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   Oizon Aubigny-sur-Nere のホテル
 
17 Apr.2010  / 17 May 2013 経験談追加
 Chateau de la Verrerie
CHATEAU DE LA VERRERIE 18700  OIZON
http://www.chateaux-france.jp/chaviewjp.php?login=verrerie
http://www.chateaudelaverrerie.com/
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2010年10月

Photo by patatedouce
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル  Deluxe room Marquis

(部屋の階&立地) = フランス式2階。

階段を上ると、中庭を眺める長い廊下がある。それを進み部屋専用のサロンへ。
このサロンから3部屋への扉があり、その一つが宿泊した部屋。

湖側。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋の広さはバスルームを含め約50平方メートル。

部屋の外から掛ける鍵は無く、まるで自室から外出する感じ。
室内側からは小さな閂の鍵を掛ける。

部屋に入るとすぐに、約2m×2mの空間があり、扉の無い前室のよう。

そこから2段下がると、約30平方メートルのベッドルーム。

部屋入り口の反対側に、ウォークインクローゼット(約2.5m×1.5m)とバスルームがある。

ベッドルームの床はクリーム色の絨毯、壁は少し青みがかった赤、
天井、扉、窓下の腰壁、開口枠は、つやなしの白。

カーテン、椅子などの布地は全て同じ花柄。

窓は2箇所。
ベッドルームの真ん中に、正面に湖を臨むやや大きめの窓。
中庭、城内を流れる小川、城への路が見える窓。

二重窓になっていて、鍵は閂が縦についているようなもの。
赤が基調なので、暖かみがある。

(部屋の家具・備品) = 天蓋ベッド、ベッドサイドテーブル、スタンド、
書き物机、椅子、鏡が置いてある化粧用テーブル、椅子、一人掛け用椅子2、
暖炉、暖炉の上にスタンド、暖炉上部に大きな鏡、低い棚1、高い棚1、机、
テーブル、棚、絵画、電話、本、雑誌、ティッシュ、電気ポット、
カップとソーサー2、インスタントコーヒー、紅茶。

(バスルーム) = バスタブあり。ここから湖が見える。広さは約3m×4m。

トイレはバスルーム内にあるが、個室。水洗だが、板に座って使用する。
歴史博物館のような場所で見たことがある。

シャワー、洗面台、バスローブ、スリッパ、大中小タオル、ドライヤー、
シャトー&ホテル・コレクションのシャンプー、ボディージェル。

窓があるのでとても気持ちが良かった。お湯の出は良好。

(冷蔵庫) = あり。ウォークインクローゼット脇の、カウンター上部にあった。

(エアコン、クーラー) = ベッドルーム、バスルームに壁付のパネルヒーター。
自分で温度調整する。

(部屋について、その他) = 部屋にTVなし。サロンにはある。

(パブリックエリア) = 現在、城主が暮らしているからか、
まるで知り合いの邸宅に泊まりに来たかのよう。

(リフト) = なし。

(レセプション) = タクシーがホテルに着くと、運転手が電話を掛けた。
約5分待つと玄関の扉が開き、スタッフが迎えに来た。

館内、外出時の説明等、感じは良かった。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂、宿泊者共用のサロン、チャペル。
城見学ツアー(有料、期間限定)があり、中世の衣装を身にまとったガイドが、仏語、英語で案内してくれる。

(スタッフ) = 温かく接してくれた。常駐している日本人以外のスタッフは、日本語不可だと思う。

(宿泊料) = 270ユーロ/泊。夕食40ユーロ、朝食14.5ユーロ。
 
(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 日本人スタッフが常駐しているので、
日本語でメールを送った。

こちらの質問や疑問には丁寧に対応してくれた。

(ホテルへのアクセス) = ブールジュからホテル、ホテルからジアン駅はタクシー移動。
日本出発前にタクシー手配を依頼しておいた。

ブールジュからホテルまでは約40分で70ユーロ、
ホテルからジアン駅までは約30分で53ユーロ。
ホテルがこの料金でタクシー会社と契約しているとのこと。

このタクシー会社は、ホテル近くの小さな村にあり、家族3人で経営。
両日とも父親が運転手で、とても紳士的だった。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルの周りは小川、湖、森。聞こえてくるのは自然の音と、たまに遠くに車の走る音。到着後、貸自転車で散策をした時に宿泊客に会ったくらいで、部外者と会うことはないと思う。

敷地内に、18世紀の農家の建物を利用したレストランがある。ここでの夕食も楽しみの1つだったが、10月から休業でホテルの食堂での夕食になった。

(ホテルの選択基準) = 場所

(よかったこと) = 部屋の窓近くに生花が生けてあり、さりげない心使いが嬉しかった。

部屋からの眺めが最高。朝靄の中の湖は幻想的、昼間の水面のキラキラはずっと見ていても飽きず、夜は真っ暗。本当の真っ暗を初めて経験した。

(朝食) = コンチネンタル。
基本のメニューは決まっているが、温かい飲みものの種類(コーヒー、カフェ・オ・レ、紅茶)、ハム、卵などの追加メニューを前日に伝える。

田舎パン、クロワッサン、パン・オ・ショコラ、シリアル、ヨーグルト(プレーン、果肉入り)、バター、コンポート、
水、オレンジ・ジュース、ミルク、果物。

フランス在住の友人宅での朝食と同じだったので、フランスの一般的な朝食だと思う。

食堂の暖炉に火が熾してあり、その雰囲気も手伝ってか、とても美味しかった。
1組の夫婦と一緒になったので、少し会話をしながらの楽しい朝食だった。

(宿泊客の客層) = 欧米系夫婦が3組、子連れの夫婦が1組。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 広さは問題ないと思うが、階段、段差はある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = のんびりと過ごすにはおすすめ。
フランスの田舎で、非日常を過ごす贅沢。
(2010年10月上旬 patatedouce 様)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式1階、ガーデンと湖が見える部屋(Pomier:部屋指定可能)

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は暗い、照明も暗い。広い。中型トランク二つを広げてもまだまだ広い。古いシャトーの雰囲気で、置いてある家具もアンティーク。こういうのが苦手な人は、ただぼろいと感じるのかも?

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子、ソファ、小さな円卓、クローゼット

(バスルーム) = バスタブ付、部屋とはカーテンだけで区切られる不思議な作り。お湯の出はよいがタンク式なので、お湯をためると後の人はとてもぬるいお湯になる。

シャンプー、シャワージェル、石鹸、グラス、香水、コットン、ティッシュ

(冷蔵庫) = なし
パブリックエリアにドリンクが置いてある。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし。パネルヒーターがある。

(部屋について、その他) = 絨毯も壁も、補修はしているものの、すごく古い雰囲気がそのまま。それを味があると見るのか、何か出そう!と思うのかは、その人次第。他の口コミページでも、すごく素敵!という人もいれば、ただ古いだけ、という人もいた。

(パブリックエリア) = 邸宅、という雰囲気で、まだ城主が住んでいるとのこと。
宿泊客が自由に使うことの出来るライブラリー、水・コーヒー等が置いてあるスペースは利用しなかったがくつろげると思う。

(リフト) = なし。階段は広い。

(レセプション) = 16時すぎチェックイン時は、英語はあまり得意でない女性が一生懸命対応。
夜には日本人の女性が勤務しており、レストランの案内、翌朝の朝食の注文を伝えた。
夜から朝だけの勤務とのことだった。朝食も彼女が担当。

(館内施設) = ライブラリー、CD、水・コーヒー等のドリンクが置いてあるスペースあり。
レセプションの横にはちょっとしたおみやげ物コーナーあり。
お菓子・置物・カード・ジャムなど。

(スタッフ) = 日本人以外の女性スタッフは英語OK。
夜だけは日本人がいるので気が楽だった。

(宿泊料) = 160ユーロ 朝食14.5ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配

(予約方法、ホテル側の対応) = 最初個人で予約しようとしたが、HPからはうまくできなかった。

(代理店の対応や手続き) = シャトー&ホテル・コレクションから丁寧で迅速な連絡が届いた。
ギャラリー・ラファイエット10%オフのクーポン引換券もホテルバウチャーとあわせて送られてきた。

(ホテルへのアクセス) = レンタカー

(ホテル周辺の雰囲気) = 森の中。狩猟シーズンのため、「パーン!」という音がよく聞こえた。まわりは本当に誰もいないので、猟をしている人に間違えられないようにすれば(笑)安全。

雉がたくさんいたし、猟のシーズンは、動物たちがパニックになり、猪が30頭くらい目の前を通り過ぎることもあるそう。

(ホテルの選択基準) = シャトーホテルに泊まりたいと思って探していた。フランス政府観光局のHPで見つけて、ネットで検索していたら日本人女性が働いていることを知り、何かあっても相談できるかも、と思ったので。

(よかったこと) = 初のシャトーホテルが体験でき、ホテルっぽくなく、こじんまりとしていてよかった。何より、併設のレストランがとてもおいしかった。内部の雰囲気も山小屋風でかわいらしいディスプレイと、テーブルセッティングはとてもしゃれていた。

同行者の前菜がとてもおいしかった、というので帰国後挑戦してみた。近い味になって大満足。

朝食も、シンプルながらすごくおいしかった。
日程的にはあわただしかったが、滞在中はゆっくりでき、非日常でホテルを
満喫する楽しみを初めて知った気がする。

(困ったこと) = 中に入るには暗証コードが必要だった。最初、ドアが閉まっていて誰もいなくて中に入れず、城の周りをうろうろしてしまった。

各部屋にはカギがない。暗証番号ないと城の中には入れないし、部屋にも誰も入らないから、と言われたが・・・。他の宿泊客もいることだし、と思って念のため貴重品はトランクにカギをかけておいた。

でも、この城の雰囲気を楽しみに来ている宿泊客の顔を見る限り、そんな嫌な思いをしたり、させたりするような感じはしなかった。

(朝食) = コンチネンタル。パン3種、シリアル、ヨーグルト、フルーツ、ジャム、ジュース、ホットドリンク。
卵、ベーコン、ハム等追加は3ユーロから

高いとは思ったが、卵料理、ベーコン、ハムを1名分だけ追加した。一名分で二人で十分楽しめたと思う。

パンもおいしくて、旅してきた中で一番かもしれないと思った。

(宿泊客の客層) = フランス人の年配のカップル3組、イタリアの中年のカップル1組。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 階段や段差があるので難しいかも。
廊下や階段はかなり広いので、サポートがあればなんとかいけるかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 置いてあるものや絨毯などかなり古いものをずっと大切に使用しているので、清潔感や利便性を重視する方には向かないと思う。来ている人も親世代の年配の方が多いので、あまりに若い人にも場違いな感じがするかも。

景色やゆっくりと流れる時間、同行者との会話を楽しむ人向けかも。

(2009年11月下旬 トラジ番 様)


 
 
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