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シャモニ・モンブラン
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ハイキング
updated on 24 Sep.2007
 
 


ハイキング は 守るべき規定や ガイド必須であったり こまかいことが沢山ある。
かならず ツアーか、現地観光局、代理店をとおしたほうがよいだろう。(勝手にやらない)


 
 
 
シャモニの観光局にいる(16時から19時) 日本語流暢な女性に薦められたハイキングコースがよかった。

シャモニのハイキングは結構距離があるので、くるぶしまでのしっかりしたスニーカーが
良い。
(2007年8月 横浜dolly 様)
 

プラン・ドゥ・レギーユ〜モンタンベールへ ハイキング
 
 
 

(アクセス方法) = シャモニー 〜 プラン・ドゥ・レギーユ 〜 エギーユ・デュ・ミディ 〜プラン・ドゥ・レギーユ 〜 ハイキングでモンタンベールへ 〜シャモニー

(入場料) =3 日間有効のマルチパス(66euro)を持っていたので、ロープウェイもモンタンベールからシャモニーへの登山電車も無料。
 

(内部の雰囲気や感想) = 歩き始めは、シャモニーの町を眼下に見ながら歩くハイキングコース。道幅も広いし、石はあるけど、楽勝!と思っていると、半分くらい過ぎた頃から道は狭く(向こうから人が来たら待っていないといけないくらい)、石もごろごろ、山づたいに歩いているということを実感させる道になる。

でも、時々止まって見上げる、ぎざぎざした岩山は日本では見れない景色だし、あ〜こんな山を見ながら歩けるなんて!!と思うと、歩く価値は十分にある

「パンフレット等に書いてある所要時間より多めに見ておくこと」とガイドブックには書いてあったが、休憩しながらでも予定どおりの2時間半くらいで歩けたが、結構ハード。

同じコースを歩く人は、家族連れや、一人で歩く人などいろいろだったが、時々出会うくらいで、前に人がいて歩きにくいということは全然なかった。

シャモニーの町に下りればたくさんの人でにぎわっているのに、ハイキングは静かに楽しめて、よかった。

電車で往復する人が多いためか、モンタンベールに着くと、人は多い。モンタンベールからシャモニーに下りる電車は、20分おきに走っていたが、電車一本を見送るくらい待った。(15時頃だった)

氷河の上に下りられるゴンドラには乗らず、上から景色を見たが、氷河もだんだん後退しているのか、地面の部分が多いようで、思ったほどすごい眺めではなかった。
 
 

服装はとても悩んだが、日中、山を歩いている時は半袖一枚、曇っていたら上に長袖を着て、ちょうどいいくらいだった。シャモニーの街中では、夕方頃まで半袖一枚で大丈夫だが、太陽が沈むと肌寒くなるのではおるものが必要。

朝は一桁まで気温が下がっていたので、半袖+長袖+長袖ウールのシャツを着て、それでも寒い時はジャンバー。

(車椅子・高齢者対応) = シャモニーからモンタンベールまで電車で往復なら高齢者や小さい子連れでも問題なし。実際、モンタンベールのレストランではたくさんの高齢者を見かけた。
 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = モンタンベールの展望台周辺だけなら、到着後一時間もあれば、お茶も飲めて十分だと思う。

(飲食店&ショップ情報) = プラン・ドゥ・レギーユからハイキング道をずっと下っていけば、小さなレストランがある。(プラン・ドゥ・レギーユの駅付近には「歩いて10分でレストランがある」と看板が出ているが、10分では無理。)

私たちはここで昼を食べてから歩いた。ツナサラダ(8,50euro)、ベーコンオムレツ(8euro)、水(2,20euro)グラスワイン(2,80euro)、パラソルの元で、すばらしい景色を見ながらのランチだった。
このレストラン以外にはモンタンベールに着くまでない。モンタンベールのレストランは人が多く、とてもにぎわっていた。

(その他) = 子連れで歩く家族を何組もみかけたが、普段から歩き慣れていたら大丈夫かと思うが、子どもがいたら、なかなか大変なのでは?と思った。スイスのハイキング道と比べると、シャモニーはちょっとハードかもしれない。

( 2007年8月 たかともこ 様)
 

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