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トロワ(トロア) Troyes
          12 Dec.2003
21 Jan.2006 記事追加
18 Nov./ 25 Dec. 2011 / 4 Jun.2013 経験談追加


 観光局
http://www.ot-troyes.fr/
 
 

Photo by etsu et nino
 
ランスまでは高速道路で 1時間から1時間半。パリまでは高速道路で、2時間から2時間半くらい。

パリの東駅からトロワ駅まで約1時間半。
 

 
 
 
(SNCF)パリE-トロワ

(出発駅) = パリ東駅 Gare de l'Est

(出発駅の様子) = トランクにつける名前のタグは、案内所の横にぶら下がっていた。
このタグを実際つけている人は少なかったような気がする。(SNCFからのメールにはつけるように書いてある。)

ブラッスリーFLO(駅に向かって左の端)でお茶を飲みながら出発を待つ。空いているしブラッスリーの利用者しかいないので 駅の構内よりは落ち着いている。トイレはFLOの中の大きな階段を上った2階にあった。

(到着駅) = トロワ Troyes 駅

(到着駅の様子) = タクシー乗り場は駅の前の通りを渡ったところ。左側。屋根がある。
大雨の中でかなり待った。駅の前から乗ろうとする客に、客を降ろしたタクシーの運転手が、 
タクシー乗り場まで行って乗るように指示している様子が見られた。

観光案内所は、タクシー乗り場の前の通りを渡ったところにある。

駅の隣のカフェなどは閉店状態。

駅のトイレは汚れていたり、便座がなかったり。
タクシー乗り場を通り過ぎた先にブラッスリーがあり、ここで使わせてもらった(地下)。

(切符の入手方法と時期) = SNCFのWebで2ヶ月前に手配。2人でPrem's 20ユーロ。

セルフ印刷もできたが、ランス Reims から シャルル・ド・ゴールへのTGVも予約していたので、自動発券機 Borne Libre Service での引き取りを選択。どのクレジットカードを使ったかをメモし、SNCFからのメールを持参。

パリのレンヌ通りのSNCFブティックで発券。店に入り、対面で発券するつもりで整理券を取って待っていたが、整理券に、この店の自動発券機で発券でき る、と書いてあるのに気がつきやってみた。あっさり完了。切符を手に取り時刻など確認していると、店内の客も職員も、皆がこちらを見て、あなたの番よ、と 何やら言っている。びっくりした。うれしかった。
ありがとうぐらいは言ったつもりだが、とっさの一言が出ず残念だった。

(2012年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)

(STDMバス)トロワ-ランス

(会社) = Trans Champagne Ardenne

(出発駅) = トロワ Troyes 駅 バスターミナル

(出発駅の様子) =
140番のバスで、11時30分発、13時35分ランス駅着。
高速ではなく各駅。HPから時刻表を入手。

駅に向かって右側に事務所とバスターミナルがある。
職員の女性は大変親切で、乗り場や切符のことなど教えてくれた。
路線バスとは違うデザインなのでよくわかる。

トランクは自分でバスの下に入れる。観光客らしき人は他にはいなかった。
5分の1ぐらいの乗車率。ハイシーズンには混雑することもあるそうだ。

乗り場の近くにコイン式のトイレがあるが壊れていて入れなかった。
構内のトイレは汚れていたり、便座がなかったりしていたので、近くのブラッスリーのトイレを借りた。

(到着駅) = ランス Reims 駅の後ろ側に到着。

(到着駅の様子)=SNCFのブティックがあり、そこでタクシー乗り場などとても親切に教えてもらった。トイレも借りた。

(トラブル) = トラブルではないが、情報。
ホテルから駅まではタクシーを使った。バスターミナルへと頼むと、ランスまでなら普通は195ユーロだが、150ユーロで行ってあげると言われた。バスだと2時間かかるので、体調が悪い時などそういう方法もあるのだなと思った。

(切符の入手方法と時期)= 運転手から購入

(価格)= 1人24.9ユーロ


(2012年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)




行ってきました!

トロワに着いたときは大雨だった。雨では街がゆっくり見られないし、ホテルが期待通り素敵なので予定を変更してもう1泊することにした。 

パス・トロワ(12ユーロ)を使って美術館めぐりと街歩きをした。
あちらこちらに古い井戸があり、日時計も見つけた。木が使われているマンホールの蓋も面白かった。
帰国後、ネットでtroyes 10000 Inventaire du patrimoine historique (歴史的遺産目録)を見つけた。そのなかにこれらの古井戸や日時計やマンホールの写真があって面白かった。
Accueilの小さな看板がなければ美術館とはわからないような古びた建物に、16世紀の美しい素晴らしいマリア像の板絵があった(Musee de Vauluisant)。

ステンドグラスも木骨組の家々も小さな美術館も興味深い。パストロワをほとんど使いきって街歩きをしたが 2泊ではとても足りずもっとゆっくりみたかった。

初めてクロウタドリの鳴き声を聞いた。早朝まだ明けきらないうちに外で囀っていたる。ピュルピュルーと良く響く、美しいうっとりするような鳴き声だった。
ホテルのHPでも流れていたのを聞いたが、そのときはこれがあのクロウタドリの鳴き声とは思ってもみなかった。ヨーロッパではとても身近な鳥のひとつなのだろうが、初めて聴いて感激した。

公園にはカササギが散歩しているし、あと白地に黒の点々のもこもこした鳥もいた。何かの幼鳥か。この地でバードウォッチングも面白そうだ。

私はもうウォーキングシューズでなければヨーロッパは歩けない。特にトロワは石畳の石が一つひとつが大きく、歩きにくかった。

(2012年4月/5月 巳年寅年プレドウ 様)

Photo by etsu et nino
想像以上に可愛い町。木骨組みの家はなかには今にも崩れそうなものもあったが、古いものをそのまま頑張って保存しているところが凄いと思う。

小さな町だが、意外と店もレストランも多く活気があったので、暮らしやすそう。パリからの小旅行にはぴったり。ホテルも良かった。
( 2004年10月 etsu et nino様)

パリから日帰り旅行がしたかったので、本誌の地方のページを見て、
トロワとナンシーに1日ずつ行ってきた。

トロワでは、木組みのかわいらしい家々を見て歩き、たくさんある教会を巡った。
ナンシーでは、市内各所にあるアールヌーボー建築を巡った。

(アクセス方法) = パリ東駅から特急で1時間半

(雰囲気や感想) = 木組みの建物が町中にあり、散策するのにとても楽しいところ。教会もたくさんある。中心街はすべて歩いて回れ、パリからの日帰り旅行にぴったり。木組みの建物の素敵なホテルをみつけたので、次は宿泊してみたい。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 4〜5時間あれば観光箇所をじっくり回れる。

(印象的だったもの) = 黄緑や紫、ピンク、オレンジなどカラフルな色の木組みの家もあり、本当に可愛らしいかった。

(飲食店&ショップ情報) = 旧市街にはレストランやカフェがたくさんある。エミール・ゾラ通りが繁華街で、ここの店は昼休みを取らないところが多かった。

(その他) = 観光局でもらえる市内案内図には観光ルートが示されている。そのルートに沿って進めば、町の見所をすべて周れる。観光局は、駅前とサン・ジャン教会の近くの2箇所。
シャンパーニュ地方なので、ぜひシャンパンを飲むことを薦める。

(2011年9月 ニコせ・じょり 様)
パリから日帰り可能で、おもしろい教会と木組みの町並みが楽しい。
(2007年8月 cocosタンパン 様)


街並がとても可愛らしく、ホテルも素敵だった。街の人も親切で本当に素敵な一日だった。
(2007年10月 まーむ・きちじょうじ 様)
 

ガイド本で変わった建物がある辺りをチェックしてあったので、近くのパーキングに車を置き、歩くこととする。

駐車料金は0.2euro/10分だったので、1euro分購入。40分程うろうろする。

木組みの家が多い。屋根や軒が大きく張り出したもの。2階から上の床・壁が1 階の壁より道路側にはみ出している建物。うろこ状になっている壁。通路(道路)の上に覆い被さる様に作られた建物。彫刻を施された柱。様々で興味深いもの ばかりであった。ここの大聖堂も大きく重壮な作りであったが、閉まっていて内部は見られなかった。

(CALYASU様 2005年2月)
 

散歩をしながら、店を見て歩く。小さな路地が続き、古い町並みが残る。木組みの町並みがドイツやアルザス地方を彷彿とさせる。ブルターニュのディナンも木組みの家が多いが、ここは旧市街全体が木組みの家が残っていて、歩いているだけで楽しい。しかし、古い家が多いので改装、改築中、もいくつかあり。
 

日曜のマルシェは午前中は開いていたので、じっくりと見て周る。魚もいろんな種類があり、チーズは見たこともないような形のものも。お肉はジビエの季節なので、うさぎや鴨、うずらのようなもの、いのししらしきものなど様々に置いてあり、ソーセージやハムなども豊富に並んでいる。

このあたりはブランドのアウトレットストアが集まるショッピングセンターがいくつかあるが、それも日曜日は休み。
オフシーズンの日曜日は、レストランも休みが多い。

(うちゃぎ様 2003年11月)

Photo by etsu et nino
郊外にはアウトレットがあります。

日曜、月曜はレストラン等は休業が多く、日曜は街中はほとんど、なにも開いていません。レストランはホテルに相談しておいしい店をいくつかおしえてもらい、予約を入れておくと良い。

田舎ですので、昼休みが12時から2時までとられています。美術館も閉まりますし、アウトレットモールも閉まります。レンタカー屋さんも閉まります。注意。モノプリも日曜は休業です。

TroysまではSNCFの特急にのりました。2時間ほど。とても混む便もある。

また、教会の向かいにはワインセラーがありますが、見た目がちいさくても、地下の蔵が広くとても良いワインがおかれていました。
(mogachan様 2001年)

 

マルシェの前Rue de la RepubliqueとRue du General de Gaulleの交差点にあったチョコレート屋で、おやつ用にチョコレートを少し買う。Rue Emile Zola沿いのFruits & Passionで、土産用にバスソルトや石鹸を買う。 

さらに量り売りしていたバスソルト400g×2種類を自分用に買った。肌が乾燥でひどい状態だったので、フェイシャルクリームも購入。英語は通じないけど、この店はお勧め! 

(ちゅぴこ様 2003年9月)
 

トロワ名物のアンドイエット、モツのソーセージだった。美味しくはない。
(2009年10月 murasakiバラろくなな 様)


 
A.Israel広場の辺りには観光客向けのレストランがたくさんあった。 

「英語メニューあり」と書いてあるところは、全体に値段が高め。前菜で15ユーロ、メインは20ユーロ前後。Rue de la Republique沿いにマルシェがあり、再びマルシェをのぞく。入り口脇にシャンパン屋があり、立ち飲みシャンパンを売っていた。その奥では、ここのシャンパンと生カキのセットで8ユーロから12ユーロくらいで食べれる店があった。 

肉屋では、豚足や毛の付いた   そのままのウサギが売られていた。マルシェの両側にはレストランやビストロがたくさんあった。マルシェ脇のカフェ、Cafe de La Paix(Rue du General de Gaulle沿いマルシェ脇)で昼食。 
 

昼食前に、Le Relais Saint Jean のバーでグラスシャンパンを飲む。ここはシャンパンの畑を持っているそうで、オリジナルブランドのRene Jollyが飲めた。なかなかおいしかった。 

(ちゅぴこ様 2003年9月)
 


 




Aux tables des Peintres
23 rue des quinze vingt, 10000 Troyes

猫の道の道端にイーゼルが置いてあり、メニューが書かれた黒板が出ていた。

ムニュは、主菜+デザート+コーヒーで12ユーロ。店の看板はパレット型になっていて、入り口は中庭を通って奥にある。雰囲気がよさそうだったので、入ってみた。


主菜とデザートは3種類から選べる。この日の主菜はラヴィオリ、キッシュ、鶏肉料理。キッシュを頼むと、野菜がたっぷり添えられた大きなものが出てきた。 キッシュは人参とハムが入っていて、熱々で美味しかった。満腹になったため、デザートはパスしたが、コーヒーにマカロンが一個ついてきた。

他、食前にグラスシャンパンを頼んだ。6ユーロでおつまみ付。キリリとよく冷えて美味しく飲んだ。

(店内の様子・客層) = 白い壁にモダンな絵がたくさん飾ってある。絵も売っているとのこと。各テーブルには小さなパレット型の敷物に置物と絵が飾ってあるミニイーゼルあり。かわいらしい。中庭にはパラソルがかかっているテラス席もある。

12時に入店したら一番乗りだったが、その後フランス人夫妻や女性客が続々と入ってきた。

(スタッフのようすや対応) = スタッフは、中年の女性2人と、若い女性1人。とても気さくな感じ。店の真ん中にレジがあって、各自そこで会計をする仕組みになっているが、会計後、みな感じよく挨拶して送り出してくれた。

(日本語・英語対応) = 日本語は不可。中年の女性1人は英語が話せるようだった。

(予約方法) = 予約なし。

(10点満点で何点?) = 9点

(アクセス) = 猫の道入口にもパレット型の看板が出ており、店の前にはイーゼルが出ているので場所はすぐわかると思う。

(支払い方法) = 現金で支払った

(その他) = 店のトイレが気に入った。とても清潔で、便器が紫色!絵がたくさん飾ってあり、この絵は購入できますと書いてあった。それらを見ながら思わずゆっくりしてしまった。

( 2011年9月 ニコせ・じょり 様)

 
Le Bourgogne ル・ブルゴーニュ
40 rue du General de Gaulle 10000 Troyes
市場に面する。
カルトで300F    夕食
(※1Fr=12〜22円ぐらい)
 
2000年新一つ星レストラン。 街にしっくりとなじんだ外観から、古くからの常連客が、たくさんついていそうな店です。 
 
店名からもわかりとおり、ブルゴーニュの料理とワインがいくつかありました。 価格も地方のよさがでています。
 

サラダ・グルマンディーズ(80F)、鴨のカルパッチョとフォアグラのポワレをドーンと持ってきています。 素材の味わいをストレートに感じます。 メニュー通り、皿を見た通りの料理で、ごちゃごちゃと言葉を連ねる必要はありません。 
 

野ウサギのシヴェ(シチュー)(110F)

艶のあるこってりとしたソース。 栗のほっこりとした感触が、いいアクセントになっていました。 ワインとよく合う、濃い味わいです。 


デザートにパインのシロップかけ(40F)をたべました。熟成した、甘みと香りに包まれるパイナップルでした。 
 
小さな店で給仕長の目が、隅々まで届くようになっています。 雰囲気、お客、料理とフランスの街場の小さいレストランのよいところが、体験できます。 
 
恰幅があって、笑顔のいい給仕長は、一見の日本人にも誠実に、質問には丁寧に対応して下さいました。(ちむ夫記す) 
私は自分が食べたスモークサーモンが、美味しかったですね。 しかし、お店の方に聞いたら、他所で作ったものらしい。 あっけらかんと言って下さったので、私も主人も一瞬、次の言葉がでなかった。 まっ美味しければいいか。 

(2000年10月ちむ様)






La Fille du Potager Resturant
82 rue Urbain IV 10000 TROYES
http://www.tourisme-troyes.com/1/gast/terroir.asp
Rue Urbain IV沿い(or Rue Mole沿い、インフォメーションの近く)の、外にテーブルを出していて食事のできる形。

テリーヌ・シャンプノワーズ(4.5ユーロ) 
ビーフブロシェット(8.9ユーロ) 
スモークサーモンのサラダ(8.9ユーロくらいだったはず) 

を2人で食べる。 

テリーヌは3枚付いていて、フォアグラとかも入っていておいしかった。 付け合せのきゅうりのピクルスは、全く甘くなく、ビネガーがとてもきいていた。 

ブロシェットはメインの牛肉(1本の牛の串焼き)よりも付け合せのポテトグラタンのほうが多くて、どちらがつけあわせなのか、という量だった。 

サラダはすごいボリュームで、妻はこれがメインとなってしまった。二人でこの3皿で、おなかいっぱい。 

大学生みたいな若い女性が走り回りながらサーブしていた。フランス語メニューのみで、英語は全く通じなかった。値段がリーズナブルな上、料理もおいしかった。地元の人しかいなかった。他の人もサラダをメインに食べているようだった。 
 
 

(ちゅぴこ様 2003年9月)

    
 
 

Cafe de La Paix カフェ・ドゥ・ラ・ペ
6エスカルゴ・ブルゴーニュ風、ムール貝のトマト味、舌平目のムニエルを注文。メニューはフランス語のみ。 
ギャルソンも英語が全然通じない、フランス語のみ。 

エスカルゴもおいしかったが、一番驚いたのは舌平目。これまで舌平目のムニエルでおいしいと思ったことは、一度もなく、単にバターとレモンの味しかしないものだと思っていた。でもここのは絶品。 

ムール貝も、少し小ぶりのもので、スープもおいしくてパンにつけながら食べて、パンもおかわりするほど。そうしたら、「もう一皿食べる か?」とムール貝のトマト風味を持ってきてくれたので、もらうことにした。会計の時に見たら、この2皿目のムール貝は無料だった。 
 

観光客も少しはいたが、地元の人が圧倒的に多い。みんな結構ラフな洋服だった(まあ、カフェだし)。 

ギャルソンもてきぱき仕事をしていて、とても感じのよい店。観光客用の店と違って、前菜も4-6ユーロくらい、ムールも8-11ユーロくらいで、一番この店で高い舌平目が22ユーロだった。 

注文時に、「Deux fois?」とか「Une fois?」と何度も聞かれて、これがわからずに困った。 

後で辞書を見たら、どうも2皿?それとも1皿?と聞いていたということがわかったが、最初は「Deux fois?」に「Oui」と答えてしまい、注文終了後心配になって、慌ててギャルソンのところまで行って、「注文を確認したい」と言って、メニューを指差しながら「これ、1plat。これ、1plat・・・」と言ったら、「ダ・コール」と言ってくれた。 

なんとか一皿ずつの注文ですんだ。しかし、よくそんな注文再確認までつきあってくれたなあ、親切なギャルソンだ。
(ちゅぴこ様 2003年9月)

    

 
 
レストラン L'Illustre
 雑誌Veryでも紹介されたレストラン。店のレシートでは、カフェ・ブラスリとなっています。ホテルから近かったことと、子連れでもなんとかなるかなあという雰囲気だったので。

妻は、ムールマリニエールとビールのセット(13ユーロ)、デザートにクレープのキャラメルソース(6.9ユーロ)。
私は、タルタルステーキ(12.5ユーロ)とグラスワイン(5.5ユーロ)とタルト・タタン(7.5ユーロ)。
子供達はそれぞれ子供メニュ(@7.2ユーロ)。

あとはコーヒーと水で、〆て 66ユーロとちょっと。

タルタルは美味かった。自分で薬味と調味料を生肉に混ぜ混ぜ。結構上手にできました。でもなんと言っても、子供メニューのハンバーグが◎。なんでえ、と妻と叫びつつ、横から突っついていました。英国と違い、ハンバーグでも美味い。。。

【hard】 若者が多い。一品でも大丈夫。

【soft】 結構親切。子供連れでも気持ちよく迎えて、サーブしてくれた。感謝。

【language】 日本語は無理でしょう。英語もダメ。となりのアメリカ人が苦労してました。

【reservation】 予約なしで、ふらっと。

【point】 個人評価は 7点

【access】 ハーフティンバードの建物が並ぶ旧市街の真中。

【card】 OK

(トベロラカシ様  2003年10月)
 

    


仮置き

サン・ピエール・サン・ポール大聖堂

Photo by etsu et nino


 
 
 
 
 
 
 
 
 

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