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シャモニ・モンブラン (シャモニー) |
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シャモニの山。氷河を初めて見たときの衝撃は忘れられない。本当に圧倒された。たった3日しかいなかったのに、あの山々にとても愛着心を持ってしまい、 離れるのがさみしくて仕方がなかった。 (2005年8月 どんぐり・べりりん 様) シャモニーは天気にも恵まれ、本当に最高だった。展望台からも街からも雲なく、すばらしい景色。
ハイキングが目的の旅だったが、スイス領とは違って、おしゃれな山の町という印象。
モンブランが見えて昼間はすごい人が居るが、夕方近くになると(といっても21時頃にならないと暗くならないが)
現地で案内などはあまり出ていないので予備知識なしで行くと戸惑うかもしれない。ホテル内にも細かい情報の載ったパンフなどはなかった。事前にホームページやガイドブックをよく見ておいた方がいい。
モンブランで高山病になった。天候不良で視界がゼロだったこともあり、シャモニーでの思い出がほとんど無い。
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もくじ
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| 夏期限定 モンブラン・マルチパス Multipass |
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「7、8月はものすごく混む」と何を見ても書いてあったので、」をネットで購入し(カード決済)、ロープウェイを予約した。このパスだとシャモニー周辺のロープウェイなどが乗り放題になり、エギーユ・デュ・ミディへ のロープウェイの予約(乗車の1週間前から予約が可能)や、ミディから展望台へのエレベーターも無料。 連続 2日間乗り放題が52euro、3日間が66euroとかなり安くなる。2日半の滞在だったが、天気のことも考えて3日間を購入。
大変重宝。
2日間パスを購入するつもりだったが「朝7時から36時間だと翌日の19時まで使えるし(大体どこのロープウェイも夕方17時半には下り最終便が出るのでそれ以上買っても意味がない。) 10ユーロ安い。」と言われた。朝一に買って丸々二日間使い回しするのが一番お得。 36時間パスは 大人51ユーロ、ジュニア・シニア(12〜15、60〜)43.4ユーロ、子供(4〜11)35.7ユーロ、家族券(大人2人と15歳以下の子供2人)153ユーロ。 購入時に3ユーロのデポジットがつくけど、使い終わって返しに行くと戻ってくる。またこのパスがあればエギュイ・デュ・ミディの予約金2ユーロは無料。(私達が行った時は混んでなかったので予約無しで乗れた。) 試算すると
これだけで元が取れた。 このパスは各リフトのチケット売り場で買える。デポジット返還はどこの売り場でも対応。 ※エギュイ・デュ・ミディからイタリア側のエルブロンネへ行くゴンドラは別料金。それ以外のシャモニー・モンブランの殆どのリフト、登山電車、エギュイ・デュ・ミディの頂上テラスへのエレベータなどはこのパス一枚でOK。
(2005年8月中旬 More Green様) |
| カルト・ドット(ゲストカード)
シャモニーの宿泊施設にチェックインと同時に”無料”で作ってくれる。夏はセルヴォーズからル・トゥールまでの谷の路線バス、国鉄に無料で乗れ、公共施設(プール・スケートリンク・博物館など)や駐車場を割引料金で利用できる。 シャモニーの街から離れたグラン・モンテやバルムに行く人には特に便利に使える。時刻表は観光局で貰えます。(グラン・モンテは昼休みがあって、昼に着いてもリフトに乗れないので要注意)
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| 観光局の日本語対応
担当者は日本語堪能な女性。夕方16時頃からオフィスの閉店までだけですが、ほぼ毎日いた。団体旅行でスケジュールが決まっているのでなければ、シャモニーに着いたらまず観光局に行くことをすすめる。 各種日本語パンフレットを山ほどもらって、適切なアドバイスをもらえる。日本人が作った手作りの日本語地図もあって重宝。 私達は中3日間が観光できる日だったのですが、「36時間パスを買った」と言うと、「料金の高いところはパスで行って、パスの切れる3日目は料金の安いバルムへ行ったらいい」とアドバイスしてもらった。 お盆のことも知っていたし、ユーモアがありソフトでとても気持ちのいい人。もし女性がいなくても、英語で「日本語のパンフレットをください」と言ってしっかりもらって来ましょう。 各山ごとのポケットサイズのガイドをくれるので、重い日本語ガイドブックは持ち歩かなくても大丈夫。 (2005年8月中旬 More Green様) |
展望台、個人ではやくのぼれるか、心配な人へ
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予備日を!
エギーユミディ展望台に行ったとき、あの東欧の洪水を引き起こした雨がシャモニでも降っていて、10日の昼についたところが,チケット売り場に「視界ゼロ」(日本語)の表示が。あきらめて次の日再度行ってみてもまた「視界ゼロ」。 |
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