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シャンパーニュ地方
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Moussey マウジー ムーシィ ムゼイ のホテル
 
updated on  12 Feb.2006 経験談追加
 

Troyes トロワ郊外。 
 

(民宿) Domaine de la Creuse 
麦の穂マーク4 
10800 Moussey pres Troyes

http://www.chambres-hotes-france.fr/chambres-hotes_moussey_3896.html

音あり
http://www.domainedelacreuse.com/

トロワから11km。
9km程南の Mousseyと言う村の Domaine de la Creuseへ。

が、D444沿いにあり村から少し離れた場所にある。MousseyよりIsle-Aumontの方がむしろ近い。HPに案内図が載っていたので、それを見たので分り易かった。20分程で着いた。


宿に着いたら、主人が出迎えてくれて、部屋に案内された後、ダイニングに招かれて自家製のパウンドケーキで歓迎してくれた。奥さんも顔を見せて挨拶してくれたが、英語はあまり話せないようで、すぐに引っ込んでしまった。

主人は話好きなようで40分程お茶をしながらしゃべったが、ゆっくりと話かけてくれるので我々でも解り易かった。
 

 

ダイニングの入口はフレンチカントリー風に飾ってあり、相棒が好む飾り付けであった。どちらかと言えばこれが本当のフレンチカントリーなのだろう。相棒に言わせると「全部真似したい」そうである。

160euro/2泊(デポジットは不要)。クレジットカード使用不可。

La Marotiere 同様 Gites de FranceのHPからバス付き、英語可の宿を探してFAX番号を拾い、FAX(英語使用)で予約。

自前のHPも持っており、部屋の写真が掲載されているので、気に入った部屋をリクエストした。

宿泊した棟
D444から150mくらいの位置に納屋が2つ並んでおり、その間が幅5mくらいの出入り口になっている。入ると中庭の様になっており、4方を建物が取り囲んでいる。昔は農家だったそうで、いかにもそんな構えの建物である。

話を聞いてみるとB&Bを始めたのは昨年からだそうだ。「去年の今頃だと泊まれなかったよ。」と主人に言われた。春になると中庭は花で一杯になるそうである。やはり暖かい時期に訪れたいものだ。

 
宿泊用に3タイプの部屋があるが、今回は相棒がHPを見て気に入った赤の部屋をリクエストした。部屋の名前は庭に咲く花からとっているそうだ。

赤の部屋は、Pivoine roomと名前が付けられている。長方形の2角を斜めに切り落とした形の建物で7×6mくらいのリビング、3×2.5mくらいのバスルームと付随するシャワー、トイレ(独立の個室)、クロゼットからなっている。
冷蔵庫、テレビ、エアコンなし。

リビング内部の壁は白色、カーテン等の布地類は白地に赤の模様。

部屋に入ってすぐ左側に、70×50cmくらいの手作り風の折りたたみテーブルと椅子、その上にスタンドライト、ワイン販売の案内、周辺案内のパンフレット。ベッドは少し硬めで3方をカーテンが囲むようになっている。両脇には、小さな丸テーブルと小さなスタンドライト。

 

ベッドの反対側(入り口右側)にシャンデリア状の室内灯が下がっていて、下に厚手の敷物が敷いてある。敷物を囲むようにアンティークな長椅子、それと対になる肘掛け椅子2つがある。色調はやはり白赤。すぐそばの壁際に30×30cmくらいのテーブルがあり、小さなスタンドライトが載っている。
リビングの左奥にトイレ。壁色は赤、便器は白。小さな手提げ籠に予備のトレペ。
右奥にはバスルーム。バスは若干長く、深さもあるので、うれしい。

バスルームの壁は赤色で、バス・洗面台・窓等は白色。

バスにシャワーがついているが、それとは別にルーム内にシャワーがある。ただし、仕切り等はなく、水が飛び散らない様に少し気をつかった。ここもフリーで伸びるので嬉しい。
アメニティは化粧石鹸2つ、バスタオル・タオル各2枚。入浴剤2種(シャワージェル、バスソルト)。

洗面台は小振りのものが2つ並んでいる。鏡も小さいのが2つ。一人が待たされる
事なく、二人並んで使えるのでgoodである。
 

朝食はパンが4種(バゲット、クロワッサン、胡桃レーズン、胚芽)。ジャム4種。果物盛合わせ(オレンジ、キーウィ、バナナ、ドライフルーツ)。

到着後ダイニングに招かれてお茶をした時に朝食の時間、紅茶・コーヒー・ホットチョコレートのどれにするかを聞かれた。

 


チェックアウトの後だが、他の2タイプの部屋も内部を見せてくれた。
水色の部屋(Muscari room)元々鶏を飼っていた部屋だそうだが、3タイプの中で一番広い。色調は水色と白。

リビングが広いのには驚いた。赤部屋のリビングの2倍くらいありそうだ。語らいの部屋だろうか?リビングの隣に長椅子が置いてある部屋もある。

バスルーム・トイレも部屋自体は広いのだが、バスが小さいので、私としてはポイントが下がってしまった。トータルで考えるとPivoine roomの方が好みである。


 


 

もう1つの白色の部屋(Seringat room)
3タイプで一番狭い部屋ではあるが、こじんまりと良くまとまっている。


 
 


 
 
 
 

 

 

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