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Champagne シャンパーニュ地方
シャンパーニュ地方
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列車で効率よくまわるには

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Q 一日でエペルネーとランスを頑張ろうかと思っています。
列車で効率よく行くには、どちらを先に行った方が良いと思われますか?

                         1、パリ→エペルネ→ランス→エペルネ(経由)→パリ
                         2、パリ→ランス→エペルネ→ランス(経由)→パリ
                         3、パリ→エペルネ→ランス→パリ
                         4、パリ→ランス→エペルネ→パリ

ただ、3,4のような周り方は可能??でしょうか?
SNCFで見ましたがなかなか上手く組み立てられないので    いかれたことある方で効率よく周れた!という方 又   鉄道時刻表計画に強い方、、出来ればアドバイスをお願いします。

一日で2町なので   どちらかが午前中、もう一つを午後に持ってくるといいです。で、カーブが開くのが9:30とすると   (時間の根拠は、「フランスの旅はもっと楽しい!」に載ってましたが、冬場は10:00位?:要確認です。)
午前中のほうが時間が少ないので    あまり町自体他に見所のなさそうなエペルネーを先にされたらどうでしょう?

例えば11月14日をSNCFで調べると         パリ東駅8:20発、エペルネー9:27着
駅からカーブまでは近そうなので  「モエ・エ・シャンドン」あたりで見学試飲、 ドン・ペリニヨンのおじさんの像にご挨拶後(笑)時間があれば他のカーブで試飲。

 昼をどこで食べるかにもよりますが   ランスで食べるとして、12:16エペルネー発、12:36ランス着。
もしかしたら、ランスとエペルネーは結構近いので   バスの便もあるかもしれません。

 どうせ、カーブも14:00位までは昼休みでしょうから  ここでランチして、その後ランスのカーブで、見学試飲。
時間があれば、ランスの大聖堂や、フジタ礼拝堂など、町を見学後 16:29、17:19、17:27、18:33、19:36のいずれかの列車でパリに戻る というのは、どうでしょうか?
 

個人見学の場合、いかれる予定のカーブが予約制なのかどうかも調べる必要有りですね。

パリからのランス行きの列車は必ずエペルネーを通ります。 ただ、エペルネーに停まらず 通過するだけのもあります。  (ランスからパリまでも同様。) 又曜日によっても時間がずいぶん違うようです。
(例えば、月から木までは運行でも、金曜日は運行しないというのもあり。)

交通機関の時間については、現地での再確認を。出来れば前日駅に行って時刻表をゲットするのが一番確実。
(にゃんち様)

ランスとエペルネー間の広大なブドウ畑(といってもまだハゲ畑でしたが)や菜の花がとても綺麗に咲いていたりして、よかった。本来は個人で行こうと思っていたが面倒になり、シティーラマを予約した。正解だった(バスからの眺め)
(むつみ@元タイ様 2002年4月中旬)
大晦日発でフランスに行きます。パリから日帰りでエペルネー(シャンパンカーブ見学)とランスに行きたいのですが、時間的に日帰りは可能なものでしょうか? 
あと、日帰りする場合、パリ〜ランス間の往復切符を買ってエペルネーで途中下車というのはアリでしょうか?
 

ランスに行けるのは、日程的に1/2(金)しかなく、見学したいシャンパン・カーブはモエ・エ・シャンドンなのですが、トーマスクックで見るとちょうどいい時間の電車が金曜日は運休のようで、やはりツアーに入るのが最良の選択なのかなぁ、と思い始めています。
 

ランス日帰りについて 的確な紀行がありました。
http://france-tourisme.net/d-model-bianca1.htm
丁寧にいろいろみると、1日かかるという事例が読めると思います。^^参考まで。

実際すこしでも現地自由行動というものを経験されるとわかるとおもいますが、半日(=10〜12時、あるいは 14〜16時ぐらいの ほんの2時間)でみるというのはよほど小さい町などで可能なことで、大きな街や入場個所を2箇所ほど いれると やはり2/3日はほしいところでしょうか。もちろんごらんになりたいスポットや 枝葉のとっぱらい具合によりますが。
 

まずポメリーをみたら、11月中旬〜3月は見学CLOSEでした。
http://www.pommery.com/index.html

オフは本当に しっかり情報確認しておかないと(ガイド本を信用せず) わざわざ行ってもスカになることがありますから”目的”があるばあい準備するか、ツアーでいけるやつにするか、でしょうか。
ただところによっては、事前に予約すると、CLOSE期間でも あけてくれるところも あります。
 

とにかく日の短い時期です。1月1日の日の出は8:44。日没は17:00くらいです。谷なので、冷え込むこともあるかと思います。

わたしは、バスツアーにして、美術館を諦めてエペルネを取りました。エペルネへのシャンパーニュ街道が、クルマ利用できないわたしにはバスツアーに一票というところでした。地元のカーヴが、街道沿いにあり、こういうところに泊りたいと思いました。
( chiez@okiraku様)

ツアーだとエペルネーに行けるし、一人でも安心。でも私の行きたいところ全部は網羅できない(美術館など)。というわけで個人にしました。そのかわりエペルネーはあきめました。
 
でもランスでカーブに行かなければ、エペルネーでモエに行ってからランスの街の観光もできると思います(電車次第ですが・・・)。 自分の行きたいところがどの程度ツアーに入っているか、自由時間でどの程度回れるか、というのがポイントではないでしょうか。
(ビアンカ75020様)

ランスからエペルネへの道は、ぶどう畑です。なかなか良いドライブコース
 
エペルネでは、まずモエ・エ・シャンドンへ(有料)。観光客向けににできたロビー(すごく広い。いろいろパネルとかがあって、完璧商業・観光と言う感じでした)で待ちます。やはり英語のコースを選択。ヴーヴの時と同じように見学がすすみ、最後はお決まりの売店。モエエシャンドンのブランドマーク入りの、シャンパーニュを冷えたまま持ち運べる“保冷ケース”を購入。
 
その後、確かテタンジェにも行きました(有料)。見学客は我々3人のみ。ワリと簡単な見学(ここは本当にやっているところをそのまま見せてくれた感じ。ヴーヴとモエは観光用だったと思いますが)の後、やはり試飲。
 
その後は、ベルエポックで有名なペリエジュエの門だけ見て、パリへ戻りました。

 そういえば、あのシャンパーニュの栓の形のチョコレートをお土産に購入。会社で配ったところ、「卑猥だ」との声が… (^.^; 下世話ですがーー。  1泊で行くのにちょうどいいところでした。
 
シャンパーニュの見学ですが、事前予約というところが結構ある。注意してください。ヴーヴも予約のみ(とび込みは受け付けていないようです)。我々もKRUG、ボランジェに行きたかったのですが、土日休みということで諦めました。
土日休み、というところも結構多いようです
(kkaz様)


個人で行ったので、大変だったが、いい思い出になった。

ワインセラーと違ってシャンパンセラーはシャンパーニュ地方にしかないので、貴重。行ってよかった。モエ・エ・シャンドンとハイパーエドシックのセラーを訪問。日本語ガイドだったのも良かった。
( 2004年11月 すぬうっど 様)

 
 


■シャンパンめぐりの ヒント

 

シャンパーニュ地方の産地は、名実ともにトップなのが ランスやエペルネー周辺、
そして南にBar-sur-AubeとBar-sur-Seine という地域になります。

トロワはこれらの地域の中間にあるので、 やはり車が無いと無理だと思います。

Bar-sur〜の方が、トロワよりかな。でも、村の格付けは北部にはかないません。
比較的有名なシャンパンハウスは、強いて言えばDrappierでしょうか。

念のためにいくつかURLを:
http://www.ot-troyes.fr/HomeEN.htm
でも、ここの シャンパーニュのリンクをたどるとやっぱりBar-sur〜にたどり着いちゃいます。
http://www.champagne-drappier.com/UK/index.htm
ドラピエのURL
(Quezac様)
 
 
 
 

以前参加したことがあるワイン講座で教えてもらったのですが
シャンペンのラベル(エチケット)の 右下にある小さなマーク(アルファベット)で下記の4種類があり

                   1、NM(メゾンのマーク:Marque de Maison de champagne)
                   2、RM(葡萄栽培者のマーク:Marque de Vigneron-manipulant)
                   3、CM(生産者共同体のマーク:Marque de Cooperative de producteur)
                   4、MA(バイヤーのマーク:Marque de Commercant-distributeur)

この中で一番良いのが2、のRM、二番目に良いのが3、のCM、NMは安くてまあ良い、
で、最後のMAは   「タイユバン」とか「トゥールダルジャン」などのレストランや
ソムリエなどが選んだシャンペンで、これは登録料を払えば誰でも作れるそうです。
なので、物によって良い悪いがあるらしく、できれば避けたほうがいいとの事。
大まかな目安にどうぞ。でも結局最後の基準は、自分の口に合うかどうか、ですよね。
(にゃんち様)
 
 

上記の補記
RMというのは小規模な生産者がワイン栽培から瓶詰めを自前でやっていること
をさし、確かに高品質のワインをつくるところが多い。

NMは 自分のところの畑で葡萄もつくりますが、葡萄農家から葡萄を買い上げて
シャンパンをつくっています。
そういう観点からすると、NMは自分で葡萄栽培をしているわけではないので、
品質はそれほどよくないといえるかもしれません

が,ドンペリをつくっているモエエシャンドン社を始め、ほとんどの有名シャンパンメーカーはNMなんです。
だから NM=安くてまあ良い, とは 「100%はいえない」 ようです。
(?様)
 


 
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