| シャルトル基本編
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| 特にシャルトルの大聖堂。あまり期待せず、また宗教に特にこだわりの無い私がこういう祈りのための場所を訪れるのもどうだろう、などと思いながら行った。大聖堂内に入ったとたんに、その大きさと、荘厳さに圧倒されて鳥肌が立ち、胸が詰まるような感覚を味わった。言葉も無く、大聖堂内のステンドグラスを2周くらい見てまわった。
内部には椅子が並んでおり、ゆっくりとステンドグラスや、その大聖堂の雰囲気を感じることができた。見ているとため息が自然と出てくるような、素敵な空間だった。
大聖堂の見えるあたりに泊まり、鐘の音がきこえ、それも良い感じだった。パリも良かったが、シャルトルくらいの小さな町も落ち着けて良かった。
パリ・ノートルダム→サント・シャペル→シャルトルの順で見たのは正解だった。
大聖堂だけでなく、街並みがかわいらしく、どこを散歩しても気持ちよかった。
シャルトルのウール川周辺。全く観光客がおらず、パリから1時間で昔ながらのフランスらしい雰囲気が味わえる。
シャルトル。こぢんまりと静かな佇まい。聖堂近辺しか周れなかったので、もう少しゆっくり、訪ねてみたい。暖かい時期に。美味しいパティスリーもあったし。
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photo by ringorin 5/1でメーデー。祝日。観光名所はほとんどが閉まっている。パリは混んでそうだったので、郊外に行くことにした。
モンパルナス駅に着くと、シャルトル行きの列車が後10分後に出るところだ。これを逃すと、1時間半ぐらい列車が無いので、またもや列車まで急ぐことになる。ようやく乗り込むと、ちょっと遅れて列車は出発した。 しばし車窓からの風景を楽しむと、あっという間にシャルトルに着く。列車からでも、シャルトルの二つの尖塔ははっきりと確認できた。あれを目指せばいいのだ。帰りの列車の時刻を確認し、シャルトル大聖堂を目指す。
13時ぐらいだったのでステンドグラスがとてもすばらしく綺麗だった。シャルトルブルーは言葉では言い表せないぐらい・・・2本の尖塔の外観にも歴史の重みを感じた。 (子供向け?) = わからない (所要時間) = じっくりみて2〜3時間 (印象的だったもの) = 夏の青い空と聖堂全体は絵はがきのようだった。
朝一で行ったのですが、あまり観光客がいなかったので、観光地化してる他の教会(失礼)とは、全く違う空気が流れて、思わず涙ぐみました。幸運にも天気がよくて、ステンドグラスも大変美しかった。
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| 大聖堂裏の、小さな庭園みたいなところ。見渡せる町並みが、とてもきれいでした。あまり人も多くなくて、自分だけの場所!!みたいな感じがよかったです。夕暮れも素敵でした。
(hippopotamas57様 2002年2月下旬〜3月上旬) シャルトル美術館のほうに歩いていく人について行ったら、教会の裏手から眺める景色がすばらしい。あまりにすばらしいので坂道を下っていくとかわいらしい家並みやレストランがあります。あいにく日曜日で閉まっていて残念。
聖堂も素敵でしたが、街の雰囲気が、パリの洗練された感じとは違って、素朴でかわいらしく、絵本に出てきそうな街。小川が流れていて、アヒルが2羽、のんびり泳いでいた。
歴史のある地方都市といった感じが、故郷・水戸となんとなくダブりました。
旧市街も散策するのに適度な大きさ。フランスの田舎町ってこんな感じなんだな、と風情が味わえた。パリから電車で1時間程度なので、次回以降も、時間が空いたらまた行ってみよう。
大聖堂や可愛らしい町並が素晴らしかった。パリとの往復の電車が、とても快適だった。(往復とも、とても空いていた。)パリから離れるにつれ、住宅街、広々とした畑、と車窓を流れる景色がどんどん変わっていく。それをぼーっと眺めながら、幸せなキモチになれた。
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photo by ringorin
シャルトルは小さくてとってもかわいい町だった。駅から大聖堂までは、大聖堂の塔が見えてるので迷わず行けた。ステンドグラスは評判通り、本当にきれい。青色いっぱい。ずっと眺めてても飽きない。
一旦大聖堂を出て、観光局で散策用の地図をもらい、旧市街を散歩した。どこを切り取ってもかわいい絵になりそうな町。寒かったけど天気もいいし、雰囲気をたっぷり味わいながら散歩を楽しむ。 午後になってから、もう一度ステンドグラスを見に大聖堂に戻る。光の入り方が少し変わっていて、さっきとは違う表情を見られた。しばらく椅子に座ってぼーっと眺めてから、パリに戻る。 (はなはな様) 注 光の照っている、はれの日をすすめる。曇天・雨天ではステンドグラスが あまりきれいではない。 |
| ずっとパリに滞在だったので、電車で1時間ほどの田舎へ出かけるのが楽しかった。もちろん大聖堂は美しかった。街並みもかわいらしかった。
(サクサクブレッド 様 2004年1月) ずっと雨模様だったシャルトル訪問の日、夕方になって晴れ間が見えてきた。塔に登ると雲の動きが早く、風も強かったが、雨のおかげか緑もきれいで、すばらしい風景だった。
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| 学生時代に美学美術史を専攻しており、シャルトルのノートルダム大聖堂(世界遺産)にどうしても行きたくて、SNCFで行ってきました。
結構、田舎で、観るものはこの大聖堂しかなく、あとはのんびり田舎の街でフラフラしていました。街全体の雰囲気がおっとりしていて、良かった。
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| シャルトルの運河のある町並みが気に入った。
(2004年2/3月 studioazzurro 様) |
| 素敵です。大聖堂ももちろんですが、川沿いの小道はちょっと絵になる感じでした。歩いて回れる街のサイズもほどよかった。
(フッシーズ・ヘイヘイ様) |
| 天気が怪しかったが、晴れ間もあった。思った以上に寒く、街歩きは早々にあきらめた。陽気がおだやかな季節にまた訪れたい
(2004年11月 aoiusagi 様) シャルトルなどは、冬はあまり良い時期ではなかったかも。霧がかかっていて、景色があまりきれいでなかった。
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| あの教会はすばらしい。パリのノートルダムよりいいと思う。教会近くの食堂で食べた料理も、田舎風でおいしかった(名前は忘れました)。 町も静か。人もみんな親切。 パリとはえらい違い! 列車もたくさんあるので、パリからの日帰りにはちょうどよかったです。
(mike mike様 2002年3月初旬) |
| 大聖堂よりも街がかわいかった。まるでおとぎの国に迷い込んでしまったかのようでした。大雪で街を散歩できず、少しの滞在で
帰ってきてしまいました。次は、ゆっくり散策したい。
(2003/2004年末年始 EXITChamps-Elysees様) |
| 街を走るプチ・トランに乗りました。これは楽しい。
昔の街並が残されており、散策には最適です。(ただしカフェやレストランはいわゆる観光地価格です。
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| イリエ・コンブレー(サントル・ヴァル・ド・ロワール地方):
マルセルプルーストの「失われたときを求めて」の舞台。 プルースト記念館があり。(たしか開館は14:30〜16:30くらいでした)小川が流れたり、 景色のきれいな田舎なので、プルーストファン以外にも勧めたいです。 シャルトルからル・マン方向に各停で20?30分なので、私はシャルトルと絡めて行きました。
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