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Cheverny
シュヴェルニー シュベルニー
 
 30 Oct.2005 経験談追加
27 May 2006 再調査
21 Jun.2010 / 18 May 2013 経験談追加
 
観光局
12, rue du Chene des Dames, 41700 CHEVERNY-COUR-CHERVERNY

フランス観光協会
http://www.tourisme.fr/office-de-tourisme/cheverny-cour-cherverny.htm
 
 

Cheverny シュヴェルニー城
http://www.chateau-cheverny.com/
城内間取りから写真までマメなHPです。行き方などもあり。 (現在も個人所有の城です)

Photo by etsu et nino

 
CLOSE:   
OPEN 2006: 毎日
1/1〜2/28   9:30〜12:00, 14:15〜17:00
3/1〜3/31: 9:30〜12:00, 14:15〜17:30
4/1〜6/30: 9:15〜18:15
7/1〜8/31: 9:15〜18:45
10/1〜10/31: 9:30〜12:00, 14:15〜17:30
11/1〜12/31: 9:30〜12:00, 14:15〜17:00
料金 2006: 城+庭園
大人: 6.50euros、  家族 5.20  25歳未満の学生 4.50euro、
7〜14歳  3.20euro

7歳未満、体の不自由な方 無料

その他各種セット料金あり
http://www.chateau-cheverny.com/page/tarif-ind.html
 

パンフレット: 日本語パンフ(紙1枚の案内)有り
設備:   
アクセス地図 ブロワ、トゥールから 車

タクシー会社連絡先
http://www.chateau-cheverny.com/page.php?lang=en&nom_page=France
地理
http://www.chateau-cheverny.com/page.php?lang=en&nom_page=France

その他の写真 ふらつー写真館 > ロワール地方の城
 

 


「ふらつーカレンダー2011採用写真」


シュヴェルニー城は持ち主の貴族が実際に生活しているそうだ。展示は現在の居住部分とは別で、先祖が暮した当時の調度で装飾されていいるが。ロワールの他の城のいかめしさや重厚さと違って、どこか暖かく、寛いだ雰囲気があった。

その後、内部の撮影は禁止になったようだ。
          
(2007年3月 Assomption卒業生 様)
(アクセス方法) = シャンボール城〜ブロワ駅発循環バス(6ユーロ)利用で30分弱
(途中工事中で一方通行での待ち時間あり)

工事中のためか、シュヴェルニー城発の循環バスの時間はあまり正確ではない模様。

(入場料) = 7.5ユーロ 団体割引 6.5ユーロ

循環バスのレシート提示で団体割引適用。その他企画展、アクティビティ(ボート等)は追加料金必要。

(内部の雰囲気や感想) = 日本語パンフあり。(結構充実していて、ミニ情報もあり、面白かった。何で古城にあるベッドって小さいのかの謎が解けた。座って寝てたんだって。他、フルタイムの職員40人など。)

平日だったが、団体ツアー客(欧米人)が多く、わりと混雑していた。内装などが今すぐにでも使えそうに整えられている。シャンボール城と、タイプが全然違うので、同日に見学しても、十分楽しめる。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(印象的だったもの) = これが個人所有?。犬(100匹いるらしい)

(飲食店&ショップ情報) = 入場券売り場の売店は、土産充実。日本語の解説本あり。隣にレストラン併設、カフェは近所に数軒。

交通の便の悪いわりには揃っている。

(その他) = シャンボール城そばに宿を取っていたので、帰りのアシ確保が大変だった。

タクシーを頼めばよいと気楽に考えていたが、人が多い割りにタクシー乗り場がなく、城出口そばの観光案内所(非常に親切だった)にお願いしたら、4度目の電話でようやく来てくれるタクシーが見つかった。

タクシーを利用する場合は事前に頼んでおいたほうが、無難。

シャンボール城までタクシーで27ユーロ+呼び出し料(観光案内所の人が近くの人を探してくれたのが、1.9ユーロと非常に小額で済んだ。循環バスの運転手は40ユーロ位と言っていたので、最大15ユーロ位必要かも。)

(2010年6月 アレジアしとろん 様)
 


 
Acco-Dispoのツアーで。
 

14:30 シュヴェルニー着。

入場料は団体料金で5ユーロ。集合は15:30

真っ白な城。(年月が経つほどに白くなる石が使われている) 城の一部には今でも城主が住んでいるそうで、写真も展示されている。ここなら住むにもいいかも。

大広間に、ラファエロ工房作のジョヴァンナ・ダラゴーナの赤い服の肖像画があった。この絵はルーヴルにもあったし、私の記憶では、シャンティーとドイツのドレスデンでも見た。

ここのギフトショップは充実。物品も多いし、頼まれたフランス王家の系図本(写真もないマニア向け)の英語版もあった。

短時間に沢山の城を見るなら、ツアーがお得。ゆっくり見学して雰囲気にひたるなら電車(またはレンターカー)で、個人訪問をおすすめ。
(ベアトリックスピーター 様 2005年7月初旬)


Photo by morino panda / Moregreen


写真右 2階「La salle d’Armes」にて。

甲冑好きなので、一品ずつ説明書きが欲しかった。博物館ではないので仕方ないのだけれど「せめて、せめて、誰がいつ装着した甲冑かぐらいっ!」と今でも悶えてしまう。天井の梁も色彩豊かで美しかった。(2004年10月 Moregreen 様)
        
ロワール発現地ツアー>ブロワ駅前発 巡回バスで
 

かわいい街だった。イタリアンレストランやカフェもあったので、見学の前にパスタの昼食をとる。1人10ユーロほど。

シュヴェルニー城の入場券売り場でバスの切符を見せて団体割引を受け、城を見学。

来るつもりなかった城だったが、シャンボール城より小振りで、中も充実して、来てよかった。犬をたくさん飼っていて、うちの子どもが、犬を 見て喜んでいた。思ったほど臭くなかった。犬小屋のそばに無料トイレがあるので、使う。シュヴェルニー城の土産コーナーは、テーブルウエアが主だった。

ここでも2時間滞在。(2009年8月 dolphinゆき 様 )


Photo by buster.rr

我が家のビーグル犬を思い出させる、多くの犬に圧倒され、また楽しかった。こちらの犬のサイズは、我が家のより2倍以上大きいが。
(2007年8月 Buster.rr 様)

(現地にいってがっかり) = どの社のツアーでも同じだが、城での見学時間が短すぎる

1時間〜1.5時間の見学だが、ゆっくり庭を散歩する時間がない。8月の観光シーズンなのでシュヴェルニー城内の混雑は、「10時頃の山手線車内」ぐらい。

(アパッチ4様 2004年8月)

シュヴェルニー城。元旦に行ったが、ロワール地方にしては珍しく雪が積もっていた。雪の中たたずむ古城というのも美しかった。
(2003/2004年末年始 winnie the pooh 様)
シュヴェルニー城は中身の充実ぶりでは1番現在も城主一家が住んでいるだけあって、どこも手入れが行き届いていて、大変綺麗

他の古城が、どこもそれぞれの時代で時が止まってしまったかのようなのに対して、この城はまだ生きているなぁと感じた。

公開されている部屋には、どれも古い歴史を感じさせる重厚な家具や調度品ばかりが並び、近代的なものは、何一つ見当たらない。

どこを見ても、目を見張るほどの豪華さで、ため息の連続。ここが個人の所有というのですから驚き。広大な敷地も私有地です。ここに住めるなら使用人でもいいかな〜なんて。

現在住んでいる家族の写真がさりげなく飾ってあったのも、素敵だった。

係に聞いたところ室内の写真撮影もOKだったので、遠慮なくたくさん撮ってきた。城内に見所がたくさんあったので庭園を見る時間はあまりなかった。実際に見てはいないがプチトランで周ることもできるようだ。

できれば個人で行って、ゆっくり時間をかけて見たかった。

(etsu et nino様 2002年9月)

時間があるなら、ボート遊びはいかがでしょうか?

こじんまりとした小さな古城だが、庭はきれいで、思わずピクニックをしたくなる気分.当地の係員が、「ボート遊びはいかがですか?」と声をかけてきたが、時間がなく断念。所要時間は2時間ぐらいとのこと。

古城を眺めながらボート遊びって、とっても優雅だと思いませんか?
(rose100様 2001年)


 
 
 
 
 
 
 
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