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   Esvres sur Indre のホテル  
updated on 3 Jan./18 Sep.2007 経験談追加
Chateau de la Villaine (シャトーB&B)
http://www.chateau-de-la-villaine.com/
37320 Esvres sur Indre

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル。de la Marquise という名の部屋。フランス式1階。北西角。

北側に大きな窓。西側に約2畳の部屋があり、椅子とテーブルがある。そこから約8畳のベランダに出られる。ベランダは南西の部屋と共用。

とにかく広い。周囲はホテルの庭が広がり、静か

(部屋の家具・備品) = 暖炉、古いタンス、小さめの机、椅子など。

(バスルーム) = きれいで清潔。西に窓があるため、明るい。
お湯は常に出た。シャワーは可動式。
アメニティはボディソープのみ。ドライヤーは有り。

(冷蔵庫) = 無し。

(エアコン、クーラー) = 無し。

(部屋について、その他) = 館内禁煙。ベランダで吸った。

ゲストルームは4部屋。夏季は早めの予約が必要だと思う。2007年1月から3月まで客は、8組しかなかったので、来年はこの期間、休業するかも知れない、と言っていた。

(パブリックエリア) =欧州の、古い屋敷にあるようなインテリア。

(リフト) = 無し。

(レセプション) = オーナー自ら対応。とてもフレンドリー。

(館内施設) = リビングルーム、ダイニングルーム。

(スタッフ) = オーナーはオランダ人。蘭語、仏語、英語可。

普段はオーナー夫妻だけで切盛りしているが、宿泊した時は夫人がオランダに帰っている時で、
代わりに、夫人の双子の妹が、手伝いに来ていた。フレンドリーで気さくな女性であった。

(宿泊料) = 115euro。夕食は31.5euro/1人

(予約方法) = 個人で
メールでホテルに直接。その日に数回のやり取りをして、部屋が決まり、予約が完了した。

(アクセス) = レンタカーで。公共のアクセス手段は無い。

(周辺の雰囲気) = 小高い丘の中腹に建つ。広い庭に囲まれ、静か。観光客がわざわざ立ち寄るような場所ではなく、地元民しか往来していない。治安は問題ない。

(選択基準) = 配偶者の希望が、シャトーホテルに泊まりたい、だった。
本誌の記事を読んで即決。

建物の外観は、シャトーというより館のイメージに近い。それでも配偶者は十分満足した。

(よかったこと) = 先ず、オーナーの応対。ホテルの接客ではなく、旧知の友を歓待している感じ。ディナーは最高だった。最後に部屋代の安さ。開業3周年記念のプロモーション中。

(困ったこと) = 無し。

(朝食) = 大きなクロワッサン1つとバゲット。ジュースとコーヒーか紅茶。それと市販のヨーグルト。バターとジャム4種。

朝食直前、近くのパン屋に焼きたてのパンを買出しに行っていた。

(宿泊客の客層) = 1日目は、アメリカからの家族2組、年配の女性2人連れ。
3組とも夕食はホテル外で。この日の夕食はオーナーと我々4人で。

2日目は、アメリカの家族1組、ベルギーの夫婦2組。この日の夕食は、ベルギー人とオーナーと我々の8人で。

(支払い方法) = 現金のみ。クレジットカードは使えない。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子対応はしていない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食は9時から10時。夕食は20時頃から約3時間。

(2007年8月 中年ナポレオン・ソロ 様)


(泊数) = 1泊(朝食込み)

(部屋のカテゴリ) = The Gentilhomme roomと呼ばれるトリプルルーム。ダブルベッド1つにシングルベッドが1つ。最高5人まで泊まれるとのこと。

フランス式2階。最上階のほぼ半分を占めるL字型の大きな部屋。

 シャトーの最上階のため、屋根裏部屋だが、2つの部屋をつぶして改修した部屋だけあって、とにかく広い。
窓も多く、丘の上にあるため、周りを見渡せる景色は最高。
 

(部屋の家具・備品) = アンティーク調の家具。シャトーの雰囲気を出している。床はハードウッド。窓は城の窓でよかった。

(バスルーム) = シャワールームとトイレが別々にあり、家族連れにはとても便利だった。古いシャトーだが、水周りは近年改修されたばかりなので、お湯の出具合もよく、とても快適だった。

アンティークなシンクも雰囲気が出ていてよかった。トリプルルームはバスタブ無し。
アメニティはボディソープしかなかったが、頼めばもらえると思う。
 

(冷蔵庫) = 部屋に冷蔵庫は無し。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーはなし。ヒーターのみ。夏だったが、夜は窓を開けっ放しで寝た。周りは森なので、騒音は全く無い。虫も飛んでこなかった。

(部屋について、その他) = 部屋のバスルームがある場所は、丸い塔の一部になっており、本当に“城に泊まっている”ということが実感できて良かった。

(パブリックエリア) = とにかく本物のシャトーという事で、ドアノブ、天井のモールディング等、どれをとっても、うっとり状態だった(恥ずかしながら)。リビング、ダイニングは古い家具があり、壁には15世紀の本物のタペストリーがある。

ダイニングからすぐ外に出ると、バルコニーがあり、夕食後ろうそくの灯りの元、他のゲスト達と会話を楽しんだ。

(リフト) = リフトなし。ゴージャスな螺旋階段のみ。

(レセプション) = オーナー夫婦と犬が最高のもてなしをしてくれた。

(館内施設) = 敷地内にはテニスコートや林がある。とても広いので、散歩をしたり、庭の草花を楽しんだり、のんびりできる。

(スタッフ) = オーナー夫婦のみで、特にスタッフはいない。奥さんが料理、掃除担当しているらしい。
彼女は賞を取る位のシェフなので、夕食は今回のバカンスのなかでも最高に美味しかった。

(宿泊料) = 150ユーロ。

(予約方法) = 個人で
 Eメールで連絡して予約。チェックアウトするまで、一切お金は要らないとの事で、人を疑う事をしないオーナーらしい。幸い、今まで悪い客は一人もいなかったそうだ。

(アクセス) = トゥールから車で約20分。車がないと行くのは無理かと思う。

(周辺の雰囲気) = 静かな森にかこまれた小さなシャトー。はっきり言って周りには何もない。タイムスリップして、おとぎ話の時代に戻ったような所だった。

(選択基準) = 死ぬまでに一度は城に泊まってみたかった。あまり人に知られていない、小さなシャトーを選んだ。

(よかったこと) = このシャトーは、昔ナポレオンが戦争で孤児になった子供たちを住まわせたシャトーだそうで、
歴史のある建物に泊まる事ができて、嬉しかった。

こんなにもてなされて150ユーロでいいの、と驚いた。

夕食は、シャトーで取ると別料金(30ユーロ)だが、これも30ユーロでいいの、と驚く程のすばらしいフルコースディナーだった。ワインもシノン地方の、とても美味しいワインが飲み放題。

(朝食) = 普通のパンやコーヒー、ヨーグルトだったが、ホームメイドでとても美味しかった。オーナーと他のゲストと一緒に、会話を楽しみながらの朝食。
 

(客層) = 英国人夫婦2組、ベルギー人夫婦一組と私たち3人家族。車でロワールの古城めぐりをするヨーロッパ人が多いらしい。

(支払い方法) = チェックアウト時に、現金のみで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物なので、残念ですが無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =一つだけ心配なのは、英語かフランス語が喋れないと、あまりこのシャトーのホスピタリティを実感できないかもしれない、ということ。ステキなオーナー達と他のゲストとの会話があって、楽しい夕食や朝食になった。

(ホテルでのお楽しみ) = シャトーということで、建物の地下に探検しに行った。ダンジョンの入り口みたいなのがあってワクワクした。写真を撮ったが、中世の騎士の幽霊は写っていなかった。

( 2006年7月 カリフォルニアのおのぼりさん 様)


 
 
 
 
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