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コルシカ島の情報は、フランス語のできない我々には英語しかなく、それもロンリー・プラネットの英語版は絶版(フランス語版はあり)、ミシュラン・グリー ンガイドもフランス語しかなくて、情報収集に苦労した。現地でも、英語版のガイドブックは「ラフガイド」しかなかったので、本当になさそうだ。(イエール と言えーる 様)



 

 
 
 
 



 

仮おき
 

コルシカ島は想像以上に素晴らしいところだった。
ポロクエル島でのサイクリングも印象に残った。

バスティア旧市街の散策、スカンドラ自然保護区の遊覧船、
カルビの城壁内散策、コルテの城砦と町の散策、ボニファチオ旧市街の海からの眺め、コルシカ鉄道は、どれも期待を上回る素晴らしさだった。
(2015年4月下旬 イエールと言えーる 様)
コルシカの情報があまりなかった。日本コルシカ協会のサイトで、多くの情報を得られた。
メールで丁寧に教えてもらえたことも助かった。


空からのコルシカの風景
コルシカに近づいた飛行機の窓から雲の上にそびえる雪をいただいた山。コルシカの最高峰ヂントゥ山が見えます、とアナウンスがあった。
また雲間からアジャクシオ湾が見え、長年来たかったコルシカなんだ、とじーんとした。

バスティアからの帰りの飛行機。雲一つない快晴。前日散策したバスティアの旧港、カップコルス、雪をいただいた山々幾重にもなってが往路よりはるかにはっきりと見えた。
コルシカ鉄道の車窓から見えた峻厳な山々もあの中にあるのだと思うと胸に迫ってくるものがあった。
飛行機はティレニア海を渡ってフランス本土上空へ。マルセイユとその湾が見え、ノートルダム・ド・ラ・ガルド教会の姿も。
マルセイユへは度胸がなくてまだ足を踏み入れていないけれど、いつか、と思った。
ローヌ川やサヴォアの山々もくっきり。今頃スキーヤーたちがシュプールを描いているのだろう、と想像してわくわくした。

(2012年12月/2013年1月 Bera@サンジャン 様)
コルシカ島内のドライブルートは絶景の連続。

海の見える箇所、プロヴァンス地方のような岩山、コルシカ島などにしか生息していない、めずらしい植物、ブーゲンビリアやハイビスカスなどの赤いアクセントなどなど、海の青さと空の青、岩山の灰色や赤い土など、色のコントラストが美しい。
 

アジャクシオから西へ行った岬の突端、Pointe de la Parata。
ちょうど西日が差していて、荒々しい波と共に断崖絶壁が広がり、大自然を感じさせてくれる。岬の突端には昔の石造りの塔があって、崖を上って塔の下までいけるようになっている。ここからの眺めは絶景。近くに、灯台のある小さな無人島がふたつあって、奥行きがある。

アジャクシオ近郊の観光地らしく、観光バスやプチトランまで来ていて、日没を見に来ている。
 

フェリーの港、ボニフェシオの異様な風景。
崖っぷちにある町なのだが、灰色の切り立った岸壁が自然の造形とは思えない異様な感じ。そんな自然の造形の中にジェノバ風な建物が肩を寄せ合って町を作っている。昔からの砦らしく、石造りの見張り台や城壁などを組み合わせ、天然の要塞になっている。素朴。

(2005年11月 うちゃぎ@Lapin 様)

 

予想外でハラハラどきどきしたことは、
サルデーニャからコルシカへ渡る船便(フェリー)。

1日2便しかなく、日曜日だったために、意外に利用者が多く、予約者方が
たくさんいて、午後の便の1時間前に窓口へいってみるともうすでに車はいっぱいだからと断られてしまった。
予想外で、呆然。

他にコルシカへ渡るルートはないかと窓口の女性に聞いたり、
フェリー乗り場の係員に聞いてみたりするが、このルート以外はこの時期はないし、
この便で今日は終わり!とのこと。
係員が、たぶん、数台はなんとか乗れるかも、と言ってくれたので、
それに希望をつなぎ、キャンセル待ちのリストに載せてもらった。
周りにも、キャンセル待ちのイタリア人男性が数組待機。


時折、窓口内に無線連絡が入ると、その待っている方々がいっせいに窓口の女性のところへ押しかけ、
まだか?と詰め寄るが、だめだめとゼスチャーのみ。

出港20分前に最終連絡があり、5組ほどの待機者全員にOKがでて、
なんとかうちも滑り込みで乗れた。

これに乗れなかったら、コルシカの1泊分の宿がキャンセルになって、
サルデーニャ側で宿を探さないといけない状況だったので、本当によかった。

船便は、予約ができるようならば、予約した方がいい。

コルシカからサルデーニャへ渡るフェリーは平日の夕方だったので、
半分以下の
乗車率だったようだが、行きにコルシカに着いてから一応、予約を(希望の便と名前を告げて、予定表に書き込んでもらうだけ)入れておいた。(2005年11月 うちゃぎ@Lapin 様)

コルシカまでの航空券料金が正規料金以外に見つからず、飛行機代が予算以上になった。

(2007年8月 ちゃちゃちゃの茶 様) 

 
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