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Antibes アンティーブ


     14 Sept.2001
20 Nov.写真追加
29 Apr.2003
5 Jun.2012 経験談追加
数値データは再調査しておりません。

 
 
 
photo by nyanchi

ニースとカンヌのちょうど真中ぐらいの、古い町。
ホテルはすくない上、6〜9月は常連が多いので、満室も多い。
ニースと違い、この周辺には けたはずれな 真性どリッチ族 のエリアでもあり、 別荘、クルーザーなど。石造りの町で散策にもよい。海沿い。

ホテル
 
 ふらつー写真館 > アンティーブ
 
アンティーブの駅は改築するようで、仮改札が動物園の出口みたいに、 横にちょこっとあった。ビオ村に行くため、アンティーブ市内バスターミナルへ向かうことに。10分位歩くと、急に賑やかな所に出た。そこからパスターミナルはすぐ。
 (mayu様 2001年1月)
マルシェ方向に海に。もう閉館時間と知りつつ、ピカソ美術館へ... しかし、海の近くは歩くのも大変なくらいの突風!!! 

それでも、無理やりヨット・ハーバーまで行くと、後ろ向きに飛ぶ健気なカモメの姿が。  「これって、ミストラル?!」
(emy様 2000年5月)

アンティーブ岬の海は静かで、人も多すぎず、目を見張るほ どの青色を放っているわけではないが、地中海ならではの透明感があり、日本では味わうことのできないビーチリゾートを満喫できた。
(2009年8月 azumi@az 様)
教会から雰囲気のある静かな小路を旧港に向かって歩くと、突き当たりは海水浴場だった。きれいに半円形の弧を描く遠浅の砂浜で、たくさんの人が寝そべっている。水着を持っていればと思うほど、泳ぎたくなるビーチだった。
(考えるヒト様 2006年8月)

アンティーブは駅前も雰囲気がよく、駅や街中で目つきの怪しい人などを見ることはなかった。ニースなどに比べて落書きも少ない。とても治安が良いところだと思う。

(2008年5月下旬/6月上旬 パンダのマーチ 様)

 

 

アクセス
 


エア: 
パリ〜ニース国際空港 約1時間20分。
ニースは 欧州、フランス他都市からも 便あり

ニース空港から:
バス
http://www.nice.aeroport.fr/acces_stationnement/bus/recherche.asp
R.C.A - Rapides Cote D'Azur Ouest 社 200番 Aeroport - Cannes par RN7 (N° 200 
でカンヌいき 40分。大人片道 7euro

アンティーブでは
Piscine, Vautrin, Place de Gaulle, Pont Colonial などに停車。

ジュアン・レ・パンまでなら 45分。

鉄道: パリ・リヨン駅 Gare de Lyonから: 
TGVでニースNice-Ville駅 5時間30分。

ニース駅から:
アンティーブ駅まで 急行15分、各停30分

マルセイユから:
急行で 2h〜2h30

ヴァロリスから:
ニース〜アンティーブまで 鉄道約30分。アンティーブ〜ヴァロリス間 5分。

ただし、鉄道駅から観光局、バスターミナル、市街までは15分程度あるく。
 
Photo by toridoshi henmania

バス: カンヌから:
200番バスで 20分。

ニース空港から:
RCA社カンヌいき各停バス<RN7道路(地道)利用 各停路線>で 40分。7euro

アンティーブから:
STGA社 5V番。
 

南仏のバスルート
 

駅に着くと、人で溢れかえっていた。なぜか午前中から電車が不通の様子。方向転換をして、バス停のあるドゴール広場へ。

アンティーブは街の規模が小さいので、駅からバス停まで徒歩で10分かからない。電車がダメでもバスがあるので、便利なのだ。    
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)
 

他の町からツアーで コートダジュールお役立ち ツアー編 参照

お役立ちURL
 

http://www.antibes-juanlespins.com/
http://www.antibesjuanlespins.com/
アンティーブ ジュアン・レ・パン 観光局
Antibes Juan-Les-Pins
内容は非常に詳しく、ひととおりの必要な情報が手に入る。 WEBのデザイン、機能も◎
http://www.franceinformation.or.jp/
france_clip/riviera2/alsace_04.html
その他記事 日本語

観光局

http://www.antibesjuanlespins.com/fr/contact/horaires.html
E-mail:accueil@antibes-juanlespins.com

 
Office de Tourisme d'Antibes 

11, place du General de Gaulle - BP 37
ジェネラル・ドゥ・ゴール広場 (アンティーブ)

06601 Antibes Cedex
Tel. (33) 04 92 90 53 00
Fax (33) 04 92 90 53 01

1〜6月、9〜12月
月〜金 9〜12:30、13〜18時
土 9〜12、14〜18時

Office de Tourisme de Juan-les-Pins

55, boulevard Charles Guillaumont
06160 Juan-les-Pins
Tel. (33) 04 92 90 53 05
Fax (33) 04 93 61 55 13
月〜金 9〜12、14〜18時
土 9〜12時

イベント:

ボート、シップ競技、大会、ほか ジャズ祭など 有名どころも多い。

 
 

店:
 

ドゴール広場近くのスーパー、Intermarche。
ここは日曜も空いているので便利だ。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)


レストラン:

 
一覧 TELと住所
http://www.antibesjuanlespins.com/fr/hebergements/restaurantsantibes.html
 

L'Horizon

海沿いに並ぶ店をのぞいて歩き、L'Horizonという店へ。
海の幸のパエリア17.5ユーロとハイネケン。水はいらないと言ったら、青い大瓶の無料の水道水がきた。
見回すとミネラルウォーターなんぞ頼んでるテーブルは一組だけで、残りはみんな青い大瓶。やっぱりこういう気取らない店がいいなあ。

熱々の鍋にはいったパエリアが出てきた。ムール貝、槍いか、海老、白身魚がごろごろ入って、野菜もたっぷり。
海の幸の旨味がいっぱいの料理に、食いしん坊の相棒も満足だった。
(2006年8月 考えるヒト様)
 

Brasserie de la Draude
 
港近くの店、店の名前(draudeは鯛)の通り、シーフードを売りにしているビストロだ。テラス席は満席。ギャルソンのイタリア人に空いている席はないかと訊ねると、30分後に来て欲しいとのこと。    

しばらく辺りを散策してから店に戻ると、ウェイティングバーに通された。みんなアルコールは飲めないので、ジュースを頼む。

突き出しのオリーブにハーブの味付けがしてあり、美味しい。ほどなくして、テーブルが用意された。    

3人それぞれ違うセットメニューを頼んだ。私は鯛のグリルと鰯のプロバンス風。美味しいけれど、量が多い。やっとの思いで食べ切った。デザートが入る余地はない。濃いエスプレッソで、消化を促進。

ふと隣の席を見ると、スレンダーなイタリア人の若い女性2人組が、美味しそうに巨大クレームブリュレを食べている。確か、彼女達は私達よりも後から席に着いたはず。あまりの食べっぷりのよさに、感心してしまった。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)
 
 

Charcutrie lyonnaise
アンティーブで1番お洒落な惣菜店
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)

Cottard
ケーキ店

旧市街にある惣菜の店 店名不明
通る度に気になっていたが入ったことがなかった、旧市街にある惣菜の店へ行ってみた。ラタトュイユと、ポルトガル風お米のサラダを購入。アンティーブで唯一、ソッカを売っている店の前を通ると、入り口でソッカを焼いていた。    

見かけは美味しくなさそうだが、ガイドブックを熟読している友達は興味深げ。話の種に、1人分だけ買ってみた。レジデンスに戻ると、友達は食欲がないという。結局、2人だけで食事をした。

気になっていた店の惣菜はどれも私達の口には合わず、自分の勘が正しかったことを実感した。ソッカの味、美味しいとは言えない。話の種になったので、よしとしよう。
(2004年8月/9月 とりどしhenmania 様)


Chez les poissonniers
 
アンティーブのマルシェの前。
店名のとおり、店の前の冷蔵ケースに魚介類が並べられています。
この並んだ魚貝類を見ながら、何を食べたいか注文。調理法も相談。
それで、ワインを飲んで待っていると、注文した魚貝(調理前)を
お皿に盛って見せにきてくれます。
 
頼んだのは「スープ・ド・ポワソン」と「ヒラメのムニエル」。
注文しなくても出てくる、最初の小さな一品が美味しい。
グラス・ワインは、お奨めに従い白。
多分、シャブリ(それかムスカデ、忘れました)
日本でもよく飲む 銘柄なのに、「あー、こんなに美味しかったんだ」と思う。
 
 「スープ・ド・ポワソン」 (魚のスープ) は一人で食べるのには、ちょっと多く、
少し臭みを感じたかな。でも、あんなものかも。
好き嫌いのある 一品ではありますよね。2〜3人で分けると丁度?
 
貝類/エビなどは生でも食べさせていて(生でのみというのも)、
新鮮そうだし、食べてみたかったけど、旅行中なのでじっと我慢。
他のお客さん達はみんな頼んでいて、とっても美味しそうでした。
 
店員さん達も愛想がよく、全然気取りのないお店。
注文取りのお兄さんが陽気で感じがいいんです。
 
一見、大衆食堂のようですが、20時も過ぎると小さな店内は満席。
しかも、皆さん、ほとんど予約されてたみたいでした。 お値段ですが、うろ覚えで。
でも、全然高くはなかったです。
 
 
ところで、満腹の私はコーヒーだけ頼んだのですが、プチ・カヌレが 何個か
添えられており、お腹一杯なのに全部食べちゃいました。
カヌレ、美味しいですね。
(emy様 2000年5月)
  
 
LE TEA POT
 
今回いったレストランの中で、一番口に合いました。
ちなみに私が食べたのは、ニシンのマリネ、イノシシのお肉の煮込み、
イルフロッタント。 定食で140FF。(にゃんち様)

 
 
 
 

みどころ:
 

 
一覧仏語
http://www.antibes-juanlespins.com/fr/art_culture/musees/index.html
一覧英語
http://www.antibes-juanlespins.com/eng/art_culture/museums/index.html

 
ピカソ美術館・アンティーブ (グリマルディ城)  
Musee Picaso, Chateau Grimaldi
http://www.antibes-juanlespins.com/eng/art_culture/museums/picasso.html
絵画30数点、陶器など70点ほど。

Photo by nyanchi その他の作品は  ふらつー写真館 > アンティーブ
OPEN: 10〜5月 10〜12、14〜18時
6、9月 10〜18時
7、8月 10〜18時 水・金のみ〜20時
CLOSE: 月曜、1/1、5/1、11/1、2/25
入場料: 大人4.60euro   割引適用 2.30   18歳未満 無料 
団体 2.30
オーディオガイド 仏・英・独・伊語 3euro

南仏美術館パス:利用可

Photo by az@azumi


(アクセス方法) = Niceバス停 Station Bermondから200番Cannes行きのバスに
乗りBriandで降りる。アンティーブの旧市街の真ん中に着き、旧市街のホテルから徒歩で約15分。海沿いにある。

(入場料) = 大人6euro 小人、65歳以上 3euro

(雰囲気や感想) = 四半世紀以前に訪れていたので、感無量。館内展示はあっさり、すっきりしていた。城の跡を使っているのでバルコニーのモニュメントは変わっておらず、同じアングルで海を背景に写真を撮った。

(車椅子・高齢者対応) = 城内なので結構階段や段差はあったと思う。特別回覧ルートなどがあるかもしれないが、少ししんどいと思う。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ざっと見て一時間。

(印象的だったもの) = 海と空と屋外モニュメントの融和

(飲食店&ショップ情報) = ショップがあった。

(2011年8月中旬 kayorin.yuppie 様)



ピカソの絵よりも、その立地条件が気に入った。 かつては城だった、海が見える美術館なんて、とても重厚かつロマンティックな雰囲気。 美術館の窓から見える周りの家々の屋根が、オレンジ色の煉瓦でいかにも「南仏」という感じだった。

テラスからは海が見下ろせて、岩場から海に飛び込むカップルが見えた。いーな、マネしたい。
(az様 2001年8月)
 
 
 
 

建物(グリマルディ城)がすばらしい。窓から見る紺碧の海も、最高。オーソドックスな作品は気持ちを落ち着かせます。パリのマレ地区のピカソ美術館より、作品が喜んでいる感じをうけた。

ピカソの明るい色は、本当に南仏のものです。監視員も穏やかな顔で、リラックスして見ることが出来ます。このロケーション=海辺の城跡に、とりわけ贅沢感を感じます。

(モンドゥマル3様 2003年8月)

 

 
ぺイネ美術館 Musee Peynet
http://www.antibes-juanlespins.com/eng/art_culture/museums/peynet.html
日本でも人気の高いイラストレーター、ペイネの専門美術館。300点と圧巻。
Place Nationale ナシオナル広場 - 06600 Antibes

上記WEBにいくつかの作品(拡大画像あり)掲載。

6月〜9月 10〜18時 
10月〜5月 10〜12、14〜18時
月曜やすみ  3.05euro

道を下ると、そこは市場。で、次の一画がペイネ美術館。受付には映画「ニキータ」の恋人役っていうかベティブルーの相手役の俳優(名前忘れた)そっくりのおじさんがいる。3ユーロ。

(モンドゥマル3様 2003年8月)


 
 
 
旧市街 
ニースに比べて人通りも多く、活気があった。石鹸の量り売りやピカチュウの子供用靴下を売っている靴下屋さんなど、色々な露天が出ている。
(mayu様 2001年1月)
 
 

趣味のいい店をのぞきながら、レピュブリク通りを歩く。市場は食材の多様さ、色彩の豊かさに見るだけで楽しい。

一番奥でソッカを焼いていて、列ができている。男性が窯で次から次へと焼き、女性がそれを切り分ける。二人とも汗だくで真っ黒だ。食べてみるとしょっぱい。名物にうまいものなし。もっとも、相棒曰く、豆の味が素朴でおいしいとか。
(2006年8月 考えるヒト様)
 

 
マルシェ沿いのお店をふらふら。篭バックを買いました。ワイン買い出し用に、軽くて頑丈、薄いタイプのもの。篭バック好きの私は、これまでにも時折見てはいたのですが、ここが品揃えも豊富で、安く感じました。
(emy様 2000年5月)


Photo by toridoshi henmania
 

マルシェでは、ちょうど美術品市場が始まる頃で、皆、自分の作品を、所狭しと並べ始めていた。ゆっくり見てみたい気もしたが、全て出そろうにはまだ随分時間がかかりそうだったため、断念。
 
旧市街をブラブラし、土産屋さんでプロバンスプリントの
テーブルクロスを何枚か買って、アンティーブを後にした。
(az様 2001年8月)
 
 

海岸を歩いて海辺を満喫。この町は、白とブルーの本当に美しい町である。
(モンドゥマル3様 2003年8月)
 


Photo by toridoshi henmania


 
 
 
 
ビーチ
教会から雰囲気のある静かな小路を旧港に向かって歩くと、突き当たりは海水浴場だった。

きれいに半円形の弧を描く遠浅の砂浜で、たくさんの人が寝そべっている。水着を持っていればと思うほど、泳ぎたくなるビーチだった。 
 

このビーチはシャワーが完備がうれしい。

さっと砂を流して、ホテルへ戻る。途中、折りたたみパラソルを抱えたグループとたくさんすれ違った。車で来て路上駐車してビーチへという人たちも多いようだ。庶民の海水浴場という感じ。
(2006年8月 考えるヒト様)


 
 
花火
滞在中22時から花火があった。海外で花火を見たことがないので、とても楽しみにしていた。

21時頃から海岸通りは人がふえて、花火を待つ気配が高まってきたが、まだ時間はあるので、私は紅茶、相棒はアイスクリームを頼んだ。ところが紅茶はすぐ来たが、アイスクリームがなかなか出てこない。

そのうち、花火が始まった。惜しいことに我々の席からは下半分しか見えない。やきもきしていると、後から頼んだ隣のテーブルに、先にデザートが出てきた。これにカチンときた。

すぐに仏頂面で会計を頼むと、女主人が当惑した顔で「アイスクリームが…」と言う。相棒が「急いでください」と言うと、さすがにすぐ出てきた。

相棒が急いで食べている間に伝票を見ると、アイスクリーム代が入ってない。女主人に目で問うと、お代は結構です、とのこと。待たされたのには腹が立ったが、その後の対応は納得でき、アイスクリーム代はチップとして置いて店を出た。
 
ポスターによれば、この日の花火はイタリアチームが上げている。日本で見るのとはちょっと違うデザインもあるが、夏の夜空に上がる花火は、だれもが平等に味わえる庶民の楽しみ、それは日本でもフランスでも変わらない。
(2006年8月 考えるヒト様)


 
 
 
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