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| Q 一日でエペルネーとランスを頑張ろうかと思っています。
列車で効率よく行くには、どちらを先に行った方が良いと思われますか?
1、パリ→エペルネ→ランス→エペルネ(経由)→パリ
ただ、3,4のような周り方は可能??でしょうか?
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| 大晦日発でフランスに行きます。パリから日帰りでエペルネー(シャンパンカーブ見学)とランスに行きたいのですが、時間的に日帰りは可能なものでしょうか?
あと、日帰りする場合、パリ〜ランス間の往復切符を買ってエペルネーで途中下車というのはアリでしょうか? ランスに行けるのは、日程的に1/2(金)しかなく、見学したいシャンパン・カーブはモエ・エ・シャンドンなのですが、トーマスクックで見るとちょうどいい時間の電車が金曜日は運休のようで、やはりツアーに入るのが最良の選択なのかなぁ、と思い始めています。
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| ランス日帰りについて 的確な紀行がありました。
http://france-tourisme.net/d-model-bianca1.htm 丁寧にいろいろみると、1日かかるという事例が読めると思います。^^参考まで。 実際すこしでも現地自由行動というものを経験されるとわかるとおもいますが、半日(=10〜12時、あるいは 14〜16時ぐらいの ほんの2時間)でみるというのはよほど小さい町などで可能なことで、大きな街や入場個所を2箇所ほど いれると やはり2/3日はほしいところでしょうか。もちろんごらんになりたいスポットや 枝葉のとっぱらい具合によりますが。
まずポメリーをみたら、11月中旬〜3月は見学CLOSEでした。
オフは本当に しっかり情報確認しておかないと(ガイド本を信用せず) わざわざ行ってもスカになることがありますから”目的”があるばあい準備するか、ツアーでいけるやつにするか、でしょうか。
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■シャンパンめぐりの ヒント
シャンパーニュ地方の産地は、名実ともにトップなのが ランスやエペルネー周辺、
そして南にBar-sur-AubeとBar-sur-Seine という地域になります。トロワはこれらの地域の中間にあるので、 やはり車が無いと無理だと思います。
Bar-sur〜の方が、トロワよりかな。でも、村の格付けは北部にはかないません。
比較的有名なシャンパンハウスは、強いて言えばDrappierでしょうか。念のためにいくつかURLを:
http://www.ot-troyes.fr/HomeEN.htm
でも、ここの シャンパーニュのリンクをたどるとやっぱりBar-sur〜にたどり着いちゃいます。
http://www.champagne-drappier.com/UK/index.htm
ドラピエのURL
(Quezac様)
以前参加したことがあるワイン講座で教えてもらったのですが
シャンペンのラベル(エチケット)の 右下にある小さなマーク(アルファベット)で下記の4種類があり1、NM(メゾンのマーク:Marque de Maison de champagne)
2、RM(葡萄栽培者のマーク:Marque de Vigneron-manipulant)
3、CM(生産者共同体のマーク:Marque de Cooperative de producteur)
4、MA(バイヤーのマーク:Marque de Commercant-distributeur)この中で一番良いのが2、のRM、二番目に良いのが3、のCM、NMは安くてまあ良い、
で、最後のMAは 「タイユバン」とか「トゥールダルジャン」などのレストランや
ソムリエなどが選んだシャンペンで、これは登録料を払えば誰でも作れるそうです。
なので、物によって良い悪いがあるらしく、できれば避けたほうがいいとの事。
大まかな目安にどうぞ。でも結局最後の基準は、自分の口に合うかどうか、ですよね。
(にゃんち様)
上記の補記
RMというのは小規模な生産者がワイン栽培から瓶詰めを自前でやっていること
をさし、確かに高品質のワインをつくるところが多い。NMは 自分のところの畑で葡萄もつくりますが、葡萄農家から葡萄を買い上げて
シャンパンをつくっています。
そういう観点からすると、NMは自分で葡萄栽培をしているわけではないので、
品質はそれほどよくないといえるかもしれませんが,ドンペリをつくっているモエエシャンドン社を始め、ほとんどの有名シャンパンメーカーはNMなんです。
だから NM=安くてまあ良い, とは 「100%はいえない」 ようです。
(?様)