トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > Epernay エペルネ
  
シャンパーニュ地方に戻る
 Epernay エペルネ エペルネー エペルネイ

24 Aug.2014 / 7 Nov.2015 経験談追加
数値データは再調査しておりません。

 
もくじ
 
お役立ちURL
アクセス
市内交通
見どころ、スポット [7 Nov.2015]
レストラン、カフェ
ホテル
カーヴ   [7 Nov.2015]
ふらつー写真館 
パリからのツアー → パリからのツアー参照




エペルネへのアクセス
パリから列車で: パリ東駅 Gare de l'Est から、1時間10分

 

エペルネ観光局

7 av. de Champagne BP 28 514201
http://www.epernay.net/
 
車で
パリ郊外のホテルを早朝出発し、時折霧が出る真っ暗な高速を走り、Dormansで下り、その後、ぶどう畑を縫うようにD1を走っているとだんだんと風景が見えるようになって、エペルネィには北側から入った。
冬は朝が遅いのでやっと日が昇る。Mercierの裏山の団地まで上って行き、団地の駐車場から街を見下ろして、ぶどう畑などを眺めてみた。少し霧がかかっていたものの、冬としては暖かくマフラーなしでも寒くはなかった。
8時半ごろ、街の真ん中にあるPl Republique脇の広い駐車場に車を停めた。入ったところに小屋があるので、出庫するときに駐車料金を精算する。VISA可。

(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン 様)
近くまで行くとパーキングチケットの駐車スペースが空いている。駐車して1時間分のチケットを買う。

チケットの販売機は誰でも解かる様に、簡単な絵図で購入方法を書いてあり、駐車時間に合わせた金額を投入してボタンを押すだけなので、使い易い。1euro/1時間。
(CALYASU様 2005年2月)


町の中心地に近い、マルシェが開かれる建物のそばに駐車。 (うちゃぎ様  2003年)
 


行ってきました!


Moet et Chandonでドンペリ像と記念写真を撮り、大きな工場を見上げた。ちなみにモエの裏手にあるAchille Princierでカーヴを探検した。

街に入ってまず感じたことは、新しい車が多い。みんな身なりがいい。老若男女、コートも靴もパリっとしているし、背筋が伸びている。

Rue General Leclerc に行ってみたら、ひっきりなしに客が出入りしているパン屋があった。ケーキもきれいに並んでいて、思わずつられて入って、砂糖たっぷりの デニッシュとクリームパンを買った。店を出てすぐに食べてしまう。これじゃぁ買い食いだって思いながらも、とってもおいしかった。繁盛している理由がわ かった。

しばらく通りを進むと、お洒落な魚屋。左手には氷の上に並べられた鮮魚、右手は魚介の惣菜。日本の魚屋とはまったく違い、おしゃれ加減に目が点になった。

観光案内所でシャンパン・グラスを買おうと思っていたが、12/15から1/2まで年末休業との貼り紙に焦った。

レピュブリク広場にあるタバコ屋で、EPERNAYの文字と ぶどうの絵柄の入ったシャンパングラスを 5ユーロで、さらにシャンパンコルクを購入。

観光案内所のWebに載っていたものとは柄が少し異なったものの、価格はほぼ同じ。店員の若い女性は英語不可。シャンパングラスを買うときverre も coupeも使ったが、うまく通じず、結局外にまわって指差しでわかってもらった。どうやら自分の店にシャンパングラスが置いてあったことがわかっていな かった様子。

ガラス製品なのに、ポリ袋に1つずつ入れて、はいよって感じで渡された。

(車椅子・高齢者対応) = 街自体は散策可

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = シャンパンカーヴの見学込みで半日は使いたい。このあと、ランスに移動した。

(印象的だったもの) = 街がきれいだった。

(2011年12月下旬 甘えん坊のナポレオン  様) 
町がのんびりしていて、人も親切だった。惣菜を買ったが、安くて美味しかった。シャンパンカーブを訪れ、とても親切にしてもらえた。
(2010年2月 あきあき22 様)

繁華街の方へ向かう。商店街のような通りには、いろんな店(モノプリやワインショップのニコラなど)があり、活気がある。 
  
ちょうどランチタイム。地元の人が結構入っている店を見つけ、メニューを見てみると「生牡蠣6個とグラスシャンパンで10ユーロ」というセットが。入ってみた。 
  
パンもついている。家族がセットを、私は隣席が食べていたポテトグラタンのようなものとグラス・シャンパンで15ユーロのセットを注文。 

この店、量もほどほどでおいしい。ギャルソンの仕事も早いし、きびきびしていて気も利いている。地元の人が、入れ替わり訪れるのもわかる。 

カフェも飲んで、店を後に。 

カテドラルへ行き、旅の安全をお祈り。モエ・エ・シャンドンのメゾンの場所を調べていなかったので、歩いている方に聞く。観光局の斜め前、同じシャンパーニュ・メゾン大通り沿いにあった。 

(うちゃぎ様  2003年)



 
レストラン
 
 
Bistrot Le 7
エペルネの街中にある Hotel Des Berceauxの併設のビストロ。最初、併設のレストランが、予約でいっぱい。ホテルにもう一つ併設されていたビストロの方で聞いてみたら入れた。

店内に入るとテーブルにちゃんとグラスが並べられ、もしかしたら高級な店かと思ったが、そのあとでベビーカーの客もいたので特に格好は問題ないようだ。ちゃんとした格好の老夫婦もいた。

前菜、主菜、デザートがセットになったメニューで一人24euro。料理はまずまずおいしかった。シンプルな料理。値段相応。

(店内の様子・客層) = ちゃんとした格好の人もいるが、子連れの人もいてまちまちだった。でもあまり子供連れで来るような店ではないように思った。

(スタッフのようすや対応) = ワインを注ぎに来てはくれないが、てきぱきと働いていた。

(日本語・英語対応) = フランス語に英語併記のメニュー。

(予約方法) = 予約なしで。

(10点満点で何点?) = 8点。

(アクセス) = 7, Rue des Berceaux。

(支払い方法) = クレジットカードで。

(2008年6月 ドイツのみかん 様)





 
 
 
Les Berceaux
エペルネの町なか。

妻は、サーモンのタルタルと白身魚のバターソースみたいなのものを、夫はフォアグラのテリーヌとスカンピのパスタを、シェフはステーキを食べた。我々はちょっとそのステーキを食べさせてもらった。 

このレストランのシェフから、シャンパン(Jacson)を1本サービスされる。そのほかに1本シャンパンをとった。

 (ちゅぴこ様 2003年9月) 


 
 
 
チョコレート屋 Dallet

ガイドブックに載っている店で、職場の土産用に購入。職場の人達には好評であった。22.5euro/350g
(CALYASU様 2005年2月)



 
トップ > その他の地方 > シャンパーニュ地方 > Epernay エペルネ