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シャモニ・モンブラン
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リフト、ケーブルカーなど展望台アクセス
updated on 7 July 2004
 

年中観光客が多いが、毎日10時ごろ、ジュネーブからの観光バスがつくのでケーブルが1時間まちなどになる。
⇒ 個人旅行者はできればその前にいく。

 
町で曇っていても、上空は雲の上なので、あきらめずに。

7,8月は超混雑なので、朝7時台がおすすめ。

冬は朝イチのスキーヤーが多いので、やりすごしてからが適。
 

ケーブルカーの予約ができる!
http://www.aiguilledumidi.com/english/horaires.htm
上記URLに電話番号、ミニテル、など掲載。

登山の6日前から電話予約可能。(24hOK)
予約した時刻の1h前に、チケットを受け取りに。
(窓口も並ぶので余裕をみて)

不安なら観光局、ホテルの人に相談。
 

写真を本格的にとりたい人は、朝のほうが斜光で適当。昼はのっぺりしています。


もくじ
エギィユ・ドゥミディ展望台 Aiguille du Midi へのロープウェー
モンタンヴェール鉄道 (赤い登山電車)
 Train du Montenvers トラン・デュ・モンタンヴェール
2007/9/30〜10/26は運休予定
ブレヴァン Brevant ロープウェイ
モンブラン・トラム Tramway du Mont-Blanc
 
エギーユ・デュ・ミディ展望台
 
ケーブルに乗り込むとほんの15分ほどで山頂3800メートル地点へ。
心なしか息苦しく空気が薄いのが分かる。それにしても何という美しさ!映像の中にいるような景色が広がっている。言葉では表現しきれない。ヨーロッパ最高峰モンブランも目前だ。
 
 
メール・ド・グラス(氷河)
 
ここも美しかった。元々は川が凍って固まった氷河なのだが、その上に雪が積もっていて何とスキーをしている。山の間の川の上をスキーで下るなんてすごい。
聞いたところによるとエギーユ・デュ・ミディ山頂の3800メートルのところからここまでリフト無しで滑ってこれるらしい。 (くまさん 2000年4月)
 

エギィユ・ドゥミディ展望台 Aiguille du Midi 
http://www.chamonix.com/page.php?page=20&r=lifts&ling=en
http://www.compagniedumontblanc.fr/
予約 予約ができる
 
運行時間
horaires
季節によるが、基本は年中。たまに工事点検などで、停止する(発表される)
上記URL 時刻表が季節ごとに発表されている。
9時半、10時ぐらいから混み始めます。
 
料金
tarif
上記URL 
 

 

乗車の手順 1) ふもと 1030m シャモニの乗り場 〜 プラン・ド・レギィユ へ1本目のロープウェイ。 約75人のり。チケットを買うか、予約してあれば、○便と指定されるので、それまで並ぶ必要はない。
20分で一気に 2317m

2)乗り換え。ここにも展望台がある。頂上駅 Gare Sommetへ乗り換える。
ここからは支柱なし!! 3778mまであがる。 65人乗り。
前にのると ガケが すごい迫力だ。

3)頂上駅につく。ここにレストランや展望台。
さらに橋をわたり、岩山のエレベータで、もっとも上の展望台へ。3842m。

3のエレベータが結構並ぶので、まず 1)→2)→3)と さっさとエレベータに向かい、帰りにゆっくり展望台によると良い。

 

その他 3)に 欧州で一番高いポストがある。ここで投函すると、エギィユの消印となる。

2歳未満はむかない。

真夏でも上はマイナス10度なので、防寒をしっかり! 下が凍っているので、すべらない底の平らなくつで。ヤッケやジャンパー必須。

手すりにつかまれるよう、荷物は少なく。

カメラの電池は、マイナス10度以下になると働かなくなる。予備をポケットにいれてあたためておき、交換すること。

空気がうすいので、チアノーゼをおこす。あまり話したり急に動かないこと。1時間ぐらいで降りるほうがよい。

チケットは捨てない事。あちこちでチェックされる。

レストランあり。 

エギュイ・デュ・ミディ展望台のレストランでは何と日本円が使えます。
(2005年8月中旬 More Green様)
 
ロープウェイの予約は8:00にしていたが、当日は早起きできたため、6:30頃に乗り場へ行ったら、人もほとんどいなくて、このままだとすぐ乗れそうた。ただ、私たちは、マルチパスをミディへのロープウェイ乗り場で受け取れると勘違いしており(正しくはモンタンベールへの電車の駅で受け取り)、一度引き返してモンタンベールの駅へ戻った。実際にミディへのロープウェイ駅へ入ったのは7:30頃。それでも待っていた人は10人くらいだった。

待ち時間もなくスムーズに乗れ、途中の乗り換え駅でも次のロープウェイにすぐ乗れた。

ミディへ上がった時も人はまばら、人を気にせず自由に写真を撮れる状態。とても天気がよかったので、眺めを堪能した。

イタリア側の「エルブロンネ」へ。ミディからエルブロンネへはマルチパスは通用しないため、往復17euroで切符を購入。待つことなくエルブロンネへのロープウェイにも乗れた。(8:30頃乗車)(所要片道30分)

イタリア側では、帰りのロープウェイの乗車時間が書かれたカードを渡された。(到着から35分後)これでは時間が足りないかと思ったが、イタリア側は展望台と氷の宮殿くらいしか見る所がないようだったので、35
分でも時間はあまるくらいだった。予定の時間にミディへ戻る乗り場に行ったら、少し列ができていたが、15分くらい待っただけで乗車。混雑する時は、ミディからエルブロンネへの往復だけでも、すごく時間がかかるらしい。

ミディに戻ると展望台は日本人グループなどで大混雑だった。(10時半頃だったと思う)ミディからシャモニーへのロープウェイ乗り場は混雑もなく、スムーズに降りられた。やはりミディへは朝早いロープウェイに乗車すること。
 

(所要時間) = 混雑がなく、ミディの展望台だけ行くなら1時間で回れないことはないが、それではもったいないと思う。エレベーターで上の展望台へ行くには混雑し、20分くらい待つこともあるので(10時半すぎだと日本人グループがたくさん並んでいた) 1時間では無理。
 

(飲食店&ショップ情報) = ミディにはレストラン、カフェあり。朝早く行って もパンやコーヒー(3euro)などが食べられるカフェがあるので、朝食はここで食べるつもりで、早く出かけてもよい

( 2007年8月 たかともこ 様)
 

ロープウエイ乗り場の雰囲気や係員の対応は日本の観光地とあまり変わらない。時間きっちりで動く。切符は何種類かあるようだがよくわからない。「大人2人」だけをいうと頂上までの券が自動的に出てくる、と言った感じの対応。

内部や料金に関する案内などはあまり出ていないので予備知識なしで行くと戸惑うかもしれない。ホテル内にも細かい情報の載ったパンフなどはなかった。事前にホームページやガイドブックをよく見ておいた方がいと思う。

今回はシーズンオフのため営業日時を確認しておきたかったが、結局現地(乗り場)に行くまで詳しいことは何もわからなかった。

 
運よく晴天に恵まれ展望が素晴らしかった。飛行機でアルプスを上から見たことがあるなら、それを思い出してほしい。あの景色が手の届くようなところに横たわっていると思っていい。ザイルでつながったアルピニストの姿も見えた。この展望は一生に一度は見ておくべきだとさえ思った。

 
ただ、ひどく寒い。2本目のロープウエイの駅の少し上あたりから雪に覆われて真っ白。9月後半を過ぎたら手袋や帽子などは必携。防寒対策をしっかりしていかないと、せっかくの景色も楽しめない。富士山よりも標高が高いということを忘れないで。(富士山でも8月終わりから9月始めに初雪が降ります)

 
高山病にも要注意。酒を飲んだときのように頭がぼんやりして、カメラを持つ手に力が入らないといった現象が起きた。私は平気だったが、気分が悪くなって動けなくなる人もいるよう。

ロープウエイを2本乗り継いで行くので、心配な人は最初のロープウエイをおりたところでゆっくりして高度順応を体にさせるといいと思う。乗り継ぎ駅の標高は2500メートルくらい。小さなカフェが駅のすぐ傍にある。登山道も整備されているので楽しめると思う。

(車椅子・高齢者対応) = 特にバリアフリーではなかった。車椅子などは係に手助けしてもらうようだ。ただ、そういったことに対する対応は日本に比べると手厚いように感じる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = さっとみると30分。じっくり見るとキリがないかも。ロープウエイの乗車時間も含めて2時間くらいというのが平均的らしい。私も2時間くらい。

(印象的だったもの) = モンブラン、グランドジョラスなど小説や映画で聞いたことのある有名峰が目の前にあるのに感激。人を寄せ付けない厳しい山容に圧倒された。

(飲食店&ショップ情報) = 山頂のレストハウスにカフェとレストラン。カフェはおみやげ店併設で朝食の提
供もあり。朝ごはん抜きでまっすぐ行っても大丈夫。カフェに入ったが、店内はあまり広くはない。ぎちぎちに詰めて30人座れるかな?くらいだったと思う。

コーヒーとドーナツ1個をたのんだら4.80ユーロだった。
 

(その他) = 山頂のレストハウスの展望台から、さらに上に上るエレベータがあるが、そのエレベータは自動運転ではなく人が操作する。そのため、降りようと思ったときに、次の人が上がってくるのを待たなければならず、寒い中しばらく待たなければならなかった。(エレベーター上の展望台吹きさらし。

オンシーズンなら頻繁に人が来るかもしれないが、オフシーズンは要注意。レストハウスのある方の展望台と景観は大して変わらないのでわざわざ行かなくてもよいと思った。
(2006年10月 スシチャイニーズ 様)

 

シャモニーのエギィユ・ド・ミディ展望台のロープウエイが運休だった※
5月の点検中にロープが切れてしまい、ロープを発注するやら何やらで(25トンもあるので右から左へと手に入るわけも無く)復旧するのは7月中旬ではないかとのこと。

(2004年6月 風見鶏ママ様)

管理人補記

※シャモニの運休については、ふらつー掲示板で 事前に、アナウンス済です。あと、ケーブルの直営WEBナ 頻繁に運行状況がでますので、必ず ちょくちょく 現地の状況を確認してください。
 
モンブランがとてもきれいに晴れて、エギィユ・デュ・ミディの展望台から絶景を楽しめた。
あのロープウェーは絶壁を登っていく感じで、なかなかスリルがある。
(2005年6月 うちゃぎ@Lapin 様)
エギィユ・ドゥ・ミディのロープウェイで。山頂の終着駅到着の直前、ゴンドラがストップ。

ゴンドラの中にいる係員が手動でボタンを押したり、外の係員に何かを指示したりしていますが、停まったままで一向に動きません。仕方なく、係員が無理矢理ゴンドラの扉を開けると、出口の床とゴンドラの床が、1.5mくらいの段差がありました。

係員が何やら指示すると、出口付近の若い男性客が、次々と床をよじ登って脱出し始めました。まだ小学生低学年くらい?の女の子(日本人)は「コワイよぉぉぉ〜」と泣き出すし、皆、ああやって這い上がるのかしら?と思って見ていると、数名、出たところで、ゴンドラが正規の位置まで上がり始めました。

スキーヤーが多かったし、どう考えても重量オーバーなのでしょう。これが、山の中腹じゃなくて良かったと、心底思いました。
(azumi@az 様 2003年4〜5月)

 
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モンタンヴェール鉄道 (赤い登山電車) 
Train du Montenvers トラン・デュ・モンタンヴェール  
http://www.chamonix.com/page.php?page=81&r=presentation_montenvers&ling=fr
わずか5km、20分だが、氷河へむけて走る、有数の景勝ルート。傾斜がきつい。 11〜22%もある。

到着した駅から下の氷河へは ケーブルカーと相当な階段。老齢・子供、ヒール靴は要注意。
 
 
 
 

予約 切符は、Montenvers駅にて購入。 
運行 上記URL     2007/9/30〜10/26は運休予定
時間めやす と料金 上記URL 
乗車の手順 シャモニから モンタンヴェールまで赤い登山電車。
ロープウェイで氷穴にちかづく。かなりの階段。
その他 シャモニから乗車するなら、左側が絶景。

氷河の 氷穴(毎年 氷河が移動するので、掘りなおしている) は 11〜12月ぐらいにCLOSEがある。

到着した Montenvers駅に、ホテルがある(予約がとれにくいので有名) 1880年創業 Hotel du Montenvers。

たいへん滑りやすいので、靴は要注意

 
シャモニで、氷河をくり抜いた洞窟に入った。入り口付近の氷は、太陽光が入ると、真っ青に見え、美しかった。
(2005年9月 緑のベレー帽 様)

 
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ブレヴァン Brevant ロープウェイ
http://www.chamonix.com/page.php?page=82&r=presentation_brevent&ling=en

眺望がよい。氷河などもみえる。
 
ルート Le Brevent ル・ブレヴァン 〜 La Flegere ラ・フレジェール

 

運行
 
時間めやす と料金  
乗車の手順
その他
 
ブレヴァンからフレジェールまでロープウェイで。

フレジェールからランデックスまではリフトで上るつもりだったのですが、ランデックスはまだ積雪が多く、天候も変わりやすく、本格的な登山装備を持っていないならあぶないからやめたほうがいいと周りのフランス人のおじさんや女性にアドヴァイスを受けました。とても親身になって言ってくれているので、ありがたかった。
 
結局、1800mのフレジェールから1000mのブレヴァンまでのんびりハイキングしながら下山。モンブランの絶景や、下に小さくみえるシャモニの村がすごくきれいでした。かなり歩きましたが疲れを全然感じないくらいに美しいところだった。なぜか観光客がこちらには全然いませんでした。思う存分、写真を撮った。
(まりっぺは水玉模様様 2004年6月)

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モンブラン・トラム Tramway du Mont-Blanc

↓公式HP。メーリングリストもある。IEでの閲覧を推奨。
左端の Tramway
http://www.compagniedumontblanc.fr/fr/aiguille/index.html


La Fayet ラファイエット 580m から Bellevue 1800m  Nid d'Aigle 2,372m峰をのぞむ軌道電車。
トンネルが多いが 氷河をみて、眺望もよい。 ラック式で がんがんのぼっていく。 ラファイエット始発なので、注意。シャモニ村ではない。
 
 
ルート Le Fayet ル・ファイエット 〜 St-Gervais サン・ジェルヴェ 〜 Col de Voza コルデヴォーザ 〜 Bellevue ベルビュー 1800m

↓の地図部分をクリック
http://www.compagniedumontblanc.fr/en/tramway/index.html#

 

運行 1日4便程度
http://www.compagniedumontblanc.fr/en/tramway/tramway_horaires.htm
 
ラファイエット〜ベルヴュー間は 2004/6/12〜運行
全線は 2004/6/19〜運行

2004/9/26運休
 

当日運行状況・気温・時間・視界は、
http://www.compagniedumontblanc.fr/en/aiguille/index.html
から 左端の Liftsをクリック。

時間めやす と料金 http://www.compagniedumontblanc.fr/en/tramway/tramway_horaires.htm
乗車の手順
その他
 



下記は まだ2004調査おえていませんが、参考までにはっておきます(2002現在)
 
 
 
Le Tour - Vallorcine  

↓公式HP。メーリングリストもある。IEでの閲覧を推奨。
http://www.aiguilledumidi.fr/en/index.html


スキーヤー、ボーダーむけ
 
予約  
運行 6月・9月 9:00〜16:45 Charamillonからは 17時採集
7・8月 8:30〜17:15 最終復路17:30
 
当日運行状況・気温・時間・視界は、
http://www.compagniedumontblanc.fr/en/aiguille/index.html
から 左端の Liftsをクリック。Le Tour  -Vallorcine をえらぶ
時間めやす と料金
大人
16〜59歳
4〜11歳
/ 12〜15歳
60歳以上 ファミリー
大人2
+15歳以下2名
1 day Pass 25.30euro 17.70 / 21.50 21.50 6.00
Morning Pass 18.50 13.00 / 15.70  15.70
Afternoon Pass 19.60 13.70 / 16.70 16.70
Le Tour 〜 Charamilon 7.10

往復 8.20

5.00 / 6.00

往復
8.50 / 10.40

Le Tour 〜 Col de Balme 9.20

往復 12.20

6.40 / 7.80

往復 
8.50 / 10.40

その他 Mountaineers, Ramblersむけあり。
 

乗車の手順
その他
 

 
 
 
   

 
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