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  Rochecorbonのホテル 

  
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オート・ロッシュ Les Hautes Roches ★★★★
86, Quai de la Loire  37210 Rochecorbon

Tours-Centre または Tours Saint-Pierre-des-Corps駅より約15分 
ルレ・エ・シャトー加盟

レストランは、2003年時点でミシュランの星1つ

86, quai de la Loire - 37210 ROCHECORBON

hautesroches@relaischateaux.com 

全15室。リフトあり。身障者対応あり。

http://www.leshautesroches.com/

http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherentDirect?RcId=70912
 
 

 

ホテルまでは15分ほど。ちゃんとホテル名を言っただけで
運転手はわかってくれた。
 
トゥーレーヌ地方独特の、崖を掘って作った修道院を改装して建てたホテル。
全11室のうち、5部屋がその岩肌もあらわな洞窟をくりぬいた部屋 (Troglodytiques)。

私たちは1号室。ベルボーイに案内してもらうが、なぜか部屋の
電気のスイッチが見つからない。「Sorry」を繰り返す。ようやくみつかり、電気がつく。
中に入ってその部屋の豪華さに感動。
 
エントランスルームもあり、中の部屋も広く、マントルピースつき。洗面所も2つある。
パリのホテルの感覚で言えば10人ぐらいねられそう(笑)。

これで1泊1050F、は安いと思う。超〜お勧め。ところがわたされたアンティークなカギでは
玄関、部屋のカギともかからないことが判明。

今度はさっきフロントにいた人が登場し、カギのご指導。部屋のカギは単なる飾り。
玄関のカギはちょっとコツがいることがわかった。
 
(中略)

部屋代、朝食代全部入れて、3人で3150F。なんとパリのホテル4泊分より高かった
(もちろん、ディナーが含まれているからだけど)。
まあ、一度ぐらい、こんな贅沢もよいと思う。来てよかった。

(iwata様 1998年12月)


【place】 (トゥール郊外 )Rochecorbon

【date】 2003年9月

【nights】 1泊

【room】 ツインにエキストラベッド
【floor】 (8号室)洞窟部屋なのでレセプション、レストランの建物とは別棟。

【space】 とても広い。壁は岩壁ですが、ベッドの背面はざっくりとした織りのモダンなデザインの布張り。
家具がクラシックで、落ち着いた雰囲気。
窓を開けるとロワール川が見えます。

【furniture】 TVは薄型でした。チェストの引き出しが多く、大きめなので、長期の滞在に向きそう。
机の配置の向きが壁に向かってではなく、会社の重役机のように部屋の中央に向いていました。
部屋が広いのでこういうことができるんですね。

岩壁を削りだして作った暖炉がありましたが、今も実用されているか不
明。

【bathroom】 ダブルボール。トイレはバスルームを通った奥に別。
アメニティはひととおり揃っています。
バスローブの着心地はよかった。

バスタブは充分に広く清潔。お湯の出も充分。
シャワーヘッドは可動式ですが、高い位置に固定用のフックはありません。

【minibar】 無し

【air-conditioner】 クーラーはありませんが、背の高い扇風機がありました。
涼しいため使用せず。

【others】 
窓を開けていると小さい虫が入ってくるので、窓を開けたまま、部屋の明かりをつけたまま外出しないように、
との注意書きがあります。確かに窓を開けていましたら、窓の桟のところにたくさんの羽虫がついていました。
でも部屋の中を飛び回るということはなく、気になりませんでした。
虫嫌いの人は注意してください。

【public area】 岩壁をくりぬいて作ったバーがあります。暗さがいい感じ。
ディナーの最後、コーヒーをここで飲んで、まったりとしました。

レストランは窓が大きく、日暮れから夕闇に変わる景色を楽しめます。窓から見える
テラスの欄干に蝋燭が灯っていて、その小さな明かりが素敵でした。

【lift】 ホテルは道路から少し高く上がったところにあり、外からホテ
ルの高さに上がるまで
リフトがあります。複数人が乗れる。

【reception】 ホテルの入り口に入って突き当たりに、客室数が少ないためか、
こじんまりしたレセプションがあります。

【other facility】 プール

【soft】 英語可。誰もがとても感じのいい対応。 

【rates】 210euro/1室+エキストラベッド25euro (夕朝つき)ハーフペンション75euro

【reservation】 個人で

ホテルのHPのフォームから申込み、その後はメールでやりとり。
迅速丁寧。帰国後にメールチェックをしたらところ、私がすでに出発した後ですが、宿泊の最終確認のメールが入っていました。
 

【access】 トゥール駅までタクシーで約15分。25euro。
ホテルのホームページにはTours-Centre駅、Tours Saint-Pierre-des-Corps駅から共に15分、と
書かれていますが、これは徒歩ではなく、車での時間です。

【around】 ロワール川沿いで商店はありません。川沿いの道路は車の往来のみ、歩いている人の姿はありません。

【policy】 岩壁をくりぬいて作った元修道院を改築したホテルという建物の珍しさと、おいしいレストランがあること。

【yokatta】 何がよかったかとはひとつひとつは書きませんが、客が希望していることを期待以上に対応するのはライブなエンターテイメントで、つくづくよいホテルというのは
大人のためのディズニーランドだなあと思いました。

レストランは期待どおりの美味。魚が軽い味に仕上がっていてとても食べやすかった。至福の時を過ごしました。

【breakfast】 朝食はルームサービスにしてもらいました。前日に夕食をたらふく食べた後なので、
怠惰に部屋で食べられるのはよかった。
飲み物はコーヒー、紅茶、ショコラから。ショコラは温めた牛乳に砂糖入りのココアの粉を自分で入れます。

絞り立てのオレンジジュース。パンはクロワッサン、バゲット、ライ麦(?これは食べていないので見た感じ)パン。小さい器にカッティングフルーツ。バターは円筒包みのもの(おいしい!)。ジャムの小瓶は複数種。

【other guest】 夕食のレストランでしか客を見ませんでした。宿泊客かは判断はつきませんが、それなりの服装の客。外のテラスで小一時間アペリティフを楽しんでから食事に移動したフォーマルドレスのグループを見て、
すてきね〜と同行者と話していました。

【payment】 クレジットカード可

【disability】 泊まった部屋は階段があった。これを見た時点で車椅子と足の不自由な人は無理だなと思って、
よく見てこなかったが、帰国後にこのホテルでもらったロワール渓谷のホテルのリストを見ると
Bedroom suitable for handicapped peopleのマークがついていました。もしかすると車椅子対応の部屋があるのかもしれません。

パブリックスペースは基本的に段差はなかったような気がします。(が、段差について考えずに歩いていたので、気付かなかっただけかもしれません)。

ホテル入り口付近は砂利が敷いてあるので、この部分は車椅子の走行は難しいかも。でもホテルスタッフは、気持ちよく手伝ってくれると思う

【children】 子供は場違いだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
(雛子@荒涼園 様)


 
 
 
 
 
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