トップ > その他の地方 >  コルシカ島 > Porticcio のホテル
 
Le Maquis (ル・マキ)
http://www.lemaquis.com/

(泊数) = 2泊

(部屋) =ダブルルーム  フランス式2階 日本式3階 

明るさは十分。広さも真四角なお部屋だがほどよい広さ。テラスが大きく、椅子と机もあってのんびりとできる。

角部屋で眼下にホテルのプールとその向こうに海をはさんでアジャクシオの町が遠望できる。
内装はフランスのシャトーホテル風な重厚系だが、そこまで重々しくなっていない感じ。
 

(部屋の家具・備品) = ライティングデスクや椅子など。マホガニーのアンティークっぽい家具
 

(バスルーム) = 白が基調だが、ちょっとデコラティブな内装。清潔感もあり、広さも十分。お湯の出も文句なし。備品はシャンプー、シャワージェル、ボディーローションなど。バスローブとスリッパもあり。

(冷蔵庫) = あり。ビールやリキュール、水や炭酸飲料など。
 

(部屋について、その他) = 2面に窓があるので、日中は明るいし、開放的。夜は対岸のアジャクシオの夜景が美しくぼんやりと眺めていてもあきない。
 

(パブリックエリア) = 海辺のリゾートホテルなので、テラスや屋外プール、プライベートビーチなどは白が基調の開放的な雰囲気だが、レセプションやロビー、バーコーナーなどは重厚なマホガニー色の家具や、ふかふかのじゅうたんなどで落ち着いた書斎のような雰囲気。

(リフト) = あり。大きさは大人3、4人程度が乗れるくらいで小さめ。

(レセプション) = いつも落ち着いた対応で、アジャクシオの見所や駐車場を聞くと、いろいろと親切に教えてくれた。駐車場への道順なども親切に教えてくれた。チェックアウト後に和紙で折った鶴をあげると、とても喜んでくれた。
 

(館内施設) = レストランと屋外プール、プライベートビーチ、屋内プール、ジムなど。

屋内プールは特に更衣室がないので、部屋で水着に着替えてバスローブを羽織ってスリッパで行くようにといわれる。20メートルほどの四角いプールで、プールサイドには寝椅子がいくつもあって、休憩できる。プールは海水が引いてあるのか、塩辛い水だった。そのおかげで、力を抜いてぷかぷか浮くことができて楽しかった。

(スタッフ) = 全体的に落ちついて、ゆったりとした対応が安心感があって心地よい。

(宿泊料) = 205euro

(予約方法) = 代理店から手配
 カードデスク経由

(アクセス) = 公共交通は不明。車ではアジャクシオの中心まで15分ほど。
空港へは10分ほど。

(周辺の雰囲気) = 田舎のリゾート地なので特に不穏な雰囲気はない

(選択基準) = 海が見える眺めのよい場所でのんびりしたかったので。アジャクシオ近くの観光にも便利なところにした。

(よかったこと) = 眺めがよく、外の風景を見飽きなかった。ちょうど月が十四夜と満月だったので、きれいな月があかるく浜辺を照らして幻想的だった。

レストランもオフシーズンの平日にもかかわらず、お客さんが多数いて人気があったようだ。2泊ともこのレストランで食べたが、海の幸も山の幸も洗練されていてとてもおいしかった。
 
 

(朝食) = 1日目はレストランのテラスでいただいたが、天気もよく晴れていて気持ちがよかった。ふだん、甘いパンは食べないのだが、ここのデニッシュは干しぶどうが生っぽい程よい甘さでおいしかった。
 

(宿泊客の客層) = 若い客はほとんどいなくて、中年以上の夫婦ばかりが5組ほど。
落ち着いた人ばかりだった。

(支払い方法) = 支払いはクレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = もとは古い館なので微妙な段差などが各所にあるのでたぶん難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コルシカ島はまたいきたいところ。そう思ったのは、このホテルに泊まって眺めのよいテラスでのんびりとできたからというのが大きな要因。のんびりするだけでなく、観光にも便利な土地なのでとてもよいホテル。
 

(2005年11月 うちゃぎ@Lapin 様)

 
トップ > その他の地方 >  コルシカ島> Porticcio のホテル