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ロワール地方
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Lamotte-Beuvron ラモット・ブーヴロン
 
updated on 21 May 2006
11 Dec.2007 経験談追加
 
フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/lamotte-beuvron.htm
 

観光局
http://www.lamotte-beuvron.com/
 

タルト・タタン 公式HP
http://www.tarte-tatin.com/

 


タルト・タタン発祥の地!(って偶然できたんだけど・・・)
 
 
 
 
 

タルト・タタンが食べたくて。パリとは違ったフランスを実感できて良かった。小旅行気分で出掛けた。
町があまりにも小さくて、見るところが何もなく、時間を潰すのが大変だった

電車で郊外に行くのは初めてだったので、用心に用心を重ねたが、電車のことが気になり、観光はまぁ、どうにでもなるだろう、と思ったのがいけなかった。未知の土地に行く場合、でき得ることは、全てして行ったほうがいい。

(子供向け?) = わからない

(所要時間) = 町内観光30分、といっても、本当に何もないので、寂れた町をぶらぶらするだけ。

(印象的だったもの) = レストランが3軒。雑貨や一軒。お菓子や1軒。この町の大きさにしては不釣合いな、立派な観光案内所1軒。ここの人たちは、どこまで買い物に出かけるんだろう?と不思議になる。

(飲食店&ショップ情報) = オテル・タタンでランチ。料理はとてもおいしかった。ホテルのHPに出ていたメニューを、辞書で調べて、頼むものを決めていったが、なんと、メニューが変わっていた!ガーン! 確か、こ
れは、あれだな?となんとなく推測できるものを頼んだら、当たりで、ホッとした。

(2007年3月 えびかめ 様)


情報集めが面倒だった。日本の観光局では資料はほぼ皆無。出発 1ヶ月半前に、メールで現地に請求したが、ラモット・ブーヴロンからは何も届かず。季節的に資料が切り替わる時期だったのかもしれないが。

一時、行き先候補に入っていたサンセールともども、合計 3ヵ所の観光局に英語で問い合わせのメールを送ったが、返事はどこからも来なかった。どうしても予め仕入れていきたい情報ではなかったので、まあいいか?とそのまま出かけた。

直接出向いた現地観光局では、とても親切にしてもらったので、特に不満はない。
 
 
 

どうしても本場のタルトタタンが食べたく、1泊を決め (予約直後に日本の雑誌に掲載され、ちょっとびっくり)た。

街そのものは、これといった観光の目玉は何もない、のどかな田舎町。基本的に静かな田舎町。治安は全く問題ないと思う。街道沿いの数百メートルにホテルやレストラン、商店、小さめのスーパー、役所、教会が点在。ここがメインストリートと思われる。

ソローニュ地方の自然を楽しみに車で来る人たちの、拠点のひとつなのかもしれない。馬が有名らしく、街外れに馬場のようなところがあり、あちこちの商店のウインドーに馬の絵が飾られていた。

街道沿いのお菓子&パン屋 1軒と、ホテルレストランでのデザートと、1日2つもタルトタタンを食す。どちらも味の傾向は違うが美味だった。ディナーの時、このあたりのワインでおすすめ、と頼んで出された Menetou-Salon の白ワインは、コストパフォーマンスが高かったと思う。普段あまり飲まない母がおかわりしていた。
 

特産のヤギ乳チーズはやっぱり美味しくて、母の食わず嫌いが直ったほど。日本ではなかなか食べる機会がないので、ここぞとばかりにヤギ三昧。若いクロタン・ド・シャヴィニョルを温めて、ハーブ入りヴィネガーをかけた野菜サラダにのせ、サンセールの白ワインと一緒に。

(2005年4月 とりcacao 様)


 
 
 
 
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