけなので。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = マントンを10時頃に出て、シャトー辺りをブラブラして、ランチして、ビーチへ下りて少しゆっくりして、15時頃に帰ってきた。

(印象的だったもの) = とってもかわいい村。

(飲食店&ショップ情報) = レストランは何軒か、土産物屋はなかったような。
(2009年4月 みどり食堂 様)

(入場料) = 城跡入場料 大人3.5ユーロ。昼は閉まっている。

(内部の雰囲気や感想) = 城跡自体は、ふーんという感じ、そこからの景色は圧巻。モナコまで見渡せる。城の周りにある鷹巣村の赤茶色の屋根の奥に、緑の木々、その先に真っ青な海が広がり、素敵。

(車椅子・高齢者対応) = 階段がたくさんあるし、難しい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 城は小さいので20分もあれば十分。鷲巣村はわき道にどのくらい挑戦するかで30分〜2時間くらいになる。

(印象的だったもの) = 城跡からみた景色と、鷲巣村の静かな迷路道。

(飲食店&ショップ情報) = 城の周りには小さなホテルとそれに付随するカフェ等数軒あるのみ。ロクブリュ城の周りできちんと食事をしようと計画を立てていくのは止めた方がいい。鷲巣 村ではカフェ等は見つけられなかった(あまりわき道に入らなかったからかもしれない。アトリエを数軒見かけた程度)

(2008年6月 ももみかん 様)
 

部屋ごとに掛かっている説明を読みながら、昔を想像しつつ城内を探検するのがとても楽しかった。城の上からは、他のどの鷲ノ巣村にも負けない絶景が広がっている。

とても静かな街だが、欧米の団体観光客も来ていた。オリーブの千年木も、想像を絶する巨木で、見事だった。

(2007年5月 カエル@トカゲ村 様)

(入場料) = 3.5Euro

(内部の雰囲気や感想) = 17:00頃に着いたが、誰もいない。古い城砦と小さな庭。
雷が鳴り、雲行きが怪しくなってきた中、海はまだ明るく綺麗だった。屋根の重なり具合が面白く、静かに楽しめる雰囲気。

(車椅子・高齢者対応) = 手すりはあるが、狭い階段なので、難しそう。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 見るだけなら30分。

(印象的だったもの) = 景観。モナコも臨めるし、何より、ロクブリュヌの町を見下ろせるのが素敵。

(飲食店&ショップ情報) = トイレが広い。

(その他) = 人がいないので、のんびりできた。

(2007年6月 パンすきー游子 様)

とにかく人が少ない。余計な音もない。
(2006年10月 水色Kangoo 様)
海を見下ろす眺めがまず素晴らしい。村の中の道は迷路のように入り組んでおり、トンネルになっているところがあったり、散策するだけでワクワクして楽しい。アンデルセン物語の中に迷い込んだよう。

(車椅子・高齢者対応) = 坂道、階段が多く車椅子は難しい

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = じっくりみて食事をしたりすると3時間くらい

(2006年8月中旬 やっぱりミントティ様)

よかったのは 城の上。村や海岸沿いの景色がとてもきれいだった。
 

ロクブリュヌの町は小さく、坂道や階段の路地が多く、歩いているとどこへ出るか、ワクワクする。かなりの高台(鷲ノ巣村のひとつ)でモナコの海岸線の眺めがとてもきれい。
夕景夜景と朝焼けに輝く家々を見ていると、時間を忘れる。

ロクブリュヌはル・コルビジェのゆかりの地で、墓や晩年、奥様に贈った小屋などがある。2つともわかりやすい場所にある。墓は町はずれの墓地の中ほどにあり、高台で海が一望できる。

小屋はm駅から徒歩10分ほどの海沿いの崖上にあり、波の音を聞きながら過ごせる。鉄道の線路沿いにあるので、線路の音はするかも。思ったより小さく、特に表示もないので知らなければわからない。ロクブリュヌからキャップ・マルタンへ行く海沿いの遊歩道際にある。

ロクブリュヌ駅に車を置いて、行きは線路沿いに続く遊歩道を歩き、小屋を見てからちょっと戻ったところに砂浜に下る道がある。砂浜から小屋の方を見てみると、崖の上にあることがわかる。
(2004年11月 うちゃぎ@Lapin 様)

Photo by etsu et nino
シャトーの上からの眺めは、エズに負けないくらい、素晴らしい。店などは少ないようだが観光客も少なく、素朴で魅力的な村。マントンとモナコの間という立地も良い。今度はここに1,2泊して、ゆっくりと過ごしたい。
(2003年7月 etsu et nino様) 
 
 
 


(アクセス方法) = マントンからタクシーで城の登り口まで(15euro)

(雰囲気や感想) = 城の麓にLes Deux Freres という名前のホテル兼レストランがあり、とくにレストランは素晴らしい眺め。ホテルの人は合気道を習っているとかで、少しだけ日本語ができた。

城からの眺望は、素晴らしく、路地の入り組んだ村の雰囲気も素敵。

Sauf Escalierという階段を見つけて下りて行くと、ニースやマントンへ行くバス停に出た。そこから自動車の通る道をニース方面に少し歩くと、ガソリンスタンド、その向かいにある階段を下りて行くと、SNCFの駅Roquebrun Cap Martinにでる。そこまで、30分はかからず。余り遠くない。

また、駅の南側の道を左に行くと、海岸に下りる階段があり、そこから海岸づたいにル・コルビジェの別荘やマルタン岬にも行ける。

駅または停留所から城まで登るのは急斜面で大変だが、下りて行くのは簡単だし、景色も良いし、また帰りのバスや鉄道のアクセスも悪くない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(十月のおひなさま様 2004年10月)
 

鷲巣村は、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、カーニュ・シュル・メール、エズとロクブリュヌに行ったが、そのなかでも、ロクブリュヌが一番良かった

静けさもあり、眺めも綺麗、あまり観光地化されすぎていないところが良かった。頂上の城も一番保存状態がいいのでは。

村も土産屋などはあまりなく、住んでいる人たちが普通に歩いている。子供達がはだしでキックボードで走り回っていたり。

(車椅子・高齢者対応) = きついと思います。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = じっくりみて2時間

(印象的だったもの) = 頂上からの眺め。青い空。

(飲食店&ショップ情報) = レストランが一軒ある以外はほとんど何もない。そこが良い。逆にエズやサンポールは観光地化されすぎ。

( 2006年8月 マディねも〜る様)

海・鷲巣村・港町・街歩き・国境越えと、コンパクトにいろいろ楽しめていい街だと思う。
(2006年9月 Fashion Nugget 様)

 
 
 
 
 
 
 
ル・コルビュジェの墓


 
 
ロクブリュヌの町はずれに、墓がある。そこも行ってみるといいかも。

墓は町の入り口から教会の奥の道をまっすぐに進み、展望テラスを過ぎて城門のようなところをくぐった左手に墓地Cimetiereと書いてある標識がある。かなり急な階段を上る(3〜5分)と墓地に出る。

入ると、右側の階段状の通路を上がり「H」という区画の真ん中にあります。ただし地元の方のお墓でお参りに来ていらっしゃる方も多いので、大勢でつめかけない方がいいと思います。

墓もル・コルビュジェが生前にデザインしたので、彼らしい色合いと形の墓石で奥様のイヴォンヌさんと仲良く海が一望できるとても気持ちのよい場所で永眠されていました。

(うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬)


 
 
 
 
ル・コルビュジェの休暇小屋 Cabanon Le Corbusier
住所: Promenade Le Corbusier, 06190 Roquebrune-Cap-Martin
入場:  観光局主催のツアーでのみ内部見学可(前日までに要予約)  火・金 10:00、 観光局前集合
料金: 大人 8euro、 学生 5euro、 12歳未満 無料

   
 
2週間前に内部見学ツアーに参加したい旨、観光局にメールしたが、
すでに定員で満席。

仕方なくキャンセル待ちしたが結局前日までに連絡はなく、内部の見学はできず。(2013年8月 tarte aux fruits de saison 様)
ル・コルビュジェの休暇小屋

(アクセス方法) = レンタカーで。休暇小屋はRoquebrune-Cap-Martin駅から徒歩約10分。

特に看板とか表示はなし。目印は駅前(何もないアスファルトの広場)から線路に沿って遊歩道があり、その入り口に「コルビュジェの道 Corbusier Promenade」という標識、Cap-Martinと書いてある。

そこから一本道を歩いて、約10分。

途中は海側に高いフェンスがあって海は見えないが、線路側は視界が開けていて、電車が通ると間近に見える。

ちょっと歩く分岐点。(左手の線路をくぐる小道があるのと右手に海側へ行く道) 右手を見ていると写真等で見た茶色の小屋が、遊歩道からちょっと下がったところに見えてきます。かなり小さいのと、入り口になんの表示もないので、見落としかねない。

(入場料) = 外観は自由に見学
内部はかなり時間設定が短く、日にちも限定されるようですが、観光局へ申し込むと見学可。

(内部の雰囲気や感想) = 内部は見ていないのですが、外観だけ見てもル・コルビュジェの精神がちょっとだけ伝わってきます。

小さく掘立て小屋のようなところですが、機能的に美しいものを追求したル・コルビュジェらしい建物とその場所を見るのはいいものです。

建築や家具(主に椅子ですね)に興味がなく、ル・コルビュジェを知らないとただの掘立て小屋風の、海の家みたい。

遊歩道から下りて右が休暇小屋、左のさらに物置小屋風なもの(青と白の外装)が仕事部屋だったらしい。

ここで水着のまま、海の潮風に吹かれつつ、波の音を聞いて、設計図をひいたり、構想を練ったりしていたらしい。

奥様へのプレゼントだったという小屋なので、夫婦で仲良くここで過ごされたのだな、と思うと感慨が深くなります。
 

(車椅子・高齢者対応) = いけないこともないかも。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(印象的だったもの) = モナコ方面の海を一望できるところにあります。海際に建っているので、海が荒れたり風の強い日はかなりの波音になると思います。嵐がひどいと波を被るくら いかも。さらに、南仏の穏やかな陽光と夏場の暑い日ざし、そういったものが自然と融合しつつ、機能性を追及したル・コルビュジェの作品の根底に影響を与え たのだと思います。

作品ももちろんだが、作品が生み出されたところを見るというのもよいものだ
 

(その他) = 駅前からこの休暇小屋周辺にかけて、何もない。あるのは海と空と周囲の別荘風な建物だけ。特に興味がないと、わざわざいっても「な〜んだ」で終わるところ。

しかし、ル・コルビュジェの小屋を見た後、小屋から駅方面へちょっと戻ったところから海岸へ下りて行くと、狭い小さな石のごろごろした浜辺 が。時間があればここでゆっくりと座って沖合いを眺めつつ、南仏の太陽を一杯に浴びると気持ちいい。(夏場は海水浴もいいと思う。簡易シャワーあり)

(うちゃぎ@Lapin様 2004年11月中旬)


 
聖マルゲリータ小教区教会 Eglise Paroissiale Ste-Marguerite
Photo by etsu et nino
OPEN: 14〜 19:00、無料

13世紀建造の、オレンジ色の可愛らしい教会。

中に、ミケランジェロ「最後の審判」の、54分の1縮小複製画がある。
 

 




旧市街 その他


 
道路脇の広場ようなところで バスを降りたが、近くに地図も標識らしき物もなく、
近くにいた人にシャトーに行きたいと聞いた。

広場先の坂道を上がって行くとまた広場になっている。

少し大きなカフェの横の小路を入ると、旧市街の大きな地図があった。シャトーや教会などの見所は写真で紹介してあるので分かりやすかった。

土曜だったからか、家族連れなどの観光客が上のシャトーを目指している。ギャラリーなどもあったかあまり観光地化していなくて、中世のままではと思わせる素朴な雰囲気が良い。


(2012年5月 ママのガレット 様)
 
 

レストランなど
 
 

Les Deux Freres

(経験談・感想) = 昼過ぎに入店。
同名のホテルの地上階にあるレストラン。

テラス席のうち、眺望が良い崖沿いの席は半分位埋まっていた。城と比べると標高が少々低いものの、モナコまで見渡せる。

28ユーロのムニュを注文。前菜は牛肉のカルパッチョ、主菜は鴨のコンフィ、デザートは林檎のベニエを選択。

牛肉のカルパッチョ
まだ凍っていて、冷たすぎた。

鴨のコンフィ
この料理にしては珍しく、少々甘めのソースがかかっている。ラベンダーの花が刺さっているのが南仏らしい演出か。

林檎のベニエ
揚げ立てで、付け合わせのバニラアイスと一緒に食べるとおいしい。

スパークリングウォーターとエスプレッソを頼んで、合計約34ユーロ。

(店内の様子・客層) = 観光客がほとんどか。左隣のテーブルはフランス人夫婦、右隣のテーブルは英語を話す6人のグループ。

(スタッフのようすや対応) = 男性スタッフ2人で切り盛りしていたが、客数に比べて少々人員不足。そのため忙しそうだったが、特に対応が悪いわけではなかった。

(日本語・英語対応) = 男性スタッフ2人のうち、若い方のスタッフはオランダ人とのことだが、日本語が少々話せる。仙台で勉強したと言っていた。フランス語・オランダ語は勿論のこと、英語、ドイツ語なども話せるらしい。

(予約方法) = 飛び込み。

(10点満点で何点?) = 8点。
Casarellaが閉まっていたので、ミシュランガイドに載っていたこのレストランへ。

このレストランがある Place des Deux Freresにはもう1軒レストランがあったが、こちらのレストランの方がテラス席からの眺望が良さそうだったので。

(アクセス) = ロクブリュヌ・キャップ・マルタンの城から西へ徒歩数分。

(支払い方法) = クレジットカード可(マスター)


(2013年8月中旬 tarte aux fruits de saison 様)  




Casarella

期待せずにいった。リンゴとチョコレートなど非常食持参。とはいえ、それでも城砦内か隣に併設のカフェくらいあるだろう…と思っていたのに、本当に1軒もない!!

でも、少し先の小路と、その突き当たりの小さな広場に小さなホテル、レストランやカフェ;が数軒固まっていた。他にも、レストランや小さなアトリエ、店がいくつか村内に点在。

小ぢんまりとかわいいシチリアとコルシカ料理のレストラン Casarella に入ってみた。そこが大当たり。

年配夫婦が切り盛りしていて、男性が料理、女性がホール係。キッチンが上の1階にある作りで、女性が上り下りの度にふぅふぅと息を切らしている。運んでもらうのがちょっと申し訳ないような。

自家製ラビオリは、丸い団子状で珍しかった。ラビオリというと小さな四角形で周囲をピンキングばさみで切り落としたような形しか知らなかった。ぐ つぐつといいながら運ばれてきた。驚くほど薄く延ばした生地の中に、リコッタチーズと法連草の詰め物がぎっしり。たっぷりのトマトソースとチーズをかけて 焼き上げたもので、感激の美味しさだった。

名前を聞いてイタリア人かと尋ねたら、男性はイタリア人、女性はハーフらしい。すぐにイタリア語に切り替えて話してくれた。非常にほがらかで、どっしりした「イタリアのマンマ」という感じの女性だった。

(2010年9月 水系ポケモンまりーるう 様)  


あまりの暑さにシャトーを出てから休憩する事にして、広場まで降りた。広場の側のカフェに入ろうと思ったが、十数人の団体客が賑やかにしていた。

バス停の方への坂道を下る途中、店頭にアイスクリームのケースが置いてある店があった。家庭的な雰囲気のカフェだったので、入った。

気持ち良さそうだったのでテラス席に。17時過ぎだいうのに、日差しは眩しく暑いいかった。 シトロンプレッセは、さすがマントンの近くのせいか、大きなグラスの2/3がレモン果汁。しかも安い、一杯3.2ユーロ。 しかし、いくら飲んで水を入れても酸っぱかった。

(2012年5月 ママのガレット 様)


 
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