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サントル・ヴァル・ド
・ロワール地方
Orleans オルレアン
 
updated on 14 Dec.2004

 
 
 
 
英国との百年戦争(1337〜)でフランスを救った、ジャンヌ・ダルクの町として有名。
現在も 毎年 5月7日〜5月8日に ジャンヌダルク祭りがあり、中世の鎧や貴婦人のパレードがある。
大都市であり、商工業などもさかえている。

ジャンヌに関心のある方は、ここと、ルーアンと 両方いってみると 感慨がふかいだろう。
宇都宮市と姉妹都市提携。
 

フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/orleans.htm
オルレアン観光局
2, place de l'Etape - BP 95632, 45000 ORLEANS
http://www.tourisme-orleans.com/

オルレアン市など
http://www.orleans.fr/html/office.html
http://www.ville-orleans.fr/

 
 
アクセス
パリから SNCF、パリ・オステルリッツ駅〜オルレアン駅へ。所要1時間10分。
 
 
 
みどころ
 
 
 
ジャンヌ・ダルクの家 Maison de Jeanne d'Arc 
http://www.ville-orleans.fr/html/maison.html
家、となづけられてはいるが、実質1ヶ月ほど滞在した場所。内部は博物館。
24, rue Jeanne d'Arc   45000 Orleans
 
サント・クロワ大聖堂 Cathedrale Sainte-Croix 
内部のジャンヌの礼拝堂など。上にもあがれるようだ。

Photo by pyontaro
 
ラ・スールス フラワー・パーク Parc Floral de la Source
http://www.parcfloral-lasource.fr/
 

 
 
 
 
 
 
ジャンヌダルクの街というイメージしかなかったが、行ってみるとジャンヌの家はもちろん、ノートルダム寺院や中世の街並を色濃く残した細い街路がノスタルジックで、とても印象的だった。
( 2005年6月 フットスタンド 様)

ジャンヌ像
Photo by pyontaro

ジャンヌ像
Photo by pyontaro

グロロー邸のジャンヌ像

グロロー邸にある像の縮小版で、ジャンヌ・ダルクの家に飾ってある。
Photo by pyontaro

 

 
ジャンヌ・ダルク祭

【date】 2003年5月7日、8日
 
【access】  オルレアン駅の手前に、なんとかオルレアン駅と言うのがあって、駅員さんに大きな声でオルレアン?って叫んだら、返事はウィーって返ってきたのですが、その駅で降りた方が次の駅だと言ってくれたので、間違わずにすみました。
 
【price】 街あげての祭り。入場料は不要。ただ、特設座席は招待客用のもので、招待状の有無を警官がチェックしていました。
(因みにドイツ・ディンケルスビュールのキンダーツェッヘは街に入るだけでも入場料が必要でした。)

【kansou】 オルレアン市の姉妹都市から、マーチングバンドやダンサーなどが毎年多数参加するとのことでしたが、2003年ばかりはイラク戦争の煽りで、参加人数が少なかったようです。
 

7日夜のサント・クロワ大聖堂のスペクタクルは思わず、オォーッと周りの方々と叫んでしまいました。
  
物販関係はカンボサイト広場で中世市場が開かれており、中世の衣装やアクセサリー、子供用の木製の剣や盾等が販売されており、賑わっておりました。
 
私もステンレス製のテンプラーソード(宮廷騎士団で使用していた剣のこと。)がすごく欲しかったのですが、帰国の際、税関で没収されるのが目に見えていたので諦めました。
 
パレードは、フランス各地の伝統衣装や中世の衣装を見にまとい、行進する様は良かったです。もちろん、写真の撮りまくり状態でした。
 
サント・クロワ大聖堂をバックにジャンヌ・ダルク様の写真を撮るため、パレード開始2時間前よりベストポジションを確保してスタンバイしておったのですが、取り巻きの人数が多く、また馬の歩みが早かったため、思ったほど、写真が撮れませんでした。(私の2時間は何だったのだー!)
 
で、肝心のジャンヌ・ダルク様ですが、鎧が重いせいか、笑顔が引きつっていました。

 


Photo by pyontaro

【disabled】 オルレアン駅周辺にはスロープはあった思うが、その他はわかりません。
 
【child】 子供にはむかないかも
 
【hours】 祭全体を把握するには、1泊2日。パレードだけなら2時間。
 
【works】 ジャンヌ・ダルク伝説のため、オルレアンを中世の薫りの残る街、と
勝手に想像しておったのですが、すごく都会で、かなりショックでした。
 
【shop】 パリ市内と変わりませんでしたが、若干値段がすべてにおいて安かったように思う。
 
【others】 写真撮影については、リレーズタイムラグ(シャッターボタンを押してから撮影までの時間)が短く、望遠のきく一眼レフがベストだと思いしらされた。

(pyontaro6919様 2003年5月)


 
 
 
 
 
  

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