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  Nohant-Vic のホテル    
updated on 18 Sep.2007 経験談追加

 
 
 
Auberge de la Petite Fadette
Nohant - 36400 Nohant Vic
http://www.auberge-petite-fadette.fr/htfr/0001.htm

(宿泊時期) = 2007年4月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式2階、正面玄関側。
明るい、広い、窓からの景色もよい、雰囲気最高、お姫様になった気分。

(部屋の家具・備品) =シングルベッド2つ、カフェテーブルと椅子2、テーブルが1、大きいクローゼット、テレビなど。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、ドライヤー、小さいクローゼット(物入れのようなもの)。お湯の出もよい。清潔で、空間スペースにシングルベッドが1台おけそうなほど広い。アメニティーは、固形石鹸、ボディシャンプー、オーデトワレが1組。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 無かったと思う。

(部屋について、その他) = バスとトイレが別だったが、トイレに手洗いの設備がないので、わざわざバスルームまで、手を洗いに行くのが面倒だった。なにせ間取りが広いので、トイレからバスルームも遠い。

(パブリックエリア) = 建物も家具なども古く、古風な雰囲気を出しているのがよかった。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = 素朴なやさしさを感じた。

(館内施設) = 別棟のレストラン。

(スタッフ) = どのスタッフもみんな親切。私が接した中では、わずかな英単語を解する男性が1人、それ以外の人はフランス語で会話に苦労したが、こちらの言うことを、何とか理解してくれようとする態度がうかがえた。

高級ホテルの洗練されたスタッフとは違い、近所からちょっと手伝いに来ている風の男性達だが、もてなしの気持ちを十分に持ち合わせている。昼間のカフェを仕切っている女性も、非常に感じがよかった。

(宿泊料) = 120euro。

(予約方法) = 個人で

FAXにて。1日以内にFAXで返事が届いた。ただ、手書きなのと、英語に時々フランス語が交ざったり等して、読みづらかった。2ベッドを希望したが、単にダブルとの回答だったので、そのへんのことを、再度FAXにて念押ししたが返事はなかった。行ってみると、ちゃんと希望通りになっていたのでよかった。

(アクセス) = バス停 Nohant-Vic から徒歩5分。サンドの館はすぐ近く。同じ敷地内みたいなもの。

(周辺の雰囲気) = このオーベルジュとサンドの館と教会と民家が数軒、畑のなかにぽつんとある感じ。
まず治安が悪いとは思えないが、夜は人通りのないのが怖いかも。

(選択基準) = サンドの館付近ではここしかなかった

(よかったこと) = 都会の喧騒から離れ、ゆっくりできてよかった。スタッフの素朴ながらも親切なもてなしが、心地よかった。

夕食をとった別棟のレストランの雰囲気が、最高によかった。料理はものすごく美味しかった、というほどでもない。パリなどに比べると、宿泊料金が安いのがよい。

(困ったこと) = あまりにも英語が通じないこと。

(朝食) = オレンジジュース、カフェ・オ・レ、パン、2種類のジャム(手作りっぽい)。パンがものすごく美味しかった。
過去の経験から、カフェ・オ・レはさほど期待していなかったが、すごく美味しかった。

夕食のレストランとは違い、本館フロント隣のこじんまりしたスペースだが、それなりに雰囲気もよい。

(宿泊客の客層) = 私たち以外は、高年、老年のヨーロッパ(多分)の夫婦が3組だけ。

(支払い方法) = マスターで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 使えそうにないと思う。まず玄関までに石段(スロープはなかったように思う)、
客室はすべて日本式2階にあり、部屋の中にも段差がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテル滞在での会話で必要そうなフランス語は、勉強していったほうがよい。まわりには何もないので、食事は必然的にこのオーベルジュ内でするようになるが、夕食(ワインなども入れて)と朝食代が、
宿泊代と同じくらいかかることを、覚悟しておくこと。

(2007年4月 大天使 ハニエル 様)


 
 
 
  

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