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Cagnes-sur-Mer カーニュ・シュル・メール


11 Jun.2014 経験談追加
17 Aug.2014 / 11 Apr.2015経験談追加


鷲巣村のひとつ。ルノワールが滞在した家(アトリエ)が公開されている。

Haut-de-Cagnes オー・ド・カーニュ(丘の上の鷲巣村)
Cagnes Ville カーニュ・ヴィル  (村部分)、
Cros-de-Cagnes クロ・ド・カーニュ  (浜部分)、  の3つにわかれる。

オー・ド・カーニュ は中世の趣を残し、散策などに人気。

またもうひとつ名物は 競馬場 Hippodrome イポドロームがある。
 
 

disabled person 体の不自由な人(身障者 障がい者) の滞在、観光に力をいれており
Pや、専用施設(テニス、プール、など) アクティビティなどもある。 観光局WEBにも積極的に 情報を発信している。
 
 
 
 

アクセス
 

バス  

空港や 主要街から バスあり。 ニース空港から 200番(ニース/カンヌ) 500番(ニース/グラース)、400、94(ニース/ヴァンス)
などで  クロ・ド・カーニュ または カーニュSNCF駅で 下車できる。

ニース空港から カーニュ・シュル・メールのホテルまで、タクシーで約15分。33.9ユーロ

翌日、ホテルから SNCFのカーニュ駅までタクシーで16ユーロ、約5〜6分。
(2014年5月上旬 petitecerise 様)
サン・ポール・ド・ヴァンスからニースへの帰りに、Square Bourdet停で途中下車。運転手に着いたら教えてと頼んでおいた。

『地球の歩き方』に Haut de Cagnesへは無料バスのナヴェットがバスターミナルから運行しているとあったが、バスターミナルと言うよりローターリーに幾つかのバス停があるという 感じで、ナヴェットの乗り場を探したが分からず、バスを待っていた年配の男性にHaut de Cagnesへ行きたいのだが聞くと、44番のバスに乗るように教えてくれた。

44番の表示のある小さなバスが到着。他の路線バスと同じようにバスの番号があったので有料かもしれないとパスを取り出すと、一緒にバスを待っていた年配の女性が無料だよと教えてくれた。

ニースまでの帰りは400番と500番のバスが使える。適当な時間にナベットで麓まで降りてバスを待った。
(2011年5月 ママのガレット 様)
ニースからヴァンス、サンポール・ド・ヴァンスに行った帰りに、400番のバスで降り、バスターミナルからさらに無料シャトルバスで。

(2006年8月 マディねも〜る様)

 



列車 SNCF Cagnes-sur-Mer  駅
 
 
 
 
行ってきました!
 
 
オー・ド・カーニュの村は、階段や坂道が多く、スーツケースを持っての移動は大変だった。

村には無料のシャトルがあり、有効利用できた。何度もシャトルを利用したので、バスの運転手が私たちがいると手を振るようになった。

カーニュ・シュル・メールの駅は、珍しくエレベーターがあり、助かった。
(2014年9月 udondasi 様)
ナヴェットで狭い道を民家の軒先を触れそうに鷲の巣村まで登って行く。観光客のためというより、そこで暮らす人々の生活の足といった感じであった。乗客は鷲の巣村に暮らす人のようだった。

城の側の広場にはカフェ、レストラン、土産物屋などがあり、そこだけは観光地といった感じだった。

家々は、ヴァンスや、サン・ポールに比べると古く素朴な感じがした。今も暮らす人々が居る生活観のある温かみのある家並みだった。路地を散策していると、家々の間から地中海まで見えた。

観光地というより、今も人々が暮らす歴史ある住宅地。

何処でも民家にカメラを向けた時、生活に踏み込んでいるようで申し訳なく思うが、ここは他の観光地以上に生活空間に踏み込んだように感じた。それほど観光化されていない所だった。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = ヴァンスに向う車窓に小高い山上に鷲の巣村の姿を見つけた時。数百年の歴史のある住宅の向こうに新市街が広がり、さらにその先に地中海まで見渡せる景色。

(2011年5月 ママのガレット 様)
カーニュがよかった。街の景観と日本人がいないところ。
(2006年8月 Nice de ken 様 )
カーニュ・シュル・メール山頂の鷲巣村、オー・ド・カーニュ Haut-de-Cagnes。

人が少なくて穴場だった。迷路のような町並みもかわいらしく、家の間から海を見渡せた。ニースの空港に飛行機が下りるのが見えた。山頂までは、バスターミナルから無料のバスがあった。
(2006年6月 たぬきのお宿 様)


 

お役立ちURL

http://www.tourisme.fr/cagnes
http://www.cagnes.com
カーニュ観光局 http://www.cagnes-tourisme.com/
英仏あるが、英語は一部情報がすくない。

観光局   

カーニュ・ヴィル Cagnes Ville (村部分)

6, Boulevard marechal juin 06800 Cagnes-sur-Mer

クロ・ド・カーニュ Cros-de-Cagnes (浜部分)、

Maison des Orangers
20, avenue des Oliviers 06800 Cagnes-sur-Mer

オー・ド・カーニュ Haut-de-Cagnes (丘の上の鷲巣村)

Place Maurel 06800 Cagnes-sur-Mer




町の地図
 

観光局WEBに あり  ダウンロード可
http://www.cagnes-tourisme.com/
 


観光局ガイドツアー
 
観光局WEBに情報あり。
フランス語プログラム
http://www.cagnes-tourisme.com/userimages/Visites%20guidees.pdf




イベント

観光局WEBに情報あり。
Fete Medievale 中世祭  
 
カーニュ・シュル・メールでは中世の祭をやっていて、仮装や大道芸、音楽の演奏など見られて楽しかった。2006年は8月5〜6日だった。
 

(入場料) = 5ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = まず、昔のおもちゃやゲームが置いてあって、親子連れがそれで遊んでいたが、どれも面白そうだった。中世の格好をした人がたくさん歩いていた。 また、竹馬で足がすごく長くて、身長4メートルくらいになる、変わった衣装(ザリガニ風だったり、天女風だったり、悪魔風や、狼人間風・・)を着た人たち が歩いていて、さらにその格好で昔の音楽を演奏して廻っている人たちもいた。普通の中世人の格好のバンドも廻っていたが、格好良かった。客と一緒に歌った り踊ったり、で盛り上がっていた。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 2時間くらい

(印象的だったもの) = 竹馬で足を長くしている身長4メートルくらいの人たち。よくあれで普通に歩けるものだ・・。あと、中世風の音楽。

(2006年8月上旬 マディねも〜る 様)


Photo by madimoneru


 

 
ワイン市

生産者が集まる物産市。


 
 

スポット、見所 
 

 ルノワールの家 ミュゼ・ルノワール ルノワール美術館
 Musee Renoir / Le Maison de Renoir  (コレット荘)
http://www.cote.azur.fr/tourisme-musee-renoir-cagnes-sur-mer-612.htm
Chemin des Colettes 06800 Cagnes-sur-Mer 
秋冬はよくCLOSEされるので注意。

観光局WEB(仏版)に詳細と写真あり。バーチャルギャラリーもあり。絵は10枚程度。



2012〜2013年春まで改装閉館中。詳細


日本語記事
http://www.museesdefrance.org/museum/special/backnumber/0710/special01.html

Photo by sakusaku bread


Photo by kokuto lupin
 (アクセス方法) = レンタカー
ただし、博物館側は、バスや徒歩での来館を薦めている。

 (入場料) = 大人 6ユーロ
 
 (雰囲気や感想) = 改装したばかりで、とてもきれいだった。
バスルーム、キッチンなども見学できた。生活の一部も垣間見られた。また居間など部屋のいくつかには、ルノワールの小品、彫刻も展示されていた。

 (車椅子・高齢者対応) = 日本式2階からなる家なので、年配の方はともかく車椅子の人には一人では無理か。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも
他の美術館同様、子供には いわゆる「猫に小判」だろう。ただ、広々としたオリーブの木の点在する庭園がある。子供はのびのびとできるかも。

 (所要時間) = まあ1時間あれば十分。正直言って、ちょっとあっさりしすぎの感のある美術館。ルノワールやその絵画が大好きという人以外はがっかりするかも。
 
でも庭園からみるオー・ド・カーニュの遠景はオリーブの木を入れて撮影すると、まさに絵になる風景だ。

 (印象的だったもの) =
いろいろなガイドブック、サイトでも駐車場の記載がどこにも見つけられず。現地には、(当時)10台分くらいの駐車スペースがあり、ほっとした。
ただ、早くいかないとすぐ満車になるだろう。

 (飲食店&ショップ情報) = 売店はちょっと貧弱だった。
ニースのシャガール美術館に比べると、品揃えが少なく、ちょっとがっかり。美術館ガイドくらいは置いておいて欲しかった。

 (その他) = 受付は若い男性。片言の日本語で応対。聞くと、日本へ行ったことがあるとのこと。

(2014年6月上旬  Molly-Molly58 様)

(アクセス方法) = ニース市内の長距離バス停から、バスで30分弱。

(入場料) = 大人3ユーロ

(内部の雰囲気や感想) = 広い庭に、家が2軒。一つは美術館、もう一つはブティックとして。

美術館とはいえ、ルノワールの家・アトリエそのまま。

中は、外観より思ったより狭く、2階建て(おそらく屋根裏があるはずなので3階建て)で、30分でも余裕で見て回れるほど。

手洗いも、ルノワールの家の手洗いそのままを使用させてもらえる。(何か感慨深かった。) 冷房は無いが、除湿器みたいな小さい冷房器具を各部屋に配置させて、暑くなる昼間だけ作動させていた。

庭は広いといってもジヴェルニーにあるモネの庭には負けるが、木が生い茂っていて涼しみながら散歩にはもってこい。広い芝生もあって、そこ からは街が一望できた。その庭で、絵描き(おそらく学生)たちが絵筆をとって、キャンバスに庭の様子を描いていた。ベンチもあるので、庭を眺めながらゆっ くり休むことができる。

ただし、昼の12時から14時までは昼休みでしめてしまうので、警備の女性が笛を吹きながら撤退を命じてくる(笑)

(車椅子・高齢者対応) = 階段には手すりが付いているので、高齢者でも大丈夫かと思うが、中が狭いので車いすは厳しい。スロープのようなものもなく段差(というか敷居)があちこちにあり。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっと見て30分。じっくり見ても1時間弱。

(印象的だったもの) = ちょうど東京のRENOIR展が直前にあったため、何点かは東京に出品されたまままだ帰ってきていないという状況。

孫のコレットを描いた絵があって、暖かくて優しい色使いに癒された。ルノワールの手紙、写真などもおいてあり、それらを眺めていると、ここで絵を描き、ここで生涯を閉じた彼のことが、想像ながらも思い浮かんできてじわっと涙がでた。

(飲食店&ショップ情報) = 離れにブティックが1軒。ちょっと高い。

レストランはない

(その他) = ただぼーっと庭で時間をつぶすだけでも、良い。本当に時の流れがゆっくりで、癒されますし、絵心が無くても描いてみたい気分になったり。家の中に入らなければ、無料で庭に入れる
(2008年7月下旬 林檎と洋梨 様)
 

(アクセス方法) = ニースから列車で カーニュ・シュル・メールまで約20分。駅から徒歩約20分。案内板があって、それだけを頼りに行ったが、迷わず行けた。
 
(入場料) = 大人一人3euro

(内部の雰囲気や感想) =  閑静で、少し高台の住宅街にある。「ルノワールの家」という看板もあったけど、道を歩いてて、そう目立つものではなかったので、見過ごしそうになった。 道沿いもひっそりしていて、中に入っても観光客は2〜3人と、日本人のグループが(といっても3〜4人)一組。

一軒の家と広い庭があり、家は2階まで見学できる。実際ここでルノワールが絵を描いていたんだな〜と思うと感慨深いものがあった。

庭は広く、芝生がはってあり、オリーブの木が植えられ、鷹の巣村の「オ・ド・カーニュ」(だと思うのですが)が向いの丘の上に見え、見晴らしがいい。こんなのんびりした風景を毎日見ていたら、ルノワールがきれいな色彩の絵を描くのがわかるような気がした。
 

(車椅子・高齢者対応) = 2階建ての建物で確か、階段しかなかったような気がします。
 
(子供向け?) = 子供でも楽しめそう
 
(所要時間) = 絵も何点か展示されていますが、そんなに広いわけではない。ゆっくり見ても30分くらいあれば十分。
 
(印象的だったもの) = 庭から見た、鷹の巣村の風景。
 
(飲食店&ショップ情報) = 敷地内に、小さなショップ有り。日本語のルノワールの解説本や、絵はがきなどがあった。

(たかともこ様 2004年4月)

ルノワールの家のオリーブ畑は広かった。
(2006年8月 Sea Breeze 様 )

 


Photo by sakusaku bread
ルノワールの家の庭から撮影したオー・ド・カーニュ

Photo  by kokuto lupin

 
 
 
Chateau Musee Grimaldi (グリマルディ城)
オー・ド・カーニュにある 城砦宮殿。モナコのグリマルディ王家にゆかりだそうだ。
内部はオリーブ博物館、地中海近代美術館。
 

 
 
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