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ロクブリュヌ・キャップ・マルタン(ロクブリュヌ・カップ・マルタン)
Roquebrune Cap Martinのホテル
 24 Jan.2009 / 17 Apr.2010 / 11 Apr.2015 経験談追加
 
観光局HP>Accommodation-Restaurants 
http://www.roquebrune-cap-martin.com/index.php

Cote d’Azur 
http://www.cote.azur.fr/hotels-ville_roquebrune-cap-martin_france.htm

 

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Vista Palace Hotel ヴィスタ・パレス・ホテル ★
http://www.vistapalace.com/
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モナコを見下ろす ビスタパレスホテルに宿泊。350ユーロもする部屋なのに、狭くて薄汚い感じがして残念。HPで見るだけでは良く分からないと勉強になった。

(2005年9月 メアリーとビビ 様)


 
 
 Les Deux Freres レ・ドゥ・フレール
http://www.lesdeuxfreres.com/
住所: Place des Deux Freres, Le Village, 06190 Roquebrune-Cap-Martin 
Les Deux Freresに泊まった。モナコの夜景は美しかったが、マントンやニースから日帰りでもよいかもしれない、と思った。
予約時は海側は空いていないと言われていたが、行ってみるとキャンセルがあったのか、海側になった。オーナーは少し日本語を話せた。レストランは、夜は日曜日でもやっていた。
(2014年9月 udondasi 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階。2号室、 Fleur de Lys という名前の部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓が2つあり明るく、片方の窓からは地中海を見下ろせる。

「百合の花」の名の通り、白を基調とし百合の紋章のペインティングがしてあったりして可愛い部屋。

(部屋の家具・備品) = 丸テーブル、椅子2脚。

(バスルーム) = バスタブあり。広さやシャワーの水圧も十分。ソープ。シャワージェルがあり、バブルバスを楽しんだ。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 入口はレストランと同じ。

(リフト) = 無かったと思う。

(レセプション) = レストランにホテルが付随しているという感じ。

(スタッフ) = 女性は優しくフレンドリーな対応。オーナーらしき男性は
日本語で話しかけてくれた。

(宿泊料) = 110ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテWebサイトから、部屋毎に異なる内装や眺めを確認できる。
部屋を指定して予約できる。クレジットカード情報が必要。

(アクセス) = マントンからバス113番で約40分、Le Levoir下車。乗り過ごしてしまったのだが、本誌経験談で、降り損ねても同じ所に戻ってくると判っていたので、焦らずに済んだ。

(周辺の雰囲気) = すぐ横に海を望める広場があり、観光客もいて明るい雰囲気。

(選択基準) = 本誌経験談を読んで、部屋からの素晴らしい眺望に魅かれて即決。部屋毎に内装が異なり、凝っていてお洒落。料金も手頃だった。

(よかったこと) = とにかく部屋の窓から見下ろす地中海と陸地。期待を裏切らない絶景で、昼間も夜景も素晴らしい。ベッドに寝転びながらモナコのロシェの夜景が見えて感動。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルのWebサイトで部屋毎の眺望の写真を見られる。
気に入った部屋を見付けて早目に予約すると良い。

(2009年10月 お茶の子栗鼠 様) 
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、3号室 日本式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 明るくて、気持ちの良い部屋。そう広くはない。
窓は2つあり、目の前に大きな岩が見え、その左右に海が見える。Webサイトの写真より、眺めは良い。

(部屋の家具・備品) = 箪笥、小さなテーブル、椅子2、テレビ、電話。

(バスルーム) = そう広くはないが、バスタブあり。シャワーハンドルは、手にとって使える。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = プロバンス風。

(パブリックエリア) = とても小さなホテル。ホテルと思わないで、レストランに客室が付いていると思ったほうがよい。

玄関を入ると、正面が一応レセプション。その右を上がると居室で、左に行くと食堂。食堂内は、右側がバーカウンターになっていて、その左に暖炉があり、その前のソファあたりがサロン。

(リフト) = なし。

(レセプション) = レセプションというイメージではない。必要な時は、こちらから人を探しに行く。

(館内施設) = 朝食用食堂とレストラン。Webサイトで玄関の横に見えるのは朝食用食堂で、もう少しちゃんとしたレストランがあるので、心配はない。

(スタッフ) = スタッフの対応は、問題ない。英語は通じる。スタッフの1人は、日本に3ヶ月ほどいたそうで、その人には日本語が通じる。

(宿泊料) = 110euro

(予約方法) = 個人で。
 Webサイトより。Webサイトにて申し込みをすると、英文のメールがくる。

予約ができると、これ記入してねと添付ファイルのついたメールがくるが添付ファイルの中身はフランス語。

(ホテルへのアクセス) = 1番簡単なのは、マントンよりタクシー。値段は10-20euro。
朝11時前なら、ホテルの前まで車で来ることができるが、それを過ぎると車が入れなくなるので、約1分坂を上ることになる。

マントンからのバスは1日に5往復程度ある。113番。乗り場は、駅前ではなくバスセンター。SNCFの駅から、エスカレーターとリフトで地上に出て、海を正面にして左に歩いて行って、どっちだろうなと迷うところを左。駅より約600メートル。

降りるバス停はLe Lavoirだが、降りそこねてもしばらくすると同じところに戻ってくる。113番。

なおマントンの観光案内所のWebサイトよりRivera-Francaiseのページに入るとモナコからマントン間の詳細なバス路線図が、ダウンロードできる。その地図によると、バスはホテルの前まで行くようになっているが、 現在は行かないので、Le Lavoirで降りる。

バス停からは徒歩1-2分。1euro。1日乗車券は使えないと思う。113番のバスは小さなバスで、とても眺めがよい。

モナコからタクシーできてもよい。

(周辺の雰囲気) = 静かな村の展望台がある。夜は人気がなくなるが、ホテルの前なので問題ない。

(選択基準) = マントンに近く静かで、ちゃんとした食事ができそうな所。眺望も期待できた。

(よかったこと) = 眺めは最高で、周りはとても静か。車の騒音や排気ガスとは、無縁の世界。

レストランの48euroのムニュは、予想通りおいしかった。ムニュは少し前のものが、Webサイトで見ることができる。

(困ったこと) = 玄関が閉まっている時は、ベルを押してしばらく待つと横の方より人が出てくる。

(朝食) = 9euro クロワッサンはあまり感心しないが、バターはとてもおいしい。値段は、広場に面した日の当たる食堂で気持ちが良い。ビュッフェではない。

(宿泊客の客層) = フランス語を話す中年。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 対応の部屋があるらしいが、詳細は不明。レストランには、段差なく行ける。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 眺めの良い部屋は、早く予約したほうがよい。とても眺めがよいので、暗くなるまでに着いて夕暮れ時を楽しみたい。

マントンもモナコもバスで1euroで行けるので、朝着いて、荷物をあずけて街に行くのもよい。
ただバスの本数は少ないので、時刻表で調べておくこと。金曜、土曜の夕食は、予約したほうがいいと思う。

(2008年11月上旬 仮の名前 様)


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式1階。部屋名Fleur de Lys(海と山が見える部屋)
角部屋で明るい。かわいらしい素朴な雰囲気。ホテルのHPに、部屋名とビューのカテゴリが表示されている。

(部屋の家具・備品) = テーブル1、椅子2、クローゼット。

(バスルーム) = シャワーカーテンはなく、スライドできるガラスの仕切り板があった。

(部屋について、その他) = 部屋からの眺めは最高。HPの写真のとおり。
夕暮れの海、モナコの街明かりが煌めく夜景、朝日に照らされる山並み、コートダジュールの海。

1泊だけだったが、部屋から風景を堪能できた。

(パブリックエリア) = 一般のホテルのように、ソファがあるようなスペースやレセプションの場所がない。
ホテルの玄関を入るともう1つ扉があり、いきなり客室への階段が現れる。

(リフト) = なし。

(レセプション) = チェックインが遅れそうなので、ホテルへ18時ごろ電話を入れるが、一向にでない。
20時頃ようやくホテルに着き、玄関を入るが、鍵がかかっていて館内へ入ることができない。

困っていると、館内から宿泊者が出てきて、扉横にメモ書きが貼られて吊るされている鍵(小ぶりな鎧人形のフィギュア付き)を、教えてくれた。

日本名を聞き間違えていて綴りが違っていたので、メモを見てもすぐに分からなかった。チェックインが未だのもう1組の部屋の鍵も、名前とともに吊るされていた。その鍵で、玄関と部屋の鍵を開けられるようになっている。

(館内施設) = レストラン。テラスにもテーブルが出されていて、ここで朝食を摂ることもできそう。
ただし、日曜夜-火曜昼までレストランは休業。HPをみると、ウェディングパーティにも使われているよう。

(スタッフ) = 翌朝、チェックアウト時にスタッフに初めて会う。
感じのいい、気さくな雰囲気。

(宿泊料) = 110 euro

(予約方法) = 個人で。
HPから空室を尋ねると、すぐに返事があった。日程の変更をするのに再度メールを送ったが、アドレスを間違えていたのか返信がなく、フランス在住の友人に、改めて電話での予約をしてもらった。

(ホテルへのアクセス) = ニースから友人の車で送ってもらったが、村へ登る道がなかなか分からず、うろうろする。やっと見つけた道を、ぐんぐん登って村へ到着。

村への中心へは車で入れない。車止めのところで降りて、数メートルホテルまで歩く。

海岸沿いの道から荷物を持って徒歩で登るのは、とても無理そう。マントンへは車で約10分。すぐ近く。

(周辺の雰囲気) = 夏のバカンスシーズン真只中で、セレブと呼ぶに相応しい格好をしたスタイルのいい人達が、村の中を歩いていた。ホテル前のカフェにも、落ち着いた、庶民よりは少しハイクラスな雰囲気の観光客達がいた。

(選択基準) = 1度、コートダジュールを眺めるホテルに泊まってみたかったので。雑誌に紹介されていて、希望の眺めだったのと、他の鷲の巣村のホテルに比べて価格がとても割安だった。
このHPでの経験談を読んで、決定。

(よかったこと) = 期待以上の、部屋からの眺め。海が見える部屋を用意しましたと返事があったが、行ってみると希望どおりの部屋で、夕暮れ時の眺めも素晴しかった。

(困ったこと) = 電話が繋がらなかった。チェックイン時に、スタッフがいなかった。
連絡の取りようがなかった。

レストランの休業日にあたってしまったのが、残念。

(宿泊客の客層) = 欧米の家族連れ。

(支払い方法) = クレジットカードを利用。

(車椅子等の対応は?) = HPには1室車椅子対応の部屋があると、載っていた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏のバカンス時期や気候のいい季節に行くのが、お勧め。海側の部屋に泊まれなくても、1階のテラスから同じ眺めを見ることができる。ここでの朝食もよさそう。

村への交通が悪そうなので、車のない人ならタクシーで行くのがいいかも。

(2008年8月 ブルブルビウ 様)

 


(宿泊時期) = 2008年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 日本式1階、レセプション正面、ホテル前の広場側。

暖かい色の照明がいくつもあり、調整可能。全て点けると申し分なく明るい。

部屋は手狭だが、こじんまりしていてかわいい。木製の窓枠を開けると、ホテル前の広場が見える。
海が見えるのを期待して予約したホテルだが、海はまったく見えず。しかしのんびりとした村の広場が見えて、良かった気もする。

(部屋の家具・備品) = オレンジのリネンとたくさんのクッションがとてもかわいかった。
テーブル1、椅子2。

スーツケースを広げるのが難しかった。大きい鏡がついていたので身支度に便利。

(バスルーム) = お湯のでは申し分なし。やや狭かったが問題はない。トイレ、バスタブ、タオルなど清潔。

照明は蛍光灯だった。トイレ・洗面所とバスの間にガラスの仕切りがあったので非常に便利。

備品は石鹸、シャンプー。

(部屋について、その他) = とにかくかわいい。非常に静だったので過ごしやすかった。

(パブリックエリア) = 全体的に白を基調としたシンプルなホテルで、こじんまりした暖かい雰囲気。
レストラン(カウンターバーとレストラン)が隣接されていた。

(レセプション) = 隣のレストラン会計とレセプションが同じ。会計場所の後ろにルームキーが掛けてある。ホテルに着いた時、ホテルスタッフらしき人が見当たらなかったので、レストランで聞いたところ、そのままチェックインをしてくれた。丁寧だがさっぱりした対応。

深夜・早朝はレセプションスタッフ不在。私達のチェックアウトは朝6:30だったので、夜のうちに会計を済ませた。

(スタッフ) = さっぱりしていたが、総じて丁寧。手取り足取りというのではなく、自由にやってください、という空気を感じた。外出する時も鍵は持ったままだった。会ったのは男性3名で、皆丁寧な対応だった。全員英語が可能。

タクシー手配やレストラン予約がスムーズ。周辺の治安情報なども教えてもらえて助かった。

1人日本語が少し出来る人がいた。

(宿泊料) = 100euro

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = スムーズだった。

(ホテルへのアクセス) = モナコからタクシーで35euro

このHPを読んで、SNCF Cap-Martin-Roquebrune駅からのタクシーの手配が難しそうだったのと、
Cap-Martin-Roquebrune駅は各駅停車がかなり少ないのではと思ったので、モナコから行った。

モナコでは、たまたま通りかかった女性が電話を掛けてくれたが、タクシーがつかまらず、たまたま通りかかった男性に引き継いでくれて、その 男性が観光案内所に掛け合ってタクシー手配をしてくれた。タクシーを自分で呼ぶのはフランス語が出来ないと厳しかったのではないかと思う。

(周辺の雰囲気) = ホテルに到着した夕方19時頃は、ホテル前の広場で地元の人がくつろいでいた。のどかで非常に雰囲気が良かった。19時過ぎには町の中ですれ違うのは観光客がほとんどだった。夜は非常に静か。

(選択基準) = パリ、ニースと華やかな所に宿泊予定だったので、1泊は小さい町に行きたかった。

ニース付近の様子をこのHPで調べ、ロクブリュヌに行ってみたいと思った。ホテルのHPを見て、部屋のインテリアがとてもかわいかったのと、結婚パーティの案内が出ていたので、雰囲気など定評があるのではないかと思い決めた。

(よかったこと) = レストランの味ももてなしも最高だった。チェックイン時に夕食はどうすか聞かれ、併設レストランが有名なところらしいので予約した。村を散歩してから予約時間に戻ったら、海が見える素敵な席を用意してくれて嬉しかった。

メニューは48euroのムニュと、約半額1/2ムニュ、アラカルトあり。日本語が話せるスタッフがアペリティフからワイン、メニューの内容を説明してくれたので、好みを伝えてオーダー。前菜・メイン・デザートとどれもすばらしくおいしかった。

メニューのお薦めなど、いろいろなものを楽しめるようきっかけを作ってくれてありがたかった。

海を見下ろしての夕食で、少しずつ日が暮れていく様子を見ながらワインと料理、レストランのスタッフとの会話を楽しんだ。日が暮れてからはモナコの夜景を一望。月も出ていて感動した。ホテル前の広場からの眺めも抜群。1泊しか出来なかったのが残念。

(困ったこと) = 夜・早朝の散歩をしようと思ったら、夜23時から朝6時頃まで玄関が閉まっていた。

(宿泊客の客層) = 欧米人旅行客。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が結構狭かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = レセプション専門のスタッフがいなかったり、ホテルかどうか見つけ難かったりと、一般的なホテルらしからぬ雰囲気はあると思うが、それがまたいい味になっていると思う。

部屋がとてもかわいく、レストランも最高だった。レストランだけでも行ってほしいところ。
 

(2008年6月 富士山の麗水 様)


(宿泊時期) = 2004年11月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階 日本式2階 海が見える部屋。

(部屋) = スーツケース2個は広げられない。フランスの田舎宿風な雰囲気。ちょっとかわいい小花模様などがアクセント。クッションカバーなどもレースがついていて、全体的な印象は白。

眺めは抜群。

コート・ダジュール特有の鷲ノ巣村のひとつになるロクブリュヌの町の海沿いにあるので、窓からはモナコの町が、一望。夜はモナコの灯りや、となりの山の中腹に通る高速道路などを山の上から見下せる。イスが2脚とガーデンテーブル風の白い丸テーブル、クローゼット。(セイティーボックスはなし。)

(バスルーム) = 白が基調、少し古い感じはするものの、清潔感あり。バスタブもあって、まあまあの広さ。お湯の出は申し分なし。トイレとビデも一緒。備品は石鹸、一回分がパックになったシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫(ミニバー)あり。

(エアコン、クーラー) = コントローラーがあったので、エアコンあり。暖房機も別途あり。
 

(部屋について、その他) = テラスやバルコニーはないのでちょっと外へというわけにはいかないが、大きく南へ開いた窓があるので、窓を開けて外を見ているとモナコの海岸線がきれいに見え、気持ちがよい。

ただ、もともと古い建物を改築しつつ使っているので、壁や部屋の扉の厚さが薄く、廊下の音や水周りの音が少し聞こえてくる。

オフシーズンで泊り客が4組程度しかいなかったのでほとんど気にならなかったが、満室だと夜中や早朝の物音は注意した方がいいかも。
 

(パブリックエリア) = 一階はレストランとそのレジ部分でホテルの会計もする。レストラン部分はダイニングと朝食などを出す、テラス部分、レジ前のバー部分と分かれているが全体的にこじんまりとしている。

(リフト) = なし。ホテルは2階建て。

(レセプション) = 17時ごろ宿に着いてチェックインしようとすると、宿の入り口が開いていなくて、中も暗い。ベルがあるので鳴らしても応答がなく、とほほ状態。宿の前の小 さな広場に面したカフェにて様子を聞いてみると、親切な町の人が、携帯電話からホテルに電話をかけてくれた。が、留守電だったらしくメッセージを残しても らう。
ま、しょうがないのでということで、町を散歩。

ぐるっとまわって15分ほどで宿へ戻ると、宿の裏(町の入り口)に面しているカフェ(イチゴカフェという名前)から出てきた女性が、「こっ ちが忙しくてホテルの方にいなかったのよ〜」といいつつ、チェックイン。(とはいっても鍵を渡してくれて、ホテルの入り口もこの鍵で開くことの説明だけ だったが)気取りなくラフな対応。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン

(スタッフ) = オーナーの男性は日本語もできるらしい。が、朝ちょっとだけすれ違ったのみ。宿の入り口はだれかレセプションに常時いるという感じではないので、ちょっと拍子抜け。

(宿泊料) = 101euro

(予約方法) = 代理店から手配
カードデスクから。今回はこのホテルのレストランが休業しているというのを、行く前に前泊のホテルに連絡をしてくれたりで、とてもありがたかった。

(アクセス) = ロクブリュヌ・カップ・マルタン駅から徒歩約20分。が、平坦な道ではなく、駅からはかなりの上り坂(階段)。ロクブリュヌの旧市街(城を囲む町)の下には、バスが停まる。

車では、海岸沿いの道からロクブリュヌの中心地を目指すと、町の下の駐車場に出る。ここで車を停めて坂を20mほど上った上にホテルはある。宿の駐車場というのは特にない。(駐車場が狭いので、オンシーズンは停められないと思われる)

(周辺の雰囲気) = 治安を心配することはなく、のんびりした感じ。周囲は旧市街なので、夜はひっそりしていてひと気はない。目の前がこの集落の広場に当たり、近所の人々の憩いの場になっている。

選択基準) = コート・ダジュールで鷲ノ巣村的なところに泊まりたかった。次の日からイタリアのピエモンテへ向かうので、そのルート上にあること。予算的にも合って、眺望がいいと雑誌にも紹介されていたので。

(よかったこと) = とにかく部屋からの眺望。角部屋だったので一方は海岸線が見渡せる側と、もう一方は広場が見下ろせてその広場の向こうにマントン方面の海が見えたこと。

(困ったこと) = 着いたときに宿の方がいなかった。予約は受け付けているのに宿も休業か?と心配した。

(客層) = 観光客風なカップル(英語をしゃべる方)とビジネスマン風な男性など。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 宿の入り口に段差があったり、リフトがないので無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コート・ダジュールは、一般的に宿代が高い。特に鷲ノ巣村的な眺望のよい宿は軒並み高級ホテルばかり。(代表例だとエズなども)

同じロクブリュヌのヴィラ・ヴェスタも超高級でちょっと迷ったが、1泊だけだし町中の宿がいいかなと思い、こちらに。なので、よい眺望を望めて、なおかつリーズナブルにしたい場合はお勧め。ホテル自体もプチホテル風で内装も工夫がしてあって、かわいい。清潔感もあり、水周りも文句なし。ホテルについているレストランもなかなか評判はよさそう。

(うちゃぎ@Lapin 様  2004年11月中旬)

 


 

 
  
 

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