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シャルトル基本編
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シャルトル  Chartres アクセス
 
            
updated on 10 Apr.2005

Photo by ringorin (祝日だったので、国旗形容)
もくじ
パリから
ヴェルサイユから
SNCFシャルトル駅 

 

パリから
 

 
パリ・モンパルナス駅から 急行50分〜70分
駅から徒歩。聖堂をめざしていくとよい。
 

かわいらしい町なので、散策も楽しんで欲しい。
店のOPENを考えると、シャルトル訪問は日曜でないほうがよいのでは。
ただし オルガン演奏なら日曜、など。

 

列車の料金・時刻・割引料金・検索方法について→ 列車 参照 時刻表ダウンロードも可



 
 

乗車駅 パリ・モンパルナス駅(左岸)  GARE MONTPARNASSE (PARIS)
 
 

Photo by asianmy 
シャルトルへのTER

普通は 1 et 2 のターミナルからでるが、たまに ヴォージラールターミナルから出る便もわずかではあるが出る。後者は、歩くとターミナルまで遠いので、注意。
 

行きの電車は古い型で冷房がなく、とても暑かった。帰りが冷房がある新型だった。
検札は往路はなく復路はあった。
(2006年7月中旬 MIAOUみい様)


 

下車駅 GARE DE CHARTRES ギャール・ドゥ・シャルトル 

Photo by asian my シャルトル駅前

 

所要 2004/9/14での検索例

9:15 GARE MONTPARNASSE (PARIS)発
10:24 GARE DE CHARTRES着

所要1時間9分
 

日時によりますが、シャルトルまで各駅停車のようなものから、シャルトル、ヴェルサイユ、パリ にしかとまらないものもあります。所要時間はよって多少 長短があります。
ごくたまに Paris-Montparnasse駅でなく、Paris Montp.3-Vuaugirard駅どまりのものもあります。
 

料金 パリ〜シャルトル 2等 予約なし 
片道定価 12.70euro
調べる SNCFメインページからの検索
→ 列車・時刻だけ調べる<操作説明>
こちらから探す場合、最初 駅名は PARIS、CHARTRES  として、あとの画面で PARIS MONTPARNASSE 1 ET 2 (75) と GARE DE CHARTRES を選ぶ。
direct route にチェック、reservation は no にチェックをいれておく。


SNCF イル・ド・フランスエリア郊外線 簡易検索ページ ◎簡単!
http://idf.sncf.fr/MOVIE/GB/HorFramGB.htm
http://idf.sncf.fr/MOVIE/FR/HorFram.htm
こちらから探す場合、駅名は 最初 montparnasse、chartres といれ、次の画面で Gare Monparnasse(Paris)と Gare de Versailles Chantiers を選択。
シャルトルは イル・ド・フランス地方でなく、ロワール地方なので、時刻だけはなんとか sncf idfで 出るものの、料金はでない。料金はSNCFのメインページのほうから。

 

切符 TER 在来線 予約不要

ただし 大きな駅では 朝窓口があいていなかったり、窓口にかなり並ぶことがある。切符だけかうのに、30〜1時間かかるのもザラ。イル・ド・フランス郊外線と その他路線で 窓口をわけているところもあるので、注意。(シャルトルにいくなら、ロワール地方なので、イル・ド・フランス窓口に並んではダメ)

また自動券売機は 2004現在 日本のクレジットカードは (マークがついていても) 最後にハネられるので、使えない。小銭用意のこと。→2005現在、カードを裏返したらいけた、という経験談あり。
 

 
シャルトルは イル・ド・フランス地方ではなく、RATPとTransilien(国鉄のイル・ド・フランス管轄)の 管轄外、ゾーン外です。従って、カルトオランジュで行くことは、できません。
(quezac様)
 
 

キップ売り場はどこ?ウロウロ、やっと見つけるが窓口は3つ、客は少ないのにキップを買うまでにやけに長い。一人が切符買うまでにやたらと時間がかかる。

乗りたい列車の時間はもうすぐ、イライラして、3人で1つずつの窓口に並んで一番早く順番の来たところで買おう作戦実行。が、虚しくもタイムアップ次の列車まで待つ羽目になってしまった。
(北の国からルールル・ルルル様 2004年10月)


 
 
 
朝9時半の電車に乗って行くつもりで宿を出るが、左岸のモンパルナス駅まで思ったより時間がかかってしまって、駅に着いたのが9時20分を回ってから。下見にも来てなかったので、駅構内もよくわからなかった。 
 
モンパルナス駅は広い。しかも、1駅・2駅・3(ヴォージラール?)駅となんだか3つに区別されているらしい。
1と2はどーやら同じ建物っぽかったけど、わたしが乗りたい電車はヴォージラールホームから出ている。この駅は1駅・2駅の向こう。ずらーっと並んでるホームの右端をとっとこ駅一個分歩いて歩いてやっと着く。
 
・・・なんてことは当然知らなかったので、とにかく切符を買おうと窓口を探すが、どこにあるのかわからない。
 
時間もないので自動券売機の英語画面で購入。クレジットカードで結構簡単に買えた。刻印機を探すと、あちこちにずこずこオレンジの低い柱みたいなのが立ってた。よくわからんが、切符を矢印のところに差し込んでみたら「がちゃんっ」と音がした。
 
切符の後ろに小さい刻印があるだけなので、初めちゃんとできてるのかわからなくて、そこに座ってたおじさんに見せて「サ・ヴァ?」。「うぃ、サ ヴァ」。・・これで、いいらしい。そのときすでに29分をまわっていた。ホームまで走った。そして気づいた。ヴォージラール・ホームは遠いぞ!  ・ ・・電車は行ってしまっていた。 仕方がないので、1時間後の次のやつに乗って行く事にした。
(はなはな様)
事前にフラツーを読むと、シャルトル行きの最大の難関がモンパルナス駅だということがはっきりした。

そのため、朝から急いだ(急がせた)けれども、目標10:25発乗車なのに、駅にたどり着いたのが10時少し前。急いで、2階に上がり、チケット売り場のロワール方面を探したけれど…ワカラナーイ。では、と自動券売機で発見を試みる(ICチップ付きのクレジットカードならば使えるらしいと書いてある情報があったため)が、帰りの乗車時間を決めなければならず、“そんなこと判らない”の一点張りの母のために発券を断念。

ユーロスター用のチケット売り場の奥に、手の空いた係員がいるのを見つけて、猛ダッシュでガラス張りのドアを開けて駆け込み、シャルトル行きのチケット売り場を聞いた。彼は親切にも、わざわざカウンターから出てきて、チケット売り場まで案内してくれた。

さらに、各列が長い列なのを見ながら、「17番カウンターがあと一分で開くから、ここで買ってね」とフランス語では??だった私のために英語に切り替えて話してくれた。見ると、17番カウンターはまさに今開けるところで、開くのを待っていた男性の次に、切符を購入することができた。こちらでは、帰りの時間を指定することなく無事発券。

このとき時刻は10時10分を過ぎたところ。乗車ホームを電光掲示板で18番と見たものの、焦る私たちにはどこなのか判らない。

適当に歩いて違った場合(怒る母)を恐れて、近辺をウロウロするもののまったく方向表示がないので判らない。困った!と思ったとき、気がついた。ホームまで出れば、ホームの番号が確認できる。(当たり前だ)

18番はすぐ近くにあった。でも、一つのホームに複数の数字がふってある。謎だ。コンポステを忘れずに。と思ったものの、なぜかできない。あっちからこっちから差し込んでも動かない。また焦る。誰かに聞こうにも周囲には誰もいない。もしかしたらホームの中頃にも機械があるかも、と歩いても歩いても、機械はなく、しまった引き返しか…と怒るだろう母を想像してうんざりしたところで、運よくSNCFの帽子をかぶった係員が歩いてくる。

彼を捕まえて「コンポステはドコですか」(←とっさに出たフランス語。機械であーたらこーたらと言える力はなかった)と聞くと、(しばし彼は、遠くにあるコンポステの機械を見た)うん、いいや、とポケットから 検札用らしい道具をだし、私たちのチケットにがしがし穴をあけ、ペンを取り出し、うにゅうにゅと書き込みし、最後にシャチハタ(みたいなの)で、ぱこん!と(彼の係員番号なのか)数字を刻印し、“これで完璧。さぁ乗って”としてくれた。

2人のムシューのおかげで、無事に目的の列車に乗ることができた。感謝。彼らには、メルシー。とサンキューを繰り返したのは言うまでもありません。

その後、列車内の検札でこれが通るのか?と思ってたら、なんと検札係は、くだんの彼。“君らのチケットは完璧だから問題ないよ?”と笑いながら手を降って検札をパスしてくれた。

またまた私の中のフランス株が上がった。

(2006年10月下旬 spring@海外はいつもヒツジ様)

元旦にシャルトルへ、メトロ(午前中は無料、午後有料)と国鉄を利用。便利でした。
(2004年12月/2005年1月 ねずみ&とりのパパ 様)
メトロからの乗り換えは「案内板」に従い、移動したところ、駅構内のホームの見える場所にでました。切符を買っていなかったので、「チケットオフィス」を見つけ、購入(当方は往復を買った)。そこの係に、「何番線から出る?」と聞いたのですが、「モニターで確認して」と言われました。

確かに日によって違うかもしれない。そこここにある、天井釣り下げのモニターで「発車時刻、行き先、何番線か」を確認。その日は9:10のシャルトル行きは18番から発車であることを見つけ、18番ホームへ(あくまでも、その日、その時であって、曜日、発車時間等で、異なるかもしれないので、必ず確認して下さい)

18番ホームにも表示を再度確認しました。でも定時に発車した時はホットしました。駅員があまりいないので、人で確認があまり出来ない上、乗客も少なくて・・。結果、そこがヴォージラール駅どうか私は知らないままに、シャルトルを往復に成功しました。
(Rod・ロッド 2002年6月)
 
 

シャルトルには、モンパルナスから自力で電車にのりました。行きは、冷房のきいてるきれいな電車でしたが、帰り(夕方6:00ごろ)は古い車両で、汗ダクになってしましました。 乗ってる乗客(地元の人たちがほとんど)みんなグッタリ、ゆでダコのようでした。(プチトマト様)

シャルトルからの帰り、日帰りなので早めに駅へ。パリ行きを確かめて乗ったつもりが、ル・マンに着いた。
反対の列車に間違って乗ったらしい。
(2004年11月 ha-bu 2 様)
シャルトルでの散策。大聖堂にいくのは簡単だが、帰り、駅に行こうと思うと、道に迷った。
時間は余裕を持っていたので、それもまた良し。
( 2005年12月 風邪ひき花や 様)

ヴェルサイユから
 

パリとシャルトルの間に、 ヴェルサイユ国鉄駅がある。
同じ路線上なので、いけないこともない。ただしOPEN時間などに注意。
切符は  往復とも国鉄SNCFでよいのなら、パリ〜シャルトル往復で買えば、ヴェルサイユに途中下車OK。約40分
(1泊の場合は不可)
ただしパリ・モンパルナス駅〜ホテルのアクセスが不便なら無理しないこと。
夜暗くなってから駅周辺うろうろしないこと。
  
 
奥の手 
午前ヴェルサイユツアー 帰路放棄、ヴェルサイユの町で昼を食べてから
電車でシャルトルにいく。
 
(この場合切符は、ヴェルサイユ→シャルトル シャルトル→パリ と購入するため、往復割引はきかない。
が、最初からパリ〜シャルトル往復割引を買うほうが安いこともあります。)
ヴェルサイユ・シャンティエSNCF駅〜シャルトル駅
2002/5/4での検索例 

 

13:29 Versailles Chantiers国鉄駅発
14:20 Chartres着

TER 在来線 予約不要

 


■定価 
9.70euro/人/片道 約1,100円

■カルト12-25
カルト12-25(有料カード)保持者
50%off    4.90euro  約560円

■若者割引 ディスカバリー12-25  
7.30euro 約840円

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Q 先にシャルトルに行くか、ヴェルサイユに行くか迷ってます。
ガイドブックなどでも、先にシャルトルへ行くプランが多いのですが、実際はどちらを先に見るのがベストなのでしょうか?
宮殿をどれだけみたいか、による。たとえば 本館と、離宮と庭と ゆっくり、、、、、というならまず 午前から宮殿にいって、多分早足でも 3時ぐらいにはなるかもしれません。(人によりますが)
 

また、開館時間があるところはそちらを優先する(あるいはせざるをえない)、という考え方がひとつあります。
それから シャルトルにいく、となります。
 

幸いシャルトルは大聖堂と風景(まぁ散策ぐらいなら)ですから、時間的にあまり制約はありません。
 

また、重点から考える方法もあります。どちらかの比重が軽くなってしまったとき 後悔するほうを、先にいかれたほうが と思います。
 

また、ごく基本は 遠いところからゆけ、という考え方もあります。ガイドブックが書いているのはこれになります。ただこれの場合、へたをすると、ヴェルサイユで時間がなくなることもあります。
 

いろいろな考え方があります。ご自分にみあったものを 検討なさってみてください。

個人的には まず ヴェルサイユにいって、ある程度何時まで、ときめておいて観終わったら そのあとシャルトルにいってぶらぶらして 想定しておいた列車で 戻ります。

ただ 気候や日照時間にもよります。もし 日の短い時期・寒い時期にいくなら、明るい朝のうちにシャルトルにいって、午後から 宮殿をちょこっとみるという手も考えつきます。
 

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SNCFシャルトル駅 
 
Photo by ringorin (祝日だったので、国旗形容)

 
 
 
 
 
 
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