トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > Troyes  トロワのホテル
  
シャンパーニュ地方に戻る
Troyes トロワ のホテル
 27 Apr.2009 / 28 Jan.
15 Aug. 2011経験談追加、リンク整理i
 booking.comで Troyesのホテルを探す・予約する


 
もくじ
Les Comtes de Champagne 
Champ des Oiseaux 
Le Relais Saint Jean ★★★★
La Maison de Rhodes ★★★★
ズワゾーの姉妹ホテル 新オープン

 
Les Comtes de Champagne 
56, rue de la Monnaie 10000 Troyes

全35室
 

booking.comで探す・予約する

■最寄りの交通機関
SNCF:トロワ駅


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = レセプショニストからは、広い部屋と言われた。

(部屋の家具・備品) = フナイ製TV。

(冷蔵庫) = 無

(エアコン、クーラー) = 無

(パブリックエリア) = 朝食場所は2か所あり、日立のエアコンがある方は改装中。
前年8月にはあった、地球の歩き方がなかった。

(リフト) = 無

(レセプション) = 最初は英語可のスタッフだったが、その日15時からのスタッフは、英語ができなかったので、お互い困った。
前年8月に会ったスタッフ2人は、見かけなかった。

(スタッフ) = 英語不可のレセプショニストもいた。

(宿泊料) = 80ユーロ/泊。朝食9ユーロ。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約無しで行った。残り1部屋だった。
何日に行くか決められなかったので、予約ができなかった。

(周辺の雰囲気) = 道路工事中だった。車は通れないが、このホテルの駐車場へは行けた。駐車場は、エントランスの斜め前。

(選択基準) = 前年宿泊時の、レセプショニストの対応が良かった。

(困ったこと) = 部屋にドライヤーがなかった。

(朝食) = 前年は、朝食はテーブルに運ばれてきたが、今回、自分で取りに行く方式になっていた。クロワッサンがとても小さかった。

食事後、部屋に戻る途中、英語可のレセプショニストから声をかけられた。

(宿泊客の客層) = 様々。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 階段が複雑なので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆
 (2011年5月 エルミタージュ056 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル。 最上階。

(部屋について(雰囲気など)) = 普通。wifiあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 親切だった。最上階だったので、日本語で、頑張ってと言われた。翌日、希望することがあり依頼したら、実現した。

他にも、なにも言わなかったのに、帰りのパリまでの電車の時刻をタリスのチケットに書いてくれた。

(スタッフ) = 英語可。スタッフは見なかった。オーナー夫婦らしき人、近所の人。

(宿泊料) = 53.85ユーロ/泊。朝食、税込。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約確定メールがフランス語だった。
フランス語でFAXを送信した。

(アクセス) = 駅から徒歩。

(周辺の雰囲気) = 普通だと思う。ホテルに面した道路は、工事中。

(ホテルの選択基準) = 本誌を見て選んだ。

(よかったこと) = 水が美味しかった。

(朝食) = クロワッサンが他で食べたものより、少し大きかった。
ジャムのお代わりを聞かれ意外だったが、最初から十分な量だったので、断った。

何か、長めの日本語を言われた。

(宿泊客の客層) = 躾の行き届いた小学生2名。年配男性と一緒だった。
他は、色々な客層。

(車椅子等の対応は?) = 難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2010年8月 エルミタージュ056 様)
 


(宿泊時期) = 2008年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階、道路側。
 こじんまりした部屋。床がフローリングで、明るい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、椅子2、洋服ダンス(予備寝具が入っており、狭い)、テレビ、絵。


(バスルーム) = 半畳ほどのシャワーブースと洗面台が並んでいて、トイレは別室。お湯の出はよい。

シャワーカーテン、タオル大小、シャンプー、石鹸、コップ各2組、箱ティッシュ。Bienvenueというシャンプー兼ボディジェルの香りがよく、使い心地もよかった。イタリア製で香水のみパリと書いてあった。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。部屋にパネルヒーター、浴室には上のほうに電気ストーブ。

(部屋について、その他) = フローリングの床が暖かく、清潔だった。
鍵を差し込んだまま、ドアノブを回して開けるタイプ。
 

(パブリックエリア) = 絨毯敷きの螺旋階段は、木造らしくぎしぎし音がするが、雰囲気あり。
構造が複雑で、中2階などもあるようだった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 気のよさそうな、中年の男性。
翌日の朝食を少し早くすることを、気軽に聞いてくれた。

(館内施設) = レセプション前にソファ、新聞、各国語のガイドブックあり。地球の歩き方も置いてあった。
暖炉(使われているかどうかは不明)とテレビのある食堂。

(スタッフ) = 英語可。翌朝、約束の時間に降りてみると、真っ暗だった。少ししてオーナーらしい男性が、部屋で動くのが聞こえて顔を出したので、朝食を早くしてと昨日頼 んだんだと伝えると、そういえば、という顔をして急いで支度していた。忘れていたことは困ったことだが、その後の対応はとても感じがよかった。

(宿泊料) = 44euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルのWebサイトを見てメールで申し込み。

無理にフランス語でメールを送ったが、英語で返信。クレジットカード番号を知らせ、予約OK。全室写真が載っているので、部屋の希望候補を 伝えると、可能な部屋が返ってきた。9ヶ月前と早すぎたので、最初の返信に4日かかり、予約確認した後も、直前になったらメールしてねと書いてあった。

(アクセス) = 国鉄Troyes駅より徒歩約7分。ランスからのバスで入ったが、国鉄駅が終点。 歴史地区の端にあり静かな上、観光にも便利。

(周辺の雰囲気) = 夜は暗いが中心街から近く、観光客も多い。怖い感じはしなかった。

(よかったこと) = 全室写真が載っているので、部屋の雰囲気が分かって予約できた。

(困ったこと) = 朝、レセプションに誰もおらず、真っ暗だったこと。朝食はともかく、支払いをどうしようと焦った。

(朝食) = 6.50euro。バゲット、クロワッサン、オレンジジュース、バター、ジャム、ヨーグルト、
カフェ・オ・レ(希望を聞かれて)。

どれもおいしかった。もっと飲むか食べるかと聞かれたが、時間がなかった。

(宿泊客の客層) = 欧米の観光客。家族連れもいた。

(支払い方法) = 現金だが、予約時VISAかMasterの番号を聞かれた。

(車椅子等の対応は?) = リフトがないので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 立地がよく、清潔で安いのでお勧め。冬はもう1ランク上のバス付の部屋の方が、よいかもしれない。

( 2008年12月 クマサンのサンポ 様)


【date】 2003年2月

【nights】 2泊

【room】 
ホテルのサイト より9号室 chambresalon, douche, W.C. T.V. 
ただしシャワー、バスタブともついている。日本式 2階

【rates】 55euro

【access】 SNCF トロワ駅から歩いて5分強。
面している通りは、とても静か。

【hard】 リフト、エアコン、ミニバー、金庫、ドライヤーなし。と、とても簡素だが、バストイレが別というのは、日本人にとってはありがたい。浴室ヒーターあり。

建物自体は古く、廊下の床が所々傾いているが、室内はさすがに充分な広さ。壁紙、ファブリックともペールブルーが基調で、かわいらしい。地上階にテラスがあり、夏は居心地よさそう。

バスタブカーテンの縁が汚れていたのと、浴室の目地のカビぐあいが気になる人がいるかもしれない。

部屋のカギは持ったまま外出し、22:30以降はカギに貼られた番号でホテルの玄関を開ける。

【soft】 少なくともオーナー夫妻は英語OK。スタッフともみな親切で感じがよい。

【breakfast】 老若男女いろいろ。東洋人は見かけなかった。朝食は、カフェかお茶かショコラかを聞かれ、ややあってクロワッサン(結構美味)とバゲット、バター、コンフィチュールと一緒にトレイでテーブルに運ばれてくる。

併設レストランは無し。

【reservation】 個人で

【oneself】 トロワ観光局サイトを参考に、メールで。
http://www.ot-troyes.fr/

【policy】 駅と旧市街のどちらにも近いことと、バスタブ。

【point】 個人評価は★★★★

(とりcacao様 2003年2月)






▲もくじに戻る
 Le Champ des Oiseaux  ル・シャン・デ・ズワゾー
Photo by etsu et nino
■住所
20, rue Linard Gonthier 10000 Troyes

■全22室

■直営URL
http://www.champdesoiseaux.com/

■関連URL



booking.comで探す・予約する


日本語記事など
http://www.franceinformation.or.jp/france_clip/troyes/troyes_01.html
http://www.elle.co.jp/home/travel/features/0520/cha/res.htm
http://www.asahi.co.jp/tsalad/m20030809.html

■2003年料金例
スタンダード:90 euros
トラディショナル:110 euros
ビューティフル:129-135 euros
アパルトマン・スィート:145-170 euros
朝食:15 euros
追加ベッド:30 euros
駐車場:12 euros
 


(宿泊時期) = 2007年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階 
中庭側から階段を上がって突き当たりの部屋 「La Galerie du Musee」

大きな窓が道路に面していて、とても明るい部屋。広さは十分。水回りを除いて約30平方m。

(部屋の家具・備品) = ツインベッド、サイドテーブル、机、椅子2脚、テレビ台、テレビなど。

(バスルーム) =とても清潔で、十分な広さのバスルーム。バスタブは大きく湯量、排水ともに問題なし。
アメニティはシャワージェル、石けん、コットンなど。
バスローブ、ドライヤーあり。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = トイレに手を洗うための洗面がなく、トイレ終了後バスルームに行き手を洗うのが、ちょっと不便だった。また、便座の位置が著しく高く、座って全く足がつかず落ち着かなかった。

(パブリックエリア) = かわいいインテリアで纏められて、素敵だった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 静かな落ち着いた対応で、とても感じが良かった。

(宿泊料) = 160euro

(予約方法) = 個人で。

ホテル直営HPの予約フォームから申し込み、翌日メールにて返答あり。当初スィートルームを希望したがダブルベッドの部屋しか空いておらず、薦めに従って、ツインのビューティフルルームにした。ホテルの対応は迅速だった。

(アクセス) =SNCFのトロワの駅から徒歩約20分、教会など街中へは約10分。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は、静かで人通りが少ない。街全体は治安も良く、安心して歩けた。

(ホ選択基準) = このHPのレポートを見て、是非泊まりたかった。

(よかったこと) = このHPのレポートのとおりで、大変可愛らしく、古い建物を修復する際に建具など古いものを活かして、素敵に再生してあり、雰囲気にあった家具などで、シンプルに纏めてあり素晴らしかった。もっとゆっくりしたかった。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = バリアフリーではない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様) 


(宿泊時期) = 2004年10月

(泊数) = 1泊


 

(部屋のカテゴリ) = スイート Le Bengalis

(部屋の階&立地) = 日本式3階(2階の屋根裏?)レセプション奥の扉から一度中庭に出て、左手の階段をあがる。

(部屋について(雰囲気など)) = 室内も天井と壁に木の梁が残り、雰囲気たっぷり。天井は高く、広さも申し分なし。角部屋で2つの通りに面している。ホテル入り口のある通り側の窓からは、 大聖堂の塔の上部が見えた。もう一方の窓から見える向かいの建物は、やはり木組み造り。中庭が見えたのは確か、バスルームの窓だったと思う。どの窓にも木 の扉が付いていて、かわいい。

(部屋の家具・備品) = 家具は全て木製で、温かみのあるインテリア。ファブリック類は白または、白地に赤い小花柄、水色など、淡い優しい色使い。可愛らしいが、ごてごてしすぎない。

ダブルベッドと両脇にサイドテーブル、机と椅子2脚、もう1つ机があり、その上にテレビ。その他小さめのベッドがもう1つあり、私はお昼寝 用のベッドとして利用したが、子供や小柄な女性には使える大きさなので、3人での宿泊も可能かも。リビングスペース(スイートといっても別室ではない)に は、大きめのソファ、椅子2脚とオットマン。

また、部屋のドアを開けると、寝室への扉の前にスペースがあり、そこにクローゼットがあった。
バスとトイレは別で、トイレもこの横にある。
 


 

(バスルーム) = バスルームも広々。バスタブは大きいが、カーテンはなし。バスタブと別にシャワースペースもあるが、こちらも扉もカーテンもない。ただ、床も壁もタイル貼 りなので多少濡れても平気だろうと、あまり気にならなかった。お湯はたっぷり出る。アメニティはホテルのマークが入ったシャンプー、石鹸、 Bienvenueのコットンパフなど。バスローブ、ドライヤー有り。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なかった気がするが、寒くてヒーターしか気にしなかったので、よく覚えていない。

(部屋について、その他) = 当初予約していたのはBelles Chambresというカテゴリー。最初に案内された部屋はベッドはツインで部屋も広かったが、殺風景で少し寂しい雰囲気でした。今回の旅でとても楽しみにしていたホテルなので、他の部屋も見せてくれるよう頼んだ。もう1つ同じカテゴリーの部屋と、スイートが空いていたので見せてもらい、
結局スイートが気に入ったので、代えてもらった。

部屋は一つ一つ異なる内装だが、基本的には家具やファブリックの質は変わらない。最初の部屋も決して悪かったわけではないが、家具類が少な かったので、広い分かえって殺風景に見えてしまった。次に見た部屋は家具などほぼ同じだったが、部屋が小さい分まとまって見えたので、バランスの問題か と。

(パブリックエリア) = ロビー、ラウンジなど、どこもさりげなくセンスよくまとめられている。まさにインテリア雑誌を切り抜いたよう。

 

(リフト) = なし。

(レセプション) = 若い女性が交代で、昼は2名、夜は1名。
昼間一度だけマダムがいたことも。皆感じは良いです。

夕方外出するときは、夜は入り口が閉まっていて人がいない場合もあるからと、ロックの暗証番号とホテルの電話番号を書いた紙を渡してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食室と、レセプション横のラウンジ。ラウンジではドリンク類が頼める。紅茶はマリアージュ・フレール。ルームサービスも可能。

(スタッフ) = 親切。頼んだことは嫌な顔せず応じてくれる。英語は人によって差はあるが、問題なし。

(宿泊料) = 180euro
 
 
 
 
 
 

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのサイトから申込み、メールでやり取り。返事は早く、英語も丁寧だった。

早くから予約していたので日程を2度変更した。1度目はメールの返事がこないのでFAXを送ったが、それでも返事がないので電話をかける と、英語があまり話せない女性が出た。メールを再送するよう言われたので再送して、再度電話。やっと内容を理解してくれて無事変更できた。

が、このときカード番号を再度知らせるよう求められた。又、送信されたメールのアドレスはホテルのアドレスとは違うものだった。2度目の変更時も、やはりメールを出しても返事がこないのでFAXすると、今度はすぐに返事がきた。
 
 
 
 

(アクセス) = トロワの駅からはタクシーで約10分。ホテル近くに美術館と大聖堂があるが、レストラン等はない。ただ、街の中心まで徒歩約10分なので、不便はなかった。トロワの町自体小さいので、見所へは全て徒歩で行ける。

(周辺の雰囲気) = 治安は良いと思う。が、中心部から少し離れているので、夜は人通りが少なく、1人で帰るのは少し怖かった。

(ホテルの選択基準) = トロワを紹介する本でよくとりあげられている有名ホテル。トロワを訪れるときはここに泊まると決めていた。

(よかったこと) =評判に違わぬ素敵なホテル。本当は2泊したかった。
ホテル内でゆっくりと過ごしたくなる、居心地の良さ。実際、昼食に飲んだワインのせいで眠くなり、一度部屋に戻って昼寝をしたくらい。

夜は、部屋の窓からライトアップされた大聖堂の塔が見えた。朝は、ホテルのWEBサイトで聞けるような小鳥のさえずりが聞こえた。

(朝食) = 部屋でもとれるが、朝食室でとった。パン数種、フルーツサラダ、ヨーグルト、カフェはポットでたっぷりと。
どれも美味しかった。

朝食室も小さいが、また素敵。テーブルの上に置かれた、ホテルのシンボルの小鳥の置物が可愛らしい。


 

(宿泊客の客層) = 年配のご夫婦連れを数組と、ビジネスマン1人、日本人を2組見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトがなく、段差のあるところや、間口の狭いところも多いので、難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = せっかくなら上のカテゴリーの部屋をお薦め。内装も広さも1つずつ異なるので、予約時に希望を伝えておくと良い。

(etsu et nino 様  2004年10月)
 


【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = スイート ダブル

【部屋の階&立地】 = フランス式1階 日本式2階。中庭に面した部屋

【部屋について(雰囲気など)】 =部屋は窓が多く、明るい。夜になると照明もいくつもあるので暗さを感じない。窓から見えるのは中庭だが、木組みの建物につたが絡んで、鳥が時折赤い実をついばみに来たりして見ていて飽きない

出来た当初はインテリア雑誌の巻頭をかざったこともあるらしく、伝統的な木組みの建物の内部は温かみのある素朴で素材感がある手触りのよい木や木綿、鉄、石などでできている。
 
部屋はレセプションから一旦、中庭に出て横切り、別棟(とはいってもこのホテルはロの字に建物が建ててあるので、続いているようには見える)の入 り口から入り(この出入り口は私たちの泊まったシャンブル・ブルー(青い部屋)に泊まる人しか使わない。備品などが入っている倉庫のようなものは1階にあ るが)螺旋型になった狭くて急な古い木の階段を上がったところ。
 
部屋のドアを開けると短い左右に窓のある廊下があって中扉。その扉を開けると暖炉があるちょっと中世風な雰囲気もある古風なリビングがある。ソファはシンプルだが、ほどよい沈み込みがあってすわり心地がいい。大きな木のダイニングテーブルとイス。全体的にこげ茶色が基調。

奥の扉を開けると白いタイルが印象的なバスルーム。3段ほどの段差があって、右手の窓がある側に洗面台とトイレ。左手はクローゼットとシャワールーム。
このお部屋はシャワーのみ。リクエストではバスタブ付とお願いしたが、部屋自体がよいので、このままOKに。

バスルームの奥の扉を開けると、白と落ち着いたブルーが基調のベッドルーム。
ベッドカバーが白と紺の手触りのよい綿でできている。ベッドルームにも簡単なライトテーブルとイスが2脚。そして中庭に面した窓が2つ。

古い建物を改築しているので、バスルームを抜けないとベッドルームにいけなかったり、バスタブがなかったり、ベッドルームの奥行きはあるが、幅がないので、たぶんそれに合う最大の幅であろう、ベッドはちょっと小さめ。(ダブルだがちょっと小さめ)

しかし、昔からある建物は頑丈な梁や柱が木をそのまま使ってあって、いい味をだしている。

2泊し、一日は雨の日曜日で部屋にいる時間が多かったが、この居心地のよさで、ゆっくりとできた。
 

【部屋の家具・備品】 =ソファやライトテーブル、ダイニングテーブル、イスなど
TVや暖炉も。

【バスルーム】 =古い建物とはいえ、中は改装しているので、お湯の出は心配ない。蛇口などはドイツのグローエ社のもの。広さは大きくはないが機能的。シャワーもふんだんにお湯が使えた。シャンプーやバスソープ、靴磨きなどとバスローブ。

【冷蔵庫】 = あり。よくあるお水やソフトドリンクなど

【エアコン、クーラー】 = 暖房機はあちらこちらに。

【パブリックエリア】 =レセプションは小さいながらも居心地のよさそうなソファセットがあって、見るからにいい感じ。朝食室や読書室があった。

【エレベーター】 = なし。大きなスーツケース持参だったので、階段がちょっと大変だった。

【レセプション】 =レセプションにはマダムは午前中のみ出ている様子。あとは若い女性などが交代でいたが、みなさん、とてもよい対応をしてくれた。しかしあまり英語などを 話せないし、わからないらしく、駐車場の場所を聞くときに、ちょっと困った。(が、結局、掃除担当の女性たちが帰るところで、その彼女たちの帰り道だった ので、場所とガレージの開け方を教えてもらった)

【レセプション以外の館内施設】 = 朝食室と読書室

【宿泊料】 = 160euro

【予約方法】 =  UCゴールドライン経由で。いろんなリクエストに応えてもらう。

【ホテルへのアクセス】 =レンタカー移動なので駅やバスは不明だが、駅からは距離があるのでタクシーがお勧め。トロワの旧市街は石畳の町なので、荷物を持って歩くのは大変。

ランスまでは車で高速道路を使い、1時間から1時間半。パリまでは車で高速道路を使い、2時間から2時間半くらい。

【ホテル周辺の雰囲気】 =田舎なので治安が悪いということもないとは思うが、ホテル周囲は大聖堂があるだけで、繁華街からは離れているので、寂しい感じ。しかし、繁華街から歩いて5〜10分ほどなので不便は感じない。

【ホテルの選択基準】 =シャンパーニュ地方を旅するということと、古い木組みの建物がモダンに改築されていると聞いて、どんなホテルなのか見てみたかった。トロワでは一度は泊まってみたいホテルだと思う。

【よかったこと】 =とにかく居心地はばつぐん。雨が降ったので、トロワの町自体は印象が薄くなったが、ホテルのよさでカバーした感じ。

【困ったこと】 =印象的なのは部屋の間取り。バスルームの奥にベッドルームがあったこと。しかし困るということはない。

【朝食】 =席に着くと奥から人が出てきて注文をとる。素朴でおいしいバケットとデニッシュ。ジュースとカフェ(カフェかどうかは注文時にリクエスト)、ヨーグルト など。なかなかおいしい。朝食室自体はあまり広くはない。10畳くらい。暖炉があって、こじんまりとした感じ。

朝食室の中にあるサイドテーブルにはサイン帖があって、いろんな方がいろんな言葉で感想やイラストなどを描いていて、見ていて楽しい。日本人も来訪している。

【宿泊客の客層】 =あまり会うことがなかったが、ビジネスマン風な男性一人客から、お年寄り夫婦や小さな子供づれ(とても行儀がよい)の家族、若いカップルなど様々。品はいい感じ。

【支払い方法】 = クレジットカードで支払い。

【車椅子等の対応は?】 =難しいと思うが、1階(日本式)にも部屋があるので
聞いてみてもいいと思う。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 =新婚旅行などにもいいかも。部屋でひとときを過ごしたくなるようなホテル。

(うちゃぎ様 2003年11月)


【date】 2003年9月
【nights】 1泊

【room】 ダブル
【floor】 フランス式1階

【space】 かなり広い。明るさ、ビュー、雰囲気どれをとっても最高です。

【furniture】 冷蔵庫なし。トロワらしく木組みを生かしつつ、家具も洗練されていました。テレビあり。雑誌も2冊あり。

【bathroom】 バスローブ、シャワージェル、コットン、タオル等充分。ゆったりしたバスタイムを過ごせます。広さ、清潔感、お湯の出具合も、申し分ありません。窓から中庭が見えました。

【minibar】 なし。

【others】 木のぬくもりがあるせいか、とても安らいだ雰囲気。室内にアロマ調の香り(エステバン)が漂っており、リラックスできます。

【public area】 中庭は、サロン・ド・テ。紅茶をいただきながら、午後を過ごせます。パブリックエリアもインテリアに凝っており、一見の価値あります。全体的に、上品で安らぐ雰囲気。

【reception】 落ち着いた内装で、レセプションの対応も申し分ありません。物静かで、エレガントな感じ。

【other facility】 部屋は少し迷路のような感じで配置されていますが、プライベート感があって、良かった。ホテルの施設どこをとっても、トロワの地方色を残しつつ、妥協のないあつらえ。

【soft】 スタッフは、感じの良い親切な応対で、好感が持てます。英語可。

【rates】 135euro

【reservation】 個人で
ホテルのサイトの予約フォームから。
2日後、メールの回答が来ないので心配になり、電話とファックスで確認したところ、
丁寧な応対でほっとしました。その直後、メールでも予約確認できました。
 

【access】 パリの東駅からトロワ駅まで約1時間半。SNCF駅からホテルまで、往路タクシーで6euros位、時間も5分位。こじんまりした町なので、帰りはホテルから駅まで20分位歩きました。

【around】 隣に現代美術館。部屋からもその庭が見渡せました。周りは、中世の町並みでタイミスリップしたような錯覚をしそうです。すぐ近くに、教会とサン・ループ美術館。

【policy】 シャンパーニュ地方を特集としていた本で、ホテルの紹介記事を読み、※
以前からあこがれていたから。また、パリからのアクセスも良い。

【yokatta】 また、戻ってみたいホテルというのは、なかなか見つからないものです。
HPの通りの素晴らしい印象を決して裏切らないでしょう。この贅沢な空間と本物の快適さは泊まって実感してもらいたいです。

【komatta】 チェクアウトの際、葉書を出すので郵便局の位置を尋ねたところ、自分のところの分もあるからと一緒にどうぞ、と申し出てくれた。その心遣いに感謝。

【breakfast】 食堂は中庭に面した小さなサロンで。各テーブルには木製の小鳥のオブジェがあり、内装は裕福な家庭の別荘といった趣き。ヨーグルトやフルーツもついており、パンもすごくおいしい。大満足。

【otherguest】 欧米系の落ち着いた感じのカップルが3組ばかり。
部屋数も、確か12室ほどなので、宿泊客の数も少なかったと思います。

【payment】 クレジットカード可

【disability】 バリアフリーではない

【children】 子供は場違いだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆

【advice】 もし、トロワへ行く機会があれば、是非泊まってほしいと推薦します。
 

( おにぎり評論家 様 2003年9月)
 
 

※市販本では、日経BPの旅名人ブックスなどに掲載があります。
http://tabi.nikkeibp.co.jp/tabi/gallery/048_petit/g_petit16/pe16.html

また朝日放送の旅サラダ、ELLほか 取材あり。
http://www.asahi.co.jp/tsalad/

 

予約は当初直接メールをだしたが、反応がなかったため、FAXにて予約。「サイトにあるような部屋がいい」と書いたところ、一番有名なメディエバールというスイートを手配してくれた。部屋はとても立ひろく立派。

ホテルは一番古い地区にあり、隣は旧司教館がモダンアート美術館となったもの。この美術館の所蔵量は小さい美術館と説明されていたのに反して、日本でいえばかなりの規模。まじめに見ていると美術館だけで丸1日かかります。

部屋で難点があるとすれば、バスタブが広い部屋の端の真中にあり、衝立があるだけ。

夫婦での利用ですから、問題ないが、それ以外ではとてもおちつけないでしょうし、部屋の真中のタブについたハンドシャワーで、周りを水浸しにせずにシャワーを使うのは至難のわざです。

2ボウルの洗面台は便利。

床が石張りで、毎日香水を撒くのでタバコのにおいなどはしませんでした。

名前のとおり、昼間は鳥が一日中鳴いていますが、べつに飼っているわけではなく、住み着いているようです。一番ふるい教会の鐘が時計のかわり。(15分ごとになる)

朝食は若干高めですが、ダイニングでたべても、ルームサービスでも同じ額。重い食器をもってくるのに、チップも受け取りませんでしたし、紅 茶をたのむと、マリアージュフレールの紅茶をマリアージュフレールのポットで1人分だしますので、たっぷりと朝食がとれます。フレッシュジュースもついて いて、たっぷりのパンやデニッシュがつきます。

当初3つ星だったはずですが、宿泊したときは4つ星に昇格。

エレベータなし。
木造ですので、階段の上り下りの音は響きますが、小規模なので気になりませんでした。広さはメディエバールの唯一の向かいの部屋(LES Bengalis)を掃除をしているところをみたのですが、梁がでている構造ではありませんが、バスルームが分離しているので、そちらのほうが使いやすかもしれません。

英語が話せる女性スタッフがひとりいました。

トロワという街は全体に小さい(旧市街のさらに旧市街であるホテルのある場所と、旧市街を含めても)街ですから、かたことでもフランス語が理解できるほうが良いかもしれません。
 

レストランなし。
昼食、夕食は歩いて10分ほどの観光地にあたる、旧市街まで行かねばなりません。また、日曜、月曜はレストラン等は休業が多く、日曜は街中はほとんど、なにも開いていません。レストランはホテルに相談しておいしい店をいくつかおしえてもらい、予約を入れておくと良いです

トロワは日帰り客が多いらしく、また、突然やってきて聞く旅行客や、早起きの客が中庭にいるなとおもったら、日本人グループらしきかたがたが熱心に写真を撮っていたことも。なお、原則宿泊客でないと はいれません。昼間や夜間はドアが鍵がかかり、インターフォンで開けてもらいます。

ホテルまではタクシーが便利ですが、観光は徒歩で回れます。部屋は現在12室で、近くの家を買い取って部屋を増やす計画をしているようです。
 

メディエバールの価格は 当時 950Fr。朝食は一人70Fr。パリからたった2時間程度で3つ星のホテルの何倍も広い部屋、アットホームなサービス、そしてゆったりとした時間がすごせて、とてもよかったです。部屋はサイトをみればわかりますが、比較的シンプルです。
(mogachan様 2001年)


 
 
▲もくじに戻る
Le Relais Saint Jean ル・ルレ・サン・ジャン ★★★★
51, rue Paillot-de-Montabert 10000 TROYES
http://www.relais-st-jean.com/
音楽あり
booking.comで Relais St Jean を探す・予約する
スタンダード。 

レセプションもほとんど英語は通じなかった。エレベーターあり。103号。 

ダブルベッドと、書斎机、冷蔵庫、テレビ、電話。 

部屋でスーツケースを広げるのがつらい狭さだったので、他の部屋に変えてもらおうとしたが、同じタイプの部屋の202と203しか空いていないという。あきらめた。 

もう少し広めの部屋を予約すればよかった。 

ベランダは付いていたが、隣の部屋と共有。バスルームも狭い。シャワーカーテンはなく、バスタブの半分までガラスの扉が付いて、トイレと仕切る形になっていた。 

アメニティは、石鹸とドライヤーのほか、シャワーの脇に壁につけられた状態のシャンプー&シャワージェル。このシャンプー&シャワージェルは、まあまあの香り。 

部屋の窓は前のホテルから丸見えのためか、開けられず、ベランダへ出るガラスドアのみが開く。 

冷房も付いていたが、噴出し口からは温風のみ。館内も暖房がかかっていたせいか、夜は少し暑かった。予約は、HPから。 

(ちゅぴこ様 2003年9月) 

▲もくじに戻る

 
 
La Maison de Rhodes ラ・メゾン・ドゥ・ロード ★★★★
音あり http://www.maisonderhodes.com/
18, rue Linard Gonthier 10000 Troyes
booking.comで Maison de Rhodes を探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スイート、屋根裏の部屋。 フランス式2階。レセプションから一旦中庭に出て外階段を上がる。最上階。約50平方メートルのワンルーム。キングサイズベッドに衝立あり。部屋の中にバスタブ。

カップルならいいかと思うが、女2人で恥ずかしくなるくらいロマンチックだった。

(部屋の家具・備品) = リビングセット。クローゼットにバスアメニティ。
部屋がとにかく広い。1泊だったのでクローゼットを使うことがなかった。

(バスルーム) = 部屋の中の風呂が初めての体験だったので、お湯をこぼさないか心配だった。おまけに寒かった。
お湯はよく出る。

(冷蔵庫) = 小さいのがあったと思うが、利用せず。

(エアコン、クーラー) = ヒーターはあった。クーラーはなかったと思う。

(部屋について、その他) = トイレの窓から見えた教会の屋根がかわいかった。

(パブリックエリア) = 館内は静かで寛げる雰囲気。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 1人の男性がいつも応対してくれた。朝は朝食用のパンを抱えてホテルに戻ってきた。

(館内施設) = レストラン、ラウンジ。

(スタッフ) = 日本語不可。英語OK。

(宿泊料) = 200-250euroだったと思う。

(予約方法) = 個人で
 インターネットで予約。返事はすぐに来た。

(アクセス) = 車で行ったが非常に分かり難く、近辺で3回迷った。ホテルを発見した時は嬉しさのあまり、隣のLe Champ des Oiseaux に飛び込んでしまい、恥かしかった。車はホテルの人に言われて前の道に駐車した。

(周辺の雰囲気) = 静かな雰囲気。治安はいいと思う。

(選択基準) = もともとLe Champ des Oiseauxに泊まりたかったが、結果的にここにして良かった。

(よかったこと) = ホテルのレストランで、隣の英国人家族にケーキを貰ったのをきっかけに、イタリア人夫婦・オーストラリア人夫婦と夜中までみんなで話をしたのが印象に残っ ている。みんなが話せる英語を使いましょうと言われてありがたかったが、話がゴシックとロマネスクの違いやどこのなんていう教会がいいなどの内容で、難し すぎた。勉強不足を反省。

(困ったこと) = 特にないが、レセプショニスト・コック・メイドの3人で頑張っているのが印象的。

(宿泊客の客層) = 中高年。裕福そうな人。

(支払い方法) = VISA使用。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = とにかくホテルまでの行き方が難しい。

(2007年8月 coco35 様)
 


(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = Du Chapitreという名前の部屋。カテゴリーとしては、ホテルのウェブサイトでは “Une belle chambre avec grand lit ダブルベッドのある よい部屋 ”となっている。デラックス・ダブルに相当。

フランス式1階。レセプションの横から外階段を上がったところ。

寝室部分だけで10畳ぐらいはある、十分広い。天井は木の梁。白を基調にした、ちょっと寒い冷たい感じの内装(暖房は効いているが)。

窓が3ヶ所あり、近所の家や道が見える。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、丸テーブルと椅子2脚、テレビ、荷物台。クローゼットはベッドの両側に小さいものが1つずつあり、服を何着かかけられるものの、棚や引出しはない。

(バスルーム) = 部屋と同じく、白い冷たい感じの内装。4畳ぐらいあって広い。バスルームの中に、扉で仕切られたトイレがある。水周りの設備は新しくモダンで、お湯の出や排水は問題ない。

大きなバスタブにシャワーがついているが、シャワーを固定するフックがなく、カーテンなども全くない。バスルームの床を水浸しにしないよう、シャワーの使い方に工夫が必要。

タオルやバスローブはまだ新しくて、気持ちがよい。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = パネル型のヒーターが、寝室とバスルームにそれぞれ1つずつある。

(リフト) = 不明。私の部屋に行くには階段だけだった。

(レセプション) = スタッフは感じがよい。妙にかしこまってもおらず、客の要望には適宜、誠実に対応してくれる。夕食時サービス係だった男性が翌朝はレセプションに座っているなど、少人数で仕事を回しているようだ。英語可。

(館内施設) = レストラン(宿泊者専用、予約要。朝食室兼用)。
夕食をとったが、味・盛りつけともに、田舎の家庭料理風な素朴な感じ。

味が濃くて量が多い。品書きの名前は少し凝っているので、理解するには若干想像力が要る。出てくる料理は極めてシンプル。スープと主菜をとったが、主菜は半分残した。女性なら主菜だけで十分かも。スタッフの対応は良い。

5卓だけの小さなレストランだが、その日の利用者は私だけだった。

飲みきれなかったワインはすぐに部屋に運んでくれた。味的にはあまりおすすめできないが、店が集まっている辺りまで出かけるのが億劫なら、利用するのもいいかも。

屋内駐車場あり。ホテル前の道にも、スペースさえあれば路駐可。

(宿泊料) = 146euro。屋内駐車場1日10euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営サイトを見た上で、メールで問い合わせ・予約。返事は早い。

(アクセス) = トロワの旧市街。繁華街からは数百メートル離れている。
徒歩5〜10分程度だが、大きな道路を渡ったり、あまり人通りのない所を通ったりするので、心理的な距離はちょっと遠い。

大聖堂のすぐ近く。ホテルChamps des Oiseaux とは隣り。

車で行ったが、ホテルを見つけるまでかなり時間がかかった。ミシュランのサイトで地図をプリントアウトしていたものの、1人だと運転しながら道の名を1本1本確認するのも難しい。まずCentre Villeの標識に従って行ったら、 そのうちにホテルかカテドラルへの標識が出てくるだろうと考えた。

旧市街の一番にぎやかな辺りに入り、一方通行の狭い道をたどって同じ所をぐるぐ る回った。他のホテルの標識はあるものの目指すものは見当たらない。どうも場所が違うようなので、大きな道に出て適当に走ると、ホテルへの標識をみつけ、 やっと到着。

ホテル前の道は石畳で風情があるが、狭いので、一旦でも駐車するときは注意が必要。

(周辺の雰囲気) = 繁華街からは徒歩5〜10分ほど。ホテルのすぐ近くに大聖堂があるが、店はない。夜に歩いて帰ってくるのはさびしいかもしれない。

(選択基準) = Champs des Oiseauxがフラツーで評判よかったので、すぐ隣にあるこのホテルを試してみた。

(よかったこと) = 部屋は快適だしスタッフも感じがよい。

(朝食) = 朝食はとらなかった。料金は10euro。

(客層) = 見なかった。中庭に、カメラを持った観光客が入ってきていた。

(支払い方法) = クレジットカード。

(車椅子等の対応は?) = 部屋による。私の泊まった部屋は階段でしかアクセスできないので、足の悪い方には大変。一旦部屋に入ってしまえば、十分広いし段差もないのでたぶん大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2005年12月 ちゃぴ五人姉妹 様)

 

(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル。Les Chevaliersという名前の部屋。
地上階、中庭側。建物がコの字型になっており、部屋からレセプションやレストランへは、いったん外に出てから対面の棟に向かう。

とっても広い。15畳くらい。天井も4mくらいあり、トロワ独特の木組みの天井。古い建物を改築しているため、天井が水平ではないように見えるのだが、それもまた趣があって面白い。

塗り壁に古い梁が、いい雰囲気を醸し出している。壁には暖炉を潰した跡も。

窓は中庭に面して2つ。
両開きのガラス扉の内側に雨戸(というか木戸)とカーテンが付いている。しかし、中庭がそのままホテルのエントランスにつながっているため、人目が気になって木戸を開けづらい。

照明は部分的なので、部屋全体が明るくなることはない。

(部屋の家具・備品) = ベッドにサイドテーブル、丸テーブルと椅子2脚。クローゼットは壁に埋め込まれており、広々としている。スーツケース2個も楽に入った。

セイフティボックスと冷蔵庫はない。
TVのリモコンも見当たらなかった。

(バスルーム) = おそらく、私のこれまでの経験の中でナンバー1のバスルーム。部屋と同じくらいに広く、天井も高い。そして、照明も明るい。壁は石造りで、壁の上部に小さなステンドグラスがはめ込まれていた。
窓も、部屋と同じサイズのものが1つ。

丸く大きなバスタブが、部屋の一角を占めている。シャワーブース(というよりシャワーコーナー)は囲いの壁を手作りしてある。ここの雰囲気が素晴らしい。
ホテルの直営サイトでこの写真を見てここに決めた。(↓の下から5枚の写真)
<http://www.maisonderhodes.com/rhodes-uk/sdb.htm>

洗面台は半島型で、壁から石造りのカウンターが飛び出ている。洗面台は1つだが蛇口が横に付いているので、カウンターの両側から2人同時に使用できる。これには感心した。

連れも「これならダブルボウルにする必要ないじゃん!家を建て替える時にはこの方式だ!」と、大変気に入った。
ただし、鏡が目の前ではなく横の壁に付いているので、3面鏡になっていればより使いやすかったのに。

部屋の片隅にトイレ。シャワーコーナーの壁に隠れてはいるが、オープンなので若干落ち着かない。
新しくて奇麗だが、便器が冷たいのが悲しかった。(バスルーム自体は暖かい)
 

(冷蔵庫) = なし。冬なので、持参の飲み物を冷やしたい時は、窓の外に置いた。

(エアコン、クーラー) = クーラーはなかったように思う。部屋とバスルームに暖房が2台ずつ設置されていた。

(部屋について、その他) = 
部屋の施錠はオートロックではない。ドアの内側にも鍵穴があり、鍵を回してかけるタイプ。

(パブリックエリア) = いわゆるトロワの木組みの建物。コの字の縦棒部分にホテルのエントランスがあり、中に入ると小さな中庭が広がっている。上階の部屋へ通じる外階段が、なんとも素朴な雰囲気でいい。

(リフト) = なし。

(レセプション) = アットホーム。
夜、雪の積もる中をようやく辿り着いたので、笑顔での出迎えにホッとした。到着時、車をどこに停めたらよいかわからず聞いてみたら、裏側のガレージに入れさせてくれた。すぐ横の裏口から洗濯室らしき部屋を通り抜け、こちらへどうぞと通された部屋が私たちの部屋だった。
(チェックインの手続き等、一切なし)

(館内施設) = こじんまりとしたレストラン。

ほとんど宿泊客メインに営業しているようだった。到着時に元気だったらホテル内のレストランで食事をしたい旨伝えてあり、せっかくなので夕食をとった。(翌日はレストランをクローズするという連絡を受けていたため)

到着時に迎えてくれた男性が、シェフとサービスを兼ねていた模様。一人で忙しそうな中、ちょっとしたおしゃべりを交えた気さくなサービスだった。席につくと、すぐにシャンパーニュが振舞われたのが土地柄らしい。メニューの種類は少なく、前菜、メインともに2種類ずつ。

味は特別にワザを感じさせるものではないが、普通に美味しく食べられる味。付け合せのパスタがちょっとスパイシーで多かったが。(でもフランスらしい)

(スタッフ) = どのスタッフも英語可能で親切だった。(あまり難しい会話はしていないが)

(宿泊料) = 205euro 駐車場は一日12euro

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営サイトから申込、その後はメールで。返信は非常に早い。そして、正確だった。

部屋の予約時にホテル内のレストランも勧められたので、2泊目の夜に予約した。
宿泊日の1週間前に2泊目の夜はレストランをクローズすることになったと連絡が
あったので、代わりのレストランを紹介してくれるようお願いしたところ、
「地元料理」というこちらの希望通りのレストランと、もう一軒、ホテルの
すぐ近くにあるレストランを勧めてくれた。

せっかくなので、前者を予約してもらった。
アンデュイエットが何種類もある店で、面白かった。

(アクセス) = 車で。サン・ピエール・サン・ポール大聖堂のすぐ裏手。

(周辺の雰囲気) = 治安は、特に危険は感じなかった。

(選択基準) = トロワの有名ホテル「ル・シャン・デ・ズワゾー」の姉妹ホテル。なおかつ、新しかったので。 HPの部屋写真を見ていて、宿泊した部屋のシャワーコーナーに一目惚れした。

(よかったこと) = 建物の雰囲気自体が良いし、部屋もステキなのだが、雪のトロワ滞在と
なってしまったので、バスルームでゆっくり優雅に温まれたのが一番よかった。

(困ったこと) = 朝食や夕食にレストランへ行くには、一旦、外に出なければならないため寒かった。
他の宿泊客は、わざわざコートを羽織って移動していたくらい。

(朝食) = 夕食と同じレストランでコンチネンタル。
特に、クロワッサンと果物のコンポートが美味しかった。16euro/人。

(客層) = カップル、家族連れさまざま。皆、フランス語を喋っていた。

(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 段差は多いので難しいかも。しかし、ひとつひとつの造りは大きい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2005年12月 azumi@az 様)
 

 
トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > Troyes トロワ の ホテル