トップ > その他の地方  > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Chenonceau シュノンソー のホテル
  
サントル・ヴァル・ド・ロワール地方へ戻る
  Chenonceau シュノンソー のホテル
25 Jun.2006 / 14 Oct.2009 経験談追加

 
 
Hotel Restaurant  Le Relais Chenonceaux ★★
http://www.chenonceaux.com/

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル シングルベッド3台
フランス式2階。一番奥の部屋。

シングルベッド3台でいっぱい。小さい窓が1つだが、さほど暗くはない。窓からは、通りを挟んだ向かいのホテルが見える。小さな部屋だが、寝るだけなので十分。スーツケースを広げるスペースはない。鍵が折れそうなくらい、細い。この鍵で部屋の中からも施錠。

(部屋の家具・備品) = 小さいテーブルと椅子1脚。荷物置き1。壁掛けテレビ1(液晶)。電話1台

(バスルーム) = 約3畳。バスタブ(お湯を溜めてつかれる大きさ)、シャワーカーテンあり。
洗面台はシンプル。清潔感あり。ただし、建物の構造上、バスタブのシャワーの位置からバスタブの端に向かって、壁が斜めになっている。背の高い人は入りにくい。

(冷蔵庫) =なし

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = 落ち着いた雰囲気。古い建物だが綺麗にしてある。所どころ廊下がギシと音をたてていた。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 到着時間を伝えてあったので直ぐに出てきてくれた。とても感じが良かった。

(館内施設) = レセプション向いに朝食用ルーム。レセプションの脇から入ったところにレストラン。レストランは通りの正面から入れる。

(スタッフ) = どのスタッフも感じよくキビキビ仕事をしていた。ほとんどがフランス語。レセプションの女性が英語を少し話す。

(宿泊料) = 80ユーロ

(予約方法) = 個人で
ロジ・ド・フランスから探して直接ホテルにメール。返事も直ぐに返ってきて、対応も良かった。

(アクセス) = 近くに SNCF Chenonceaux駅があるが便が悪いので、アンボワーズ駅からタクシーを利用。

(周辺の雰囲気) = 小さな村なのでシュノンソー城の見学の人たちが帰ると、夜はとても静か。レストランも宿泊客か帰る前に食事をする人たちだった。

(選択基準) =料金とレストランがあること。

(よかったこと) = レセプションに入ると向こうからマダム○○?と声をかけてくれた。その日は日本人客は私たちだけだったようだ。レストランで夕食を済ませた後、翌朝アンボワーズ9:24発の電車に乗りたいと告げ、タクシーも予約してもらい、宿泊費もその時支払った。

(宿泊客の客層) = ほとんどフランス人。何組かは英語を話す人だった。

(支払い方法) = 現金で支払った。クレジットカードOK。予約の際デポジットが必要なのでクレジットカードの番号を連絡した。

(車椅子等の対応は?) = 建物自体古く、廊下や階段は結構狭いので車椅子はきつい。年配で杖をついている人がいたが、階段の段差が低めなので自力歩行ができる人ならOK。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年5月  junpi&みゅう 様)


 
 
 
 
Le Bon Laboureur ル・ボン・ラブルール  ★★★★
37150 Chenonceaux
http://www.bonlaboureur.com/
レストランあり

(宿泊時期) = 2005年8月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル+ソファベッド使用 (3人)
1階 本館?前の別棟
まずまずの広さ。建物は古いが、風呂や洗面所はきれい。裏にプール。かぎは1本で、中からもこの鍵で開閉。複数の時はちょっと不便。

(部屋の家具・備品) = ソファーベッド1、クロゼット2。ちょっとしたテーブルと椅子が一脚。テレビ、冷蔵庫はなし。

セイフティボックスがうまく使えなかった。
 

(バスルーム) = バスルームはシャワーカーテンではなく途中までガラスで仕切り。清潔で特に問題はなし。トイレはバスルーム奥なので、使い勝手はよい。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 古い建物なので、ロビーのような2部屋くらい部屋がある。古い調度品があってロビーというより部屋という感じ。

(リフト) = 私が泊まった棟にはなかった。3階くらいの建物なので、恐らくほかもないと思う。

(レセプション) = 特になし

(館内施設) = レストランはミシュラン1ツ星だそうで、それなりの雰囲気。客はわりとラフな格好。ノータイの人が多かったし、中には親子ともTシャツの家族がいた。

英語を話さないスタッフもいたが、質問がわからないと英語を話す人に代わってくれた。

(スタッフ) = レストラン以外のスタッフは英語可のようです。

(宿泊料) = 140ユーロ

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから。スムーズに対応。ただしドレスコードについての質問には答えがなかった。

(アクセス) = シュノンソーの駅から約5分。城までも同じくらい。

(周辺の雰囲気) = 田舎なので、のんびり。緑にあふれた良いところ。ただし電車の便はすごく悪い。7時台の電車の後は11時台だったので、結局その日は
移動で終わってしまった。

(選択基準) = ガイドブックでみて、まずまずと思ったから。

(困ったこと) = チェックアウトが8時からというので、7時の電車に乗ることができなかった。早朝発つ人は前日にチェックアウトしておくそう。※まさか7時少し前にチェックアウトできないとは思いませんでした。

 
※管理人補記
一般に海外のホテルでは、7:30以前ぐらいにチェックアウトするときは、前夕までにスタッフに連絡して 確認しておくほうがいいです。キャッシャーが閉じていたり、スタッフがいないこともあります。金庫に預けた場合も出せないことがあります。
後で見たらレセプションは8時という記載が、1行電話の横の案内書のような物に書いてあった。
 

確かに雨のせいもあるかもしれないが、8時頃でもあまり人通りがなかった。

(朝食) = 一般的なフランスの昼食だと思いますが、ヨーグルトは自家製なのか、手作りっぽい味。

(客層) =フランス人が殆ど。駅のそばにキャンプ場があるので、フランス人にとっても行楽地なのだろう。

(支払い方法) = クレジットカードで前金が必要。

(車椅子等の対応は?) = 部屋によっては可能かもしれませんが。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

( 2005年8月下旬 ユーラシアのさすらい人 様)
 


 
 
 
トップ > その他の地方 > サントル・ヴァル・ド・ロワール地方 > Chenonceau シュノンソー のホテル