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  Chinon シノン(チノン)のホテル  
 
7 Nov.2008 / 28 Feb.2009 経験談追加

 
Best Western Hotel De France  ★★★
47-49 Place Du General De Gaulle 37500 Chinon
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Arcantis Hotel Au Sans Souci  ★★
Plaine Des Vaux 37500 Chinon
http://www.arcantis-hotels.com/
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(郊外) Chateau de Marcay  シャトー・ドゥ・マルセイ(マルセー)
Marcay  37500 Chinon  シノン駅から 6km
http://www.chateaudemarcay.com/
http://www.relaischateaux.com/site/us/FicheAdherent?RcCode=marcay
ルレ・エ・シャトー加盟

 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル、22号室 フランス式3階、本館の最上階。

広さは十分。スーツケース2個は問題なく広げられる。壁紙は柄のない薄い青の単色で、シンプルな雰囲気。花柄のリネン類がアクセント。

最上階だが梁が一部に出ているのみで、特に、城の一室という趣はない。

窓は1つ。屋根部分になるので小さいが、外には田園が広がって見える。照明は少ないので、部屋で本を読もうという気にはならない。

クローゼットは、大きなウォークインになっている。

無線LANが地上階のラウンジで使えるということで、部屋でも試してみたところ、わずか1Mbpsをキャッチした。多少の待ち時間はあるが、一応、使うことはできた。

(部屋の家具・備品) = 家具構成は、ホテルとしてはごく普通。ウェルカムスイーツとして、ナッツ類をキャラメリゼしたお菓子が、置いてあった。これが、硬すぎずほどよい甘さで、美味しかった。

(バスルーム) = 広くて明るい。ちょうど城の塔のてっぺん部分にあたるため、天井も高く、部屋より広く感じる。

洗面はダブルボウル。洗面とは別に、鏡と椅子のある作業台もあり、女性にとっては化粧がしやすい。

トイレはオイルヒーターのすぐそばにあり、便器の冷たさを感じにくいのが嬉しい。バスタブは大きく、階段を数段上ったところにシャワーブースもある。使いやすさ、高級感、清潔感、お湯の出、文句なく快適なバスタイムが持てる。

アメニティ類はショパール。バスローブはあるが、スリッパはなし。

夜は城がライトアップされるため、塔にもライトが設置してあり、絶好の鳩のすまいとなっていた。バスルームに入るたびに、真夜中でも鳩の鳴き声がした。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 暖房は窓際のオイルヒーターが、よく効いていた。
クーラーは不明。

(部屋について、その他) = 日本の雑誌で紹介されたこともある、部屋だった。

(パブリックエリア) = 外観は、いかにもシャトーらしいシャトー。レセプションは小さいが、ラウンジなどは重厚感がある。庭に出ると芝生が広がっており、小さなマルセー村を見渡すことができた。

(リフト) = あり。大人2人で満員。あまりにも狭く、閉塞感があるので、階段を使うことが多かった。万一このリフトに閉じ込められたら、閉所恐怖症でない人でも、気分が悪くなると思う。

(レセプション) = 常時1人。愛想のよい女性が座っていることが、多かった。

(館内施設) = ミシュラン1つ星レストラン。ディナーで利用した。ロワール地方で宿泊したもう1軒もそうなのだが、食材の一つ一つはいいのに、不思議な味の組み合わせだった。

プチフールは部屋に持って行きたいと希望を伝えると、可愛い箱を持ってきてくれた。

(スタッフ) = レセプションは、英語可能。レストランでは、フランス語で話しかけられることもあった。
皆、ルレ・エ・シャトーらしい物腰の柔らかさがあったように思う。

(宿泊料) = 295euro

(予約方法) = 個人で。
ルレ・エ・シャトーのWebサイトから。コメント欄に、レストランの予約について記述する欄があり、予約確認書にも明記されていたので、その後、直接ホテルとやりとりする必要などはなかった。

(アクセス) = 車で。平原の中を、この道は村へ向かっていると信じて進むのみ。村に着けば迷いようがないほど、ホテルの存在感がある。

(周辺の雰囲気) = 畑と平原。すぐ近くに見えるマルセー村にはいかなかったので、村の雰囲気は分からなかった。

(ホテルの選択基準) = ロワール地方のシャトーホテル、もしくはシャトー風のホテル。ルレ・エ・シャトーまたは、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ加盟であること。レストランが、ミシュランの星付きであること。

5軒くらい候補があり、内2軒に泊りたかったため、立地やレストランの営業日などを組み合わせて考えた結果、このホテルが残った。

(よかったこと) = シャトーホテルらしい雰囲気を、味わえた。予約が直前だったからか、部屋の選択肢がなかったのが残念。雰囲気が良かったので、できればもっと上のカテゴリの部屋に泊まりたかった。

(困ったこと) = ロワール地方は思ったよりも大きく、このホテルはかなり遠くに感じた。大晦日にこのホテルからパリに移動したところ、途中の休憩、渋滞、プチ迷子なども含めて5時間近くかったのは、想定外だった。

部屋に荷物を運んできた城のオーナーとおぼしき男性が、車の鍵が壊れていると教えてくれた。全てのドアが閉まっているのに半ドアを検知し、リモコンキーではロックできない状態になっていた。この車でパリに戻るか、トゥールのレンタカー事務所へ行き車を交換してもらうべきか悩んだが、このままパリに戻ることを選択。

ただ、外から鍵がかからないので、パリに戻る途中で寄り道もできず、休憩時も同行者と交代でトイレに行った。

その時、念のため同行者がマニュアルを確認したところ、なんと、故障の原因が判明。ワゴン車なのだが、後ろのグラスハッチが半ドアになっていただけだった。我々は一度もそこを触っていないので、ホテルのスタッフが荷物を下ろす時に誤って触り、半ドア状態になったものと推定。壊れてなくてよかったが、ひやひやさせられてしまった。

(朝食) = ビュッフェ式。21euro 味も品揃えも、可もなく不可もなく

(宿泊客の客層) = 品の良さそうな年配のカップルや家族連れなど。年末で、この立地なのに、流行っているなと感心した。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さすぎるので、無理。別棟の地上階なら可能な部屋があるのかもしれないが、よくわからなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2008年12月 azumi@az 様)


 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン 日本式2階、角部屋コネクティングルーム

ベッドも大きく、部屋もパリにくらべるとずっと広い。部屋が広かったので家具が少なく感じたが、品良く落ち着いた雰囲気だった。

 ベッド2、テーブル、椅子2、箪笥、テレビ、暖炉。使い捨てのスリッパやバスローブなどもあり、必要なものは一通り揃っていた。


(バスルーム) = シャワーブースが別にあり、とても広い。洗面台はダブルボール。テーブルと椅子もあり、化粧に重宝した。

(冷蔵庫) = あり。使わなかったので、中身は確認していない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(館内施設) = レストラン、プール。

(スタッフ) = 英語可、日本語不可。皆、とても感じが良かった。

(予約方法) = 代理店から手配。

(周辺の雰囲気) = 周辺は何もない、見渡す限りの緑といったところ。朝など空気が良く、すがすがしい気持ちになれた。

(ホテルの選択基準) = 代理店に薦められて。

(よかったこと) = 外観も可愛らしく、城らしい城で嬉しかった。

(朝食) = 一般的な内容だと思う。パンやチーズが美味しかった。

(支払い方法) = VISAを使った。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 車でないと、不便かもしれない。
 

(2008年5月初旬 杜のパンダ 様)

シノンから8キロ、360度見渡せるひまわり畑と麦畑に囲まれた所に建つ、こじんまりとしたシャトーホテル。
 
残念ながら宿泊はしませんでしたが、レストランがおすすめ。
 
新鮮な野菜(これが本当に美味しい)や、乳のみ豚・川魚などを使った料理は、バターや生クリームを使った重い感じでは無く、ビネガーを煮詰めたソースやオリーブオイルを使い、素材の持ち味を生かした料理。
 
ミシュランの星が無いのが不思議なくらいで、サービスも気取った感じがなく、本当にくつろいで食事を楽しむことができた。
 
4人で地元シノンのワインを2本、一人 450Fr程。次回は是非宿泊したい。
(Colette様 2003年7月)
 

(1Fr=12〜22円ぐらいで推移)


 
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