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Grasse グラース
            
28 Jun.2009 経験談追加
8 Mar.2014 / 11 Apr.2015 経験談追加
元来、手袋などの皮革製品工業で反映。そののち、手袋に香水をつけることから
香水および花づくりの町として発達する。

毎年5月バラ祭り。
 
  
香水の店自体は、パリ・カンヌ・ニース・エズ、ほかにもある。

工場は予約すれば365日見学可。ニース・カンヌからのバスツアーも。 
 
 
 
 

アクセス
 


エア: 
パリ〜ニース国際空港 約1時間20分。
ニースは 欧州、フランス他都市からも 便あり

ニース空港から:
 

鉄道:
バス: ニース市内から: バス1h  VFD社 800番 グルノーブル、ジュネーブへむかう 便詳細

カンヌから: 40分

カンヌから600番のバスでは40〜50分かかる。(maison violette様)
ニース空港から: バス Autocard SOMA社 500番 10.3euro ただし1時間以上
 便詳細はこちら

南仏のバスルート
 

他の町からツアーで コートダジュールお役立ち ツアー編 参照

 
グラース〜ニース空港 500番のバス ニース行き

ニース空港ではターミナル1に着いた。空港内を循環する無料バスに乗り換え、ターミナル2へ。意外とぐねぐね走った。所要15分。小さい空港だし、国内線だし、と甘く見ないで、早めに着くようにしてよかった。
(2010年9月下旬 パッションマンゴー 様)
ニースからカンヌまで電車。カンヌ〜グラース バス約40分。

(2013年9月 アンヌとアンリ 様)
 ニース〜グラースのバスの車窓。思っていたより良く、1時間とても楽しく旅ができた。
(2007年12月 betipa 様)
セイヤン〜グラース
Varlib運行。3001番のバスあり。(2011年4月 ユンヌフルートガナ 様)

 



お役だちHP


http://www.ville-grasse.fr/ 観光局HP 
http://www.pays-de-grasse.org/

 
 
 
 

みどころ
 
 

旧市街は人種も違い(何もなかったが)雰囲気がすごく怖く、危険な感じがした。
一人歩きは避けた方がよい。

香水博物館は2008年までクローズ。服飾美術館も展示替えがあると閉まる。結局フラゴナールの香水博物館と邸宅ぐらいしか見られなかった。ニースから日帰り可能だったので、翌日の移動を考えても泊まる必要はなかった。
(2007年6月 パンすきー游子 様)

強風に見舞われた。まるで台風なみの突風で、観光もオチオチしていられない程。通路の植木鉢はガンガン落ちてくるし、店先のテーブル席は全てメチャクチャ。窓ガラスも割れたりするので、歩くだけでも怖かった。カフェで休憩後、早々に退散。
(2006年12月/2007年1月 りっききのきっき 様)

 
 
ノートルダム・デュ・ピュイ大聖堂 Cathedrale Notre Dame du Puy
ルーベンスを2枚所有。

 
 
ジャン・オノレ・フラゴナール(画家名)美術館 Musee Jean Honore Fragonard 


 
 
国際香水美術館 Musee International de la Parfumerie
http://www.museesdegrasse.com/approfondissez_vos_connaissances/
la_documentation/musee_international_de_la_parfumerie
8, place du Cours
香水づくりの様子をうかがいしることができる。器具など展示。香水ビンや関連のコレクションが多い。

 
プロヴァンス美術歴史博物館 
Musee d'Art et d'Histoire de Provence ミュゼ・ダール・エ・ディストワール・ドゥ・プロヴァンス
http://www.museesdegrasse.com/
 
グラースで一番気に入ったのは、プロヴァンス美術歴史博物館。
昔の生活の様子や陶器、コインなどのコレクションなどがあり、美術館の職員の人も、色々と説明してくれたし。面白かったですよ。
 (toto様 2000年5月)

 
 
フラゴナール社(香水メーカー) 工場 Parfumerie Fragonard 
http://www.fragonard.com/
グラースのなかでは 一番規模の大きい見学コース。
オリジナルの アロマクリームをつくる講座(アロマ・レクチャーつき) あり
ショップあり。

 
フラゴナールの工場を訪れた。現地で個人のツアーを申し込んだら、
そのツアーの最後に香水工場を訪れる形。工場も、空いているほうに連れて行ってくれたようだ。

香水は色々と試せた。パルファンの小さいボトル(15ml)で通常26ユーロのところ、
5つセットで、1つ19ユーロになった。30mlのボトルを5つ買うと、持ち歩き用のスプレーを3つ特別に付けると言われたが、結局15mlの小さいものにした。

カンヌのフラゴナールにも行ったが、5つで19ユーロになるのは同じだった。日本のサイトでは非常に高いとわかったので、もっと買えばよかった。

フラゴナールは、ニースの空港にも少しだけ商品を売っていたが、オー・ド・トワレが多かった。

フラゴナールの店は、関心のある人なら2時間くらいいても楽しめるかも。パッケージがとにかくおしゃれ。高級ブランドの香水を買うよりも手頃で香りもすばらしく、おすすめ。

(2014年9月 udondasi 様)
グラース到着時には、かなり旅の疲れも溜まっていたが、フラゴナールに入った途端、香りに癒され、たちまちリフレッシュ。
(2008年8月 green in blue 様)
グラースでフラゴナールの工場見学をしたかったが、団体観光客でいっぱい。何時になったら入れるか分からないと言われ、諦めた。併設店舗も団体で混雑。
(2008年9月 サクサクブレッド 様)

 
ガリマール(香水メーカー) Galimard

http://www.galimard.com/
 mailto:galimard@galimard.com


年中無休

73 route de Cannes - 06131 GRASSE
上記WEBに地図あり。

エズにも工房、ショップあり。

ガリマール社の花畑見学
HPより予約できます。
オリジナル香水をつくる講座 
(2h  34euro 日本語リクエスト可12名以上 団体は278euro〜) が人気! 講座はHPから予約できます。2000年8月の藤原紀香のフランス旅行TV番組でも登場。
レシピは保存され、後日WEBで 再オーダーできます。
日本語記事
http://www.franceinformation.or.jp/campaign2/perfume01.htm
送りのみついた 日本語ツアーで 予約もしてもらえるものがある。ただし、、、1人100euro

コートダジュールお役立ち ツアー編 ニース発 参照


 
 
 
(訪問場所) = グラースのガリマール(香水作り)

(アクセス方法) =  グラースの手前のバス停(4 Cheminsからすぐ。グラースからは10分程度か。
早めについた場合は近くのマクドナルドで時間をつぶせた。(wifiも使用可能)。

(入場料) = 45ユーロ  オリジナルのEau de Parfumu 100ml 作成料金

(雰囲気や感想) = 香水の工房には見えない外観。工場のよう。
日本人は私達4名だけ。他は欧米人のカップルが3、4組ほど。

事前にWEBから予約可能した。ガリマール社のHPは香水作り予約のページのみ日本語有り。日本語を話せる先生を希望した。

日本語で丁寧に説明してくれる。世界で1つしかないオリジナル香水を45ユーロで作れるのはとても魅力的。4人で作ったが、それぞれ全く違う香りになり面白かった。


香水好きな女性なら、とても楽しめる。お勧め。

(車椅子・高齢者対応) = 全てフランス式0階なので問題ないと思う

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 作成時間は2時間弱。途中休憩が一回入る。匂いを嗅ぎ過ぎて鼻が麻痺するのでちょうどよい。

(印象的だったもの) = 各自のテーブルに香りの素が50種類位置いてある。ベース、ミドル、トップでそれぞれ好きな香りを数種類ずつ選ぶ。ビーカーに何mlずつなど入れるように指示される。

最後に、好きなフランス語の名前をつけるとラベルに印字され、その場で渡して貰える。
オリジナルの香水は、レシピ管理され、後日追加注文も可能とのこと。私は半年後、WEBから追加注文し、パリの知人宅に送付して貰った。納期1週間。

(飲食店&ショップ情報) = 建物に入ると売店が有り、香水や石鹸などが売っている。奥に工房。

(2013年9月 アンヌとアンリ 様)
フラゴナールのバズ・グッズが大好きなので、グラースで工場見学に行けて、いい記念に。道中ずっと、「パフューム」を読んでいて、ストーリーは気持ち悪いながらも、
当時のパリやグラースに思いを馳せながら、観光できた。
(2009年6月 DD.Maynard 様)
(訪問場所) = グラースのガリマール(香水作り)

(アクセス方法) = CluB Med Opioからタクシー約15分。帰りはバスでカンヌまで(1人1ユーロ)

(入場料) = 体験料1人45ユーロ (4人で体験したのでちょと高いか)

ブティックはもちろん無料。カンヌの観光局やClub Medで10%Offチケットがおいてあるので、利用するとよい。

(内部の雰囲気や感想) = ブティックの奥に香水作りの体験コーナーがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 1時間30分程度

(その他) = 前回南仏に行ったとき、香水作りをしたいと思ったがよく調べずにClub Medのエクスカーション参加。結局、工場見学のフラゴナールしか取り扱いがなく、とても残念な思いをしたため、今回は事前にネットで予約した。
HPより英語にて予約のやり取りをしたが、日本語が可能なスタッフを希望したところ、とても丁寧に何度も案内をくれ、好印象だった。

実際に、当日の日本語担当のスタッフも非常に対応がよかった。

最後に証明書と作った香水をもらい、終了。香りも日ごとにどんどん熟成してくる。

帰りのバス停も丁寧に説明してくれた。大学生の娘が折り紙で作った小物を渡したら、とても喜んで他のスタッフにも見せていた。

(2009年1月 keiko vanilla 様)


 
(アクセス方法) = バスで。
ニース、ターミナルセンターから500番バスで1時間、グラースのターミナルまで1.30ユーロ。
600番乗換え10分、Quatre Chemins(キャトル・シュマン)下車1.30ユーロ。それぞれ運転手から購入。会社はバス停近く、薬局に面している。
 

降りた隣の番線から発車の600番バスで行けると声を掛けてくれた。更に、降車停が来たら教えてくれるとも。ターミナル内の窓口で時刻表も貰え、バス停を確認。

フラゴナール社は団体のみの受付、ガリマールは個人(今回、2人)でも受けてくれ、しかも返送メールも早かった。

(費用) 39ユーロ 2時間 自作のオー・ド・パルファン100mlの持ち帰り含む。
 

(内部の雰囲気や感想) = 受付、前払いで39ユーロを支払う。待つとも無く、日本語の達者な担当調香師に案内されて、各々のテーブルに着席。

丁寧な自己紹介。

180度ぐるりに小さな小瓶が林立しているテーブル。様々な香りのハーモニーに拠って、1つの香水を作り上げる点が、音を紡いで壮大な音世界を築き上げる様に例えて、このテーブルを“オルガン”と称するのだそうだ。

日本語表記のプリントに、名前など書き込む。

1. 香りのレクチャー。
1つの完成された香水にはベース・ミドル・トップの3つの異なる残香時間に応じた調香がされている。小瓶はいずれも1つの中に100種からのエッセンスが入っている。などなど。

2.テスト。
好みの香りを割り出すためのテスト。用意された9種の香りから各々の“好み”を3種類選び出す。ちなみに、私は全てが花系、同行の友人は果物系だった。

3.テストの結果に沿って、実践。
最も残香時間の長い、ベースノートの調香から開始。小瓶6〜10種類を目の前に並べられ、そこから 好みの3種を選ぶようにと言われる。選んだ瓶のラベルに書かれた名前を、先ほどのプリントに書き写していく。フランス語で書かれたそれぞれを、講師が日本 名に訳してくれる。私の選んだ1本は、マッコウ鯨の何やらだそうで。

説明しながら、講師の目分量(鼻分量?)それぞれの名前の横に次々これは15、こちらは10と言うように数字を書き込んでいく。

やがて、この数字どおりに用意のシリンダーの目盛りに合わせて瓶から直接、中のエッセンスを注ぎ足して行くよう指示される。

この時点で総量40ml。

香りがきつい様なら、更にバニラエッセンス 5mlを加える。双方、加える様アドバイスされる。

一旦、ビーカーに移し更にシリンダーに戻す、この一連の作業で満遍なくミックスされた物を講師共々嗅いで見る。すでに私の鼻は若干麻痺ぎみ。ここで、ベースノート完成。

講師の感覚で、次のミドルノートの試薬(エッセンス)を10種ほど選び出していく。
後は同じ要領で、途中"鼻の為の"休憩を挟みながらミドル、トップと進めていく。
 

やがて小1時間で100mlのオー・ド・パルファンの出来上がり。出来上がりを詰める瓶、茶色の薬瓶仕様なら無料、別の飾り瓶なら応じて有料とのこと。

質問やら雑談を交わすうちに、名前のプリントラベルの施された、自作の香水が、はやばや手元にやって来た。“Diplome d'Eleve?Parfumeur”の証書をもらって、すべて終了。

できた香水は、瓶の中でゆっくりと醸され、2週間から1年半くらいを目安に使いきって欲しいとのこと。

合わせて15種類(それぞれ100種でできている)、その実は1500種を合わせた香りを我が手に、意気揚揚と帰路に着いた。
 

担当の日本語能力は大変高く、表現や単語などわからない点は、逆に我々から学ぼうと言う姿勢がとても謙虚で、頭が下がった。物腰の柔らかな対応が終始好もしかった。
 

(車椅子・高齢者対応) = 車から横付けでき、階段なしで、調香スタジオも同じ地上階。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 所要2時間。我々は1時間15分で終了。

(印象的だったもの) = スタジオの側に、プロ仕様のデモ用スタジオがある。何でも、"Le Nez(鼻)"と称されるプロは、日に2時間程度しか作業できないそうで、、普段の生活もタバコは厳禁、ワインも週末わずかに嗜む程度、風邪はご法度など、鼻の為の厳しい禁欲生活を強いられるのだそうだ。

(飲食店&ショップ情報) = 飲食施設はなし。(近くにカフェ、マックなど。) 店はこじんまり、石鹸類に手頃なものを見た。正直、フラゴナール社の方が気の利いたものが手に入るように思う。

(2007年8月下旬 にゃん429 様)

カンヌのバスターミナルから600番のバスでQuatre cheminsで下車。道路が混んでおり、25分位かかった。バス停のすぐそば。植物の絵の描いてある薬屋の裏手。(間違って、10分ぐらい歩いてガリマールの工場まで行ったが、そちらは違う)

(入場料) = 参加費が39Euro(作成する100mlのオードパルファン込)、香水用の小瓶(茶色の遮光瓶はタダ)12Euro

(内部の雰囲気や感想) = メールで16:00〜の回を予約(日本語か英語でお願いした)英語メールですぐに返事あり。当日は女性調香師が日本語で対応。工場の方へ行ってしまったので、10分遅れて着く旨電話してもらったが、親切な対応。

その日は空いていて、他にはスペイン人の女性が1人のみ。ガリマールの抽出したオードパルファンを混ぜて、自分の香水を作れる。名前を考えておくとよい。

男性用、女性用の香水、クリームが作れる。女性用の香水を選択。ちなみに香りのことなどなにも知らない初心者(でも好き)でも問題なし。

1.
まず、好きな香りの傾向を決める。(10本の瓶のなかから、好きな香りを2本選ぶ) この傾向がとても重要。日本人はフルーティー・フローラルが好きな人が多いらしい。

2.
好きな香りの傾向の説明と、作り方の説明。

3.ベースノートの説明と作成。5本の中から、3本を選ぶ。分量は調香師の人が決めてくれ、シリンダーに入れて、ビーカーで攪拌。

4.
ミドルノートの説明と作成。7本の中から、3本を選ぶ。攪拌までした後に、香水を紙に浸して瓶の匂いと混ぜながら、8本の中から3本を選ぶ。

すずらんでも森のすずらんと普通のすずらんがある等、同じ花の匂いでも複数バリエーションがあって面白い。

5.
休憩。嗅覚が死滅寸前なので、ちょうどよい。

6.
最後にトップノートの説明と作成。6本の中から3本を選ぶ。 どちらか迷った時は、助言を求めるとよい。最後に、7本の中から2本を選んで、香水100mlが完成。

7.
スプレー式の綺麗な瓶を選んで、ラベルを貼って貰う。

8/
修了証をもらって支払い。レシピが保管されているので、修了証の番号をメールで注文すれば、いつでも郵送してくれるそう。

すぐつけたくてうずうずしていたら、香りがまざるまで2週間は待つように言われた。色々な香りを嗅げたし、楽しかったしで、文句なし。最初はベースノートが強く感じたが、確かに混ざってくるとちょうど良い感じに。

日本語も流暢で丁寧。(イントネーションがちょっと違うぐらい。4ヶ国語を話せるそう!)

香りの名前はさすがにフランス語なので、電子辞書引いて確認しながらやっていたが、どう違うか、については聞くと解説してもらえた。
 

(車椅子・高齢者対応) = スロープあり。駐車場も広く、車椅子でも問題なし。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = たっぷり2時間

(印象的だったもの) = 混ざるとだんだん違う匂いになっていくのに感動。

(飲食店&ショップ情報) = 石鹸や香水など、色々取り揃えられているが、土産用にはカンヌのパレ・デ・コングレ内とか、エズの方がラインナップが豊富な気がする。

(その他) = 香りが苦手な人は、頭が痛くなると思う。オードパルファンなので、かなり強く、持続性があるので、初心者は、創作というよりは、自分の好きな香り、で作るとうまくいくみたい

(2007年6月 パンすきー游子 様)

ガリマール社の香水作り体験は楽しかった。誰でも満足いくものが作れると思う。お薦め。
(2006年3月/4月 しやんぽーぶる 様)
 

グラースの香水工房で自分専用の香水を調合した。家族も楽しめ、自分達のよい土産もできた。
(2007年9月 みわこパンダ 様)
 
 

香水瓶など、可愛い物がたくさん陳列されていて、素敵。早々に香水工場から撤退して きた、と言うのは、私は香水などの匂いに弱く、すぐに頭が痛くなってしまったから。 入った瞬間、いや、入り口からすごい匂いだし、たくさん の人が香水を試している。
 (toto様 2000年5月)
 
 

好みの香りの成分だけを使って、世界にただひとつの自分だけの香水ができる、とても楽しい体験。2時間の講習で香水(オードパルファン)100mlがもらえ、32ユーロと、香水を普通に買う程度。日本語を話せる講師がいて、とても親切。
(2004年2月/3月 orange mimosa 様)

Tour Azurのミニバンツアーで
 
香水工場へ。1時間自由。入場料は込み。
日本人のガイドさんはヴァカンス中だったため、フランス語のガイドを聞く。が、すっごい早口だったので、60パーセントくらいしか理解できなかった。
 
それに、見学コースは、実際に作っている現場というわけではないのでちょっとガッカリした。どちらかというと売店が主という感じ。香水や石鹸を売っていた。
 
ここでしか買えない、と言うオリジナル香水がお勧めのようだ。 (Karorine様 2001年9月)

 
 
 

グラースのレストラン
 
 

La Basitide Saint Antoine
ミシュラン★2

日本語取材記事 ELLE
http://www.elle.co.jp/home/travel/features/0520/cote/res.htm


 
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