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Chamonix, Monc Blanc
シャモニ・モンブラン (シャモニー)

 
updated on7 July 2004
7 Jul.2006 / 24 Sep.2007  経験談追加
 

 
 
 

シャモニの山。氷河を初めて見たときの衝撃は忘れられない。本当に圧倒された。たった3日しかいなかったのに、あの山々にとても愛着心を持ってしまい、
離れるのがさみしくて仕方がなかった。
(2005年8月 どんぐり・べりりん 様)

シャモニーは天気にも恵まれ、本当に最高だった。展望台からも街からも雲なく、すばらしい景色。
(2007年5月 やなーぎんぎん 様)

ハイキングが目的の旅だったが、スイス領とは違って、おしゃれな山の町という印象。
( 2007年8月 たかともこ 様)

モンブランが見えて昼間はすごい人が居るが、夕方近くになると(といっても21時頃にならないと暗くならないが)
外にテーブルが出ている席で食事をする音が気持ちよく、避暑地という感じでゆったり気持ちよく過ごせた。
 (2006年7月中旬/下旬  ピノコのたまご 様)
 

現地で案内などはあまり出ていないので予備知識なしで行くと戸惑うかもしれない。ホテル内にも細かい情報の載ったパンフなどはなかった。事前にホームページやガイドブックをよく見ておいた方がいい。
(2006年10月 スシチャイニーズ 様)

モンブランで高山病になった。天候不良で視界がゼロだったこともあり、シャモニーでの思い出がほとんど無い。
(2007年5月 白あん黒あん 様)
 

もくじ
お役立ちURL[24 Sep.2007]
シャモニ観光局
アクセス[18 Jan.2003]
おとくなパス、カード
ホテル
レストラン[24 Sep.2007]
リフト、ケーブルカーなど展望台アクセス
[24 Sep.2007]
日帰りツアー[18 Jan.2003]
ハイキング[24 Sep.2007]
アクティビティ(スキーなど)
山頂や展望台での諸注意
ジュネーブ・レマン湖畔
服装 → 準備編服装 参照
ねんじゅう、サングラス、日焼け止め、防寒具必携!

 
 
 
お手軽派に便利! 
シャモニの意外なおすすめポイント
シャモニは、事前の情報収集がいのち!
 

 
夏期限定 モンブラン・マルチパス Multipass

「7、8月はものすごく混む」と何を見ても書いてあったので、」をネットで購入し(カード決済)、ロープウェイを予約した。このパスだとシャモニー周辺のロープウェイなどが乗り放題になり、エギーユ・デュ・ミディへ
のロープウェイの予約(乗車の1週間前から予約が可能)や、ミディから展望台へのエレベーターも無料。

連続 2日間乗り放題が52euro、3日間が66euroとかなり安くなる。2日半の滞在だったが、天気のことも考えて3日間を購入。
( 2007年8月 たかともこ 様)
 
 
 
 

大変重宝。
7時前にエギュイユ・デュ・ミディいき切符売り場に行くと『モンブラン・マルチパス』の36時間パスを勧められた。

2日間パスを購入するつもりだったが「朝7時から36時間だと翌日の19時まで使えるし(大体どこのロープウェイも夕方17時半には下り最終便が出るのでそれ以上買っても意味がない。) 10ユーロ安い。」と言われた。朝一に買って丸々二日間使い回しするのが一番お得。

36時間パスは 大人51ユーロ、ジュニア・シニア(12〜15、60〜)43.4ユーロ、子供(4〜11)35.7ユーロ、家族券(大人2人と15歳以下の子供2人)153ユーロ。

購入時に3ユーロのデポジットがつくけど、使い終わって返しに行くと戻ってくる。またこのパスがあればエギュイ・デュ・ミディの予約金2ユーロは無料。(私達が行った時は混んでなかったので予約無しで乗れた。)

試算すると
・パスを使わずにエギュイ・デュ・ミディへ行くには35ユーロ。
・モンタンヴェール、メール・ドゥ・グラスは22ユーロ

これだけで元が取れた。

このパスは各リフトのチケット売り場で買える。デポジット返還はどこの売り場でも対応。

※エギュイ・デュ・ミディからイタリア側のエルブロンネへ行くゴンドラは別料金。それ以外のシャモニー・モンブランの殆どのリフト、登山電車、エギュイ・デュ・ミディの頂上テラスへのエレベータなどはこのパス一枚でOK。
 

(2005年8月中旬 More Green様)


 
 
 
カルト・ドット(ゲストカード)

シャモニーの宿泊施設にチェックインと同時に”無料”で作ってくれる。夏はセルヴォーズからル・トゥールまでの谷の路線バス、国鉄に無料で乗れ、公共施設(プール・スケートリンク・博物館など)や駐車場を割引料金で利用できる。

シャモニーの街から離れたグラン・モンテやバルムに行く人には特に便利に使える。時刻表は観光局で貰えます。(グラン・モンテは昼休みがあって、昼に着いてもリフトに乗れないので要注意)
(2005年8月中旬 More Green様)


 
 
 
 
 
観光局の日本語対応
 

担当者は日本語堪能な女性。夕方16時頃からオフィスの閉店までだけですが、ほぼ毎日いた。団体旅行でスケジュールが決まっているのでなければ、シャモニーに着いたらまず観光局に行くことをすすめる。

各種日本語パンフレットを山ほどもらって、適切なアドバイスをもらえる。日本人が作った手作りの日本語地図もあって重宝。

私達は中3日間が観光できる日だったのですが、「36時間パスを買った」と言うと、「料金の高いところはパスで行って、パスの切れる3日目は料金の安いバルムへ行ったらいい」とアドバイスしてもらった。

お盆のことも知っていたし、ユーモアがありソフトでとても気持ちのいい人。もし女性がいなくても、英語で「日本語のパンフレットをください」と言ってしっかりもらって来ましょう。

各山ごとのポケットサイズのガイドをくれるので、重い日本語ガイドブックは持ち歩かなくても大丈夫。

(2005年8月中旬 More Green様)


 
 

お手軽派に便利! シャモニの意外なおすすめポイント
 

何度もヨーロッパに来られないだろうし、アルプスも見てみたいなぁ・ ・でも パリとかお買い物も必須で・・・
うーん スイスとパリとなるとツアーは周遊で忙しいし・・・ という人に 
ちょうど おすすめなのが、  シャモニ(フランス領) だったりするんです。
 
理由1) 実は、シャモニ・モンブラン峰は、欧州最高峰 4810m なのである。
 
理由2) またスイスの名だたる名峰へは、乗り継いで乗り継いで、アクセスが大変なこともあるのですが、
モンブランはなんと、ジュネーブなど主要都市から、ダイレクト1時間、しかも 単一アクセス(乗り換えなし)でいけちゃうんですね。
パリ、チューリヒ、ジュネーブ、リヨン、その他 数時間で空港が複数アクセスできるのも、ルーティングに◎。
 
理由3) 飯がスイスより美味しい。 物価がフランスフランのほうが安い! ←現在ユーロがすごいですのでなんともいえませんが
まぁスイスフランよりはましか・・・
 
理由4) 展望台がたくさんあり、ケーブルカー、ロープウェイ、赤い登山電車 といろいろなアタックができます。
これ1本キリ、ではないので、天候や混雑でも使い分けできます。何度もいく人がいるぐらいですから。
 
理由5) フランス各地からけっこうアクセスがよく、ルートが開拓されています。リヨンなど美食系の土地からもアクセスできます。
夏や冬のシーズンは パリ、ドゴール空港方面からの直行に近いバスやTGVもでます。
理由6) スイスの多くの峰と違い、ミディ展望台は 基本、年中OPEN(悪天候時を除く)・・・
 
 
・・・ということで、スイスまで今回いってるヒマないわ、という人は フレンチ・アルプスをお楽しみ下さい。
 
もちろん、ジュネーブ経由にして、スイスを味わうこともできます。スイス国内へのバスツアーも多いので
もう1日とって、レマン湖(欧州の真珠といわれる美しい湖水地方) をゆっくりしたり スイスちっくな村へアシを 伸ばしたり、、、もできます。
ヤマ=スイスのツアーと思わず、フランス旅行中に、ちょっと気軽にいれてみてください。)
 
 
 

シャモニは、事前の情報収集がいのち! 本はあてにならない!
 
 
バスツアーでなく個人で行く人は、情報収集が最重要です。
 
列車・バス・展望台のOPEN時間 などは シーズンどころか、月単位、または曜日単位で
こまかに分かれています。その年によって異なります。
 
本の記述はぜんぜんあてにならない地域です。
 
また展望台は、現状の気候によって OPEN状況がかわります。
 
 
 
 
展望台、個人ではやくのぼれるか、心配な人へ
 
 
エギィユ・ド・ミディ展望台への混雑についてはシステムがしっかりしていますので、普通に 並んでも多少の時間しかかからないと思います。  

1)繁忙期なら、リフトは予約ができます。 連泊されるなら、到着されてホテルか観光局か、もしくは 前の泊地のホテルのレセプショニストに予約してもらうといいでしょう。  
 
2)当日券なら、早朝いけばだいじょうぶです。   ツアーバスは9:30か10時ごろに一気にやってきます。 この前にチケットを買っておけば、だいじょーぶです。  

ただし、7,8月は朝イチに乗る、登山者、撮影者が多いそうです。
(7時だか8時だかに乗るらしい、、、ーー;元気やなー) 
 
7時の勢いがなければ^^; 8時〜9時ぐらいでどうでしょうか。。。。   私は6月に朝のろのろといきましたので、ツアーバスとまじっちゃいましたが それでも、22番リフト運行中で、私のチケットは28番、でした。 リフトはかなり大容量で、スムーズに運行しています。 40分もかかりませんでした。    

3)リフトは順番制です。チケットを買えば、何番のリフトと指定されています。   よって前の土産やの絵葉書で、絵葉書ショットを研究したり(笑) コーヒー飲んでたりしました。 いくらリフト前に並んでも、チケットの番号をみせあって、先の人には 譲るので、、、、(これはでもいいシステムでした!)       

登山は天候によりますので、予約が不安なら、2)でいいと思います。 ましてシャモニに泊まるなら、あまり不安はないと思います。 

 それから、下からみて曇っていても、上(峰)に登ると はれていることが 多いです。本当の悪天候のときは、チケット売り場に、○○〜○○はリフトCLOSE と 出ています。   展望台のはなしでは、最近は風の具合がわるく、向こう側のリフト(伊側)は 欠航が夏でも週に2〜3日あるといわれました。
 


 

予備日を!
 
エギーユミディ展望台に行ったとき、あの東欧の洪水を引き起こした雨がシャモニでも降っていて、10日の昼についたところが,チケット売り場に「視界ゼロ」(日本語)の表示が。あきらめて次の日再度行ってみてもまた「視界ゼロ」。

もう発たねばならない12日の朝7時ごろ、空に晴れ間が見えたので思い切って上ってみました。朝8時の便は登山客でいっぱいでしたが、乗り切れない人がでるほどではありませんでした。
ちょっと防寒服を羽織った程度の私たちは、大変浮いていました。

展望台ではモンブランも見えて、2日間待った甲斐がありました。3歳5ヶ月の息子も連れて上がりましたが、幸い何ともなかったようです。ただ、大人よりは寒さに敏感なようです。(8月で、マイナス2度でした

私が一番高度に弱かったようで、結構息苦しくなりました。帰りは強風でロープウエーの発車が10分くらい遅れましたので、が悪いと晴れているのに強風で昇れないということも あるのかもしれません。

 9時30分に降りてみると乗り場にはちょっと列がありました。
次の回には乗れる程度でした。

なんにしても予備日を設定してほんとによかったです。
(マツヤマミノル様 2002年8月)

 
まず観光局まで行った。期待した日本人案内人は居なかった。
しょうがなくそこにいた人に尋ねると、エギーユ・デュ・ミディ山頂行きケーブルは、風のためCLOSEらしい。残念。
 
明日に期待して、今日はブレヴァン山頂へ。
ケーブルへ行くとスキーヤーばかりだ。すごく雪質もよさそうで、
スキーがしたくなってくる。
景色の方はやはり天気がよくないせいで、ガスがかかっていてモンブランが見えない。
山頂でしばらく過ごして、シャモニに戻った。
 
モンタンベール行きの列車も悪天候で行かない方がいい、と言われた。
何とか明日は天気が良くなってほしい。(くまさん 2000年4月)

 

 
 
 

 
 
 
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