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Chenonceau シュノンソー
 
27 May 2006 再調査、経験談追加
28 Feb.2009 経験談追加、再調査
4 May 2010 / 17 Jul.2011  経験談追加

 

Photo  by etsu et nino
 
 

 


トゥール Tours 〜 シュノンソー Chenonceaux
国鉄在来線TERで 25分 5.10euro 
 

トゥール〜アンボワーズ〜シュノンソー  バス1h  
アンボワーズ〜シュノンソーは20分
Touraine Filvert社 Line C 
http://www.touraine-filvert.com/tfv-accueil.html
バス時刻表は 休校期間、祝、曜日の運行読み取りに注意。サントル・ヴァル・ド・ロワール地方は 休校期間は ZONE B。現地でも事前に乗り場・時刻を再確認のこと。
 

トゥールから35km
 
 
 

 


 
 
観光局
1, rue Bretonneau, 37150 CHENONCEAUX
http://www.chenonceaux-blere-tourisme.com/
 
 
シュノンソーは無人駅、電車の中で切符は買える。プラットホームは向かい合ってはいないので、帰りちょっと焦ったが、見える範囲にあるので、問題はない。とにかく列車の本数が少ないので、事前によくチェックしたほうがよい。バスもあるが、昼前後に2本くらい。
( 2005年8月下旬 ユーラシアのさすらい人 様)
列車を乗り継いでシュノンソーへ行った帰り、あらかじめ購入しておいた切符に、駅の刻印機で刻印したところ、インク切れだったようで、印字されなかった(よくよく見ると、文字のところは凹んでいるが)。

シュノンソーは無人駅で他に刻印機もなく、このまま乗ったら刻印をしていないと見なされて罰金をとられるのでは、と心配しながらも電車に乗車。

検札に来た車掌は、「オーケー、オーケー」と言いながら、ボールペンで切符に乗車日などを書き込んでくれて、罰金なども請求されなかった。特に説明せずとも分かってくれたみたいで、ほっと安心した。
(2008年9月 こばんざめ3136 様)

シュノンソーへは電車で行き3時間滞在。昼食・ボートに乗ったので、時間が足りなかった。私がもう1度行くなら、個人で電車で行く。
(アパッチ4様)

城から徒歩5分のところにホテルやレストランが集まっている村がある。

かわいらしく雰囲気の良い静かな小さい村。ブロワの宿よりコストパフォーマンスも優れていたし、レストラン併設のところが多く、私もハーフボードで宿泊した。

レストランで夕食。私の利用したレストランは観光地なので英語OK、味付けもさっぱり目で食べやすかったです。シードルを注文した隣のテー ブルには、ちゃんとシードル用のマグカップがセットされた。閉園時間ぎりぎりまでねばって白亜の城を堪能しする為にも、是非とも泊まってほしいもの。

(2005年10月 アレジアしとろん様)

 

みどころ
 

Chateau de Chenonceau シュノンソー城
http://www.chenonceau.com/
英語版は情報が少なく、古いので、仏語版推奨。みごたえのあるHP。内部の写真も多く、迫力がある。
フランス政府観光局 日本語(数字は古い)
http://jp.franceguide.com/home.html?nodeID=149&EditoID=70472
6人の奥方の城、として知られる、水上の優美な館。


Photo by etsu et nino / mosu_hautbois 
カトリーヌ・ド・メディチの庭園

ディアーヌ・ド・ポワティエの庭園

その他の写真は ふらつー写真館 > ロワール地方の城

 
 
住所 Chateau de Chenonceau 37150 Chenonceaux
地図 http://www.chenonceau.com/media/fr/info_acces.php
アクセス トゥール Tours 〜シュノンソー Chenonceaux  

国鉄在来線TERで約30分 5.10euro 駅から徒歩5分
 

国鉄アンボワーズ駅からタクシーで 27ユーロ位
(2005年10月 アレジアしとろん様)
開館
Ouverture
 2009年2月現在  原則無休
1/1〜2/6  11/5〜12/31   9:30〜17:00
2/7〜3/15 9:30〜18:00
3/16〜3/31 9:30〜19:00
4、5月 9:00〜19:00
6、9月 9:00〜19:30
7、8月 9:00〜20:00
10/1〜10/23 9:00〜18:30
10/24〜11/4 9:00〜18:00

祝日は別途(下記)

 券売り場は 45分前まで

7〜8月によるのイベントもあり。

祝日
1/1  復活祭 
2009/4/12
 復活祭の月曜
2009/4/13
メーデー
5/1
第二次大戦終戦記念日 5/8

9:00〜19:30
9:00〜19:30 9:00〜19:30
キリスト昇天祭
2009/5/21
聖霊降臨節
2009/5/31
聖霊降臨節の翌月曜  2009/6/1 革命記念日 
7/14
聖母被昇天祭 8/15
9:00〜19:30  9:00〜19:30      
聖人の日 
11/1
第一次大戦休戦記念日 11/11 12/25

   


 
(ただし、展示がえや、特別展、直前の労使交渉、などで変更・決定する場合があります。必ず pariscope週刊誌などで確認し、現地で自分で対応してください。) 
料金 
Tarif
2009年 

大人 adulte 7〜18歳、学生
割引料金 tarif reduit
0〜6歳 オーディオガイド
10euro 8 euro 無料 gratuit 左記に+4euro
 
城+ Musee de Cires蝋人形博物館(15体のみ) などの切符もある

日本人には、蝋人形博物館(城のごく一部分)はあまり人気ではないので、注意。少しやすっぽいつくりだそう。


切符売り場は駐車場の近くにある。城までは何もない近道を取る。遠周りになる道にはカフェ、レストラン、16世紀の農場などがあるらしい。
日本語オーディオは切符を買う時に一緒に支払うようなので、日本語パンフを手に見学する。

(2005年7月初旬 ベアトリックスピーター 様)

カフェ、レストラン
http://www.chenonceau.com/media/fr/restau_orangerie.php
春夏は混雑するので、HPから予約がのぞましい。レストランは 冬は閉店。

マルクの塔にあるギフトショップは中も狭いし、出入り口が狭くて渋滞。
(2005年7月初旬 ベアトリックスピーター 様)
出入り口近くの「マルクの塔」の中に土産屋あり。あまり広くないので、人でごった返していた。可愛いペンダントネックレスがあったので購入。帰国後、よくみたら、リモージュ焼でした。

パンフレットによると、レストラン、ワインセラー、カフェテリア、蝋人形博物館などあるよう。

カフェテリアの前に、簡単な屋台のジェラート屋。リンゴのジェラートを食べた。とてもリンゴの味がストレートに出ていて美味しかった。他にもチョコやイチゴなど10数種類。

また、切符売り場の近くにクレープ屋、砂糖をのせたクレープを買った。生地がもちもちしてて美味しかった。
( 2005年8月 羊のどんざえもん様)

昼食がまずかったこと。シュノンソー城の入口近くのレストラン。

肉に味付けが全くされていなかった。サラダやスープも大味、特に付け合せのパスタは茹で過ぎで、コンビニ弁当の付け合せパスタと同じような味。
( 2005年2月 てんてこまい78様)
 

イベント 夏の夜のイベント  ライトアップなど 2009/7/1〜8/31 21:30〜23:00
5euro
http://www.chenonceau.com/media/fr/jardins_promenade.php
ガイド 日本語パンフレットあり
駐車場 無料駐車場有
障害者 庭園と一部建物は アクセス可。
トイレ
駐車場から木立を抜けてくると、庭園とは別に、城正面に前庭。その右側に沿って、土産屋、レストラン、ミュージアムなどの入った細長い建物。トイレはその建物の手前(前庭入り口側)を裏手に回った辺りにあり。

城まで行ってしまうとトイレはない。私は城の入り口まで行ってから聞いたので、炎天下の中、来た道を延々引き返すハメに。
(etsu et nino様 2002年9月)

ここの秀逸はトイレ。0.2ユーロ必要。(ドアにコイン投入口があるタイプ) その辺にある公衆トイレのごとく、城やその他の施設から少し離れて物陰にある。

しかし、とても美しい。便座は、使用するたびに電動でくるくるまわり、しかもその便座を水で洗浄する型式だった。こういう形式の実物を見たのがはじめてだったので、とても感動した。
(2005年5月 おおつきブルゴーニュ様)

 
 

  
 

シュノンソー城ではレストランの食事も美味しく、満足度が高かった。
(2011年10月 神出鬼没のコンピー 様)
念願の訪問で、やはりオフシーズンなので人も少なく、天気が良かったので外観も非常に美しかった。

シュノンソー城は内部も想像より美しく、楽しめた。各部屋に飾ってある花がと
てもセンスがよい。
(2011年2月 ルイス少尉 様)
ツアーに組み込まれていなかったら行かなかったと思う。
「あでやかな六人の貴婦人の城」と讃えられる城らしく、貴婦人たちが
自分たちの過ごしやすいように城をつくっていったというだけあって、
厨房や食堂等も可愛くおしゃれに、かつ実用的に作られていたのが印象的だった。

今まで少ないながらもいくつか欧州の城は見たが、かなり生活感があって
好感がもてたし、印象に強く残る城だった。

ところどころで城の暖炉が実際に使われて火が焚かれていて、それもなんだかお洒落だった。
(2011年2月中旬 なで肩バレンタイン 様)

シャンボール城に行くことが目的だったが、個人的には、シュノンソー城のほうがずっと良かった。

美しい並木道や、たくさんの花が咲いている素敵な庭園があり、とても綺麗で素晴らしかった。女性城主が続いたからなのか、女性らしさがある城だった。一つ星のレストランやホテルもあり、次回は利用しようと、新たな目標ができた。

またシュノンソー城には、日本語で日本の地震に対するお見舞いのメッセージが掲げてあり、感動した。こんなに遠くで、日本のこと心配してくれるのが、嬉しかった。
(2011年5月中旬 あきあき22 様)
(入場料) = 大人10ユーロ。窓口が並んでいたので、券売機で買った。クレジットカードのみ。

(内部の雰囲気や感想) = 居城は意外に狭く、夏は人が右往左往していて、ゆっくり見られなかった。
特に調理場は通路が狭く、大変。直ぐに出た。

(車椅子・高齢者対応) = 外は良いのでは。内部は無理なところがある。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = ボートに乗って2時間半

(印象的だったもの) = 城入り口左下に貸しボートを見つけたので、乗ることにした。30分 4ユーロ。意外に操作が難しい。何でかというと、生えている藻に、オールが引っかか る。また、川なんで、流される。この時、川だとは知らずに漕いでいた。なんで思い通りに行かないかなあ、と苦戦した。後で、川と知って笑った。

この日は晴天で、ボートに乗らないことには大損! しかも、城入り口側左に足場が組んであって、お決まりの構図では写真は足場付きになってしまう。

ボートで川上?の北側に漕いでいき、写真で見る城の反対側をしっかり撮影。もちろん、歩いてそっちにいけば良いのだろうが、結構満足している。安全のため、救命胴衣も着せられる。

(飲食店&ショップ情報) = アイスクリーム2.50ユーロ。
トイレが少なく、利用した相棒はかなり時間がかかって戻ってきた。
売店はごったがえしていた。

(その他) = 大きい荷物がある人は、入場券売り場近くにロッカーがあり。4つのダイヤルを合わせるが、開かなくなり、真っ青になった。ロッカーのありかを教えてくれた 切符もぎの男性に助けを求め、合い鍵で開けてもらえた。その後もやり直したつもりが、誰でも開くようにしていることに気がつき、戻ってやり直した。

出るときは開けることができた。念のため、からの状態で試してから、入れればよかっただろうが、なにも考えずに入れて、青くなった。ちなみに中くらいのスーツケースは入りそう。

駅は、屋根付きのところが一カ所ある。切符券売機があり、外国人が買っていたが、上手くいかなかったようだ。

(2009年7月下旬 がばい黒タン 様)


 
トゥール駅窓口で往復乗車券を買い、シュノンソー行きの列車に乗車。ネットで、到着時刻とシュノンソーまでの停車駅を調べておいたので停まるたびに駅名を確認した。ただ、列車の中にも電光掲示板があり、ルートと次の停車駅が示されていた。

シュノンソーで降り、シュノンソー城へ。入場券売り場でもらった日本語パンフレットを見ながら城内を見学し、アンリの頭文字 H とカトリーヌのCが組合わさって、なぜか、ディアンヌのDにも見える暖炉の前で、写真撮影。城内も写真可とは、観光客として助かった。

城内見学後、庭園へ。庭もよかったが、城下を流れる川にボートがあるので、ついでに30分ほど乗った。
連れはカフェでチョコムースを食べながら、待つ。

結局、シュノンソー城では3時間ほど過ごした。
(2009年8月 dolphinゆき 様 )
 

着いたときには天気が良く青空が見えていたのに、城内を見て回っているあいだに雲が出てきて、庭園を見ようと思ったときにはすでに強い雨が。傘を 持っていなかったため、屋根のあるセルフのカフェで時間をつぶすことに。いまだシェール川にかかる城の姿を見ておらず、写真にもおさめていなかったため、 諦めきれずに帰りの電車の時間近くまでねばった。

が、結局晴れることはなく、最後は雨の中、根性で庭園まで走り、城の外観を写真に撮って駅に向かった。
フランスでは天気が変わりやすいみたいなので、晴れてるうちに外観を見ておけばよかったと反省。
(2008年9月 こばんざめ3136 様)

人気の城だけあって、観光客でいっぱい。城もそれほど大きくないので混雑していた。

城はロマンチックで綺麗。ここでワインの試飲をした。別にツアーでなくても試飲はできるのでは?とも思ったが、6種類くらいを次々と試飲した。日本人女性が応対し、日本に送ってくれるというのでワインを2本購入。
(2007年8月 しゃるる1789 様)
 

ツアーで
シュノンソーで土産屋にもワイン試飲もできなかった。シュノンソーワインはレアなだけに、試飲したかった。後日、日本からも注文できるとのことだったが、高かった。 375ミリで 約1,700円。
(2007年2月初旬 itigokurohime 様)

シュノンソー城がよかった。川の上に建つ珍しい造りで、内装も庭も美しかった。見られてよかった。

(2008年3月中旬 ペコ@京都 様)

気温は4度とかの世界だった。屋内でもかなり寒い部屋があるので、靴先が冷えます。靴用カイロがあればよかった。
(2009年2月 あちゃみっくすじゅーす 様)

シュノンソーはネスレ所有なので、おまけの説明冊子(日本語)が詳しくて、帰国後も楽しめた。

(現地にいってがっかり) = シュノンソーワインはレアなだけに、試飲したかった。後日、日本からも注文できるとのことだったが、高かった。 375ミリで 約1,700円。

(2007年2月初旬 itigokurohime 様)

シュノンソーは3回目、初めて訪れてから十数年経っても、変わらず静かにたたずむ姿が美しかった。
(2006年1月 プチバトー好きの母 様)
国鉄アンボワーズ駅からタクシーで 27ユーロ位

前日はブロア泊、トゥールで乗り換えて電車のみでいく予定でしたが、現地で入手した周辺地図では、想像以上にアンボワーズから近かったことが判明し、疲れたいたので無理せず、ブロア

(内部の雰囲気や感想) = 城の敷地ごとがっちり塀で囲まれていて、外観だけ見学、とかは無理なようで
す。入り口からまっすぐ並木道をあるくと正面に城があります。

中には花が飾ってあったり、台所の調理器具を並べてあったりと、当時の雰囲気が楽しめるように展示されていた。

2,3階への階段が少しわかりにくい(私はイヤホンガイドの受付に聞いた、英語を話す外国人に上り口を聞かれて教えたりもした)が、1Fの正面向かって右側の真ん中に階段がある。上に、喪に服したため真っ黒にした部屋があり、河に面した窓から外に出られ、気持ちよい、など、見所がいろいろある。

城の外観は”入り口を背に右側から見る西日のあたった時”が最高でした。城の閉館後、閉園時間ぎりぎりまでねばって見てください。河に架かる真っ白な城・・・最高です。
日本語パンフレットあり。

城の周りに大きなみやげ物屋がない。塔を利用している敷地内の店で買っておいた方が無難。

観光シーズンや土日は、2キロ先から黄色い遊覧船がでているそうだ。

ガイドブックではトゥールから乗り換えて電車で行くとなっているようだが、乗り換えの手間と時間など考えると、ブロア、アンボワーズ方面から向かう人はアンボワーズからタクシーかバスを使ったほうが良い。タクシーでも30ユーロ以下。

シュノンソー駅は城からは近いのが、無人駅で人の気配がまったくない、ホームだけの駅。しかも日本よりホームが低いので、なんだか路面電車みたいで、”いきなり乗り場”。シーズンオフだったせいもあって
、本当に電車が来るのか、来ても停まってくれるのか心配した。

シュノンソー城から徒歩5分のところにホテルやレストランが集まっている村がある。かわいらしく雰囲気の良い静かな小さい村。ブロアの宿よ りコストパフォーマンスも優れていたし、レストラン併設のところが多く、私もハーフボードで宿泊した。レストランで夕食。私の利用したレストランは観光地 なので英語OK、味付けもさっぱり目で食べやすかったです。シードルを注文した隣のテーブルには、ちゃんとシードル用のマグカップがセットされた。閉園時 間ぎりぎりまでねばって白亜の城を堪能しする為にも、是非とも泊まってほしいもの。

観光案内所は村の入り口、バス停のとなり。

(車椅子・高齢者対応) = きゅうな階段はなかったが、入り口から城までの距離もあるし、砂利もあるし、城めぐりは歩きやすい靴。

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = さっと見て1時間30分、じっくり見て3時間。

(印象的だったもの) = どの部屋もよくメンテナンスが行き届いて、雰囲気を楽しめる。異色の真っ黒な部屋が印象に残る。西日が当たって河の上で真っ白に輝く城は夢のよう。

(飲食店&ショップ情報) = レストランあり。

(その他) = 村の入り口のいのししの人形がある店でサラミを購入。店員は親切だし、サラミもうまいし。いろんな種類があって、ブルーベリー風味も。

(2005年10月 アレジアしとろん様)

ガイド案内後、個人で場内を歩き回れた。ちょうど閉園間際で人も少なく静か。夕暮れに月も出て、城によく映えていた。個人的なBGMはドビュッシーの「月の光」でした。

( 2005年1月 林のぱにょ 様)


トゥールからは、ツアー(SAINT ELOI EXCURSIONSのChambord-Chenonceau)で。

通常料金で、8euro(城と庭) 子供(1歳)は無料のようでした。

(内部の雰囲気や感想) = 最初、城を正面から見たとき、ツアーで選んだのってこの城だっけ?と、本
気で思ってしまった。城の横から見た姿しか覚えていなかったせいです。シャンボール城に比べると、こじんまりとしていて、庭が可愛かった。住めるなら、この城に住みたい。ドレスを着て、庭を歩いてみたい。

部屋や通路があまり広くないので、人でごった返していた。子供は迷子にならないように気をつけた方がよさそう。庭も城も可愛いので、女の子(人)に受けがよさそう。

(車椅子・高齢者対応) = 城内にリフトはなく、階段で移動。ところどこ段差があり、車椅子の方は難しいか。切符売り場から城までが砂利道で舗装されていない。

(子供向け?) = 子供でも楽しめそう

(所要時間) = 城の中はさっと見て1時間。庭はどこまで見るかによる。庭が広いので、何時間でも居ようと思えば、居られそう。

私たちの見学時間は、1時間半だったが、切符売り場から並木道を歩いて城を見て、また切符売り場近くの駐車場に戻って来なければならなかったので、かなり駆け足の見学。

(印象的だったもの) = 切符売り場(出入り口)から城までの並木道。森林浴をしているようでとても気持ちよかった。また、並木道から見える城がきれい。庭からみた城の横顔。運河に城が映えて、よく絵葉書になっているほどで、やっぱり美しい。
 

カトリーヌ・ド・メディシスの庭。可愛い花が咲いており、とても可愛かった。(時間がなく、カトリーヌ・ド・ポワティエの庭はしっかり見られなかったのが心残り)

城内のギャラリー(回廊)の床。白と深い青緑色のタイルがきれい。

城でくれたパンフレットを見ると、礼拝堂は大きく見えるが、あまり大きくなく、すぐ見学者でいっぱいになってしまい、身動きが取りづらかった。階段も狭く、すれ違うのが大変でした。

(飲食店&ショップ情報) = 城内には何もありません。手洗いは、切符売り場とレストランにあるようです。

城の出入り口近くの「マルクの塔」の中に土産屋あり。あまり広くないので、人でごった返していた。可愛いペンダントネックレスがあったので購入。帰国後、よくみたら、リモージュ焼でした。

パンフレットによると、レストラン、ワインセラー、カフェテリア、蝋人形博物館などあるようです。

カフェテリアの前に、簡単な屋台のジェラート屋。リンゴのジェラートを食べた。とてもリンゴの味がストレートに出ていて美味しかった。他にもチョコやイチゴなど10数種類。

また、切符売り場の近くにクレープ屋、砂糖をのせたクレープを買った。生地がもちもちしてて美味しかった。パリでクレープ食べる機会がなかったので、ちょうど良かった。

(その他) = ベビーカーを持っている人はみんな城に入る前に、ベビーカーを置いたので、私たちも置いて入城した。子供を抱いた。案の定、ベビーカーが使えるような状態ではない。

城に入ると、係員が「Japanease?」と聞いて、日本語のパンフレットを渡した。

ここも決められた見学時間が短いため(1時間半)、庭を堪能できず心残り。もっとゆっくり見学してみたいです。

シャンボールとシュノンソーは、有名というのもあるが、城のタイプがまったく異なるので、メリハリがあってシャンボールとシュノンソーの組み合わせでよかった。シャンボール城は、男性的、外観が威圧的という印象に対し、シュノンソー城は、女性的、可憐な印象。

( 2005年8月 羊のどんざえもん様)

(アクセス方法) = Acco-Dispoのツアーで。

11:00シュノンソー着。集合は12:10駐車場

入場料は8ユーロ
切符売り場は駐車場の近くにある。城までは何もない近道を取る。(遠周りになる道にはカフェ、レストラン、16世紀の農場などがあるらしい) 木陰は肌寒い。

日本語オーディオは切符を買う時に一緒に支払うようなので、日本語パンフを手に見学する。ディアーヌ・ド・ポワティエの寝室にカトールーヌ・ド・メディシスの肖像画があるのが不思議。川の側で石の床。大きい暖炉があっても寒いだろう。

台所の展示が充実して楽しい。庭園に出て城をバックに、記念撮影。写真で見たシュノンソー。しかし、カトールーヌ・ド・メディシスの庭園からみた城も、いい。

マルクの塔にあるギフトショップは中も狭いし、出入り口が狭くて混雑。

(2005年7月初旬 ベアトリックスピーター 様)

(アクセス方法) = トゥールからレンタカー 

(入場料) = 大人 8ユーロ。国籍を聞かれた。日本語のパンフレットがもらえます。

(内部の雰囲気や感想) = 切符売り場の入口から城までの並木道がとても素敵。城は、ほどほどの大きさで、内装もとても凝っている。台所などには、鍋や道具類も置いてあり、雰囲気があるつくり。

順路の説明がなく、あっち行ったり、こっち行ったり。でも、こじんまりしているので疲れなかった。パンフレットの説明で、ほとんどの部屋の概要はよくわかる。

庭園も有名。撮影のスポットはたくさんある。シエール川に浮かぶような城の姿は必見。庭園には、ベン
チがあり、散歩したり寛いだり、のんびりできる。ポワティエの庭園のベンチに座って、城を眺めるのもいい。但し、とても広いので団体ツアーなどで訪れた人々は時間に制限があり、大変そうだった

土産店がとても狭く(城横の塔)、ゆっくり買い物ができない。

(車椅子・高齢者対応) = 城内にも、エレベーターなどなかったと思う。庭園散策は全く問題ないが.
 

(子供向け?) = 子供にはむかないかも

(所要時間) = 2時間強あれば、のんびりできると思う。

(印象的だったもの) = なんといっても、シエール川に浮かぶ船のような城の姿。それから、城の書斎から見る、庭園と川の眺め。

(飲食店&ショップ情報) = 土産店(入り口がとにかく狭い)、カフェテリア、レストランもあったようだ。ワインの試飲をやっているショップもあったようだが、入っていない。

(2005年5月 おおつきブルゴーニュ様)

(アクセス方法) = トゥール9:14発の列車。早めに駅へ行く。

近距離切符を買うのだが、窓口の順番がなかなか進まない。妻も別の窓口に並び、だめかもしれないと思った頃にようやく妻の方で買えた。妻のお手柄。
 
列車に乗る前にシュノンソーへ行くか確認した車掌が、シュノンソーの手前で声をかけてくれ、城への道まで教えてくれた。親切な人ばかり。

美しい並木道の奥に緑に囲まれたシュノンソー城があった。日本語パンフレットを見ながらゆっくり回る。外観も中も美しいし、川をまたぐ発想 がすばらしい。この小さな城に国政の中心があった時代もあったんだ。地下の厨房には鍋などの調理道具もあたかも当時のままのように並べられ、観光客の人気 を呼んでいた。
 
庭のカフェで一休みして、また続きを見る。今日はここだけにしたので、時間はたっぷりある。最後はカトリーヌとディアーヌ、二人の庭園を巡ってからシュノンソーをあとにした。
(2004年8月 考えるヒト様)

短時間に沢山の城を見るならツアーがお得。ゆっくり見学して雰囲気にひたるなら電車(またはレンターカー)で、個人訪問をおすすめ。

シュノンソーへは電車で行き3時間滞在したが、昼食・ボートに乗ったので、時間が足りなかった。
私がもう1度行くなら、個人で電車で行く。

(アパッチ4様)

電車で行った。

レストランは城内に2つ(セルフ1つ、セルフでないレストラン)あるが、普通のレストランは予約で満席。観光シーズン中にこのレストランで食事を予定している人は予約した方が良い。城のHPに、レストランの案内もある。
(2004年8月 アパッチ4様)

Photo by yuduki 城へ向かう林

 

城に入る前のアプローチの木立が長く続き、素敵。こじんまりとしていて、愛妾の隠れ家だったんだなぁ、と思わせる所の背景も良い。

正妻と愛妾の庭の比較も面白い。家具も、女性が主人の城というだけあって、繊細なものが多い。特に凝ったジュエリーダンスが面白い。城を作ったHと正妻のCを重ねると、愛妾のDになる部屋があって、興味深かった。
(2004年12月 おのぼりふじさん 様)

TGVで St Pierre des Corps サン・ピエール・デ・コール乗り換え シュノンソーに。
朝7:55 まだ暗いモンパルナス駅を出発。

朝日がのぼり霧が出て快晴の空、車窓に広がる晩秋の景色 また駅からシュノンソー城にいく道は、フランスの絵でよくみる糸杉でしょうか。

城もこじんまりして、豪華ではあるが住みやすそうな、いいところ

早めに城をでて、無人駅で刈り取りの終わったブドウ畑が広がりことりがさえずり、農村のトラックがのんびりと通りすぎていく風景。次の列車を待つ間、ぼわーとみながら気持ちがよかった。これがフランスの田舎のいいところなんだと実感。
(2004年11月 ha-bu 2 様)

シュノンソー城が良かった。周囲にある町並みも綺麗でした。
(2004年10月 sugar-train 様)
特にシュノンソーが うっとりするほど 美しかった
(2004年5月 オレンジエクレア 様)
シュノンソー城で試飲。まぁ日本人向けのワイン販売の戦略にまんまと乗ったが、それはそれでよかった。観光シーズンならゆっくりこういうこともできなさそう。
(2003年12月 シャルトルピザ 様)
シュノンソー城。大きいシャンボール城より感激した。
(2003年10月 かずのしっぽ 様)
庭がキレイに整備されていた。 フランスにきて思ったが、寒いのに花が咲いている。日本とは違う。シュノンソーは、想像より小さかった。当時のキッチンを見る事ができた。 タペストリーが見事。どこもかしこも、よくこんなの作ったなぁ〜って感心。

当時は、王様は狩りによく出かけていたらしい。城に大理石でできたテーブルがいくつかあるが、それは、狩ってきた獲物を乗せるためのテーブルで、木だと汚くなってしまうため、石でできている。

夕方霧雨のようなものが降ってきた。気温は3度。 
( juncocin719様  2002年12月)

Photo by S&W
想像よりも小さな城でしたが、予想以上に素敵。すっかり気にいった。外観ももちろん水辺に浮かぶ白い姿が美しいですが、中身も良く保存されていて素晴らしい

公開されてる部屋に関しては空っぽでがっかりということのなかった、貴重な城。どの部屋も当時の家具や暖炉、タビスリーなどが残されていて、とっても素敵でした。部屋数もそう多くはなく小じんまりしていますが、内装は豪華ですが、上品でエレガント。女性城主が多かったというのもうなずけます。
 
ロワールの城を一つ貰えるならここが欲しいな〜。

9月の平日。人気の城で、そう広くないこともあり、大変混雑していた。でも館内は回りやすいのでそんなに時間はかからない。

美しく整えられた庭園は広大。城の左右に一つずつ、どちらからでも、シェール川にかかる美しい城の写真が撮れる。城に向かって右手にある、カトリーヌ・ド・メディチの庭園は、中心に噴水があり、ピンクと白の花が咲き、とてもキレイでした。

(etsu et nino様 2002年9月)

Photo by S&W

すてきでした。川の上にある有名な城。人がとにかく多かったのですが、外の暑さはうそのように、城の中はひんやり・・・。印象的なお部屋も多かったです。 
            

城の中の有名な部屋と言えば「喪の部屋」です。ご主人を無くした女主人が10年以上住んでいた、と言うこの部屋は白と黒の調度品、壁紙で覆われていて、かなり異様な雰囲気。この城の中、ここだけが別の部屋のようでした。 でも他に無い感じの部屋なので、一見の価値あり。
 
それから、庭は城に向かって(確か)右側がイタリア様式、 左側がフランス様式と分かれているそうです。お城の上から眺めるのも いいかもしれませんね。 
             
城に向かって左側の庭を川沿いに奥のほうへ行ったところが、なかなかのシャッタースポットB   (川の上に城の通路のある様子が写せます) 

それから、ワイン試飲などがあるという案内をもらうかもしれませんが、なんとなく、日本人むけの観光用ワイン、という印象を受けた。
(ももっち もちもち様 2001年5月)

パンフは日本語。 まず、城へ向かう長い木立の道を歩く。この時間になると、朝の寒さがウソのように暑くなっていた。木陰の道が心地よかった。 
  
正面にある城は、とても優雅な建物だ。ウットリ。内部がまた美しい。テラスから見える庭も素敵。こんなところに住んでみたい。次回はシャトーホテルにチャレンジしようかしら。 
 
城見学の後、脇にある資料館みたいなものにも行ってみた。別料金のせいか、だれもいない。ここには、昔の生活を再現したものが展示してあった。ドレスが素敵だった。まあ一種の、ろう人形館かな? そのあと、ワインセラーも覗いてみたが、さえない感じだった

(Karorine様 2000年9月)

駐車場から城まで、歩いて約2分。 
 
最初お城が見えたとき、「え?あれ?」と思ってしまった。シュノンソー城といえば、シェール川にかかる美しい姿を思い浮かべるが、それは横から見た姿。正面はそんなに大きくなくて、ちょっと拍子抜け。入り口手前の右手に小さな建物があって、そこが売店。
 
左側に庭。この庭園はすごくきれい。晴れていたら、もっときれいだっただろう。中に入ると、すぐ左手の部屋で暖炉に火がおこしてあった。 寒い中雨に濡れて、ホントに凍えてたので、涙が出るほど嬉しい。しばらく暖まってから、城内見学へ。
 

そんなに大きい城ではないので、部屋数も少ないけど、全体的に上品な感じが漂っている。 
王妃たちの寝室は、どれもかわいかった。赤いカバーのベッドに白い暖炉など、城の外観の印象とも合っていてよかった。一通り見て回ってから、外に出て、お庭から美しい外観を眺めて写真を撮った。雨がなんとも恨めしい。

ワインセラーもあったようだ。そろそろ時間もせまっていたし、寒いし雨降ってるし、ってことで、立ち寄るのはやめにした。
(はなはな様 2000年)


 
 
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