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Biot ビオ (ビオット)
 23 Jan.2009
28 Jul. 2014 経験談追加
ガラス細工の村。アトリエなどがある。

路線バスほか、ツアー、現地エクスカーションでも設定されている。いきやすい。

ほかのコートダジュールの村とおなじく、山の上のBiot Ville(村)と 浜側国鉄駅付近 Biot Gare とあるので、アクセスは混同しないよう、注意。
 



観光局 Office de tourisme
http://www.biot.fr/

アクセス

路線バス アンティーブから 10A
 
 
 

2004年8月24日のビオットの花火。

ジュアン・レ・パンの船着場から船でカンヌの花火を見に行く予定だったが、間に合わなそうだったので、予定を変更した。

カンヌの花火と比べると、わずか15分の小規模で華やかさに欠ける花火だったが、南仏一帯の歴史を語るカセットテープに合わせて打ち上げら れる花火は戦火や爆撃に見立てたもので、綺麗だけではない花火を堪能することができた。8月24日という特別な日に、この花火を見ることができてよかっ た。
 
 

アンティーブの海は藻が多いので、泳ぐのならビオットやヴィルフランシュの方がいい。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania)
 

Marineland (浜)
 

子供は、Biot 駅(注 村とは離れている)から5分くらいの Marinelandに一番喜んでいた。野外水族館、ミニゴルフ公園、野外動物園、豊島園みたいな色んなプールがある所。冬なので閉鎖、、、と4つの場所があって、私達は、午後に野外水族館で過ごした。

日曜日だったので、家族連れとカップルが沢山居た。地面が柔らかい公園もあって、 自由に遊ばせることもできた。イルカショーはフランス語解説で言葉はわからなかったけど、 ショーが面白いので問題なし。 
  
日本の都内の水族館と違い、ショーの時間が長く、イルカのプールも広く、 イルカは6匹もいた。音楽もかっこよくて、みんな楽しんだ。 全体的に海が近いせいか、風が強かった。
(2002年2月 korinkorin 様) 



アンティーブの海は藻が多いので、泳ぐのならビオットやヴィルフランシュの方がいい。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)
ビオットもよかった。

その直前に行ったヴァロリスが閑散としていて寂しかったので、ビオットの賑わいにはホッとした。店の店先に並んでいるガラス製品も、通りの雰囲気を明るくしている要因だと思う。

村の中はちょっと歩くと住宅街になるが、こんな細い道やこんな坂道の途中にガレージがあるなんて!と妙な生活感があって面白かった。確かに車がないと不便 な場所だが、こういう迷路のような村の中で自宅の1階にガレージを持つなんて、なかなか想像できない。たまにガレージの扉が開いていると、内部は狭い間口 からは想像できないくらい奥行きがあって、車が何台も置けそうなくらい広い。やはり、日本の建物とはまったく構造が違うなぁと興味深かった。

村の入口にあるクレープ屋がまた美味しく、おかず用やデザート用などメニューが豊富だった。1皿10ユーロ程度とクレープにしてはちょっと値が張るが、生 地の薄さ、焼き加減、具の味の全てが良かった。グラスや皿がビオのガラス製なのがまた嬉しかった。後から持ってきた水の入ったピッチャーもお揃い。テーブ ルによってガラスの色を分けていて、サービスする方も楽しそうだなと思った。

町外れにある La Verrerie de Biotでは、ガラス吹きの実演が間近で見られて面白かった。ガイドツアーの時間には間に合わなかったが、看板に製作行程が図解されているのでわかりやす く、簡単な形のワイングラスをひっきりなしに作り続けているので、飽きずに眺めていることができた。グラスと水差しを購入。気泡の入った淡い紫色で、夏は 涼やかな気分になれる。レジでは小包のように頑丈に梱包してくれた。購入客全員が名前と住所を記入さ せられる。手紙のような体裁で印刷された紙を商品と一緒に渡された。駐車場代も無料になった。(何も買わないと1日5ユーロ)

ビオットで、可愛い年配女性が絵付けしている店で、ガラスの絵皿や花瓶、陶器の小皿など購入。女性はつたない英語で「私のオリジナルなのよ」と嬉しそうに話していた。


(2013年8月  azumi@az 様)
念願のフェルナン・レジェ美術館に。訪問前、TV「美の巨人たち」で、レジェの絵が取り上げられ、ビオットの美術館にどうしても行きたかった。期待以上。


フェルナン・レジェ美術館に行った後、離れているビオット村にもいってみたが、がっかり。昼食のレストランが観光ずれしていてまずい、高い。メインストリートも素朴な雰囲気ではなく、ヴァロリスのような明るさもなかった。
(2009年5月 suikazura 様)
ビオ行きのバスが当分無い。 SNCFの駅からは村まで遠いと  教えられていたので、迷うことしばし。  まっ、なるようになるさっ、無理っぽかったら、 そのままアンティーブまで行っちゃえっと、列車に乗ったへ。 はい、無謀だった。
 

ビオの駅に着く頃に、周辺をきょろきょろ。幹線道路をタクシーが走っているのを、確認しておいた。  ほんっとっ、何にもない駅。海が目の前。 適当にうろうろして、なんとかタクシーに乗った。でも、真似はしない方が無難。 だって、言われたとおり、村まではとっても遠かった。

(2000年5月 Emy様) 




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