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Antibesアンティーブのホテル

 5 Jul.2008 / 10 Aug.2013 経験談追加
 
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Hotel la Place ★★★
http://www.la-place-hotel.com/
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(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル、23号室

(部屋の階&立地) = フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = ダブルとしては、まあまあの広さ。だが、ダブルにエキストラベッドを2つ入れたので、雑魚寝状態だった。

窓が多く、角部屋、明るい。目の前が長距離バスターミナル、横が映画館。

現代的でセンスよく、コンパクトにまとめられていた。オリーブ色を基調としたベッドカバー等、家具も全体的に上品。ベッドの背もたれの上に生花があり、ちょっとした所に気配りがあった。

(部屋の家具・備品) = 造り付けの机、椅子1、クローゼット、
クローゼットの中にセイフティ・ボックス、タオル掛け。

(バスルーム) = バスタブなし、シャワーのみ。
ガラス張りのシャワーブースで、全体的には広い。

ガラスのコップ2、壁付けドライヤー、壁付けボディジェル、タオル、バスタオル人数分。
インテリアセンスが抜群のバスルーム、清潔、お湯の出も問題なし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア) = フランス式地上階が、カフェレストラン。
そのカウンターがレセプション代わり。

その横に、狭い椅子、テーブルがあり、そこがロビー。

(リフト) = なし

(レセプション) = 到着時は若い男性しかおらず、予約している旨を伝えると、
「もうすぐオーナーが来るから。」と言った。

しばし待つと、金髪の中年女性がきた。その人がオーナーらしい。

(レセプション以外の館内施設) = カフェレストラン。

(スタッフ) = とても愛想がよく、親切だった。英語可。が、レセプションは朝9時からしか、人がいない。「地球の歩き方」によると、日曜日もいないそうだ。

(宿泊料) = 150ユーロ/泊、滞在税1ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 初め、booking.comでダブル2部屋とシングル1部屋の
予約を入れた。

その後、ダブル2部屋とエキストラベッドにしようと思い、対応可能かを、ホテルへ直メールで尋ねたら、「booking.comをキャンセルして、直接ホテルで、
予約を取り直すように」というメールが来たので、そうした。

宿泊1週間前に一人参加不能になり、エキストラベッドが必要なくなった、
とメールを入れたが、返信メールが来なかったので少し不安になった。

ニースの部屋に大きな荷物を置き、少ない荷物でアンティーブに1泊した。当日、レセプションの女性は、「ええっ!?キャンセルしたでしょう。」と、booking.comからのキャンセルの書類を私に見せたが、つたない英語で事情を話すと、その女性の勘違いだと分かった。

「今日は、比較的大きなダブルの部屋が一部屋空いているが、後は、満室。でも、その部屋にエキストラベッドを2台入れるから、部屋が気に入ったら泊まって。」
という申し出。

幸い荷物は少しなので、部屋を見せてもらった。なんとか泊まれそうなのと、部屋も素敵だったので了承。とてもすまなさそうにして、掃除中だが、荷物も置いておいていいとのこと。
部屋代もダブル一部屋分、滞在税も2人分だけ、となった。

(ホテルへのアクセス) = ニースからバス。
200番のカンヌ行きで1時間30分、Briandで下車。バス停から徒歩数分。

帰りは、行きと違うDugommierというバス停から、200番バスに乗った。

(ホテル周辺の雰囲気) = 道向かいは映画館、前は長距離バスターミナルだが、
田舎なのでとても安全だった。映画館には、夕方人が少し溜まっていた。

(ホテルの選択基準) = アンティーブの旧市街に泊まりたかった。トリップアドバイザー等で、圧倒的にこのホテルの評判がよかった。料金も手頃でバス停からも近かった。

(よかったこと) = オーナーの女性は、一人で予約を取り仕切っているようで、忙しすぎてミスがあったが、部屋はとても素敵だったし、親切に対応してくれたので、結果よかった。

(困ったこと) = 一部屋に4人で泊まった。でもいい思い出。

チェックアウトが早いので、前日の夜に支払を済ませたが、当日はレセプションは無人で、中からドアは開かなかった。困っていたら、宿泊客が外の散歩から帰ってきて、ドアの横のボタンを押せばいいと教えてくれ、事なきを得た。

(朝食) = 早朝、エズ行きのバスに乗りたかったので、食べず。

(宿泊客の客層) = フランス人旅行者

(支払い方法) = クレジットカード可。VISAで払った。

(車椅子等の対応は?) = 階段のみ、しかも狭いので無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 車の駐車場は遠そうだったので勧めないが、
列車、バスでの個人旅行の人には、ほっとする宿。是非お勧め。きっと気に入ると思う。

(2011年8月中旬  kayorin.yuppie 様)



 Resideal Antibes
http://www.resideal.com/antibes/avisite1.htm
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(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ステュディオ(4人用)フランス式2階

ドアを開けると短い廊下があって、そこに2段ベッド。廊下に面してトイレとバスルームが別々にある。廊下の先に約15畳のリビング。リビングにはキッチンが付属。大きな掃き出し窓があり、日差しが差し込むので部屋はかなり明るい。

バルコニーには、4人が食事ができる大きさのテーブルと椅子が2つある。

部屋は清潔で機能的。照明器具も十分にあるので、夜でも本を読むのに問題ない明るさがあった。バルコニーからは隣の公共プールと、大通りの椰子の木などが見える。フランス式2階だったのでそれほど眺めは良くない。もっと上階からなら海が見えると思う。

(部屋の家具・備品) = キッチンには一通りの食器、鍋、フライパン、圧力鍋がある。電気コンロが2口、単身者用サイズの冷蔵庫と鍋も入る大型食器洗い機がある。

リビングには食事用の丸テーブル、椅子4脚、ローテーブル、ベッドになるソファ、ソファの下に引き出し式のもうひとつのベッド、タンス、衣装棚。バルコニーにテーブル、椅子、洗濯物干し。

(バスルーム) = トイレとバスは別々になっている。バスタブは十分に足が伸ばせるサイズ。シャワーは勢いも問題なく、熱いお湯が出る。バスタブの隣に洗面台がある。Tシャツなど洗濯したが十分な大きさの洗面ボールだった。

シャンプー等の備品は一切ない。特に汚れもなく清潔だった。

(冷蔵庫) = 単身者用サイズの冷蔵庫がある。中身はなし。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 館内は特に調度品などはなく、清潔だが殺風景な雰囲気。受付前にテーブルと椅子が置いてあり、時々そこで話している人がいた。客は老夫婦が多く、パブリックエリアも静かでゆったりとしている。

(リフト) = 2基あり。車椅子の人が2人乗っているのを見たので、そこそこの広があると思う。

(レセプション) = 1人の女性を除き英語ができた。チェックイン、チェックアウトは英語で問題なかった。 レセプションの対応に特に問題はなかった。

(館内施設) = 屋上プール、屋外プール(こちらには子供用プールもあり)、食堂があった。

(スタッフ) = レセプション以外のスタッフに会っていないが、日本語ができる人はいなかった。英語は可。

(宿泊料) = 336ユーロ/7泊(低層階料金 2人部屋) 

リネン代(バスタオル、フェイスタオル、シーツ)1人18ユーロ 退去時の掃除代 55ユーロ
2人部屋を予約していたが、4人部屋にアップグレードになった。

(予約方法) = 個人で
メールで予約。英語で質問を送ると、非常に簡潔なメールがすぐに返ってくる。あまりに簡潔すぎるメールが返って来るので、チェックイン時などに英語が通じるのか心配したが、結果的に問題はなかった。

予約時に部屋代の25%、宿泊の1ヶ月前までに全額の支払いが必要なので、クレジットカードカード番号をFAXで知らせた。

予約申し込みと同時に25%は引き落とされたが、宿泊まで1ヶ月を切っても残金が引き落とされなかった。特に小切手や振込み先を指定されて いないし、何も言ってこないので、そのうちクレジットカードカードから引き落とされるだろうと思ったが、20日前になっても引き落としの様子がなく、さす がに心配になりメールで問い合わせてみた。

メールの返信によると、宿泊の意思があるならばクレジットカードの番号を連絡してくれとのこと。早速、再度FAXにてクレジットカード カード番号を連絡した。何も言わなければキャンセルになっていたかもしれない。やはり、なんでもこちらからアクションをとらなくてはいけないと思った。

さらにホテルに着いてからも、保証金用にクレジットカードカード番号を記入。その紙は封をした封筒に入れて管理されており、勝手に支払いが行われないようになっていた。チェックアウト時には、きちんとその紙を返してくれた。

この保証金に関しては、事前に200ユーロ保証金として持ってきてください、というメールがあった。当日レセプションでは、クレジットカード番号でもよいということだった。

支払いの都度クレジットカード情報を知らせねばならず、送ったクレジットカード情報は、支払いが終わり次第破棄されていたようだ。ある意味、きちんと情報管理されていて安心。

(アクセス) = 空港からの200番バスなら、「Picsine」かその次の「Passerelle SNCF」下車。そこから徒歩約5分。

電車ならAntibes駅下車、徒歩約10分。Antibes駅はTGVも急行も停まるので、どこに行くのにも便利だった。各駅停車の電車でカンヌまで約15分、ニースまで約30分。

空港までバスで、渋滞がなければ約45分で着く。

レジデンスからアンティーブ旧市街までは徒歩約20分。レジデンス近くのバス停から頻繁に旧市街近くまで行くバスが出ているので、そのバスを使うと便利。

(周辺の雰囲気) = 夜22時頃にぶらぶら散歩に出たが、特に不安はなかった。周りは静かな住宅街だと思う。

アンティーブは駅前も雰囲気がよく、駅や街中で目つきの怪しい人などを見ることはなかった。ニースなどに比べて落書きも少ない。とても治安が良いところだと思う。

(選択基準) = 今回は暮らすように滞在したいと思ったので、キッチン付きの部屋を探した。ニースのレジデンスやアパートも考えたが、もう少しのんびりした場所が良いと思い、観光に便利なアンティーブを選んだ。
宿泊費と駅からの近さ、屋上プールの眺めの良さで、このレジデンスに決めた。

(よかったこと) = なんといっても、屋上に眺めの良いプールがあるのは最高。疲れて観光から帰ってきても、すぐに屋上のプールサイドでビーチチェアに横になれるので、
わざわざもう一度外出して海に行く必要がなかった。

このレジデンスから海までは徒歩約30分あるが、プールからの眺めが良かったので、特に海が遠いのは問題にならなかった。

部屋は思っていたよりも広かったし、キッチン用具も充実していたので煮込み料理なども作れた。天気が良い日は毎日バルコニーで、暗くなっていく空を見ながら食事をした。

(宿泊客の客層) = 老夫婦が多かった。親子、友達同士、スポーツを目的としている男性同士も見た。
レジデンスの周りはテニスコート、プール、海などスポーツ施設が充実していた。

フランス人がほとんどだと思う。英語を話し手いる人達も若干いた。アジア人は見なかった。

(支払い方法) = クレジットカードカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子の人が泊まっていたので、大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 本格的に料理をするなら、まな板、包丁ももって行くほうが良い。

(2008年5月下旬/6月上旬 パンダのマーチ 様)



 
 
 
 Hotel Le Relais du Postillon ★★
8, rue Championnet 06600 Antibes
http://www.relaisdupostillon.com/

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルームのシングルユース
カテゴリーD (各部屋に名前が付いている。私が泊まったのはLa Valette)
日本式5階 広場に面していない。

一人には十分の広さだが、二人には少し狭い。照明が、一般的なヨーロッパのホテルの部屋に比べても、かなり暗かった。クリーム色の壁、緑と赤の現代絵画のようなじゅうたん、白のファブリック。全体に古びた感じ。

すぐ下に小学校があり、昼間は子供たちの声が賑やかだった。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子1脚、クローゼット、テレビ。

(バスルーム) = シャワー、トイレ、石鹸、シャワージェル、使い捨てのプラスチックのコップ、ドライヤー。
タイルの目地にカビが残ったままになっている。シャワーカーテンがきちんと閉まらず、お湯を外にこぼさないよう苦労した。お湯の出には問題がない。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(パブリックエリア) = レセプションのある部屋の天井は、木の梁がむき出しになっているなど、全体的に昔の馬車の宿の雰囲気を残している。

(リフト) = 2人乗り 1基。

(レセプション) = 若い男性と中年の男性、2人ともとても感じが良かった。

(館内施設) = バー、レストラン

(スタッフ) = 若い男性の英語は、必要なことは何とか通じるといった程度。中年の男性は、英語が通じるか不明。

(宿泊料) = 44.70ユーロ(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから予約フォームを使って。その後はメールでやり取りしたが、対応が早くて気持ち良かった。


(アクセス) = SNCFのアンティーブ駅から徒歩約12分、バスターミナルから徒歩2分以内。
ニースとカンヌを結ぶ200番のバス停から徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) = ホテルの前は、木の多い公園。旧市街の見所やスーパーに近いのでとても便利。治安には全く問題がない。

(ホテルの選択基準) = 駅から徒歩圏内で、ホテルのサイトの写真の雰囲気が良かった。

(困ったこと) = 1日目も2日目も、部屋の床が汚れたままだった。

ベッドのすぐ横のクローゼットのように見えるのがシャワー&トイレ。扉は金属製の鎧戸風なので、別の部屋という気がしない。開け閉めする度にガラガラと音を立てるので、半分開けたままにしておいた。

私は一人だったので驚くだけで済んだが、頭の横で用を足すことを考えると、同室者が配偶者だったとしても、ちょっと遠慮したい部屋の造りだった。

(宿泊客の客層) = シャワーの音で宿泊客がいるのは分かったが、誰にも遭わなかった。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さく廊下も狭いので、車椅子の方には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 現在、大々的な部屋の改装が進行中。それが終われば、もっときれいに使い易くなることでしょう。立地とレセプショニストの感じが良いので、今回の私の経験を読まれて宿泊候補から外してしまうとしたら、ちょっともったいないかも。

(2005年1月 maison violette様)


 
 
 
 
 Residence Pierre & Vacances Port Prestige Antibes
 http://locations.pierre-vacances.fr
短期〜長期貸しホテル・アパルトマンのチェーン (Pierer & Vacances)

(宿泊時期) = 2004年8月/9月

(泊数) = 14泊

(部屋のカテゴリ) = 2 rooms 4/5 persons   英語で言うと2ルームというよりは、1ベッドルーム

(部屋の階&立地) = レセプションのある建物の他に、プールを囲んで4つの棟があり、色分けされている。
各棟は繋がっていないが、地上階からプールへアクセスできる。滞在したのはオレンジ棟のフランス式1階、121号室。

レセプションがある建物の正面入り口と、プールや他の棟へアクセスできる扉には、電子ロックが掛かっている。毎週土曜の正午に暗証番号が変わるので、レセプションで暗証番号をもらう。駐車場の利用も、同様に専用の暗証番号が必要。
 


 部屋は東向きとも南向きともいえる、明るい部屋。広さは35平方メートルで、ゆったり広め。3人ならちょうどいいが、4人以上だと狭いかも。低層階なのでヨットハーバーを眺めることはできないが、プールが見える。

ソファベッド2、テーブル、椅子4、キッチン用品一通り。野菜の水切りやジュース絞りもあ る。食器洗い機あり。コンロの口4、オーブン、冷蔵庫。食器は5セット、カトラリーは10セットある。棚はあるがチェストがないので、人数が多いと収納に 困りそう。ダブルベッドルームにハンガー。毛布の棚にもハンガーあり。テラスに丸テーブルと椅子4。ロッキングチェア1。洗濯物掛け。

セイフティボックスは週20ユーロ。箱の鍵と鍵穴をもらう。
 
 

(バスルーム) = トイレとバスルームは別、トイレに手を洗う所がない。トイレットペーパーは1個のみ。

バスルームはユニットバスの大きさで、バスタブがやや浅い。入浴用には作られてはいない。ガ ラスの仕切り窓があるが小さいので水が跳ねやすい。お湯の出具合も排水も良好だが、シャワーのノズルが黒くて細いゴム製なのが気になる。シャワーをかける フックがないので、髪を洗うのが少し不便。

備品は、石鹸とシャンプー兼シャワージェルのミニボトルが人数分。

(冷蔵庫) = あり。中身は空。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーあり。チェックイン時にレセプションでリモコンを受取る。

(パブリックエリア) = ロビーに木製の椅子(の上にクッション)と、テーブルがいくつかある。日曜の新聞が無料で置いてあった。

(リフト) = 各棟に1基ずつあり。

(レセプション) = フライトが遅れて夜遅くに到着したが、きちんとした対応だった。途中で人数の変更をしたので、コンピュータ上の手続きに手間取っていたが、とくに不満を感じるほどの手際の悪さではなかった。

(レセプション以外の館内施設) = 温水プール(15mくらい)、噴水プール、ジャグジー2、ジャグジー付きの冷水プール。
冷水プールからはヨットハーバーを眺めることができる。プールサイドにはマットとパラソルがある。シャワーはない。

(スタッフ) = 英語が堪能なスタッフもいるが、英語で話し始めても途中からフランス語になってしまうスタッフもいた。
雰囲気はカジュアル。

(宿泊料) = Alize Plusというタオルセット代や、テレビ試聴料、掃除セットをオプションでつけ、セイフティボックス使用料などを入れると、14日間合計で1912.7ユーロ。

週借りで2週間借りたので、部屋代が1割引きだった。内訳は、1週目:1106ユーロ×0.9 2週目:847ユーロ×0.9 予約手数料 15ユーロ
この他に、タオルセット、テレビ視聴料他が週1人25ユーロと、セイフティボックス使用料が週20ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのウェブサイトから直接予約。 予約1週間後に予約確認書が郵送で届いたが、すべてフランス語で書かれていた。内容は、残額の支払いに使うカードの 明細や支払い期限、契約変更時の手数料など。返送しなければいけない書類もあるので、ある程度のフランス語ができないと、戸惑う。

残額の支払いが終わると、最終確認書と滞在先の連絡先や詳しい説明書きなどが郵送されてきた。
途中で人数を変更したので、メールでやり取りした。いたってスムーズ。

(ホテルへのアクセス) = ニース空港からは、TAM社のカンヌ行き200番のバスで約45分。Place du General de Gaule(Antibesと言っても通じる)で降り、徒歩5分。アンティーブの駅へは徒歩3分。旧市街へも徒歩3分。アンティーブの海水浴場まで徒歩5分。目の前はヨットハーバーで、とても便利のいい立地にある。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルの入り口はどちらかというとメインストリートではなく、裏道沿いにあったが雰囲気は悪くない。

(ホテルの選択基準) = アンティーブの駅とバス停と旧市街に近く、学校へも徒歩で通える所で部屋に電話とキチネット、バスタブ付きが必須条件だった。

(よかったこと) = プールのジャグジー。疲れを癒せたのでよかった。立地条件がとても良く、どこに出るのも楽だった。
自炊ができたので、近所のスーパーや八百屋などで食材を買って料理を楽しむことができた。

(困ったこと) = 午後8時前後のリフト。床がびしょぬれだった。プールの終了時間と共に、裸足で部屋まで戻る人が多かったようだ。この時間帯はリフトは使わず、階段を利用した。フランス式1階でちょうどよかった。

たまたま掃除の時間に居合わせた。見ていたら、モップで床を濡らして終わり。あっというまに仕事を終えて出ていった掃除担当。あきれた。

(宿泊客の客層) = 5〜10才の子供連れの家族が多いが、年寄りの夫婦もいた。フランス人だけでなく、ロシア人やアメリカ人など各国から来ていたようだが日本人やアジア人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカードで予約時に一部前払い。残りは到着の30日前にカードで引き落とし。

(車椅子等の対応は?) = ウェブサイトを見ると、車椅子の人でも対応OKとなっている。普通の部屋はバスルームが狭いが、リクエストすれば特別な部屋を用意してくれる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 着いた当初は、「あの値段でこの部屋?」と思うが、不思議と段々慣れてくる。眺めを優先するなら、「ヨットハーバーが見える部屋」をリクエストすると良 い。ジャグジー付きの部屋が、各棟の最上階にありました。緑も植えられ、眺めも良さそうです。
 

(とりどしhenmania 様)


 
 
 
 
Hotel Imperial Garoupe 

Photo by yuyu
スタンダード・シングル1400F(2F裏庭に面し、バルコン付 き。
 
庭には一応花檀はしつらえてあったが あまり冴えない感じで残念。    
 
建物は2階建、南欧風プチホテル。壁はピンクとオレンジの 混じった色に白い窓枠が映えて、廊下は回廊式の吹き抜け。 エレベーターの内部の壁は竹張りでお洒落。 レストランは別棟になっています。青い空にこれらの建    物、中庭のプール、木陰に置かれたカフェのテーブル・・・  その美しさには思わず「わーあ、綺麗!!」と叫んでしまったほど。(*^^*)    

部屋の内装はブルーと白の花模様、冷蔵庫の扉まで統一。帰宅後、写真を見た家人たちも驚くほど素敵なホテルでした。 
 
日本人はあまり来ないようです。両替は円を扱っていませんでした。

プールがあり、10代の子供を連れた家族連れ(犬も)の他は、近くにゴルフにきたご夫婦など、顔を合わせるとニコニコ挨拶、感じの良い客層。こちらもすっかりリラックス、一泊でもリゾート気分♪♪♪        
 
昼食は、レセプションお薦めのピカソ美術館近くのイタリア風レストランで。地中海を眺めながら、海老入りパスタをパクパク。

夕食は8時に予約してあったホテルのレストランでとりました。ここが今回の旅で一番豪華版のディナーでした。あまりに美味しく、またソムリエお薦めの白ワインちょっと疲れ気味の私の胃にもぴったりだったので、驚きました。苺ずくしのデザートも最高! ここではメニューを、食後再びお借りしてノートに写したほど(^^;) 

贅沢ついでに朝食はルームサービスで、トレーには、短くいけられたピンクの薔薇が数本添えられて。 

個人手配。スモール・ラグジュアリーグループのHPから予約。     

ホテルからの直接のメッセージは届かなかった。グループからの確認書はすぐきたし、1ヶ月前に料金のカード引き落としも済んでいたので不安はなかったけれ ど・・・やはり「お待ちしています」とのレセプショニストの名の入ったメールがあると嬉しい。 

 レセプションも親切。昼頃着きいて、すぐ部屋に入れました。デラックスなホテルの割に、フレンドリー。ディナーの後もレセプションの 前を通りかかったら「ディナーはいかがでした?」と声を かけてくれたり、さりげなく暖かい対応でした。     

場所が不便。ホテルの位置が岬(Cap d'Antibe)なので、駅や旧市街からタクシーで50F〜60Fかかります。(4往復しました)まわりは静かな住宅、別荘地です。 海岸へは一本道路を渡って行けますが、低層のホテルなの で海の眺めを楽しめないのが、残念でした。
 

個人評価は ★★★★(立地条件で減点) 

(YUYU様 2001年4月)

  
 
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